ヘアスタイル・髪型
2020.12.11

どれが好き?モテる髪型【24の見本】スタイル&アレンジまとめ

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モテる髪ってどんなスタイル?モテポイントと『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのモテる髪型を集めました!

男性からモテる髪型の「ポイント」って?

Check
  • 清潔感があり女らしさと親しみやすさを与えるヘア。
  • ふんわり柔らかい「巻き髪スタイル」は、いつの時代だって男ウケ抜群!
  • 仕草でも好きな人が多い「耳かけ」。耳かけヘアなら抜け感もあっておしゃれに見える。
  • 上品で艶やかな髪色。

モテ女子のミューズ!「田中みな実さんが考えるモテ髪」とは

フリーアナウンサー

田中みな実さん

フリーアナウンサーとして人気番組に出演するほか、大人キュートな魅力やプロ並みの美容知識などでも注目を集め、幅広く活躍。

局アナの頃から今の宣材写真に至るまで、私はずっとボブヘアでしたが、最近はセミロングをキープしています。雑誌のお仕事は、ある程度長さがあったほうが雰囲気は出るのかなぁ~と思って髪をのばしていたら、“色気が出た”と、周囲から意外な反応が!

確かに、耳にかけたり寄せたりかき上げたり、髪が長いことで生まれる何気ない仕草が、女性らしさをぐんと引き出してくれるのかも知れません。それに男の人ってなんだかんだでロング好きが多い気が…(笑)。アレンジも楽しめるから、しばらくは今の長さを維持する予定です。

ヘアアレンジで迷ったときは、“低めのまとめ髪”が私の王道スタイル。耳よりも下の位置でゆるっとまとめ、毛束をちょいちょいと引き出して無造作感を演出。顔まわりを中心にスタイリング剤でツヤを与えると、低めの位置でまとめても疲れた印象にならないし、張り切りすぎていないからメンズも思わず髪に触れたくなっちゃうはず。私、男性ウケするものの多くは、女性ウケもすると思うんです。だって、“好印象”って、性別を問わず自然に抱かれるものですもんね。だから、オシャレ女子に一目置かれるけれど、男性にはただのパサパサ髪に見えるドライな質感のスタイリングは避けるかも。流行も取り入れたいけど、万人に愛されるツヤ髪が私には必須です。


初出:田中みな実のこだわりの美髪ケア|「髪がみずみずしいとお肌も潤って見える。そんなツヤ髪が理想!」

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男性ウケする長さならこれ!「モテ系ミディアム」【7つの髪型】

【1】透けバング×色気もある柔らかい質感ミディ

Point

ボブより女性らしさをアップさせ、ロングより軽さや柔らかい動きを演出。透け感のあるバングと組み合わせることで、男ウケも狙える女っぽヘアに。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは鎖骨下7~8センチでワンレングスにカット。顔まわりとトップに少しレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めに。幅や奥行きは骨格に合わせて調整します。黒目の外側からサイドへ自然と繋がるように斜めにカットして、おくれ毛をつくる。先細の毛先に毛量調整して、ニュアンスのある仕上がりに。
  3. カラーは10レベルのフォギーベージュをチョイス。肌馴染みがよく、柔らかい印象を与える色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、低温デジタルパーマで24mm・26mmのロッドを使い、毛先に緩めなパーマをかける。
  2. スタイリングは、根本を起こしながら髪全体をドライしてから、ツヤの出るオイルバームやオイルクリームなどの柔らかいテクスチャーのスタイリング剤を塗布。
  3. 毛先に空気を含ませるイメージでもみ込むようにつけて、束感をメイク。手に余っているスタイリング剤を前髪の毛先につけたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 本木亜美さん

 

初出:透け前髪とやわらか毛先が魅力!あざとかわいいロングミディアム

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【2】フェミニンな愛されレイヤーヘア

Point

前髪ありヘア&王道の菱形セミロングは、柔らかい印象でも目ヂカラのあるモテ顔に!

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨下10cmの長さで、前下がりのグラーデーションでカット。軽い動きを出すため全体にレイヤーを入れる。さらに、チョップカットで質感を調整。
  2. 前髪の幅は狭めで、ラウンド気味にカットする。
  3. カラーは日本人の髪の赤みを消す9レベルのアッシュベージュに。カラーでも柔らかい印象を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーアはデジタルパーマをセレクト。26mmのロッドでサイド2本、バック4本、トップも1回転半巻く。
  2. ドライ時は、前髪は地肌をこすりながら、トップはボリュームをつぶさないように乾かす。
  3. 乾いたらウェットな質感になるオイルを手ぐしを通すように少量塗布。塗布する順番は、中間から毛先につけてから根元に。パーマがかかっているので、アイロン無しでもニュアンスのあるカール感を叶える。ツヤ感が大切なデザインなので、スタイリング剤は保湿力のあるタイプを選んで。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 服部豪さん

 

初出:前髪ありヘア&王道の菱形セミロングは、柔らかい印象でも目ヂカラのあるモテ顔に!

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【3】大人可愛い前髪ありの愛されヘア

Point

ふんわり柔らかい質感で、ナチュラルな大人のかわいらしさを引き出すデザイン。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはやや前下がりのワンレングスでカット。トップと顔まわりの耳上にレイヤーを入ることで、ボリュームが出て扱いやすくなる。
  2. 前髪は黒目と黒目の間と額の中心をつなぐ三角形部分を薄く作り、大人でもこなせるシースルーバングに。
  3. カラーは10レベルのシフォンベージュ。ベージュにアッシュを加え、赤みを抑えて透明感のある色に仕上げている。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元をしっかり立ち上げるようにドライヤーで髪を乾かす。この時、顔の全面から風を当てずに、後ろから前に乾かすとスタイリングがしやすくなる。
  2. ドライ後、32mmのアイロンで外巻きにワンカール。顔周りの表面は、ミックスでゆるく巻く。カジュアルにしたい時は、毛先を逃して中間のみを巻く。
  3. ややセット力のあるトリートメントワックスと洗い流さないトリートメントをミックスして、毛先のパサつく部分をクシュっともみ込むように付ける。手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先のみに塗布したら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 吉武満里奈さん

 

初出:今っぽボブは、シースルーバング+柔らかレイヤーでフェミニンにもカジュアルにもハマる!

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【4】パッツン気味のバングでほんのり甘さをプラス

Point

・作り込みすぎないことで、柔らかい雰囲気の女性らしさを醸し出してくれる。
・こなれ感もバッチリで、おしゃれでかつ、男ウケも狙いたい、そんなわがままを叶えてくれるスタイル。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨ラインでワンレングスにカット。ふわっと仕上がるように表面のみに軽くレイヤーを入れて、毛先に軽さが出るよう毛量調整する。
  2. 前髪は、目の上ギリギリの長さでカットし、サイドと繋ぐことで頬骨をカバー。
  3. カラーは10レベルの柔らかい印象を与えるラベンダーベージュに。透明感があり、肌色のキレイ見せ効果もあるカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、根元を起こしながら乾かすとふわっと仕上がり美しいシルエットに。
  2. 乾いたら32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール。その後、耳周りをメインに外ハネを4パネルほどランダムに巻く。
  3. スタイリング剤は、広がりやすい人はオイルを、ぺたっとしやすい人は水分が少なめのものがおすすめ。手の平に伸ばし、乾燥しやすい毛先から塗布して毛束感を演出してから、表面、前髪の順に塗布する。前髪の塗布量は手に残っているごく少量で◎。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 佐藤真希さん

 

初出:目ヂカラUPの小顔バング! ナチュラルで男心も掴むこなれボブ

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【5】くびれヘアの美シルエットミディアム

Point

幅広い年齢層にマッチするこちらの外ハネは、女性らしいこなれ感たっぷりのスタイルで男ウケもすること請け合い。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩と鎖骨の間くらいの長さでカット。リップから頬にかけてのラインに動きが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下でおろし流しができる長さにカットしサイドと繋げる。動きが出やすいようにスライドカットで毛先が先細りになるよう調整。
  3. カラーは9レベルのシナモンベージュをセレクト。シナモンベージュは、赤みを抑えたベージュ系で、グレーのニュアンスを加えることで透明感や毛束の動きが見えやすいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら32mmのアイロンで襟足を外ハネに、表面はリバースに巻いてエアリーでふんわりとした仕上りに。
  2. スタイリング剤は、セミウェットな質感にしながら、保湿やツヤ感をもたらすオイルクリームをチョイス。手によくなじませてから、襟足→表面→前髪の順番で塗布します。最後に束感をメイクしたら完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:前髪ありの外ハネミディは、ふんわり仕上げるのが大人カジュアルの鍵!

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【6】最強モテヘア!揺れパーマミディ

Point

・ふんわり柔らかい巻き髪スタイルは、いつの時代だって男ウケ抜群。
・肩上でふわっと揺れるぐらいが、女らしさと親しみやすさを与えるモテの好バランス。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cm、水平にカットし丸みが出るよう毛先はグラデーションカット。裾は重たさを残しつつ、表面にレイヤーを入れ動きを出しやすくする。さらに全体にスライドカットを入れふんわり感をプラス。
  2. 前髪は目の上で自然に流れるようスライドカットを。
  3. カラーは9トーンのチョコレートアッシュ。赤みも黄みも出さず透明感があり、好感度の高いカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは髪質に合わせ、硬毛の人はクセがつきやすいデジタルパーマ、軟毛の人はダメージの出にくいエアーパーマがオススメ。
  2. 表面は23mmのロングロッドでスパイラル巻き、それ以外は20mmのロッドで平巻きメインのパーマをかける。
  3. 前髪は25mmのロッドで内巻きに。
  4. スタイリングは濡れた根元を乾かしてから、毛先は手のひらに乗せ、持ち上げて軽く握るように乾かすとカールが復活します。ムースをもみ込み、片側だけ軽く耳にかければ完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 藤田昂補さん

 

初出:前髪ありの“揺れパーマミディ”は、スタイリング簡単なのに男ウケ抜群の最強モテヘア!

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【7】王道かわいいふんわりロブ

Point

ベージュカラーのツヤ感とコロンとした毛先のカールで、同性からも支持されるキュートさを実現。

【how to“ヘアスタイル”】

  1. あご下のワンレンロブの表面にレイヤーを加え、巻いたときの緩やかな動きをサポート。
  2. た前髪は束感が出るようにスタリングし、隙間で抜け感を意識。

担当サロン:brooch 平野愛さん

 

初出:最旬“ロブ”ヘアスタイルまとめ|前髪の隙間や毛先のハネでおしゃれ上級者に♪

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女性らしさと上品さがある「“巻き髪”ロング」【4つの髪型】

【1】女性らしい動きと色気を兼ね備えたモテヘア

Point

・リップラインに設定した長めのかきあげバングで色っぽさをアップ。
・柔らかな雰囲気のゆるめカールは、男性ウケのみならず女子ウケもバッチリ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを胸上で前上がりのワンレングスにカットし、ローレイヤーを入れる。
  2. 前髪はリップラインとアゴの中間くらいの長さで、幅と奥行き共に厚めにカットする。前髪にもレイヤーを入れ、スライドカットで調整。ひし形シルエットを作る。前髪をこめかみあたりまでつなげることで、サイドとの馴染みがよくなり小顔見せにも。
  3. カラーリングは6レベルのアッシュベージュに。クールな印象を与える寒色系の色味で、大人女性なニュアンスをプラス。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは26mmのロッドをメインに使い、ゆるめのデジタルパーマをかける。顔周りをリバースに巻くことで、流れと動きのある仕上がりに。
  2. スタイリングは、ばーっと乾かしてスタイリング剤をつけるだけでサロン帰りのような仕上がりに。
  3. ナチュラルで柔らかヘアのポイントは、ドライ時にサイドの髪をやや後ろ方向に持ち上げドライヤーの風をあてること。スタイリング剤はツヤ感と毛束感のでるオイル系、もしくはヘアバター系を選んで。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

初出:かきあげ前髪のひし形ロングは、大きめ&柔らかカールが鍵! 小顔効果が望める優秀ヘア♪

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【2】清楚で可愛い内巻きロング

Point

・内巻きロングといえど、カットベースとスタイリングのひと手間で野暮ったさは回避されグンとおしゃれな印象に。
・絶対的に好感度の高いスタイルなので、かわいらしさやモテを狙うときにもオススメ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸丈の前上がりベース。毛先が軽すぎると古い巻き髪に見えやすいので毛先には重たさを残しつつ、顔周りは鎖骨下からレイヤーを入れる。
  2. 前髪は黒目と黒目の間に落ちる毛束を目の上ギリギリでカット。前髪のサイドはややラウンドにカットし自然にサイドに流れるようにする。
  3. カラーは8トーンのウォームベージュ。黄みを抑えるベージュ系なので傷んで見えず、またほんのり赤みが入っているので肌をキレイに見せる効果もあり。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を乾かすときはパカっと分かれないように、指の腹を使って頭皮をこすりながら毛束を手前に引き出すように乾かして。
  2. 全体が軽く乾いたら、ロールブラシを使って毛流れを内巻きに整えるとキレイなカールを作りやすくなる。前髪はサイドに流れやすくするためカーラーで巻いておくと◎。やや太めの38mmのアイロンで、毛先を内巻きワンカールに。いちばん下の裾だけでなく、レイヤーの入っている前上がりの毛先にも内巻きを忘れずに。
  3. 程よく束感が出るシアバターのスタリング剤を毛先を中心に揉み込む。毛先を軽く散らし表面をふわっとさせるとかわいらしい印象に。前髪は軽く内巻きのクセがついたらカーラーを外し、毛先をサイドに流したら完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:王道かわいい前髪ありの”内巻きロング”は、レイヤーを入れて軽さを出すのが今っぽルール

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【3】ナチュラル美人が叶うゆるウエーブロング

Point

カラーとゆるウエーブで軽さを出した、柔らかな雰囲気美人になれるロング。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸下5cm、耳後ろからサイドに向かって前上がりにカット。顔周りはもみあげ付近からハイレイヤーを入れる。ハチ上のトップにもレイヤーを入れ、巻いた毛先がふわっとひし形になるようにカットする。
  2. 前髪はトレンドのウザバングになるように鼻と目の間の長さでカット。毛量調整して隙間を作り、シースルーバングにする。
  3. カラーは12トーンのアッシュベージュ。明るめですがくすみ感があるので派手になり過ぎずおしゃれな印象に。また透け感のあるカラーなので巻いたウエーブが柔らかく見える。

【how to“スタイリング”】

  1. ロングは毛束を下に引っ張りながら乾かすのは絶対NG。トップにボリュームを出すため、毛束を持ち上げ左右に寄せながら乾かして。このとき地肌を指の腹で擦るように乾かすと、分け目がパカっと割れずふんわりしたトップに。
  2. 全体の毛先をまずはアイロンで外ハネに。裾を外ハネにすると、中間がゆる巻きでも“巻き髪感”が出て◎。それから毛束をざっくり取り、内・外ランダムに縦巻きにする。
  3. 巻き方にポイントがあり、まず毛束の中間にアイロンを挟んでくるっと縦巻きに。それからアイロンの挟みを離し、毛先に向かって少し滑らせたら、また同じように縦巻きに。毛束を一度に巻くのではなく、滑らせて巻くことで毛先まで巻き癖をしっかりつけることができる。
  4. 全体を巻き終わったら、軽い質感のオイルを中間から毛先に向かって巻きを崩しながらなじませる。ドライな質感を楽しむためオイルはあくまでも軽いものに。裾に空気を含ませるように整えて完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 白川雄副さん

 

初出:アッシュベージュ×ドライ質感の“ゆるウエーブロング”で、ナチュラルで柔らかな印象美人に

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【4】Aラインの波ウェーブモテヘア

Point

スタイルのテーマはズバリ“カワイイ女の子”!キュートなイメージを与えるAライン、波ウェーブ、ライン感を残したバング、そして、今季のトレンド提案としてのおくれ毛。カワイイが溢れるロングヘア。

【how to“カット”】

  1. ベースは胸ラインでカットし、ローレイヤーを入れる。レイヤーをあまり入れないことでAラインに。
  2. スライドカットで顔まわりおくれ毛をつくり、今っぽさをプラス。
  3. 前髪は巻いて眉にかかる長さでシースルーに仕上げ、軽さを表現する。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで毛先から外巻き→内巻きとそれぞれ1カール巻いて波ウェーブをつくる。少し巻き込むくらいで3秒待ってからアイロンを外すのがベスト。
  2. おくれ毛のみ、中間から外へ流れるようにリバースに巻くのが鍵に!前髪はストレートで仕上げる。
  3. スタイリング剤は、オイルを1滴。オイリーにならないよう、髪のパサつきを抑える程度に。最後に手に残っているオイルで、前髪の束感を整えたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 丸山成穂さん

 

初出:“おくれ毛”でおしゃれヘアに!カワイイを詰め込んだ波ウェーブロング

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男女問わず愛される「“耳かけ”ショート~ショートボブ」【6つの髪型】

【1】ふんわり柔らかい雰囲気の大人かわいいショート

Point

・ふんわりとしたシルエットが魅力のこちらのショートヘア。
・メンズっぽくなりがちなショートですが、“女性らしさ”にこだわり丸みのある優しい印象に仕上げ、好感度アップ間違いナシの愛されヘアとなっている。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足は短めにすっきりレイヤーでカット。サイドの長さをリップラインに設定し、グラデーションでカット。
  2. 前髪はトップに丸さとボリュームが出るように深めに取り、眉毛が隠れるギリギリの長さに。
  3. カラーは9レベルのピンクベージュをセレクト。ベージュにほんのりピンクのニュアンスを加え、透明感や柔らかさのある仕上がりとなっている。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりするように根元を持ち上げながらドライしたら、32mmのアイロンで前髪を軽くカールをつける。この時、挟んだ髪を横にスッと抜きながら外すとキレイな流れがつくれる。
  2. ツヤ感と軽いセット力のあるバームタイプのスタイリング剤を全体的に馴染ませ、耳にかけたら完成。耳にかける時、ひし形シルエットとなるようサラっとかけるのがスタイルを決めるコツ。

担当サロン:Beauty Connection Ginza Hair Salon(ビューティーコネクションギンザ ヘアサロン) 石橋千紘さん

 

初出:前髪ありのモテショート|大人かわいい&小顔見せは“ひし型シルエット”のおかげ

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【2】女っぷりを上げる耳かけショートボブ

Point

・おしゃれにしたいけど、モテ髪にもしたいそんな女心を叶えるのがこちらのショートボブ。
・耳かけですっきりとした印象を与えますが、もみあげを少しだけ残すことで抜け感をプラスすることがポイントに。また、頬に落ちるサイドバングにより小顔効果も望める愛されヘア。

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは首がキレイに見える顎ラインの長さでやや前下がりのグラデーションに。後頭部が女性らしくふんわり仕上がるようレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉が隠れる長さのおろし流しバングに。サイドバングをつくり骨格をカバーする。
  3. カラーは8レベルの柔らかい雰囲気のアッシュベージュに。日本人特有の赤味と黄味を打ち消し、透明感のある色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングのコツは、襟足はすっきり首に沿うように、トップはふんわりボリュームが出るように乾かすこと。コツさえおさえていれば、アイロンなしでもスタイルがキマる。
  2. アイロンを使う場合、ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪は少しカール感がつくようにストレートアイロンでカールづけを。
  3. スタイリング剤はツヤのでるオイルワックスを手にしっかりなじませてから、指を通すイメージで全体的に塗布する。最後に耳にかけてもみ上げを整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

初出:もみ上げは少し残すのが今っぽい!モテもオシャレもかなうショートボブヘア

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【3】モテ可愛い薄め前髪のナチュラルショートボブ

Point

薄め前髪ありなのでかわいいい雰囲気ですが、サイドの髪を耳にかければキッチリとしたイメージにもなるボブヘア。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足のレングスを、首の長さ&太さのバランスで決めたら、レイヤーでスッキリとカット。その後、顔まわりに重さが残るようにやや前下がりのグラデーションでカットする。
  2. 前髪は巻いて目にかかる長さに設定し、幅を狭めにして薄めバングをつくる。さらに、前髪とサイドを繋ぐラインを頬くらいすることで小顔見せに。
  3. カラーは8レベルのオレンジベージュに。元気な印象を与えて愛されカラーで、ツヤ感をもたらす色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ前にオイルタイプのトリートメントを塗布し、しっかり乾かしながら根元から毛先までツヤ感を出す。
  2. 乾いたらストレートアイロンを使いCカールで柔らかい曲線を演出。表面はふわっと仕上げ、前髪はサイドに流れるように。
  3. 最後に、トリートメントワックスなどをサラっとつけたら完成。スタイリング剤はつけ過ぎに注意して。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

初出:薄め前髪の大人ナチュラルなショートボブなら、手軽で可愛くキマる!

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【4】耳にかけても可愛く決まる毛先ワンカールの愛されボブ

Point

・シースルーバングと合わせることでバランスよく抜け感のある軽さを演出。
・ぱつっとしたラインを残すことでトレンド感もプラス。また、サイドバングには重さを残すことで耳にかけてもかわいく決まる!

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあご下3センチの長さで、切りっぱなしボブに。髪質によってはグラデーションを入れても。
  2. 前髪は眉と目の間の長さで、ぱつっとしたラインが残るシースルーに。サイドバングは、耳かけした時にこめかみ部分などに“割れ”ができないよう重めにカットする。
  3. カラーリングはフォギーベージュをチョイス。赤みの無いベージュで、柔らかさを表現し、色が抜けた時もキレイ。

【how to“スタイリング”】

  1. 柔らかい動きをつけたいので、ドライ時は根元を起こしながらドライヤーの風を当てるのが必須。広がりやすい人は、ドライヤーを前から当てると◎。
  2. 乾いたら32mmのカールアイロンかストレートアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけの簡単ヘア。前髪はアイロン無しでOK。
  3. スタイリング剤はクリームバターがおすすめ。全体ではなく、毛先~中間に塗布することで部分的にウェットな質感となりおしゃれな仕上がりに。前髪も毛先メインでつける。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:毛先ワンカールのふんわり愛されボブヘア!シースルー前髪と相性ばっちり

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【5】耳かけも可愛い外ハネボブ

Point

老若男女から好かれる愛されヘアを目指すなら、迷わずにトライして欲しいデザイン。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩下くらいの長さでワンレングスにカットし、カットラインが出るように厚みを残すのがポイント。毛先の厚みを残しつつ、適度に毛量調整する。
  2. 前髪は眉が隠れる長さでワイドに。奥行きはやや浅めにすることで、セニングなしでも透け感を演出する。
  3. カラーは10レベルのオレンジベージュに。流行のオレンジにベージュを加えた色味は、透明感とツヤ感をもたらしてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 外ハネに仕上げたいので、ドライヤーの風を当てながらばーっと髪を振りながら乾かす。
  2. ボリュームが出やすい人は上から風を当て、抑えるようにドライを。乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネに巻く。
  3. スタイリング剤は、オイルとバームを同量ミックスしたものを全体に付ける。オイルの束間、バームのセミウェットな質感、双方のメリットを活かした仕上がりに。もみあげと顔まわりにもしっかり塗布し、束感を出すのがキレイ見せポイント。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 海老澤裕美さん

 

初出:外ハネボブヘアには、こなれ感たっぷりのワイドバングがベストマッチ!

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【6】すっきりまとまる王道ショートボブ

Point

・ボブの可愛さはそのまま、バックにグラデーションを入れることで軽いけどまとまるスタイルに。
・耳にかけた時ももったりせず、すっきり決まる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴラインのショートボブでカットする。首にそわせるようにバックにグラデーションを入れることで、軽さを表現しながらまとまりのよさもアップ。
  2. 前髪はややワイドに設定し、目の上ギリギリの長さにする。少しラウンドさせてサイドバング風に仕上げる。
  3. カラーは6レベルのマロンベージュ。暖かみのある暖色寄りのベージュで、ツヤ感を与えとやさしい印象に。色持ちがいいのも特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで全体に自然な丸みをつける。
  2. 前髪は1回で巻かずに3パネルに分けると立体感のあるスタイルに。
  3. 少量のオイルかバームを根元から手ぐしでしっかり揉み込むように塗布してから、櫛(コーム)で整える。セミウェットな質感にするとおしゃれ感もUPする。

担当サロン:Violet横浜店(バイオレット ヨコハマテン) 山菅栄一さん

 

初出:大人可愛い王道ショートボブヘアは、コンサバにも対応可能なワイドなシースルー前髪が新しい!

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髪色も大事!モテカラーを使った【3つの髪型】

【1】上品な“ラテグレージュ”

Point

・巻き過ぎないことでパサつきをおさえ髪をまとめてツヤ感を演出。
・そして、ツヤ髪のポイントはカラーにもあり!上品で艶やかな髪色を叶えるのは流行りのグレージュにこっくりとしたブラウン、そしてピンクのニュアンスを加えた“ラテグレージュ”。乾燥やゴワつきまでもカバーしてくれる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上の長さでワンレングスにカット。ローレイヤーを入れてベースの重さを残す。
  2. 前髪は目が隠れるくらいの長さにカットする。長めのシースルーにも、かき上にもできるのでその日によって雰囲気を変えることが可能。
  3. カラーは上品なツヤ感を引き出すラテグレージュに。グレージュ+濃いめのブラウンに少しだけピンクを足すことでキレイな髪色へ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンでベースを内巻きにワンカール。左右の顔まわりをリバースに巻いて抜け感のある仕上がりにする。ツヤを出すコツは、中間からゆっくりアイロンの熱を当てること。
  2. 最後に程よい束感をつくるクリームを内側からつける。もみあげやえり足は忘れやすいので意識して。手に残ったものを髪の表面、前髪に塗布します。ふわっとした質感に整えたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 樋山俊平さん

 

初出:上品なモテ髪カラーは“ラテグレージュ”でかなう!巻きすぎない大人のミディアムヘア

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【2】暗髪×波ウェーブのモテロング

Point

・ヘアカラーのトレンドとして注目されているのが“暗髪”。
・地毛とも、黒髪とも違い、アッシュのニュアンスを加えたダークカラーで清楚な大人っぽさを演出。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上くらいの長さで前上がりのワンレングスにカットし、レイヤーを入れて軽さをプラス。
  2. 前髪は幅を狭く取り、目にかからない長さでシースルーに。2WAYバングにできるバランスで薄さを調整する。
  3. カラーは6レベルのアッシュ系のブラウンに。明るい髪から暗髪へトーンダウンする場合、くすませ過ぎないようにすること。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら32mmのアイロンで耳前の髪は毛先から外ハネ→内巻き→外ハネと波ウェーブを3カール。耳より後ろの髪は内巻き→外ハネ→内巻きとつくり、毛先のカールに“ズレ”が生まれることで立体的なスタイルに。顔まわりはリバースに流れる毛束をつくる。
  2. オイル系のスタイリング剤を全体になじませ、セミウェットな質感に仕上げる。アイロンは添える程度でカール感を強くしないことがおしゃれヘアのポイントに。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上晃輔さん

 

初出:前髪ありの暗髪ロング×波ウェーブで最強モテヘア!

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【3】軽さと抜け感のあるラテ系ベージュ

Point

・マスク生活でも可愛さUPを狙うなら、長めのシースルーバングをチェックして。根強い人気のロブと合わせれば、モテヘア確実!
・さらに、ヘアカラーは透明感のあるベージュ系を選び、軽さや抜け感のある印象に。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下1cmのロブに。トップのみにレイヤーを入れて空気感を表現する。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで、奥行きの狭いシースルーに。幅も黒目と黒目の間の狭めにすることで、額縁のような効果をもたらし小顔に見せてくれる。
  3. カラーは9レベルのカフェラテベージュに。ラテ系色は今季のトレンドでもあり、ナチュラルな透明感と肌をキレイに見せる効果あり!寒色でありながらイエベベースの肌に似合い、幅広い洋服にもマッチ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンで毛先をワンカール。温度設定は170度でカールがつきすぎないナチュラルさを目指して。前髪は低めの150度で軽くワンカールさせるくらいに通す。
  2. マジックカラーでもOKですが、持ち重視ならアイロンが◎。
  3. スタイリング剤は軽めのオイルがおすすめ。毛先中心に塗布して手ぐしで整え、手に残っているオイルを前髪につける。さらに、コーム(櫛)でとかすと、自然でキレイな束感がつくれる。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 桜井智美さん

 

初出:長め前髪とラテ系ベージュならモテヘア確実!幅狭め前髪で小顔効果も

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変化で男心を掴む!モテる【4つのヘアアレンジ】

【アレンジ1】後れ毛マストなひとつ結び

Point

結び方はロングの基本と同じ。後れ毛の量感を少しだけ増やしつつ、毛先にはさりげなく揺れるニュアンスを添えて、華やかな表情に。

(1)首周りがスカッとしないよう、襟足の後れ毛でバランスをとる。襟足の後れ毛で首周りをぐっと華やかに。

(2)巻くと途端に古くさくなるので、軽く外にハネさせる程度に抑えて。毛先だけをゆるっとカールさせる。

完成。


初出:ボブだと髪型がマンネリ…「外ハネひとつ結び」で新鮮な華やかさをプラス!

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【アレンジ2】後ろ姿もモテるほのゆるシニヨン

Point

・毛束をくるっと巻きつけるだけで簡単に、クラシカルなムードのシニヨンが完成。
・トレンドのスタンドカラーのブラウスなどにもぴったり。毛先を残しておくことが、程よい抜け感を出すコツ。


  1. 輪っか状に結び、残した毛先を結び目に巻きつけてピンで留める。
  2. 毛先はすべて丸め込まず、ラフに残す。



初出:クラシカルな「ほのゆるシニヨン」の作り方|スタンドカラーと合わせれば後ろ姿もおしゃれに

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【アレンジ3】顔周りの後れ毛がポイントの低めシニヨン

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

(1)直毛ぎみの人はヘアアイロンを使って内巻きと外巻きをランダムにミックスし、ゆるい動きを全体につける。

(2)両側のこめかみの毛束を同時にねじり、ゴムで束ねてハーフアップにする。

(3)くるりんぱ(毛先を結び目の奥へ入れ込む)をしたら、毛先をしごく。

(4)髪全体をまとめたら、その毛束を折ってゴムで挟み、お団子にする。

(5)仕上げにヘアコームをつける。

完成!


初出:ゆるっと見えてくずれにくい♪梅雨にこそ挑戦したいヘアアレンジ【動画つき】

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【アレンジ4】サイドにすることで色っぽさアップ!アンニュイ三つ編み

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

(1)ねじり×3つ編みを組み合わせた複雑なアレンジ。始めにしっかり逆毛を立てておくと安定感が増す。

(2)耳上の毛を逆サイド寄りにねじってピンで留める。この位置を中心にし、左右交互にあと2回これを繰り返す。

(3)髪をサイドに寄せて、毛先まで3つ編みをする。この後ほぐすので、あまり緩くしすぎないように。

(4)指で毛先を固定しながら所々引っ張る。ランダムな形にすることで、3つ編みよりも凝った印象に。

(5)細い毛束を毛先に巻きつけたら、上からピンを挿して固定。毛束と3つ編みに絡めるようにピンを挿すとほつれません。

[BACK]

[SIDE]


初出:アンニュイ三つ編み<ロング>

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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