ヘアスタイル・髪型
2020.5.25

ナチュラルボブ|自然なラフさが魅力のナチュラルボブヘアカタログ

親しみやすい自然な雰囲気が魅力的な、ナチュラルボブヘアを集めました♪好感度抜群の黒髪・ダークカラーのナチュラルボブから、さらさらストレートのナチュラルボブ、パーマでニュアンスを加えたナチュラルボブ、さらに、丸顔・面長さんのお悩みをカバーするナチュラルボブや、30~40代の大人女性にもおすすめのナチュラルボブまで、おしゃれなナチュラルボブヘアをお届けします♪

【目次】
好感度抜群の暗め・黒髪のナチュラルボブヘア
サラサラストレートが魅力のナチュラルボブヘア
パーマで柔らかなニュアンスを加えたナチュラルボブヘア
丸顔さんにおすすめのナチュラルボブヘア
面長さんにおすすめのナチュラルボブヘア
30~40代の大人女性にもおすすめのナチュラルボブヘア

好感度抜群の暗め・黒髪のナチュラルボブヘア

ダークカラーと相性の良いワンレンボブ

ダークカラーと相性の良いワンレンボブ

【How to ベース&カラー】
ベースを肩上のギリギリ結べる長さでワンレングスにカット。前髪はサイドと同じ長さに揃えます。ハネにくく自然な内巻きとなるようベースの内側はイングラデーションに。質感をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げます。カラーリングは、暗めの5レベル・アッシュベージュをチョイス。赤みを押えつつ透明感があり、ダークカラーでも柔らかい表情の色味になります。

ダークカラーと相性の良いワンレンボブ

【How to スタイリング】
ドライ時のポイントは、分け目がつかないようにふんわりと乾かすこと。生えグセに逆らうようにドライヤーの風を当てるとナチュラルなボリューム感になります。乾いたら32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけで、簡単にスタイルがキマります。保湿力があり立体的なスタイルをキープできるバター系のスタイリング剤を毛先に馴染ませ、揉み込んでから軽く崩したら完成です。

前髪なしの技ありワンレンボブで、大人の抜け感を演出

上品で清楚な愛され系ボブ

上品で清楚な愛され系ボブ

【How to ベース&カラー】
サイドは平行ライン。肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにします。表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作ります。前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげます。ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。カラーは8トーンのナチュラルブラウン。落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。退色しにくいのもおすすめポイントです。

上品で清楚な愛され系ボブ

【How to スタイリング】
ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かします。普段の分け目から5mmズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出ます。裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができます。さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れます。ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつけます。トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成です。

清楚な愛され系女子をかなえる“隙間前髪×内巻きボブ”|頭の形をキレイに見せるトップのボリュームがカギ!

切りっぱなしがおしゃれなワンレンボブ

切りっぱなしがおしゃれなワンレンボブ

【How to ベース&カラー】
あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなります。カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成します。

切りっぱなしがおしゃれなワンレンボブ

【How to スタイリング】
スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめます。ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ! また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。

猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア

上品で女性らしいほめられショートボブ

上品で女性らしいほめられショートボブ

【How to ベース&カラー】
襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出します。前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカットします。カラーは7レベルのオリーブグレージュに。オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げます。

上品で女性らしいほめられショートボブ

【How to スタイリング】
髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かします。ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mmのカールアイロンで毛先を外ハネにします。クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。

前髪の束感とツヤ感でつくる、ほめられショートボブ

長め前髪がクールな洗練ミニボブ

長め前髪がクールな洗練ミニボブ

【How to ベース&カラー】
襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。前髪も襟足と同様に、アゴラインでカットします。全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくします。カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれます。

長め前髪がクールな洗練ミニボブ

【How to スタイリング】
ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。襟足が浮きやすい人は、ドライヤーの風を上から当てて、手で抑えながら乾かすと◎。さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせて。最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成です。

長め前髪がクール!女性らしい洗練ミニボブは抜け感が鍵

サラサラストレートが魅力のナチュラルボブヘア

輪郭カバーも望めるショートボブ

輪郭カバーも望めるショートボブ

【How to ベース&カラー】
首元はギリギリの長さに設定し、ベースを前下がりのグラデーションでカットします。重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。顔周りはマッシュラインでカット。前髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出します。カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。

輪郭カバーも望めるショートボブ

【How to スタイリング】
オイルなどのベース剤を塗布してから、空気感が出るようドライヤーの風を下から当ててドライします。乾いたら毛先がやや内巻きになるように、ストレートアイロンを通します。キレイなツヤ感のある仕上がりにするコツは、面を整えながらプレスすること。前髪は流したい方向にプレスしてしまうとカール感が強くなるので、流したい方向と逆方向に。こうすることで、こめかみ辺りが閉まりのあるデザインになります。ベース剤のニュアンスが残り、ハーフウェットな質感となるので、スタイリング剤は毛先にオイルをつけるだけでOKです。

前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。輪郭カバーも!

外ハネをプラスした今っぽボブ

外ハネをプラスした今っぽボブ

【How to ベース&カラー】
肩にぎりぎりつかないくらいの長さでカット。毛先がハネにくい長さなので、巻いても下ろしてもキマる扱いやすいレングスです。前髪は、流すようにサイドに向かって長くしていきます。頬のラインが隠れるようにすると、自然な流れを演出できます。カラーは7レベルのラベンダーアッシュ。レベルは、6だと暗く、8だと明るすぎるので、7レベルがお仕事女子には程よい色味です。パープル系は肌なじみがよく、ツヤがある髪に見せてくれる効果も。

外ハネをプラスした今っぽボブ

【How to スタイリング】
26mmのアイロンで、顔周りの毛先は外ハネに。その他は内巻きにします。部分的にゆるく外巻きにすることで、自然な印象に。前髪は、ストレートアイロンでさらっと通す程度で、少しカールがつくようにするとキレイな流れに。仕上げのオイルは、全体的に軽く手ぐしを通すくらいでつけます。

透けバング+ストレートなボブヘアでナチュラル美人な印象に。地毛っぽいアッシュブラウンが今っぽさUP

カジュアルかわいい前髪パッツン系ボブ

カジュアルかわいい前髪パッツン系ボブ

【How to ベース&カラー】
前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がります。裾はハネないように、肩につかない長さでカット。まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつけます。カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされます。

カジュアルかわいい前髪パッツン系ボブ

【How to スタイリング】
ストレートにブローした後、32mmのアイロンで毛先をサラッと内巻きに。しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽいです。巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がります。

毛量が多くても大丈夫!“前髪パッツン系ボブ”でカジュアルかわいく♪

シースルーバングでつくるオルチャンスタイル風ボブ

シースルーバングでつくるオルチャンスタイル風ボブ

【How to ベース&カラー】
ベースは肩下くらいの長さで前上がりにカット。ひし形シルエットとなるよう顔まわりにレイヤーをしっかり入れます。前髪は横幅を狭めにとりシースルーバングに。サイドバングは長めにつくり、ハネさせることで頬骨をカバー。カラーリングは、9レベルのアッシュベージュに。赤みをしっかり抑え、外国人のような透明感があり肌色をキレイに見せてくれる色です。

シースルーバングでつくるオルチャンスタイル風ボブ

【How to スタイリング】
根元を後ろから前方に髪を乾かすだけで内巻きベースとなり、キレイにまとまるようカットに施されているため、ドライヤーの風は前から当てないように。乾いたら32mmのアイロンで、全体を内巻きワンカール。前髪は軽く熱を当てる程度にするか、マジックカーラーで。サイドバングは外ハネにする時、横に流すようにクセづけするとよい。最後に、アウトバス用トリートメントオイルやクリームタイプのワックスなど、うるおいとツヤ感を与える軽い質感のものを毛先中心に馴染ませます。前髪は毛先1/3くらいに塗布して、上品に仕上げて。

オルチャンへアの鍵は、根強い人気のシースルーバングの内巻きボブ

男心を掴むピュアフェミニンボブ

男心を掴むピュアフェミニンボブ

【How to ベース&カラー】
ベースは鎖骨ラインでワンレングスにカット。ふわっと仕上がるように表面のみに軽くレイヤーを入れて、毛先に軽さが出るよう毛量調整をします。前髪は、目の上ギリギリの長さでカットし、サイドと繋ぐことで頬骨をカバー。カラーは10レベルの柔らかい印象を与えるラベンダーベージュに。透明感があり、肌色のキレイ見せ効果もあるカラーリングです。

男心を掴むピュアフェミニンボブ

【How to スタイリング】
ドライ時、根元を起こしながら乾かすとふわっと仕上がり美しいシルエットに。乾いたら32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール。その後、耳周りをメインに外ハネを4パネルほどランダムに巻きます。スタイリング剤は、広がりやすい人はオイルを、ぺたっとしやすい人は水分が少なめのものがおすすめ。手の平に伸ばし、乾燥しやすい毛先から塗布して毛束感を演出してから、表面、前髪の順に塗布します。前髪の塗布量は手に残っているごく少量で◎。

目ヂカラUPの小顔バング! ナチュラルで男心も掴むこなれボブ

パーマで柔らかなニュアンスを加えたナチュラルボブヘア

大人フェミニンな美シルエットボブ

大人フェミニンな美シルエットボブ

【How to ベース&カラー】
鎖骨上くらいの長さ設定で、平行ラインのグラデーションボブに。ふんわりとした後頭部と作るよう前下がりのレイヤー、こめかみや顔まわりには輪郭を包むように前上がりのレイヤーを入れます。前髪は浅め&やや幅広に取り、目にかからないギリギリの長さでカットします。前髪とサイドを自然なラインでつなげることで、大人っぽい雰囲気に。カラーは8レベルのショコラベージュをセレクト。チョコレートのようなほんのり赤みを感じるブラウンとベージュをミックスし、ツヤと軽さのある仕上がりとなっています。

大人フェミニンな美シルエットボブ

【How to パーマ&スタイリング】
パーマは、低温デジタルパーマで18〜23mmのロッドを使い、毛先1カール強のパーマをかけます。髪への負担が少なくツヤの出るパーマなので、ダメージを気にする人にもおすすめです。スタイリングは、根元からドライし、手ぐしでカールを伸ばすようにふんわり乾かします。ヘアオイルやヘアバターをえり足などのバックから塗布し、その後全体に馴染ませます。最後に手に残っているスタイリング剤を前髪に付けたらフィニッシュ。

透け前髪&顔周りひし形シルエットで、大人フェミニンなボブをかなえる!

スタイリッシュなエアリーボブ

スタイリッシュなエアリーボブ

【How to ベース&カラー】
あごラインのワンレングスボブ。前髪は眉下の長さで、奥行きを狭くすることで透けバングに。顔まわりは前髪につなげて動きのある髪をつくります。カラーリングは9レベルのヌーディベージュをチョイス。パープルを補色としてプラスすることで、柔らかさや透明感のある仕上がりにしながらツヤ感をもたらす色味です。

スタイリッシュなエアリーボブ

【How to パーマ&スタイリング】
パーマは、太めのロッドで毛先ワンカール、顔まわりはリバース方向に縦で巻きます。スタイリングは、根元が立ち上がるようにふんわり乾かすか、半乾きでスタイリング剤を塗布しても◎。ドライ後、オイルやオイルワックスを手に取り、上から手ぐしを通すように塗布します。ややウェットでツヤ感のあるスタイリング剤を選ぶとおしゃれ感のある質感に。最後に前髪をつまんで束感メイクしたら春っぽヘアの完成です。

シースルーバング&パーマが新鮮!スタイリッシュなエアリーボブ

トレンドのワイドバングショートボブ

トレンドのワイドバングショートボブ

【How to ベース&カラー】
ベースのカットはショートボブに。動きを出すため、トップにはレイヤーを入れます。襟足はすっきり切り込みます。前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げます。また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。カラーリングは、8レベルのラバージュに。ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップさせます。

トレンドのワイドバングショートボブ

【How to パーマ&スタイリング】
26mm~32mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかけます。もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かします。8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。最後に表面と前髪の束間を整えたら完成です。

マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

クールもかわいいも兼ね備えたW前髪ショートボブ

クールもかわいいも兼ね備えたW前髪ショートボブ

【How to ベース&カラー】
サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカットします。顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。顔周りが長いので、ショートというよりショートボブに見えるので挑戦しやすさも◎。カラーは7トーンのカシスブラウン。ピンク系のカラーは最近のトレンドです。ツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せます。

クールもかわいいも兼ね備えたW前髪ショートボブ

【How to パーマ&スタイリング】
24mmのロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかけます。顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かします。前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成です。

小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

丸顔さんにおすすめのナチュラルボブヘア

ひし形シルエットで小顔が叶うショートボブ

ひし形シルエットで小顔が叶うショートボブ

【How to ベース&カラー】
全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残します。襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作ります。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見えます。カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。短くても軽く見えず上品な印象に。

ひし形シルエットで小顔が叶うショートボブ

【How to パーマ&スタイリング】
トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かします。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなります。分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見えます。全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせます。全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整えます。顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成です。前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。

丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪

おくれ毛効果で丸顔をカバーする色っぽボブ

おくれ毛効果で丸顔をカバーする色っぽボブ

【How to ベース&カラー】
ベースをあごラインのワンレングスにカットし、ボリュームと軽さを出すためにレイヤーを入れシルエットを整えます。前髪は三角ベースで狭めにとり、シースルーバングに。骨格をカバーするため、前髪の目尻横に短めのおくれ毛をつくります。カラーリングは、9レベルのアッシュベージュをセレクト。アッシュよりベージュを多くミックスすることで、浮遊感と春っぽさを感じられる透明感のある色に仕上げています。

おくれ毛効果で丸顔をカバーする色っぽボブ

【How to パーマ&スタイリング】
ドライ時は、トップのボリュームがふわっとするようにドライヤーの風を当てます。また、毛先は手ぐしを通しながら、ドライヤーの風を上から当てることでツヤのある仕上がりに。全体が乾いたら26mmのアイロンで内巻きと外ハネをランダムに巻きます。この時、巻き込むカール加減&毛束の量は圴一に揃えて、カールの方向だけランダムにするとバランスよく仕上がります。巻いた毛束をほぐし、オーガニック系のバームを下から上にボリュームを出すように毛先→中間→根元付近と塗布し、最後に手に残っているスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。

透けバング×色っぽボブは、内&外ミックスのランダムカールが春を誘う!

2WAYを楽しめるシースルーバングのショートボブ

2WAYを楽しめるシースルーバングのショートボブ

【How to ベース&カラー】
ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれます。前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカットします。横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめます。カラーは、アッシュ寄りのベージュ。暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。

2WAYを楽しめるシースルーバングのショートボブ

【How to スタイリング】
髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルになります。最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリングします。ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギです。

シースルーバングのショートボブは大人でもトライしやすい!輪郭補正で、丸顔が気になる人にも!

丸顔&幼顔さんのための計算的大人ボブ

丸顔&幼顔さんのための計算的大人ボブ

【How to ベース&カラー】
表面にスライドカットでところどころ短い毛束を作った、あごラインのワンレンベース。丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26mmのアイロンでワンカールの内巻きに。さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出ます。この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされます。またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。

丸顔&幼顔さんのための計算的大人ボブ

【How to スタイリング】
乾かすとき、トップの根元を左右に搔き上げながら乾かすと自然な立体感が出て◎。乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切です。ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かしましょう。

丸顔&幼顔は「前髪なし×立体感」で作る“計算的大人ボブ”がおすすめ!

面長さんにおすすめのナチュラルボブヘア

平巻きパーマで面長をカバーしたハイトーンカラーボブ

平巻きパーマで面長をカバーしたハイトーンカラーボブ

【How to ベース&カラー】
あごラインのグラデーションボブベース。前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げます。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラーです。

平巻きパーマで面長をカバーしたハイトーンカラーボブ

【How to スタイリング】
ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20mm、22mm、24mmのロッドで1回転半巻きます。スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させます。パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成です。

“前髪長め×平巻きパーマボブ”で、大人のハイトーンカラーを楽しんで!

面長の骨格をカバーする外ハネボブ

面長の骨格をカバーする外ハネボブ

【How to ベース&カラー】
前下がりボブのベースでカット。トップにレイヤーを入れているので、ボリュームや動きが思いのままに。ペタっとしやすい髪質の人には特におすすめのスタイルです。ショートでありながら女性らしいソフトな表情を作り、面長の骨格をカバーする効果も。前髪は、流しやすくするため斜めにカットした後、内側を毛量調整するのが抜け感と束感を再現するポイント。カラーは、9レベルのシアーベージュ。グレーがかった色味で、柔らかさを引き立て、透明感のある春らしいカラーです。

面長の骨格をカバーする外ハネボブ

【How to スタイリング】
26mmのアイロンで外ハネに。この時、巻き過ぎに注意して。ふわっとゆるめに巻き、髪の毛に熱が残っているうちにしっかりほぐせばせば、ソフトな質感になります。表面は毛束をとって、リバースやフォワードにMIXに巻いてニュアンスを。顔まわりは、リバースに巻くと小顔効果あり。スタイリング剤は、シアバター系のしっとりタイプを全体に揉み込んで、束感とシルエットを整えて完成。ボリュームが出にくい人は、ドライ系ワックスでも。

外ハネショートは、抜け感のある前髪ならソフトで女性らしい印象に!伸ばしかけヘアにも

サイドバングヘアで骨格補正が叶うショートボブ

サイドバングヘアで骨格補正が叶うショートボブ

【How to ベース&カラー】
アゴラインのワンレングスベースでカット。トップに角を落とす程度のレイヤーを入れます。耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにします。前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与えます。

サイドバングヘアで骨格補正が叶うショートボブ

【How to スタイリング】
ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻きます。所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。毛先のパサつきを抑えてくれるバームを毛先→中間→前髪の順番で塗布します。スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめです。

サイドバングヘアで骨格補正!透けバング+外ハネミックスのショートボブ

どんな顔でも似合う隙間バングボブ

どんな顔でも似合う隙間バングボブ

【How to ベース&カラー】
前髪は軽く目にかかる長さにカット。厚くすると束感が作りにくいので、やや薄めに取ります。サイドは肩につかないくらいの長さでやや前上がりにカット。バックは襟足部分をセイムレイヤーにカットし、ウルフカットのようなすっきり感を。トップには軽さを出すためレイヤーを入れます。カラーは前髪を軽く見せないように、落ち着きのある7トーンのグレイベージュで。くすみのある寒色なので、クールな大人っぽさを演出します。

どんな顔でも似合う隙間バングボブ

【How to スタイリング】
襟足部分は首に沿わせるように手ぐしを入れながら乾かします。全体の毛先にアイロンでゆるく内外ランダムに巻きニュアンスをつけて。しっかり巻かずアイロンを滑らせる程度でOK。レイヤーが入っているトップも巻くのを忘れずに。セミウエットなスタイリング剤を毛先に揉み込んで束感を出します。前髪は隙間を作りながら毛先だけややサイドに流して。さらに前髪の表面の毛を少し取り、流した毛先と反対側にカールするように動かします。この表面の毛が隙間の上にかかり、隙間を目立たせないようにする重要ポイント。ラフに見せつつ、前髪が顔になじむように計算されているからこそ、どんな顔にも似合うのです。

大人の前髪デビュー!どんな顔でも似合う“隙間バング”

30~40代の大人女性にもおすすめのナチュラルボブヘア

色っぽさを漂わせる外ハネ耳かけボブ

色っぽさを漂わせる外ハネ耳かけボブ

【How to ベース&カラー】
表面にレイヤーを入れた、肩上のグラデーションボブベース。前髪は8:2で分け、リップラインでカットします。前髪とサイドを繋げないことで、顔周りの動きを出しやすくなります。全体の毛先から中間にかけて細めのロッドで内外MIXしてパーマを。毛先がランダムに動き大人っぽくなります。カラーは8トーンのパールブラウンで、内側のみ11トーンのブラウンで。パッと見はツヤのある上品ブラウンですが、内側の毛先からチラッとハイトーンカラーを覗かせることで都会的な遊び心をプラスします。

色っぽさを漂わせる外ハネ耳かけボブ

【How to スタイリング】
ドライヤーでまず根元をしっかり乾かします。毛先はパーマで作ったカールを持ち上げながら軽く乾かして。毛先にカール用ムースを揉み込みランダムな動きを出します。裾に外ハネをプラスして、全体が丸いシルエットにならないように意識する大人っぽい印象に。前髪は根元を持ち上げキープスプレーを吹きかけ、毛先はサイドに流します。片側を耳にかけてすっきりさせれば完成です。

アシンメトリーで魅せる “外ハネ耳かけボブ”で色っぽいい女!

好感度アップのコンパクトボブ

好感度アップのコンパクトボブ

【How to ベース&カラー】
フェイスラインに沿うよう、アゴラインの長さでやや前下がりにカット。トップの動きが出るようにレイヤーを入れ、質感調整をします。前髪は、目と眉の間の長さで、重すぎず、薄すぎないバランスでまっすぐカット。毛量調整をして馴染ませます。カラーは、透明感のある7レベルのアッシュベージュに。寒色系に寄り過ぎない絶妙な色合いで、透け感があり、やさしい印象のカラーになります。

好感度アップのコンパクトボブ

【How to スタイリング】
ドライ後、軽くストレートアイロンを通して自然な丸みをつけます。スタイリング剤は、オイルクリームなどのウェットな質感になるものをチョイス。手にスタイリング剤を伸ばしたら、バックから指を通すように塗布します。もみ上げにも忘れずにつけるのが、スタイルを決めるコツ。最後に残っている程度のスタイリング剤を前髪につけ、全体的に束感を出すように整えたらおしゃれヘアの完成です。

簡単スタイリングヘアでも愛らしさ満点!前髪ありの大人かわいいコンパクトボブ

スッキリしつつ上品な長め前髪ボブ

スッキリしつつ上品な長め前髪ボブ

【How to ベース&カラー】
前髪はあごライン、バックは長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。カラーは7トーンのアッシュブラウン。ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。

スッキリしつつ上品な長め前髪ボブ

【How to スタイリング】
顔周りは根元を立ち上げながら、後頭部は毛束を前に持っていきながら乾かすと立体感が出やすくなります。全体の毛束の中間から毛先に向かって32mmのアイロンで軽くワンカール。やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。よりスッキリ感が出ます。

長め前髪の“ひし形ボブ”は、大人っぽく見える絶妙バランス!

重たく見せない長めボブ

重たく見せない長めボブ

【How to ベース&カラー】
あご下でカットしたワンレンベース。表面に束感が出やすくするよう毛先にグラデーションカットを。シルエットに丸みがつきやすくなるので、柔らかく見せる効果もあります。前髪は目にかかる長さにカットし、毛先を流しやすくするために毛量調整を。カラーは11トーンのアッシュベージュ。透け感のあるほんのり明るめカラーで、軽く見せつつ赤みを抑えて上品さをKeepします。

重たく見せない長めボブ

【How to スタイリング】
頭皮を指でこするようにしながらドライすると、根元がふわっと立ち上がります。スタイリングの始めに、前髪の表面と内側の毛を2段に分け、それぞれ細めのカーラーで毛先を1回転巻いておきます。26mmのアイロンで裾の毛先を内巻きにワンカール。巻いた毛先に動きが出るよう、内・外ランダムに散らして。さらに表面の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ、ふわっとした束感を作ります。全体の毛束の内側からスプレーワックスを吹きかけ、軽くもみ込んで自然なふんわり感を。前髪のカーラーを外し、スプレーワックスを吹きかけた指先で毛先をサイドに流せば完成です。前髪はアイロンよりカーラーの方がクセがつきにくくと、自然に流れに。カールがつきにくい人は、カーラーの上からドライヤーの温風と冷風を交互にあてると◎。

長めのボブだけど重たく見えない!今どき上品ヘアは“重軽Aライン”

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