ヘアスタイル・髪型
2021.4.28

ためしてほしい!髪の毛のすき方【15のスタイル】からご紹介

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髪を“すく”と、動きが出たり、扱いやすくなったり、特に毛量多めの人におすすめな方法です。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「ショート」のすき方とヘアスタイル【4選】

【1】顔まわりに軽さを出したすっきりフォルムショート

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顔まわりに軽さが出るよう、レイヤーを入れる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足ギリギリの長さでショートボブに。後頭部は丸みが出るようにやや重さを残す。顔まわりに軽さが出るよう、レイヤーを入れる。
  2. 前髪は奥行き狭めで長めのシースルーにカット。
  3. カラーは、細めのハイライトをたっぷり入れてから、女らしい柔らかな印象を与えるベージュをオンカラー。ヘルシーなイメージに仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、表面をストレートアイロンでさらっと通すだけの簡単ヘア。
  2. セット剤は、軽いタイプのオイルがおすすめ。えり足はタイトにおさえ、全体を手ぐしを通すように馴染ませたら完成。オイルはやや多めにつけて、おしゃれ感を高めて。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

初出:脱ボーイッシュ!すっきりフォルムの女っぽショート

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【2】骨格に合わせて軽さを出した大人可愛いショート。

\すき方/
骨格に合わせて調整しながらレイヤーを入れて軽さと女性らしい丸みのあるシルエットに。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインのワンレングスでカットし、骨格に合わせて調整しながらレイヤーを入れて軽さと女性らしい丸みのあるシルエットに。
  2. シースルーバングは、黒目と黒目に隙間ができるようにカット。顔まわりが優しい印象となるよう前髪からサイドを繋げる。
  3. カラーは赤みをおさえつつ柔らかい雰囲気となるアッシュベージュに。やや明るめの9レベルをチョイス。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪のまとまりをよくするために洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーで乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンで仕上げる。表面の髪をCカールにするとふんわり今っぽい軽さに。
  3. 最後にオイルを全体的に馴染ませれば完成。前髪のスタイリング剤は、シースルー部分の毛先のみにつけるように。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

初出:前髪とサイドをつなげた軽めショートへアで丸顔をカバー!

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【3】顔まわりとトップに軽さを出したニュアンスパーマのラフショート

\すき方/
顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。量感を調整して、重すぎない印象としている。
  3. カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 23~25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかける。
  2. スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。
  3. 乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

初出:大人のゆるかわショートヘアは、ニュアンスパーマのラフさが鍵!

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【4】レイヤーとスライドカットで軽さを出した大人かっこいいスタイリッシュショート

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トップには動きがつくようにレイヤーを入れる。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くする。


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。トップには動きがつくようにレイヤーを入れる。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くする。
  2. 前髪は、流した時に目の下になるように設定。
  3. カラーは、7レベルのブラウンベージュに。暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象になる。また、日本人特有のオレンジ・赤味を抑え、ツヤ感を生むカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げる。前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーで。
  2. スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませる。馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイント。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

初出:小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

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「ボブ」のすき方とヘアスタイル【4選】

【1】中間や耳下の襟足の毛束をすいてもOK!透け感ボブ

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毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカット。巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラスする。

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはあご下ライン、顔周りはやや前下がりにカット。毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカット。
  2. 巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラス。
  3. カラーは、光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめの赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。

【how to “スタイリング”】

  1. まず顔周りを含むトップの毛束を前に下ろして乾かす。それからかき上げるように毛束を持ち上げ、自然に分かれる位置の根元に温風を。
  2. さらに立ち上がった根元に冷風をあてると自然と形状記憶され、ふんわりした立ち上げ前髪が作れる。
  3. 26mmのアイロンで毛先を外ハネに。レイヤーの入っているトップの毛束には、ランダムに内・外MIXで縦巻きをプラス。
  4. スタイリング力の高いやや重めのオイルを全体になじませる。巻きをしっかり崩すのがポイント。
  5. 束感を出しつつ毛先がラフに動くように整えたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル)

 

初出:毛量多めの人におすすめ! 縦巻きをプラスした“透け感ボブ”で、ラフさを楽しみハンサムレディに

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【2】しっかりレイヤーを入れた外ハネボブ

\すき方/
肩上でカットし、サイドのハチ上からバックにかけてレイヤーを入れる。顔周りも頬ラインからしっかりレイヤーを。裾には入れず重たさを残すのが、今っぽいレイヤースタイルの鉄則。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩上でカットし、サイドのハチ上からバックにかけてレイヤーを入れる。顔周りも頬ラインからしっかりレイヤーを。裾には入れず重たさを残すのが、今っぽいレイヤースタイルの鉄則。
  2. 前髪は眉上で薄めにカットしてから、パッツンにならないように隙間を作るセニングカットで毛量調整をする。
  3. カラーはしっとりツヤの出る7トーンのピンクバイオレット。アッシュなど寒色にせず暖色にすることで、カジュアルなボブでも落ち着いた印象になる。

【how to“スタイリング”】

  1. 濡れた状態の短め前髪はすぐ乾きやすく根元が立ちやすいので、自然なクセがつく前に、ドライヤーで根元をつぶすようにしっかり乾かす。
  2. 28mmのアイロンで、裾の毛束を少量ずつ取りなら外ハネに。さらにレイヤーを入れたサイドやバック表面の毛束を真上に引き上げ外ハネをプラスする。
  3. 毛先がパサついて見えないよう毛先にバームをもみ込み、前髪の毛先にも少量もみ込んで。前髪を目の粗いコームでとかすし程よい隙間を作れば完成。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 横井七恵さん

 

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【3】軽めのレイヤーで毛先に動きを出したラフなボブ

\すき方/
毛先に動きを出しやすくするため顔周りと表面に軽くレイヤーを入れる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足5cm、肩に触れるぐらいの長さでやや前下がりにカット。基本はワンレングスですが、毛先に動きを出しやすくするため顔周りと表面に軽くレイヤーを入れる。
  2. 前髪は隙間ができるように薄めに取り、目の上で毛先が流れるようにカット。
  3. カラーは好感度の高い9トーンのアッシュベージュ。動きのある毛先が軽やかに見えるように、ところどころハイライトを入れる。ハイライトは明るくし過ぎず、ベースのカラーとなじみませるのがおしゃれに見せるポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. トップを左右にくしゃくしゃっと掻き上げながら乾かすと、トップがペタッとならずふんわりする。
  2. 150℃くらいの中温に設定したストレートアイロンで裾を外ハネに。さらに表面の毛束を少量取り、ところどころ外ハネをプラス。アイロンの温度を上げ過ぎないことでクセがつきにくくなり、今っぽいラフな毛先に。
  3. ハネた毛先にスプレーワックスを吹きかけてから、バーム系のワックスを全体にもみ込み束感を出す。スプレーワックスを吹きかけておくと軽くゴワついた質感になり、立体感をKEEPしやすくなる。
  4. 前髪は内側の根元にドライヤーをあてながらハンドブローで乾かし、毛先を軽くサイドに流して。顔周りの毛束をフェースラインにかけつつ、片側だけ顔周りの後れ毛を残して軽く耳掛けをすれば完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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【4】レイヤーを入ることでボリュームアップが叶う愛されボブ

\すき方/
トップと顔まわりの耳上にレイヤーを入ることで、ボリュームが出て扱いやすくなる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはやや前下がりのワンレングスでカット。トップと顔まわりの耳上にレイヤーを入ることで、ボリュームが出て扱いやすくなる。
  2. 前髪は黒目と黒目の間と額の中心をつなぐ三角形部分を薄く作り、大人でもこなせるシースルーバングに。
  3. カラーは10レベルのシフォンベージュ。ベージュにアッシュを加え、赤みを抑えて透明感のある色に仕上げている。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元をしっかり立ち上げるようにドライヤーで髪を乾かす。この時、顔の全面から風を当てずに、後ろから前に乾かすとスタイリングがしやすくなる。
  2. ドライ後、32mmのアイロンで外巻きにワンカール。顔周りの表面は、ミックスでゆるく巻く。カジュアルにしたい時は、毛先を逃して中間のみを巻く。
  3. ややセット力のあるトリートメントワックスと洗い流さないトリートメントをミックスして、毛先のパサつく部分をクシュっともみ込むように付ける。手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先のみに塗布したら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 吉武満里奈さん

 

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「ミディアム」のすき方とヘアスタイル【4選】

【1】しっかりレイヤーで軽さを出した抜け感ミディ

\すき方/
しっかりレイヤーを入れて軽い動きを演出。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmの長さでカットし、しっかりレイヤーを入れて軽い動きを演出。
  2. 前髪は目が隠れる長さに。うざバングはかき上げもできるため、2WAYで楽しめる。
  3. カラーはブリーチ後、10レベルのベージュを重ねる。仕上がりのイメージとしては12レベルを目指して。無彩色のベージュは、柔らかさNO.1!

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで毛先を外ハネに、表面と顔まわりはリバース&フォワードのMIXに巻いてふわっとした動きを出す。
  2. 前髪は内巻きにワンカール。
  3. 仕上げにオイルを毛先中心につけて、セミウェットな質感に。ブリーチ毛なので、毛先がパサつかないようにすることもお忘れなく。

担当サロン:Violet栄店(バイオレットサカエテン) 西村俊輝さん

 

初出:たっぷりレイヤーで色っぽく!うざバングの抜け感セミディ

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【2】顔まわりにレイヤーを!小顔見えが叶うミディ

\すき方
顔まわりに丸みができるようレイヤーを入れることで小顔効果を発揮。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインでベースを前上がりでカット。顔まわりに丸みができるようレイヤーを入れることで小顔効果を発揮。
  2. 前髪は目にかかるくらいの長めで流れるように調整。
  3. カラーは7レベルのグレージュとラベンダーをミックスしたラベージュに。肌トーンをアップしつつ、ツヤ感を与える色味。黄色に退色した髪をキレイに染めるので、秋にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 鎖骨に当たってハネるように乾かすと、スタイリングがより楽々に。
  2. 32mmのアイロンでアウトラインを外ハネに、トップを内巻きにワンカール。アイロンはサラっと通すようにカールづけするのがコツ。
  3. ボリュームが欲しい場合、スプレーワックスを全体的に。広がりやすい人はポリッシュオイルを中間から毛先に手ぐしを通すようになじませてから、表面に塗布。髪の内側も忘れずに塗布すれば、1日スタイルをキープできる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:“くびれ”ミディアムヘアで色っぽく!忙しい女性にぴったりの時短へア

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【3】おくれ毛とレイヤーのバランスがポイントのおしゃれミディ

\すき方/
おくれ毛の長さを計算しながらレイヤーを入れる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cmくらいの長さで前下がりのワンレングスでカット。おくれ毛の長さを計算しながらレイヤーを入れる。
  2. 前髪は巻いた後に目にかかる長さで薄めにカット。
  3. カラーは、全頭に細かなハイライトを入れて、柔らかい印象の10レベルラベンダーアッシュをオンカラー。ハイライトはレイヤーの浮遊感との相性バッチリ。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元をふんわりさせてトップのボリュームが出るようにドライ。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで毛先を外ハネに、その後、トップの髪をリバースにカールづけする。前髪は毛先のみがポイント。
  3. 髪のまとまりを良くするオイルを手に付け、髪に空気を含ませるように下から上に向けてバサバサっと塗布。表面はツヤ感のでるバームを揉み込むように付け、束感を整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 佐伯美祐さん

 

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【4】レイヤーたっぷりミディウルフ

\すき方/
顔まわりと表面にレイヤーをたっぷり入れる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは重みを残すように鎖骨下くらいでワンレングスにカット。顔まわりと表面にレイヤーをたっぷり入れる。
  2. シースルーバングにするために奥行きを狭く取り、巻いて目にかかる程度の長さにカット。
  3. カラーリングは暗めでも透明感のある7レベルのブランジュに。ブランジュはブラウン+グレージュでツヤ感があり、色持ちのいいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、前髪はマジックカラーで巻いておく。32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、表面は内巻きにワンカール。
  2. スタイリング剤はヘアオイルを毛先中心に均一となるように揉み込む。この時、つけ過ぎに注意!手に残ったオイルで、顔まわりと前髪の束感を丁ねいにつくるのがシャレ感アップのポイントに。束感が髪の動きを演出し、ひし形シルエットに整えることで小顔見せにも。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 森紫織さん

 

初出:アップデートしたミディウルフ×シースルーバングで、カジュアルおしゃれヘアに

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「ロング」のすき方とヘアスタイル【3選】

【1】毛先に軽い動きをプラスしたセミロング

\すき方/
表面に独立したレイヤーを入れることで、毛先の重さを残しながら軽い動きをプラス。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmでやや前上がりにカット。表面に独立したレイヤーを入れることで、毛先の重さを残しながら軽い動きをプラス。顔まわりのレイヤーは巻いた時に顎の長さになるようウルフ風にカット。
  2. 前髪は目と眉の間の長さでパツっと感を残し、目元の印象をアップさせる。
  3. 特に暖色のショコラ系は要チェックです。10レベルのショコラベージュは、ツヤ感があり落ち着いた色味でも明るさをキープできる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を毛先ワンカール半、内巻きに。表面のレイヤー部分は、髪を上に引き出して毛先をワンカール半巻きに。
  2. イチオシのスタイリング剤は、外部補修系のオイル。今っぽいセミウェットな質感にしながら、トリートメント効果まで望める。レイヤーは毛先がパサっとしがちなので、しっかり揉み込んでからくしゃっと毛束を散らして動きを出して。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

初出:重めへアに飽きる人続出!毛先重めで顔周りは軽やかなウルフレイヤーが断然今っぽい

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【2】レイヤーありのひし形ロング

\すき方/
骨格に合わせてレイヤーを入れる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを胸上にカット。パーマをかけた時にひし形シルエットになるよう、骨格に合わせてレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下の長さでカットしたら、スライドカットで頬骨ラインまで繋げて、小顔バングを作る。
  3. カラーリングは、8レベルのショコラベージュをセレクト。赤みを抑えた暖色系で、柔らかさや透明感を引き出す色味になる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、24mmのロッドを使い、アンダーセクションは柔らかめに、ミドル~トップにかけては根元まで巻き込んで強めのパーマをかる。
  2. 前髪は自然な下ろし流しになるようなパーマを。
  3. スタイリングは、ドライ時に顔周りを後ろ方向に流れるようにドライヤーの風を当てるのがポイント。表面は髪を持ち上げるように乾かすと◎。ツヤと毛束感の出るヘアオイルを全体に軽く塗布したら完成。カール感をしっかり見せたい時は、ソフトタイプのヘアスプレーで仕上げても。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

初出:リクエストNo.1ヘア「小顔バング×技ありパーマ」のロングレイヤー

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【3】レイヤーとスライドカットで毛量を調整した色っぽ美人ロング

\すき方/
顔まわりと表面にレイヤーを入れ、スライドカットと毛量の調整で浮遊感のあるデザインに。


【how to“ベース&カラー”】

  1. グラデショーンベースの重ためのロング。ワンレンではなく、グラデーションでカットしているため、丸みがあり女性らしいスタイルに仕上がっている。
  2. 顔まわりと表面にレイヤーを入れ、スライドカットと毛量の調整で浮遊感のあるデザインに。
  3. カラーは、10レベルのブランジュ。ブランジュは、ブラウン+ベージュのいいとこ取りをした色味で、透け感があり軽い印象を与えます。また、肌ぐすみのカバー効果も。


【how to“スタイリング”】
  1. 全体を乾かしたら、32mmのアイロンを使い、サイド3段、バック4段に分けてワンカール。アウトラインのみ外巻きに、その他は内巻きでカールをつける。
  2. レイヤーを入れた顔まわりと表面は、髪を細い毛束で拾ってワンカール。そして、巻いたらほぐすのがほつれ感をつくる鍵。
  3. 最後に、シアバターとオイルをミックスし、毛先中心に塗布。根元は少なめにつけて、セミウェットな質感に。手ぐしを通しながら、髪を高い位置(耳くらいの高さ)からパラパラと落としつつほぐして整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清家勇典さん

 

初出:前髪なしのレイヤーロングは、“ほつれ感”プラスで今どきの色っぽ美人に

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程よいボリュームで作る「シースルーバング」の【作り方】

GARDEN Tokyo 副店長

津田 恵さん

人気タレントからの指名が多く、『美的』のアレンジや髪悩み解決企画にも多数登場。クールで色気のあるスタイル作りに定評あり。

\カットしたのは…鈴木尚子さん

【before】
髪が細くて柔らかい鈴木さんのお悩みは、「前髪を作ると分かれやすくて、結局分けちゃう」。分け目が目立つのも気になっている。

【After】
薄くて透け感のある変形のシースルーバングに!
「前髪の真ん中とサイドの長さが違うので、いろんなアレンジができそうです」(鈴木さん)


Point

両端を長くしたシースルーバングなら、カジュアルすぎず大人っぽい。リバース巻きにしたりかきあげ風にしたり、2ウェイで楽しめます

\切り方/

  1. 前髪は薄めに取り
  2. 真ん中は目の下でカット
  3. 両端は曲線にせず急角度でチークラインにつなげてカット(これがサイドバング)


初出:脱・ぺたんこ前髪! シースルーバングで抜け感のある色気をプラス♪

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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