ヘアスタイル・髪型
2021.3.18

【実例23】「清楚」見えの髪型、ポイントって?

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好感度抜群でお仕事女子にもおすすめの清楚な髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

清楚な髪型の【ポイント3つ】

Check
  • ヘアカラーは落ち着いたトーンの暗髪カラーを。
  • 強めのカールは避け、巻く場合はナチュラルな仕上がりに。
  • 前髪はうざめの長さはNG!顔の表情がわかる方が清楚で好印象。

「ショート~ショートボブ」の清楚な髪型【5選】

【1】暗髪カラーに似合う美フォルムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。
  2. 前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカット。カラーは8レベルのウォームブラウン。ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かし、ヘアオイルを付けたら完成の時短ヘア。ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須。
  2. スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布。髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせても。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 山口アリサさん

 

初出:時短&簡単スタイリングのショートボブは、ウェット質感で今っぽ見せ!

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【2】女性らしい柔らかな印象のふんわりショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顔周りはリップラインよりも長めの前上がりショートベース。
  2. バックは丸みが出るように長さを残し、襟足はタイトにして丸みを強調。輪郭を包みやすくするため、もみあげより前の毛束にレイヤーを。さらにふわとしたひし形シルエットを作りやすくするため、ハチ上にもレイヤーを入れる。
  3. 前髪は目にかかる長さでカットし、サイドは自然に繋げて。
  4. カラーは8トーンのブルーアッシュにフォギーベージュを入れて、赤みを消しつつ柔らかな色味に。

【how to“スタイリング”】

  1. 顔周りの左右の毛束が内巻き、外ハネと、違った方向に流れやすい人は乾かし方に注意。つむじの毛流れにより外ハネになる側が出てくるので、外ハネになる毛束は乾かすとき、必ず根元をしっかり前に引き出しながら乾かして。根元の毛流れのクセを取ってあげると、自然と内巻きに流れやすい。
  2. 乾かしたら26mmのアイロンを毛束の中間から挟み、全体の毛先を軽く内巻きに。レイヤーが入っているので毛先に動きが出やすく、自然とひし形シルエットが作れる。
  3. ラフな質感がおしゃれなのでスタイリング剤はなくてOK。気になる輪郭をカバーしつつ確実に小顔を狙える、こなれ感のある大人ショート!

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 須藤直矢さん

 

初出:絶対小顔に見せたいなら、前髪あり×顔周り長めの“ひし形ショート”!

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【3】ダークカラーの前髪なしひし形ショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残す。
  2. 襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。
  3. 表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作る。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見える。
  4. カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。短くても軽く見えず上品な印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かす。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなる。分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見える。全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。
  2. 表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせる。
  3. 全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整える。顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 髙橋 苗さん

 

初出:丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪

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【4】透けバングのストレートショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足ギリギリの長さでカットしたボブに、表面のみレイヤーを入れたスタイル。サイドはリップラインの長さで前下がりにカット。
  2. 前髪は、下ろすことも流すこともできる長さにして扱いやすく。サイドとの繋がりはやや長さを残し、黒目と黒目の間を軽くすることで今っぽいバングに。
  3. カラーは8レベルのフォギーベージュのベースに、表面に入れた13レベルのハイライトがアクセントとなり立体感をプラス。


【how to“スタイリング”】

  1. 前髪の分け目がつかないように乾かしたら、ストレートアイロンを使い丸みが出るようにさらっと通すだけの簡単スタイリング。硬毛の場合は、カールアイロンを低めの温度で使って軽くニュアンスをつけても。
  2. スタイリング剤は、オイルとシアバターを混ぜてから、全体に馴染ませたらフィニッシュ。襟足は浮かないようにしっかり押さえることも忘れずに。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) KOMAKIさん

 

初出:甘×辛ストレートショートは、透けバング&ウェット質感で遊び心をプラス!

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【5】暗髪の王道ショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴラインのショートボブでカットする。首にそわせるようにバックにグラデーションを入れることで、軽さを表現しながらまとまりのよさもアップ。
  2. 前髪はややワイドに設定し、目の上ギリギリの長さにする。少しラウンドさせてサイドバング風に仕上げる。
  3. カラーは6レベルのマロンベージュ。暖かみのある暖色寄りのベージュで、ツヤ感を与えとやさしい印象に。色持ちがいいのも特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで全体に自然な丸みをつける。
  2. 前髪は1回で巻かずに3パネルに分けると立体感のあるスタイルに。
  3. 少量のオイルかバームを根元から手ぐしでしっかり揉み込むように塗布してから、櫛(コーム)で整える。セミウェットな質感にするとおしゃれ感もUPする。

担当サロン:Violet横浜店(バイオレット ヨコハマテン) 山菅栄一さん

 

初出:大人可愛い王道ショートボブヘアは、コンサバにも対応可能なワイドなシースルー前髪が新しい!

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「ボブ」の清楚な髪型【6選】

【1】内巻きで作る清楚な愛され系ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは平行ライン。肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにする。表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作る。
  2. 前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげる。ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。
  3. カラーは8トーンのナチュラルブラウン。落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。退色しにくいのもおすすめポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かす。
  2. 普段の分け目から5mmズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出る。裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができる。さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れる。
  3. ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつける。トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

初出:清楚な愛され系女子をかなえる“隙間前髪×内巻きボブ”|頭の形をキレイに見せるトップのボリュームがカギ!

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【2】暗髪ストレートの王道のツヤ髪ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを肩下のワンレングスでカット。内巻きになりやすいようインサイドにグラデーションを入れる。
  2. 前髪は眉にかかる程度のレングスに。サイドとマッシュラインでつなげているので、耳かけをした時も顔まわりが可愛くキマる。
  3. カラーは、柔らかい印象の7レベルのアッシュブラウンに。赤みを抑えつつ、ツヤ感をもたらす色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ボブの鉄則はストレートタッチに仕上げることなので、トリートメント効果に優れたストレートパーマがおすすめ。広がりを抑えるナチュラルな仕上がりで、手触りもアップする。ストレートをかけていれば、スタイリングはドライヤーで乾かすだけでOK。気になる人は前髪だけストレートアイロンを通しても。
  2. ストパーなしなら、ストレートアイロンでワンカールになるよう軽く通す。
  3. どちらもオイルを毛先→前髪と塗布し、最後に表面をなでるようにツヤ感を出します。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 丸山成穂さん

 

初出:王道のツヤ髪ボブのカギは、“コスメストレート”パーマで作るのが新しい!

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【3】柔らかさと丸みのあるひし形フォルムのボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのワンレングスでカット。後頭部のボリュームと丸みシルエットをつくるため骨格に合わせたレイヤーを前下がりで入れる。
  2. 前髪は小鼻の長さでカットしてから、サイドに流した時、小顔を狙える頬の位置に落ちるように調整。
  3. カラーは8レベルのマロンブラウンに。暖色でも、寒色でもないニュートラルカラーで柔らかい印象とツヤ感を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. アイロンが苦手な人は太めロッドでCカールパーマをかけるのがおすすめ。また、ボリュームが出やすい人や硬毛、多毛の人はハチ上だけポイントでストレートパーマをかけると圧倒的に扱いやすくなる。
  2. ストレートアイロン、太めの32mmアイロンで仕上げる場合、根元から毛先までを“Cを描く”イメージで。
  3. さらっとしたナチュラルな質感にするとぐっとスタイルアップするので、セット力のないミルクトリートメントやツヤ出しスプレーがおすすめ。毛先中心になじませたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:鼻にかかる前髪で小顔効果を!上品な色っぽさが魅力のひし形ボブ

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【4】透けバング+ストレートのダークカラーボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインでベースをカット。毛先がハネないように、イングラデーションを少し入れて、髪が顔に沿うように自然な丸みを持たせる。
  2. 前髪は目元の上くらいの長さで、重くならないように透け感を。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンをチョイス。地毛っぽく見せてくれるカラーなので、自然体な印象で透明感を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 3cmのストレートアイロンで軽く毛先を内巻きにする。巻きすぎると横に広がってしまうので、顔に沿うスタイルを残すため、さらっと通す程度で。前髪も同様に。アイロンを使うことでツヤがアップし、よりキレイな髪に見せてくれる。
  2. 仕上げのオイルはあまりつけすぎないように、毛先や前髪に指先で塗布。全体に“ささっと”と仕上げるのが、ナチュラルさを演出するポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

初出:透けバング+ストレートなボブヘアでナチュラル美人な印象に|地毛っぽいアッシュブラウンが今っぽさUP

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【5】軽やかなひし形シルエットのロブ

【how to ベース&カラー】

  1. 全体を鎖骨上3センチの長さでカット。頭のハチ上のみにレイヤーを入れて、上品な軽さを出す。
  2. 前髪は頬の長さでカットして、流れやすいように調えることで、伸ばし途中でもストレスフリーに。
  3. カラーリングは寒色系7レベルのオリーブベージュに。赤みやオレンジっぽさを打ち消しつつ、柔らかく透明感のあるベージュに仕上げる。

【how to スタイリング】

  1. 乾かしてから32mmのアイロンで外ハネにワンカール→レイヤー部分を内巻きにワンカールする。内巻きにする髪を毛先までしっかり巻き込むことが、キレイに仕上げる鍵に!スタイルの持ちも断然違う。
  2. 前髪はふわっと流れるように巻きにする。
  3. スタイリングはシアバターとオイルを同量MIXしたものを。根元は外して、中間から毛先に手ぐしを通すように塗布。セミウェットな質感にして、おしゃれ度アップを狙って。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:伸ばしかけ前髪が色っぽい!軽やかなひし形シルエットのロブヘア

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【6】清楚な印象の内巻きストレートロブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは鎖骨にかかる長さで前上がりにカット。バックは立体感が出るように段差を入れる。
  2. 前髪は毛先が流れるように少し隙間を作りながら目の上でカット。こめかみに落ちる毛束をやや長めにすることで顔効果を狙える。ふわっとしたバルーンシルエットを作りやすくするためトップや表面、顔周りにはレイヤーを。
  3. カラーは透明感のあるカラー剤の“イルミナカラー”の7トーンのオーシャンサファリ。赤みを消すブルー配合で、落ち着きつつも重たくないブラウンカラーに仕上がる。

【how to“スタイリング”】

  1. 太めのアイロンで全体の毛先を内巻きワンカールに。しっかり巻かず軽く滑らせる程度でokです。前髪も毛先が内巻きになるように軽く滑らせる。
  2. ソフトワックスを手のひらでしっかり伸ばしてから、全体の毛束の中間から毛先に揉み込んでふわっとした立体感を作る。片側だけ、こめかみに落ちる毛束を残して耳掛けを。耳掛け&表面のふわっと浮いた毛束でバルーンシルエットが完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上紗矢香さん

 

初出:モテ髪ってこーゆーこと! 内巻きストレートの清楚系“バルーンミディ”

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「ミディアム」の清楚な髪型【4選】

【1】くびれ美人シルエットを叶えるミディヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨ラインでカットし、くびれやすいようにトップにレイヤーをしっかり入れる。
  2. 前髪は目の上レングスのシースルーに。その後、前髪とサイドをラウンド状につなげてフェイスラインに沿うようにカット。さらに、結んだ時のニュアンスとなる後れ毛をつくる。
  3. カラーは、7レベルのウォームベージュに。暖色寄りの温かいイメージで、色持ちがいいので抜けやすい人にも。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは32mmのアイロンを使い、外ハネ→レイヤー部分は内巻きワンカール。
  2. 前髪は毛先だけをゆるめに内巻きに。
  3. ややウェットに仕上がるシアバターやクリームバターを手に伸ばしたら、髪の内側から塗布。中間~毛先と馴染ませ、最後に前髪につける。
  4. アレンジや結ぶ時は、スタイリング剤の量はつけ過ぎくらいがおしゃれに仕上がる(前髪は除く)。結んだらトップの髪を指でつまんでルーズ感を出し、柔らかい雰囲気をプラスして。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:結んでもかわいく決まる!レイヤーたっぷりのくびれミディ

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【2】小顔効果のある清楚な大人っぽスタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインの前上がりベースでサイドとバックは繋げてカット。
  2. 前髪は頬ラインからサイドに流れるようにカットする。顔周りにレイヤーを、全体の中間から毛先に毛量調整カットを。
  3. 全体の毛先に太めのロッドで内巻き1回転半のパーマをかける。パーマはアイロンで巻いたような質感になる、低温デジタルパーマがおすすめ。
  4. カラーは7トーンのアッシュベージュ。赤みがなく透明感が出るカラーなので、肌を白くキレイに見せる効果あり。落ち着いて見えますが透け感が出るので、上品な軽やかさもある。

【how to“スタイリング”】

  1. 先に根元を乾かしてから、全体を9割乾かす。手前からドライヤーの熱をあてると根元が立ち上がって◎。
  2. シアバターなどトリートメント系のスタイリング剤を全体の中間から毛先にもみ込む。
  3. 1回転半の内巻きパーマは毛先をランダムに動かしやすく、内・外に重なるカールを作れます。これが色っぽいヌケ感に。前髪にもスタイリング剤をなじませ、毛先をサイドに流せば完成。

担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 赤井希望さん

 

初出:“長め前髪×ヌケ感ミディ”で、童顔を味方にした色っぽさを手に入れて!

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【3】控えめなカラーの好印象ミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. やや前下がりのロブスタイルにカット。顔周りからレイヤーを入れ、リバースの毛流れをつくることで小頭効果が。
  2. 前髪は浅めにつくり、両サイドを少し長めにカットしたら、おでこの肌が多少透けるように量感を調整。
  3. カラーは、6レベルのフォギーベージュに、黄色を打ち消すバイオレットを少量ミックス。ダークな色でもベージュ系統なら重くならず、バイオレットを加えることで、よりツヤ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライのポイントは、トップの髪を後ろ方向へ流すこと。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。この時、落ちる位置ではなく、髪を顔の横まで引き出してアイロンを巻くと、カール感がランダムになりラフなイメージに。顔まわりは、細めに毛束をとりリバースに流す。
  3. 硬毛ならヘアオイル、細毛ならヘアバターを馴染ませたら完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

初出:ダークカラーのミディは、透けバング&ラフな空気感で春っぽく♪

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【4】清楚な雰囲気の前髪ありの内巻きミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインでバックから平行にカットし、グラデーションを入れます。内巻きにまとまるよう、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。レイヤーは重さをとる程度に。
  2. 前髪が薄めに作り、ヌケ感を演出。
  3. カラーは、赤みを抑えた8レベルのグレージュブラウン。退色しても赤みが出にくく、透け感のある色味をキープ。ナチュラルな艶と透明感を兼ね備え、落ち着いた大人女子に。

【how to“スタイリング”】

  1. パサつきを防ぐため、オイルトリートメントを塗布してから乾かす。毛先が内巻きにまとまるようにカットされているので、根元を後ろから前方向へ乾かすだけでOK。
  2. 乾いたら、毛先を32mmのアイロンでワンカール。さらに、表面を巻くと、動きが出て軽さのアクセントに。前髪を決めるコツは、黒目と黒目の間の髪だけを取り出してカールをつけること。馴染みよく、毛流れのある前髪に。
  3. 最後に、保湿力のあるミルクを毛先と前髪につけ、整えたら完成。

担当サロン:XELHA (シェルハ) 谷 賢二さん

 

初出:前髪ありの内巻きミディボブは、丸顔カバーで大人かわいい印象に!

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「ロング」の清楚な髪型【4選】

【1】清潔感No.1!ナチュラルなストレートロング

【how to“ベース&カラー&パーマ”】

  1. 鎖骨下15cmでベースをカットしたローレイヤー。
  2. 前髪は長めに残し、全体とつなげている。前髪の分け目はセンターでカットして、左右どちらで分けた時でも自然な仕上がりに。
  3. カラーは地毛の明るさを生かし6レベルのベージュブラウンで染める。
  4. スタイルのポイントとなるストレート感は「SUGAMIストレート」で。酸性タイプの低ダメージのストレートパーマで、不自然な直毛ではなく素髪のようなナチュラルな仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. 濡れているうちに洗い流さないトリートメントをつけてから乾かす。
  2. 根元がふんわりするように乾かしたら、ブラシでブロー仕上げをするとさらにツヤ感アップ。くるくるドライヤーを使っても◎。
  3. 保湿効果のあるトリートメントオイルなどを塗布したらフィニッシュ。ロングストレートのキレイに見せる一番のポイントは“ツヤ感”なのでトリートメントも抜かりなく!

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

初出:清潔感No.1のストレートロングで男ゴコロをわし掴み|実は“ストパ”で作ってる、素髪っぽさがズルい♪

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【2】程よいカールの好感度の高いスタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸丈の前上がりベース。毛先が軽すぎると古い巻き髪に見えやすいので毛先には重たさを残しつつ、顔周りは鎖骨下からレイヤーを入れる。
  2. 前髪は黒目と黒目の間に落ちる毛束を目の上ギリギリでカット。前髪のサイドはややラウンドにカットし自然にサイドに流れるようにする。
  3. カラーは8トーンのウォームベージュ。黄みを抑えるベージュ系なので傷んで見えず、またほんのり赤みが入っているので肌をキレイに見せる効果もあり。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を乾かすときはパカっと分かれないように、指の腹を使って頭皮をこすりながら毛束を手前に引き出すように乾かして。
  2. 全体が軽く乾いたら、ロールブラシを使って毛流れを内巻きに整えるとキレイなカールを作りやすくなる。前髪はサイドに流れやすくするためカーラーで巻いておくと◎。やや太めの38mmのアイロンで、毛先を内巻きワンカールに。いちばん下の裾だけでなく、レイヤーの入っている前上がりの毛先にも内巻きを忘れずに。
  3. 程よく束感が出るシアバターのスタリング剤を毛先を中心に揉み込む。毛先を軽く散らし表面をふわっとさせるとかわいらしい印象に。前髪は軽く内巻きのクセがついたらカーラーを外し、毛先をサイドに流したら完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:王道かわいい前髪ありの”内巻きロング”は、レイヤーを入れて軽さを出すのが今っぽルール

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【3】ダークカラーのゆるやかカールヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さ設定は美人ヘアの鉄則である“顔の等倍”にカット。アウトラインの重さを残しながら、顔まわりにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はアゴくらい長さで薄めにカットする。
  3. 艶感があり赤みを抑えるアッシュラベンダーのカラーに、表面・顔まわり・襟足にハイライトを入れて柔らかさをプラス。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 毛量の多い人、少ない人、直毛の人にはデジタルパーマを。太めのロッドで毛先を1.5回転巻いてゆるめのパーマをかける。
  2. パーマなしの場合、32mmのアイロンで全体を内巻きワンカール。表面を数カ所1cmくらい取り、根元付近からフォワードに巻いて柔らかい印象に。
  3. 巻き終わったら手ぐしでほぐしてから、艶感の出るバームを揉み込む。塗布する際、高い位置でポニーテールを結ぶようにするとキレイに仕上げることができる。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 菊池ステファニーさん

 

初出:ダークカラーヘアでも柔らかい印象に!前髪なしの美人ロングはゆるやかカールで艶っぽく

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【4】大人な清楚系女子が叶うセミロングヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cmで、やや前上がりに。レイヤーをトップと顔まわりに入れて、ベースラインは重めに残す。大人フェミニンに見せるポイントは、中間から毛先にかけての毛量調整で、適度な厚みを残すこと。
  2. 前髪は頬の位置から流れるようにカット。
  3. 8トーンのブラウンベージュは、赤みを抑え、髪本来の色をキレイに見せる、温かみのあるツヤ感を演出するカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. トップと顔まわりは、根元を立ち上げながら乾かすとスタイリングが楽に。
  2. 髪が乾いたら、32mmのアイロンで、サイドは2段、バックは3段に分けてそれぞれ毛先をワンカール。サイドもバックも、上段のセクションを巻く時は、髪を引き出す位置をやや高くすると、ランダムな動きが出て、ふわっとしたカール感に。両サイドの前髪は、リバースに巻いて流す。
  3. トリートメントワックスを、全体的に揉み込み、前髪の立ち上がりをスプレーでシュッと固めたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 阿部由菜さん

 

初出:斜め前髪×ワンカールセミロングは、ふわっと華やか!大人かわいい印象に

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清楚な印象をアップするヘアアレンジ【4選】

【1】黒リボンを使った王道ハーフアップ

美的.com編集担当

鬼束真帆

『美的com』にて、本誌の転載や診断記事を担当。コスメの新作発表会で培った知識をフルに活用し、マイベストコスメを模索中。

\How to/

(1)もみあげを多めに残してハーフアップに
「耳の上から後頭部へ斜め上に向かって髪を取ります。この時、もみあげを多めに残しておき、あとで耳にかけます。これが、カジュアルダウンするコツのひとつ」(鬼束/以下「」内同)

(2)結ぶ位置を高めにしてフレッシュ感を
「(1)で取った毛束を、後頭部の高い位置で結びます。ヘアゴムで結んだ後に、細いリボンを巻きます。高い位置で結ぶと若々しい印象に。これもハーフアップをカジュアルダウンさせるコツです」

(3)トップの髪をつまみ出して縦ラインを作る
「片手で(2)の結び目を押さえながら、トップの髪を少しずつつまみ出していきます。つまみ出すのはハチとハチの間のみ。頭に縦のラインを作って、顔の丸みをカバーします」

(4)前髪と後ろの髪全体にヘアオイルをつけてまとめる
「仕上げにヘアオイルをつけてツヤと毛束感を出します。ヘアオイルをつけておくと、乾燥による髪の膨らみも防げます」

完成!
高い位置で結んだハーフアップでフレッシュな印象に。主張しすぎず今っぽさを引き出してくれる黒いリボンで、大人かわいいハーフアップの完成。

※黒リボンは私物です。

 

初出:上半分の髪をまとめれば手軽にうねりをカバー|扱いにくい“クセ強め”の日に頼れるカジュアルハーフアップ【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 96】

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【2】落ち着いた雰囲気の低めシニヨン

Point

・毛束をくるっと巻きつけるだけで簡単に、クラシカルなムードのシニヨンが完成。
・トレンドのスタンドカラーのブラウスなどにもぴったり。毛先を残しておくことが、程よい抜け感を出すコツ。


  1. 輪っか状に結び、残した毛先を結び目に巻きつけてピンで留める。
  2. 毛先はすべて丸め込まず、ラフに残す。



初出:クラシカルな「ほのゆるシニヨン」の作り方|スタンドカラーと合わせれば後ろ姿もおしゃれに

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【3】清楚な印象のローポニー

\動画で詳しくやり方をチェック!/

\How to/

(1)ベース巻きをする。フェイスラインの毛束をリバース(後ろ向き)に巻く。その後ろの毛束はフォワード(前向き)に巻く。さらにその後ろはリバース、その後ろはフォワードと交互にくり返して巻く。

(2)全部を巻き終えたら手ぐしでざっくりほぐす。

(3)ソフトワックスを手に広げ、下から手を入れてなじませる。カールをほぐしながら全体にワックスを行き渡らせる。


ベース巻き完成。

(4)トップの髪を持ち上げて、ブラシで内側に逆毛をつくる。

(5)顔周りの髪を残して、耳を隠しながら後ろでふわっとまとめるゴムで結ぶ。

(6)キュッとしごいて、結び目を押さえながら、髪をところどころつまみ出す。襟足の髪もつまみ出しゆるめる。


(7)毛束の一部をゴムの上に巻きつけ、ピンで固定。結び目の上にバレッタを飾る。


(8)顔周りの髪をリバース(後ろ向き)に巻いて完成!



初出:フレームバレッタ×ローポニーで作る!こなれ感ヘアアレンジ~Medium編~

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【4】後れ毛なしできちんと印象が叶う三つ編み×ポニー

美的.com編集部 

高橋彩花

本サイトの編集者。新作コスメ紹介や記事のまとめを担当している。美意識の高さは編集部内でもトップクラスで、カメラマンも絶賛の透明美肌の持ち主。また、ファッションに合わせたヘアアレンジも得意。

\How to/

(1)サイドの髪を残してひとつ結びに
「トップから耳にかけてサイドの髪を取り分け、後ろの髪だけヘアゴムでひとつ結びに。結ぶ高さはあまり高くせず、耳の高さくらいが大人らしい雰囲気になると思います」(高橋さん/以下「」内同)

(2)両サイドの髪を三つ編みに
「(1)で取り分けたサイドの髪を、左右それぞれ三つ編みに。トップの分け目は、毛流れに合わせて自然に取っています。あとで後ろのポニーテールと合体させるので、三つ編みは顎下くらいまで編んでヘアゴムで留めます」

(3)後ろの髪と合わせて結ぶ
「(2)の三つ編みの毛束を、(1)でひとつ結びした毛束を合わせます。ヘアゴムが重なるように、結びます」

(4)三つ編みのヘアゴムを取る
「(3)で後ろの毛束と合わせて結んだので、三つ編みを留めていたヘアゴムは取り外します。毛先は後ろの髪となじませます」

(5)ヘアゴムの上にヘアアクセサリーを
「ヘアゴムを隠すように、ヘアアクセサリーをつければ完成です」

完成

どの角度から見ても華やかなスタイルに。サイドの三つ編みのおかげで髪が浮く心配もナシ。


初出:ふわふわと広がる髪を三つ編みで抑えつつ華やかに!|崩れにくい“サイド三つ編み”のヘアアレンジ【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 131】

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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