ヘアスタイル・髪型
2020.3.21

中性的な髪型【15選】|ジェンダーレスな魅力で一歩先を行く大人女子のおしゃれヘア

ボーイッシュでかっこよさもありながら女っぽくもキマる中性的な髪型をご紹介!ベリーショート、ウルフショート、ジェンダーレスショート、マニッシュショート、ミディアムスタイルなどたっぷりと。大人女子にこそトライして欲しいヘアスタイルばかりです♪

【目次】
おしゃれ感たっぷりのベリーショート
アクティブな雰囲気漂うウルフショート
長め前髪のジェンダーレスショート
ボーイッシュだけど女らしさもある大人ハンサムショート
丸みのあるかわいさが魅力のマッシュショート
モードにキマるミディアムヘアも!

おしゃれ感たっぷりのベリーショート

センターパートのトランクスヘア

センターパートのトランクスヘア

【How to ベース&カラー】
ベースはサイドグラデーションでカット。重さをやや残したいので、トップの角を取る程度のレイヤーを入れる。前髪は長めにカットしてサイドと繋げる。透け感はスタイリング剤で調整して表現するので、セニングはあえてしないで重めのままで。カラーリングは、8レベルのブランジュに。温かみのあるブラウンとミルクティーのようなベージュをミックスした色味で、ツヤ感をもたらし顔色をぱっと明るく見せてくれる。

センターパートのトランクスヘア

【How to スタイリング】
スタイリングは、前髪センターの根元を立ち上げるようにドライヤーの風を当てる。ここをすっと立ち上げることで、全体が締まりのあるスタイルに。直毛の人は緩くボディパーマをかけると扱いやすくなる。アイロンを使う場合は、トップを横スライスで2〜3パネル、後ろ巻きにクセづけをするようにする。スタイリング剤は、根元からつけて欲しいのでオーガニック系のオイルを選んで。襟足は浮かないようにしっかり目に、その後、全体にオイルをなじませたら完成。

センターパートのトランクスヘアが話題!乾かすだけで決まるナチュラルショート

エラ張りをカバーしてすっきり見せ

エラ張りをカバーしてすっきり見せ

【How to ベース&カラー】
バックはあご下1cmでカット。首元に沿うようにレイヤーを入れ襟足はすっきりさせる。後頭部は、横から見たとき鼻のラインでボリュームが出るようにグラデーションカットを。サイドはやや前下がりで、顔周りはエラが張った部分に毛先を落ちるようにカット。耳の周りに毛束がたまると野暮ったく見えるので、耳が透けるくらいに軽くするとおしゃれな印象に。トップには動きが出るようレイヤーを入れる。前髪は目にかからないくらいの長さでカットし、自然にサイドに流れるよう毛量調整を。カラーは10トーンのベージュブラウン。赤みを抑えた柔らかなツヤの出るカラーで、毛束の動きを軽やかに見せる。

エラ張りをカバーしてすっきり見せ

【How to スタイリング】
直毛やボリュームが出にくい人はパーマをかけると◎。襟足の長さが短い部分はコットンを使用したパーマでボリュームを抑えると、襟足がすっきり見える。残りのバックを横4段に分け、1段目を17mm、2段目を20mm、3段目を23mm、4段目を26mmのロッドで根元まで巻き込む。サイドは横3段に分け、1段目は20mm、2段目は23mm、3段目は26mmのロッドで根元まで巻き込む。前髪は表面と内側の毛の2段に分け、23mmと26mmのロッドで根元まで巻き込む。毛先がラフに動くように、全体的にパーマはゆるくかけるのが鉄則。スタイリングはバーム系ワックスとツヤを出すオイルをミックスし、全体的にもみ込むだけでOK。

エラ張りをカバーする“骨格矯正ショート”で、頭の形をキレイに見せてすっきり小顔に!

なんにでも合わせやすいシンプルヘア

なんにでも合わせやすいシンプルヘア

【How to ベース&カラー】
レザー(カミソリ)で襟足からグラデーションカット。そこからサイドに繋げ、顔周りは頬ラインで前下がりになるようカット。トップに動きが出るよう軽くレイヤーを入れ、表面に束感を作るようにところどころレザーで間引きカット。カラーは7トーンのフォギーアッシュ。赤みを消しつつ透明感を出し、柔らかな印象に。ファッションやメイクをジャマしない落ち着いたカラーですが、透け感があるので重たく見えない。

なんにでも合わせやすいシンプルヘア

【How to スタイリング】
トップを6:4で分け手ぐしで乾かす。前髪は、顔前にドライヤーを持ってきて生え際に吹きかけ自然に立ち上げる。サラッと見せたいからあえてアイロンは使わず、シアバターなど保湿力の高いスタイリング剤を全体になじませるだけで完成。バター系のスタイリング剤はやや重ためのウエットな質感になり、今っぽさとカッコ良さを演出。かわいい系を目指す日なら、ドライな束感に仕上がるファイバー系ワックスをなじませるのがおすすめ。

アレンジ自在な前髪なしが正解!“シンプルショートヘア”で夏イベントをとことん楽しむ♪

ニュアンスパーマで抜け感のあるナチュラルテイストに

ニュアンスパーマで抜け感のあるナチュラルテイストに

【How to ベース&カラー】
襟足は2cmの長さでレイヤーにカット。中間からトップにかけてはグラデーションでカットして重さを残す。前髪はサイドを同じ長さに設定して、角をとる程度のレイヤーを入れて少しだけ軽くして、動きを出す。カラーは、8レベルのフォギーベージュに。気になる赤みやオレンジ色をくすんだグレーで打ち消すことにより、透明感や柔らかさのある色味に仕上げる。

ニュアンスパーマで抜け感のあるナチュラルテイストに

【How to スタイリング】
パーマをかける場合、20mmのロッドで毛先から2回転平巻きのデジタルパーマをかける。パーマ無しでも26mmのアイロンを使って、毛先は外ハネ、中間は内巻きにして波ウェーブとすることでも同様のスタイルを楽しめる。スタイリング剤は、パサつきを抑えて保湿力のあるヘアオイルをチョイス。適量を手に馴染ませて、毛先からも揉み込むようにつける。ラフな動きと束感を整えたら完成。

ショートヘア×ニュアンスパーマで、抜け感のあるナチュラルテイストに

キレイなシルエットを叶える技ありスタイル

キレイなシルエットを叶える技ありスタイル

【How to ベース&カラー】
マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作る。さらに、トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすくする。カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出。

キレイなシルエットを叶える技ありスタイル

【How to スタイリング】
トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。はっきりとした分け目は古いイメージとなりがちで、ペタッとするとメンズっぽくもなるのでご注意を。襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当てる。19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出す。バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。ドライ系ワックスだと子供っぽくなりやすいので、ウェットな質感を作るタイプを選んで。

マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

アクティブな雰囲気漂うウルフショート

お茶目なフレッシュウルフ

お茶目なフレッシュウルフ

【How to ベース&スタイリング】
巻き方を混ぜ、ランダムに毛先に動きをつけたスタイル。トップは長めに、内側にレイヤーを入れることで、丸みのシルエットを作り、女らしいニュアンスもしっかりと出す。カラーはアッシュがかったベージュカラー。部分的にゴールドのハイライトを入れ、より立体的に。

お茶目なフレッシュウルフ

長め前髪のジェンダーレスショート

トレンド感たっぷり!

トレンド感たっぷり!

【How to ベース&カラー】
襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカット。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現。前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。カラーは、トレンドである暖色系のウォームブラウンをチョイス。透明感があり、柔らかい雰囲気に仕上がるカラー。

トレンド感たっぷり!

【How to スタイリング】
ドライ時、前髪をオールバックに乾かすと根元がふんわりとして流れが作りやすくなる。乾いたら32mmのアイロンで髪が落ちる位置でワンカール。前髪だけ、真上に引き出してワンカール巻くとふわっと動きのある仕上がりに。最後に、ツヤ感と束感をつくりやすいヘアバターを全体的に揉みこんだら完成。

透け感のある長め前髪×センターパートのジェンダーレスショート

カッコいい大人女子に変身

カッコいい大人女子に変身

【How to ベース&カラー】
サイドは耳にかかる長さでカット。耳を全部見せず、耳たぶに毛がかかるくらいの長さが女っぽく見えるポイント。襟足はすっきりカットし、トップのボリューム感を引き立てる。前髪は目にかからない長さでカット。フェースラインは曲線を描くようにマッシュラインにカット。全体の低い位置にレイヤーを入れ、動きを出しやすくしつつトップの長さは残す。カラーは8トーンのブラウンベージュ。ショートは暗いと個性的に見えがちなので、ツヤのある暖色系カラーで軽さを演出。

カッコいい大人女子に変身

【How to スタイリング】
乾かすとき、トップの毛先を後ろから前に向かって乾かすとハチが広がって見えずに◎。また前髪はかき上げながら乾かすと、ふわっとした毛先を作りやすい。26mmのアイロンで、前髪とトップの毛先をワンカール内巻きに。サイドは巻かずにタイトに仕上げると、トップの動きが主張されおしゃれな印象に。バームをひと差し指の第一関節くらいまで取り、しっかり伸ばしてからトップの毛束の中間から毛先に向かってもみ込む。根元にはバームがつかないように注意しながら前髪をかき上げ、毛先をくしゅっと整えたら完成。

すっきり小顔に見える前髪長めの“ジェンダーレスショート”で、一歩先をいく大人女子に!

ボーイッシュだけど女らしさもある大人ハンサムショート

スタイリッシュなすっきりコンパクトシルエット

スタイリッシュなすっきりコンパクトシルエット

【How to ベース&カラー】
カットのベースは前下がりのグラデーションに。トップにはレイヤーを入れて動きが出るようにする。前髪はアゴのシャープなラインを強調するように、ほおの高い位置で長さを設定。顔まわりには隠しレイヤーを入れて、顔のラインがキレイに見えるデザインに。カラーリングはオレンジベージュに。派手に見えがちのオレンジ系でも、品があり柔らかいイメージの色味。

スタイリッシュなすっきりコンパクトシルエット

【How to スタイリング】
アイロンが取れやすかったり、アイロン仕上げが苦手なら、20mmのロッドでワンカールの柔らかパーマがおすすめ。ノンパーマなら32mmのアイロンでさっと内巻きカールに。顔まわりの髪を外ハネにすることで、動きと抜け感を演出。最後に、軽い質感のヘアオイルを毛先にクシュクシュっと揉み込んだらフィニッシュ。ツヤ感と濡れ感のある質感に仕上げて今どきの表情に。

ハンサムショートヘアは、根元ふんわりの長めバングで女度アップ!

かっこいいけど、女らしさもきちんと表現

かっこいいけど、女らしさもきちんと表現

【How to ベース&カラー】
ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれる。前髪は目の下の長さで重めにカット。カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。

かっこいいけど、女らしさもきちんと表現

【How to スタイリング】
前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

丸みのあるかわいさが魅力のマッシュショート

個性派さんにおすすめのスタイル

個性派さんにおすすめのスタイル

【How to ベース&カラー】
前髪は厚め。目の下でカットし、サイドは耳下までラウンドカット。フェースラインを包むように毛束はやや長めに残す。後頭部は丸みが出るようにグラデーションカット、重さを残すのが女っぽく見せるカギ。トップを動かしやすくするよう、ハチ上にレイヤーを入れる。カラーは8トーンのオリーブアッシュ。赤みをおさえた外国人風の人気カラー。マッシュは頭でっかちに見えがちなので、全体に細くハイライトを入れて軽さを出すと◎。

個性派さんにおすすめのスタイル

【How to スタイリング】
毛先全体に28mmの細めのロッドで、平巻き1.25回転のパーマを。スタイリングは乾かし方が重要。ドライヤーで根元からしっかり乾かし、顔周りの毛束は後ろから前に向かってフェースラインを包むように流す。軽めのワックスを毛先全体にもみ込み、さらにところどころ毛先をラフに動かせば完成。

前髪長めの“マッシュショート”で、この春は差のつくおしゃれ女子に!

大人モードで洒落感アップ

大人モードで洒落感アップ

【How to ベース&カラー】
前髪は目の上ギリギの長さにカットして、サイドバング、顔まわり、サイドを前上がりでつなげたマッシュスタイル。襟足は短めにカットし、レイヤーを入れてキュッとタイトなシルエットに。耳上はグラデーションでカットし、前髪からサイドにかけて重みを残す。カラーは、6トーンのフォギーベージュ。赤みを抑え、髪に柔らかい質感と透明感を与えるカラー。

大人モードで洒落感アップ

【How to スタイリング】
仕上がりのシルエットをイメージしながら、分け目が割れないよう乾かす。トップの髪は根元からしっかり立ち上げ、つむじからの自然な毛流れに逆らって乾かせば、ふんわりキレイなフォルムに。ツヤ感と束感が重要なので、スタイリング剤は、ミルクタイプのワックスやソフトワックスなどを選び、シルエットと質感を整えたら完成。

大人モードなマッシュショートは、暗めカラー+長め前髪で洒落感アップ

モードにキマるミディアムヘアも!

軽いシルエットのレイヤーミディ

軽いシルエットのレイヤーミディ

【How to ベース&カラー】
ベースを鎖骨下くらいの長さに設定し、前上がりでカット。スタイルのポイントとなるレイヤーは、襟足の重さが残るようにトップからしっかり入れる。前髪は直線ラインがでるように眉上の短い長さでカットし、重めの仕上がりに。カラーリングは、モード感を演出するためダークブラウンに。暗過ぎず、クールな雰囲気に。

軽いシルエットのレイヤーミディ

【How to スタイリング】
ドライ後、19mmのアイロンで毛先を外ハネに。外ハネだけでもOKですがさらに髪の遊びが欲しい時は、内巻き&外巻きをミックスさせた波ウェーブにしても。顔まわりは、内と外をランダムに巻く。最後に、ふんわりとした仕上がりになるクリームバースを手にしっかり馴染ませたら、ポニーテールを結ぶイメージで根元から空気を入れながら塗布。前髪はバームとオイルを混ぜ、かき上げるように付ける。自然におろしてから、束感と透け感を整えたら完成。

今年顔のウルフヘアでモードに決める! 短めバングの華やかミディ

大人おしゃれなウェーブミディ

大人おしゃれなウェーブミディ

【How to ベース&カラー】
ベースの長さは肩下でワンレングスにカット。トップにハイレイヤーを入れて動きを出す。前髪は薄めに設定して、鼻下の長さでカット。全体的に重さがあるスタイルなので、毛量調整はしっかりめに。カラーリングは根元を外してブリーチをしてから、くすみベージュのニュアンスとローライトをプラスして陰影のあるデザインに。

大人おしゃれなウェーブミディ

【How to スタイリング】
髪のボリュームが出るようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外ハネに。トップは毛先を内巻きワンカールして、数カ所細めに毛束を取りフォワード&リバースに。前髪は顔の前に引き出して流れが出るように中間からリバースに巻く。空気を入れるように巻いた髪をほぐしてから、ヘアオイルを全体的に塗布。ブリーチをしているため、ウェット&ツヤ感のある仕上りになるオイルを選んで。

かきあげ前髪×抜け感の色気が魅力!大人おしゃれなウェーブミディ

ふわっと動く外ハネのウルフカット

ふわっと動く外ハネのウルフカット

【How to ベース&カラー】
顎下5 ㎝くらいの長さで緩やかな前上がりでベースをカット。顔まわりとトップをメインにハイレイヤーを入れる。バックのアウトラインとなる襟足は、重さを残すようにする。前髪は鼻先の長さでカット。カラーリングは秋冬にトライしたい7 レベルのスターダストベージュに。バイオレットをミックスした色味で、ツヤを与えて落ち着いたイメージに。ほんのり赤みのあり大人っぽい仕上がりとなるカラー。

ふわっと動く外ハネのウルフカット

【How to スタイリング】
分け目がつかないように、根元を起こしながらドライヤーで乾かす。ストレートアイロンで、部分的に外ハネをつくって空気感のある仕上がりに。襟足は外ハネに。ややセット力のあるソフトワックスを全体的にくしゃっと揉み込むように塗布。毛先をつまんでランダムに動かし、ニュアンスをつけたら完成。

ふわっと動く外ハネヘアで、大人かわいいニューカマーのウルフカット

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