ヘアスタイル・髪型
2019.10.11

前下がりショートに挑戦!大人可愛い美シルエット、ストレート、パーマ、黒髪の人気スタイルを厳選

上品さも演出できる「前下がりショート」。正面だけでなく、横からも美人印象が上がります。前下がりな分、耳にかけることもできるので、雰囲気を変えることも◎ファッションやアクセも今まで挑戦したことのないタイプが似合っちゃうかも!

【目次】
挑戦しやすい前下がりストレート
ゆるふわパーマ風スタイル
黒髪にも似合う前下がりヘア

挑戦しやすい前下がりストレート

大ぶりピアスも映えるショート

【ポイント】
前髪を作らず顔周りの毛先を自由に動かせることで、分け目を変えたり耳にかけたりと、アレンジの幅が広がる。毛先をレザー(カミソリ)でカットしているのもポイント。

大ぶりピアスも映えるショート
【How to“ベースパーマ&カラー”】
レザー(カミソリ)で襟足からグラデーションカット。そこからサイドに繋げ、顔周りは頬ラインで前下がりになるようカット。トップに動きが出るよう軽くレイヤーを入れ、表面に束感を作るようにところどころレザーで間引きカット。カラーは7トーンのフォギーアッシュ。赤みを消しつつ透明感を出し、柔らかな印象に。ファッションやメイクをジャマしない落ち着いたカラーですが、透け感があるので重たく見えません。

大ぶりピアスも映えるショート
【How to“スタイリング”】
トップを6:4で分け手ぐしで乾かす。前髪は、顔前にドライヤーを持ってきて生え際に吹きかけ自然に立ち上げる。サラッと見せたいからあえてアイロンは使わず、シアバターなど保湿力の高いスタイリング剤を全体になじませるだけで完成。バター系のスタイリング剤はやや重ためのウエットな質感になり、今っぽさとカッコ良さを演出。

アレンジ自在な前髪なしが正解!“シンプルショートヘア”で夏イベントをとことん楽しむ♪

長めの前髪が絶妙な女性らしさを演出

【ポイント】
小顔だけでなく、気になる頭の形もしっかりカバーしてくれるこちらのデザインは、長めの前髪で品があり、絶妙な女性らしさを演出。ストレートアイロンで毛先をワンカールすれば華やかで、きちんと感のある印象に。

長めの前髪が絶妙な女性らしさを演出
【how to“ベース&カラー”】
前髪は目と鼻の間くらいの長さで、サイドに流せるようにカット。サイドはアゴラインに合わせた前下がりでカットして、バックは延長線上に繋げる。トップには、ボリュームが出るようにレイヤーを入れ、中間はグラデーションで重みを出す。襟足はすっきりまとまるようにカット。カラーは、8レベルのブルーアッシュ。退色してもキレイな色味が持続し、赤みを抑えてツヤと透明感をプラス。

長めの前髪が絶妙な女性らしさを演出
【how to“スタイリング”】
ひし形シルエットをイメージしながら全体的を乾かす。乾いたらストレートアイロン、もしくは、32mmのアイロンで表面を全体的にワンカール。アイロンが苦手な場合、くるくるアイロンを使ったり、マジックカーラーをトップに2〜3個巻いても◎。スタイリングは、軽いセット力のあるオーガニックワックスを全体的に馴染ませたら、ボリュームを出したいトップと顔周りにスプレーを。

ひし形シルエットの美人ショートは、髪の広がり&ハチ張りをカバー

2WAYが楽しめる長め前髪

【ポイント】
大人カジュアルを楽しみたい美的世代におすすめなのは、頬ラインで耳にかけることができる長め前髪。耳かけしなければ、顔周りがすっきりして知的な印象に。こなれ感と知的さ。どちらも手に入る2WAYの長め前髪。

2WAYが楽しめる長め前髪
【How to“ベース&カラー”】
バックは襟足を首に沿わせるよう短めにカット。耳のすぐ前のサイドの毛束は長めにし、やや前下がりにカット。前髪は耳かけができる頬にかかる長さでスライドカットし、自然とサイドに繋げる。ショートのシルエットを丸くするため全体はグラデーションカットに。トップをふんわりさせ、耳周りにはニュアンスが出やすくなるようレイヤーもプラス。カラーは7トーンのブラウンベージュ。ツヤがしっかり出るカラーで、落ち着いた大人の雰囲気を出す。

2WAYが楽しめる長め前髪
【How to“スタイリング”】
トップをまず右側に寄せて乾かし、それから左側に寄せて乾かします。左右両方から風をあてることでトップが立ち上がりふんわり。ストレートアイロンで、前髪の毛先が軽くワンカールするように滑らせる。直毛やボリュームが出にくい人は、全体の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ丸みをつけても◎。柔らかめのワックスを毛束の中間から毛先になじませ、襟足は首に沿わせるように整え、前髪は毛先のみワックスをなじませサイドに流せば完成。

耳かけアリorナシどっちも決まって小顔効果あり!“長め前髪×ショート”は究極の大人カジュアルヘア

サイド・バックからのシルエットも◎

サイド・バックからのシルエットも◎

サイド・バックからのシルエットも◎
【How to“ヘアスタイル”】
襟足は内側を短くしたグラデーションにし、表面には少しだけレイヤーを入れることで、小顔に見えるひし形シルエットに。ハチ上に細かなハイライトを加え、程よい立体感を実現。

今年の春はボブヘアに挑戦! あなたに似合うボブの長さは?

ゆるふわパーマ風スタイル

ふわっとした毛先はパーマで

【ポイント】
顔周り長め&中央シースルーを合わせた前髪にすれば、クールさもかわいらしさもバランス良く取り入れられるスタイルに。この前髪は、頬ラインが隠れるので小顔効果も絶大。

ふわっとした毛先はパーマで
【how to“カット&カラー”】
サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカット。顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。カラーは7トーンのカシスブラウン。ピンク系のカラーは最近のトレンド。

ふわっとした毛先はパーマで
【how to“パーマ&スタイリング”】
24㎜のロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかける。顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かす。前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成。

小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

毛先の動かし方でカジュアルにも上品にも

【ポイント】
ストンと内巻きにしてまとめれば上品な印象に。軽く外ハネにすれば程よくカジュアルな印象。前髪が長いので耳掛けもでき、スッキリタイトにまとめることも可能。逆に耳掛けせずふわっと仕上げればカジュアルなこなれ感が生まれる。

毛先の動かし方でカジュアルにも上品にも
【How to“ベース&カラー”】
サイドはあご下4.5cmの前下がり、動きが出やすいよう長めにカット。後頭部は目のラインにボリュームが出るようカットすると、毛量が少なくても気にならず頭の形がキレイに。襟足は首に沿うようにカット。前から見たとき襟足が少し見えた方がおしゃれな印象に。顔周りは小鼻と口の間でサイドに流れるようにカットし、長めの前髪を作る。カラーは8トーンのラベンダーアッシュ。落ち着いた色ですが、透明感があり重たく見えません。

毛先の動かし方でカジュアルにも上品にも
【How to“スタイリング”】
トップを乾かすとき、分け目がパカッとならいよう根元を持ち上げながら乾かす。後頭部も根元を立ち上げるように乾かすと、自然とボリュームが出てふわっとした仕上がりに。外ハネスタイルにする場合は、28mmのアイロンで毛先のみ、内外ランダムに巻きます。特に顔周りはしっかり外ハネにすると軽やかな印象に。前髪は軽くリバース巻きにします。ワックスよりツヤ感の出るクリームタイプのスタイリング剤を毛先にもみ込み、軽く

大人髪で遊ぶならこれ! 毛先の動かし方でカジュアルにも上品にもなれる“前髪長めショートボブ”

ふんわりラフな動きで今っぽ大人カジュアルヘア

【ポイント】
カットラインをレイヤーにするのではなく、内側に“レイヤーセニング”を。毛先が不揃いな表情となり、ふんわりラフな動きを出すことができる。長めの前髪で、甘くなり過ぎないのが◎。

ふんわりラフな動きで今っぽ大人カジュアルヘア
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れる。前髪は、サイドよりやや短めにカット。カラーは、13レベルのカーキアッシュ。マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味。

ふんわりラフな動きで今っぽ大人カジュアルヘア
【how to“スタイリング”】
ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かす。乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻く。直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成。

前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに

黒髪にも似合う前下がりヘア

ウェット質感で今っぽショート

【ポイント】
朝のスタイリングをさっとしたい人、不器用さん、そして、自分に時間をかけられないママにもおすすめ。眉ギリギリの透けバングは、さらっと流せば大人っぽく、下ろせばカジュアルな雰囲気に。

ウェット質感で今っぽショート
【how to“ベース&カラー”】
ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカット。カラーは8レベルのウォームブラウン。ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味。

ウェット質感で今っぽショート
【how to“スタイリング”】
ドライヤーで乾かし、ヘアオイルを付けたら完成の時短ヘア。ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須。スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布。髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせても。

時短&簡単スタイリングのショートボブは、ウェット質感で今っぽ見せ!

やさしい空気感が漂うゆるかわショートヘア

【ポイント】
やさしい空気感が漂うこちらのスタイルは、厚すぎず、薄すぎない前髪もポイント。パーマの動きがあるので、ダークなヘアカラーでも軽いイメージに。

やさしい空気感が漂うゆるかわショートヘア
【how to“ベース&カラー”】
ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れる。前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。量感を調整して、重すぎない印象。カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味。

やさしい空気感が漂うゆるかわショートヘア
【how to“パーマ&スタイリング”】
23〜25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかける。スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成。

大人のゆるかわショートヘアは、ニュアンスパーマのラフさが鍵!

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