ヘアスタイル・髪型
2019.5.1

前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに

収まりの良さがポイントとなるショートボブですが、こちらはトレンドを取り入れた毛先に遊びのあるスタイルです。カットラインをレイヤーにするのではなく、内側に“レイヤーセニングを。毛先が不揃いな表情となり、ふんわりラフな動きを出すことができます。外ハネや動きが、“抜け感”を演出しておしゃれ度もUP。顔まわりの髪がハネやすいのが悩みという人は、そのハネを活かすことができるデザインなのでストレスフリーにも。

カジュアルやナチュラルさを楽しみたい大人女性にぴったりなボブスタイル。長めの前髪で、甘くなり過ぎないのが◎。スタイリングが簡単なので時短にも。朝の時間を有効活用したい人にオススメです。

 セミウェットな質感で、甘すぎない抜け感のあるナチュラルヘア

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【how to“ベース&カラー”】

ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れます。前髪は、サイドよりやや短めにカット。カラーは、13レベルのカーキアッシュ。マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味です。

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【how to“スタイリング”】

ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かします。乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻きます。直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成です。

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サロン名:drive for garden(ドライブフォーガーデン)
担当サロンページはこちらから
drive for garden(ドライブフォーガーデン)

 

ヘアスタイリスト/富山大介(drive for garden) モデル/吉井柚華 文/小平多英子

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