ヘアスタイル・髪型
2024.5.21

【2024最新】伸ばしかけボブに最適な髪型・アレンジ「24選」

伸ばしかけボブをおしゃれに楽しむ方法とおすすめの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。ヘアアレンジもおすすめです。

伸ばしかけボブどうする?乗り切る【5つの方法】

【1】レイヤーを入れる

シンプルな切りっぱなしボブに飽きてきたら、レイヤーをプラスしてスタイルアップはいかが? 顔まわりレイヤーは、控えめに入れればカジュアル感を楽しめ、たっぷりレイヤーなら個性的な印象に。全体のレングスを変えなくても、なりたい雰囲気にイメージチェンジができるうえ、骨格カバー、小顔見せも叶えます。

ボブレイヤー

担当サロン:Violet表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 若井友紀さん

【2】巻いてみる

シンプルなボブが好きだけど、少しだけ変化を求めたい人におすすめなのがこちら。やや長めのボブにすることで、カジュアルな外ハネ、まとまり感のある内巻きとアレンジも自在です。

シンプルボブ

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 川上友也さん

【3】パーマをかける

切りっぱなしボブをスタイルアップしたい人に提案したいのが、ゆるめのパーマヘアです。毛量をしっかり調整しているので、ボリュームをおさえすっきりとした印象で大人にマッチする甘さ加減が絶妙。こなれ感のある抜け感がありながら、可愛らしさを感じられる柔らかスタイルに。

ミディアムヘア

担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん

【4】前髪をアレンジする

いつものボブからイメージを変えたい、お洒落ヘアにチャレンジしたい、そのような人に提案したいのがこちら。全体も前髪もプツッとしたラインを強調し、ステップカット風な今どきのデザインに。クールな雰囲気でエッジの効いたファッションはもちろん、カジュアルにもマッチし、おしゃれ心が刺激されます。

ワンレングスボブ

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん

【5】髪色を変える

依然として人気なインナーカラー。明るめベージュのインナーに合わせるのは、赤みをおさえたブラウン。暖色系でまとめることで、コントラストをつけています。

くびれボブ

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 川上友也さん

「レイヤーカット」動きをプラスしたボブ【2選】

【1】顔まわりレイヤーのシンプルボブ

Point

ベーシックなボブでお洒落に差をつけるなら、顔まわりレイヤーにチャレンジを!全体の長さを変えなくても、印象チェンジが可能で、今っぽいニュアンスやデザイン性をプラスします。

ボブヘア

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、肩くらいの長さのベーシックなボブ。前髪は、少し長めにカットし、前髪から顔まわりにかけてスライドカットでレイヤーを入れます。

カラーは、5レベルのブラウンレッドをセレクト。深めの赤とブラウンをMIXし、暖かみのあるカラーに。ツヤ感があるので、毛先の乾燥やパサつきが気になる季節におすすめです。

ボブヘア

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、軽く全体を通します。カールをつけずにストンと落とした方がお洒落に仕上がります。顔まわりは、やや内巻きにするとグッド。スタイリング剤は、オイル:バーム=1:1で混ぜて、毛先中心に馴染ませます。オイルはパサつきをおさえ、バームはまとまり感を長時間キープするので、MIX使いが◯。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 佐藤陽香さん

【2】フェイスレイヤー×オン眉の個性派ボブ

Point

トレンドのフェイスレイヤーとオン眉を楽しめるこちらのボブ。切りっぱなしや重めのスタイルに飽きてきた人に、一押しのスタイルです。

ボブの女性

【how to“ベース&カラー”】
ベースは、肩ラインの長さのワンレングスにカット。前髪は眉上、顔まわりのレイヤーは、あごラインとリップラインでそれぞれ切ります。

カラーは、ライトナーでトーンアップしてからオレンジベージュをオンカラー。ブリーチよりもダメージがなく、キレイ色がキープできます。派手すぎない、鮮やかさがお洒落ポイントに。

ボブスタイル

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を外ハネに。フェイスレイヤーは、軽く内側にワンカール。丸くしすぎないのがコツ。軽めのオイルorオイルクリームを内側から馴染ませ、表面→前髪→フェイスレイヤーとつけたら完成です。

担当サロン:GARDEN W.(ガーデンダブル) 児玉 善央さん

「巻く」ゆるふわが可愛いボブ【3選】

【1】S字カールで作るクセを活かせるボブ

Point

ひし形で美人シルエットのボブ。ふわっとした質感でありながら、艶やかにも見せてくれるので、大人っぽいカジュアル感を楽しみたい人におすすめ。無造作なニュアンスと髪のクセが、程よく馴染むのでクセを活かすこともできます。

ボブスタイル

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインの平行ボブ。えり足のラインをしっかり出すことで、きちんと感を演出。前髪は、鼻先の長さでカットし、流れやすいように調整します。また、動きを出しやすくするために、量感を整えながら、膨らまないように。

カラーは、6レベルのダークグレージュをチョイス。くすみ感があり、トーンを落として大人っぽいイメージに。寒色でもツヤ感がり、赤みをおさえます。

ボブヘア

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を外ハネに。顔まわりをリバースに巻いてS字カールをつくると、ラフな動きでこなれ感のある仕上がりに。前髪は、ドライヤーで根本を立ち上げてから、毛束を持ち上げてアイロンでワンカールさせると後ろに流れやすくなります。ふわっとした質感になるオイルを手に馴染ませてから、もみ上げ、えり足、表面の順に指を通すように内側から塗布します。前髪は、髪を持ち上げてから毛先のみにつけると、束感がつくれ、ふわっと感がキープできます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 東千夏さん

【2】重め切りっぱなしの外ハネボブ

Point

重めの切りっぱなしボブに透明感抜群のオリーブベージュを合わせたこちら。明るいヘアカラーにチャレンジしたい、変化が欲しいという人におすすめのボブスタイルです。

ボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下3cmの前下がりボブ。レイヤーなどは入れずに、切りっぱなしのライン感を活かします。前髪は、抜け感のある薄めに。

カラーは、インナーは薄めのベージュに、全体は10レベルのオリーブベージュをチョイス。オリーブベージュの特徴は、赤みやオレンジを打ち消し、色落ちが感じにくい点です。

ボブスタイル

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先のみ外ハネに。やや重めのオイルをしっかりめになじませたら完成です。髪のダメージが気になる場合、保湿効果の高いミルクタイプの洗い流さないトリートメントを使うとグッド。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 岩谷流星さん

【3】外ハネも内巻きもできるロブ

Point

長めのボブデザインなので、外ハネも内巻きも自由自在にスタイリングが可能。お手入れが簡単なので、挑戦しやすいスタイルとなっています。さらに、結べる長さがあるのも嬉しいポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下3cmの長めボブ。前髪は、眉が隠れるギリギリの長さで平行に切り、目尻からラウンドするようにします。

イヤリングカラーと8レベルのベージュを組み合わせたカラーリング。赤みを感じないベージュで、透け感や透明感を高めてくれます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、軽く内巻きに。毛先1/3を内巻きにするのが◯。スタイリング剤は、硬毛さんは重めのオイル、軟毛・細毛さんは軽めのオイルを選んで。内側からなじませ、毛先→表面→前髪の順番につけると失敗しにくくなります。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 岩谷流星さん

「パーマ」柔らか質感のボブ【2選】

【1】ふわっとパーマのボブウルフ

Point

ボブベースにたっぷりレイヤーを入れ、ウルフっぽい雰囲気をつくりながら、ふわふわっとした動きをプラス。スタイリングが簡単にキマるので、アイロンが苦手な人に◎。

ボブウルフ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、肩の長さで前上がりのボブに。中間からトップにレイヤーを入れて動きを出し、アンダーはグラデーションで重さを残し、ウルフでも今っぽい表情に。前髪は、目にかかる長さで流しやすいようにつくります。

カラーは、8レベルのグレーベージュをチョイス。グレーとベージュのいいとこどりで、ヘアスタイルの柔らかい雰囲気をさらに引き立てる髪色に。赤みもおさえられ、色落ちしてもキレイな色をキープできます。

ボブウルフ

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、毛先から平巻きで2回転巻きます。17〜26mmのロッドを使い、髪の長さに合わせてロッドを選びます。

スタイリングは、8割ほど乾いた状態で、ツヤを与えるミルクバームを毛先から揉み込むだけの簡単ヘア。最後に動きを出しながら、全体のバランスを整えたら完成です。

担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん

【2】ニュアンスパーマのカジュアルボブ

Point

外国人風のニュアンスパーマが魅力のボブスタイル。くせ毛のような柔らかい動きで、ラフなお洒落感を演出します。

1-1

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、肩上のボブ。トップにレイヤーを入れ、軽さを出します。顔まわりに長めのおくれ毛をつくることで、抜け感スタイルに。また、前髪はウザバングのシースルーで今っぽく。

カラーは、12レベルのブラウンアッシュをセレクト。ブラウンベースで柔らかみのあるアッシュに仕上げた秋カラーは、ツヤ感、透け感が秀逸です。

1-2

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、20~32mmのロッドをメインに使い、平巻きのデジタルパーマをかけます。トップは中間巻きにするのがポイントです。

スタイリングは、セミウェットな状態で、ソフトムースを全体に揉み込みます。自然乾燥orドライヤーの弱風で優しく乾かしてから、ヘアバームを薄めに馴染ませたら完成です。ソフトムースは、しっかりカール感を出しつつ固まらないタイプがおすすめ。

担当サロン:apish kokubunji (アピッシュ コクブンジ) 前田真吾さん

「前髪アレンジ」雰囲気変わるボブ【7選】

【1】チークバングのライン感ボブ

Point

少し長めのレングスなので、ボブでも大人っぽい雰囲気を演出します。また、顔まわりレイヤーがこなれ感をプラスし、今っぽいデザインを楽しめます。ぷつっとしたカットラインとナチュラルな質感も魅力。さりげないトレンド感であか抜けを狙え、オンでもオフでも◎。

ボブヘア

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下3cmのワンレングス。毛先の毛量調整はせず、厚みをあえて残します。前髪をリップラインくらいでカットし、レイヤーを入れて抜け感を加えます。ほお骨にかかる長さで、骨格を補正も叶えます。

カラーは、9レベルのアッシュベージュをチョイス。赤みをしっかり打ち消す人気色ですが、ベージュのニュアンスが効いてくすみがないのが特徴。透明感や軽さがあるので、重めボブと好相性です。

ボブヘア

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先を首に沿わせるように軽く外ハネに。ストレートでも、外ハネでもない絶妙な前髪は、ゆるく内巻きに。
軽めのオイルを少量なじませ、ナチュラルな質感に仕上げます。最後に、顔まわりの束感メイクをしたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん

【2】ワイドバングのライン感ボブ

Point

カットラインを強調するデザインで、カジュアルモードな印象を楽しめます。洒落感を演出するワイドバングと合わせることで、明るい印象にも。また、耳にかけた時にこめかみ部分に隙間ができないのも嬉しい。

大人ボブ

【how to“ベース&カラー”】
前髪は、こめかみまで切り込んだワイドバングに。サイドの長さは、基本的にはあごラインでカットしますが、顔型に合わせて長さ調整することで似合わせが可能に。ぷつっとしたラインを強調するようにカットするのがポイント。

カラーは、12レベルのカーキベージュに。赤みをしっかり打ち消し、透明感ある仕上がりを叶えます。ライン感を見せる重めのボブヘアなので、軽さを出すの寒色系を選ぶのがグッド。

大人ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを、真っ直ぐ通します。内巻きにするとかわいらしくなるため、ストレート感を強調するのが◎。アイロンは、まとめて通さず、3ブロックほどに分けると仕上がりがきれいになります。
スタイリング剤は、髪質に合わせ、直毛さん・軟毛さんはバームを、広がりやすい多毛さんは、重めのオイルを選んで。襟足からしっかり塗布し、余ったものを表面の中間〜毛先になじませます。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 雲林院優さん

【3】リップラインバングのモードなボブ

Point

フェイスレイヤーが骨格をカバーするので、エラやほお骨が気になる人にも。顔まわりに動きと軽さが生まれるので、ペタっとしやすい人もぜひチャレンジを。

ボブヘア

【how to“ベース&カラー”】
ベースは肩に当たってハネる長さでカット。顔まわりは、リップラインの長さにカットします。

カラーは、5レベルのアッシュグレージュをチョイス。地毛風のダークトーンで、肌をキレイに見せながら、モードな雰囲気を与えます。

ボブヘア

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ストレートアイロンを全体に通します。フェイスレイヤーは、大きな弧を描くように内巻きにするとグッド。オイルクリームで、タイトに仕上げますが、切りっぱなしヘアは、毛先が乾燥しやすいので毛先メインでOK。最後に、手に残ったものを顔まわりに馴染ませたら完成です。

担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 柏田彩乃さん

【4】頬ラインバングのひし形ロブ

Point

ニュアンスとなる長めの前髪は、パソコンや食事の際に下を向いても邪魔にならないよう絶妙に調整しているのもグッド。

【how to“ベース&カラー”】
肩に当たるくらいの長めのボブにカット。全体はライン感が残るように表面にレイヤーを入れます。前髪は、頬にかかる長さで、サイドに流れるようにカットします。

カラーは、9レベルのニュートラルベージュに。寒色でも、暖色でもない中間色で、日本人の肌色をきれいに見せる効果が望めます。ツヤ感もあり、肌ベースを問わないカラーです。

【how to“スタイリング”】
全体の外ハネは、肩に当たるハネを活かしても、アイロンで巻いてもOK。26mmのアイロンで、表面を外ハネに。耳周りはリバースに巻くことで、くびれて奥行きのある仕上がりとなり、前髪と自然に繋がります。前髪はマジックカーラーでつくりますが、長さがあるので分かれてもサマになります。軽めのオイルorバームを、耳から下の髪になじませ、表面は軽く揉み込みます。前髪は、毛先に軽くなじませ束感を整えたら完成です。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) 柏田彩乃さん

【5】ゆるセンター分け

SALOWIN 銀座RAY店

CHIMAさん

ふんわり巻いてからサイドに分けることで、不快感0でキレイな大人ムードが完成。

  1. 前髪全体を水で濡らし、オールバックになるようにドライヤーで乾かす。
  2. 櫛で前髪を前にとかし、50mmのカーラーで前髪を内巻きに。5 ~ 10 分程放置する。
  3. 外したら、手で前髪をセンターに分けて少量のオイルを毛先にオン。

【6】うざめのセンター分け

K-two GINZAスタイリスト

谷口翠彩さん

Before

After(カット後)

\ How to/

  1. 前髪のマッシュラインを生かし、“うざったく”下ろしたスタイル。センターで分けたこめかみから前の髪に、ストレートアイロンで顔側に向けた動きをつけます。
  2. サイドを耳にかけ、ワックスをなじませながら前髪の束感を出し襟足をハネさせて、フォルムを調整。

【7】タイトな8:2分け

\ How to/

  1. 全体をタイトにピタッとさせた中に、数束の毛束を残すとたちまち今っぽい印象に。コームでオールバックにしてから8:2の横分けに。
  2. サイドもがっつり耳にかけ、コームとオイルで特にハチ周りをタイトに整えます。
  3. 前髪を少しだけ引き出し、横に流しながらなでつけて。

「髪色」違いを楽しむボブ【6選】

【1】4レベルダークグレージュのボブ

Point

カラーは暗髪ですが、寒色系のグレージュにすることで、地毛では味わえない透明感を楽しめ、重く見えません。丸さのあるシルエットで柔らかく、黒髪+ボブでも大人印象を叶えます。

ボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのワンレングス。トップにほんの少しレイヤーを入れ、動きと丸さを出します。前髪は、鼻先の長さでプツッとカット。

カラーは、4レベルのダークグレージュをチョイス。地毛風の青みを加えた地毛風カラーで、黒髪でも透明感を感じられます。

ストレートボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、丸みを出すのがポイント。中間からアーチを描くように、ふわっとエアリーな質感を出します。クリームバターで乾燥をおさえつつ、ナチュラルに仕上げます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 井上珠実さん

【2】6レベルアッシュベージュのボブ

Point

カラーでも大人っぽく落ち着いた印象を与えるボブヘア。前髪を長めに残すことで、キレイな流れがつくりやすく美人度がUPするものポイント。重めヘアですがモードに寄り過ぎていないので、女性らしいデザインを楽しみたい人におすすめです。

ボブヘア

【how to“ベース&カラー”】
ベースは、あご下1cmの長さでカットし、グラデーションを入れ内側にまとまるようにしたスタイル。トップにはレイヤーを入れ、柔らかい動きを出しやすくしています。前髪は、鼻先くらいでカット。

カラーは、透明感のあるアッシュベージュに。6レベルの暗めのカラーで、柔らかさと大人見せを両立させます。

ボブヘア

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ハンドブローで乾かしますが、分け目がつかないようにふんわりドライするのがポイント。前髪は、センターパートでかき上げるイメージで。最後にクリーム系のワックスを全体になじませたらフィニッシュ。クセが気になる人や広がりやすい人は、ストレートアイロンで仕上げても。

担当サロン:grico(グリコ) 寺尾フミヤさん

【3】8レベルチョコレートベージュのボブ

Point

カラーは、深みのあるチョコレートベージュに。ほんのりピンクを加えているため、肌なじみがよくツヤ感もプラス。簡単ヘアなので、アイロンが苦手な人にはもちろん、伸ばし中で変化が欲しい人にもおすすめです。

重めボブ

【how to“ベース&カラー”】
肩につくギリギリの長さの切りっぱなしボブ。自然にハネるよう、表面を少しだけ長めにカットします。前髪は、センターを薄めに分け取って、眉下でカット。サイドに繋がるようにすることで、ひし形フレームをつくりやすくします。

カラーは、8レベルのチョコレートベージュをチョイス。深みがあり、赤みをおさえつつもツヤ感のある仕上りで、冬カラーにぴったり。

重めボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、ストンと真っ直ぐ下すように。全体はタイトにしつつ、もみ上げを内巻きに巻いてお洒落感をアップ。

セット剤は、オイルクリームで。内側や耳まわりにしっかり馴染ませ、ボリュームダウンを。表面は毛先のみ塗布します。多毛さんは、重めのオイルを選んでも。

担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 柏田彩乃さん

【4】8レベルワインレッドのボブ

Point

トレンドであるレッド系のカラーと合わせることで、お洒落感をぐっと高めてくれます。暖色系は、肌色をぱっと明るく色白に見せる効果も。

ロブスタイル

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、鎖骨上2センチのワンレングス。前髪はややワイドで重すぎず、薄すぎずの絶妙なバランスで、束感が作りやすいようにカットします。

カラーは、8レベルのワインレッドに。キュートな印象を与えて、ツヤ感も抜群。レッド系、レッドブラウン系はトレンドカラーでもあるので注目です。

ロブスタイル

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを低温の140〜160に設定。ゆっくり2〜3回スルーさせると、よりツヤ感のある質感に。前髪は、おでこの丸み沿わせるように通します。
スタイリング剤は、やや重めのオイルで。ロブは、首まわりにもたつきがない方が美しいので、耳後ろや耳周りからオイルを馴染ませボリュームをおさえます。その後、内側、表面、前髪の束感を整えたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 井上珠実さん

【5】10レベルピンクブラウンのボブ

Point

明るめのピンクカラー目を引くこちらのロブ。ピンクブラウンは、派手にならない絶妙な鮮やかさが魅力です。また、トレンドのフルバングもスタイルのポイントに。

ロブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下3cmの切りっぱなしロブ。耳にかけることが多いなら、前下がりラインでカットを。前髪は、骨格に合わせ幅広のフルバングにカットします。

カラーは、10レベルのピンクブラウンをチョイス。ブリーチ無しですが、14レベルくらいまで明るくしてから、オンカラーするとピンク色がキレイに発色するので、ぜひトライを。

ロブヘア

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、カールをつけずストレート感を出すのがコツ。前髪も丸みをつけないでさらっとストレートにするだけなので、アイロンワークも簡単です。
スタイリング剤は、重めのオイルで。表面は、ハチ上の髪をめくり、内側の中間〜毛先にしっかり塗布します。その後、毛先、表面、前髪の順になじませたら完成です。

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) KOGOMIさん

【6】12レベルシアーベージュのボブ

Point

ぱっつんとしたライン感のある前髪とワンレングスボブを合わせたこちら。重めで幼く見えやすいボブですが、大人可愛く、お洒落に見せてくれるのが透明感カラーと前髪の程よい抜け感です。

シンプルボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下1cmのワンレングスボブ。内側を少し短くするインナーグラデーションを入れ、まとまりやすくしています。前髪は、長めにカット。目にかかるギリギリの長さなら、前髪ありでも大人印象に。

カラーは、12レベルのシアーベージュをセレクト。明るめのベージュで、柔らかく透明感を引き出します。

シンプルボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを軽く通してツヤ感を出します。ストレートタッチなライン感を出すのがトレンドなので、ぜひ取り入れて。オイルを毛先、中間、根元の順番で馴染ませたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん

伸ばしかけを楽しむ「ヘアアレンジ」【4選】

【1】ビッグシュシュを使ったプチお団子

K-two Esola IKEBUKURO スタイリスト

村山結香菜さん

「今の私のヘアスタイルは肩につかないボブで、かろうじてひとつ結びや小さなお団子ができる長さです。タイトに結ぶのもいいのですが、ナチュラルなテイストが好きなのでどこかにふわっとしたニュアンスを加えたくて、ロープ編みとビッグシュシュでボリューム感を出しました」(村山さん)

\How to/

STEP1:サイドをロープ編みにする
ロープ編みとは、毛束をふたつ取ってそれぞれねじりながら重ねていく編み方。ツイスト編みとも呼ばれる。編んだりまとめたりしたときに短い毛がピンピン出てこないよう、いつもより多めのオイルを髪になじませてしっとりさせておく。後れ毛を残し、サイドの髪を2束取ってロープ編みに。耳後ろまで編んでピンで留めたら、編んだ部分の毛束を指先で引き出して軽く崩す。両サイドをロープ編みにしておく。

STEP2:プチお団子を作る
髪全体を手ぐしでざっくりと下位置にまとめ、毛先を引き抜かずプチお団子にする。

STEP3:全体のシルエットを調整
結び目を押さえながら後頭部の髪を指で少しずつつまみ出してふっくらさせ、丸みのあるシルエットに。結び目にシアーな素材のビッグシュシュをあしらう。

\できあがり/

\SIDE/

\BACK/

【2】ダブルくるりんぱツイン

Door アシスタント

伊藤実衣菜さん

ボブだと結びにくくてなかなか素敵なアレンジをするのが難しいけれど、短い髪もきゅっとまとまるくるりんぱを使えばいい感じ!
最近人気のツインテールにタイトなくるりんぱを合わせ、みんながトライしやすいイメージに。

\How to/

STEP1:後頭部を6等分して上4つをくるりんぱに
オイルを2プッシュほど、髪全体にしっかりなじませておく。後頭部を縦ふたつ、横3つに分けるイメージで、上から結んでくるりんぱにする。順番的に、上段左右→中段左右でやると作りやすい。下段はそのままにしておく。

STEP2:下段はそのまま結ぶ
残しておいた下段は、ゴムで結ぶだけにしてヘアクリップを飾る。もしもっと長さがある場合はここもくるりんぱにしても◎。

\できあがり/

\SIDE/

\BACK/

【3】バレッタを使ったダウンスタイル

K-two GINZAスタイリスト

谷口翠彩さん

ワックスやバームをなじませて髪にまとまりを出してから、片サイドにバレッタをON。アシンメトリーなフォルムで小粋な表情に。

\Front/

Point

大きくてシンプルな形のバレッタを、耳の上ではなく、広がりがちな耳の下につけるのが今っぽく見せるコツ。

【4】簡単カチューシャアレンジ

生え際のうねりが気になるときは、カチューシャでアップにしてしまいましょう。前髪があるより、断然大人っぽくてヘルシーな印象!カジュアル見せできる細いタイプが、取り入れやすいです。

\How to/

  1. カチューシャは生え際より数cm後ろにつけ、生えぎわの髪を指で少しずつつまみ出す。
  2. 耳前の後れ毛も忘れずに。

\Side/

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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