ヘアスタイル・髪型
2019.5.10

ボブのモデル22選ヘアカタ|真似したい今っぽミディアムボブのカラーは?パーマは必要?巻き方などヘアアレンジも紹介!

ボブヘアにするなら参考にしたいモデルスタイルを集めました。中でも人気のミディアムボブを中心に、前髪あり・なし別に紹介! 簡単なアレンジ方法も。

【目次】
ミディアムボブで前髪あり
ミディアムボブで前髪なし
ミディアムボブのヘアアレンジ

ミディアムボブで前髪あり

女性らしい可愛さが手に入る内巻きボブ

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【how toベース&カラー】

鎖骨ラインでバックから平行にカットし、グラデーションを入れます。内巻きにまとまるよう、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。レイヤーは重さをとる程度に。前髪が薄めに作り、ヌケ感を演出。カラーは、赤みを抑えた8レベルのグレージュブラウン。退色しても赤みが出にくく、透け感のある色味をキープ。ナチュラルな艶と透明感を兼ね備え、落ち着いた大人女子に。

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【how toスタイリング】

パサつきを防ぐため、オイルトリートメントを塗布してから乾かします。毛先が内巻きにまとまるようにカットされているので、根元を後ろから前方向へ乾かすだけでOK。乾いたら、毛先を32mmのアイロンでワンカール。さらに、表面を巻くと、動きが出て軽さのアクセントに。前髪を決めるコツは、黒目と黒目の間の髪だけを取り出してカールをつけること。馴染みよく、毛流れのある前髪に。最後に、保湿力のあるミルクを毛先と前髪につけ、整えたら完成です。

前髪ありの内巻きミディボブは、丸顔カバーで大人かわいい印象に!

長め前髪でこなれた今っぽボブヘアに

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【How toベース&カラー】
自然にハネるようにあご下3cm、襟足を長めに残してカットします。巻いたときラフな動きを出すためトップと顔周りにレイヤーを。さらに毛量調整をするセニングカットを多めに入れます。前髪は鼻頭で平行カット、薄めに取り束感が出やすいように毛量調整を。サイドは自然に流れるようにカットします。カラーは10トーンのピンクアッシュ。ナチュラルなハイライトを入れ、セニングカットにより立体感を強調します。ピンクは肌なじみが良く、顔色を美しく見せる効果あり。

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【How toスタイリング】
ウザバングは普通に乾かすと動きが出にくく、本当にウザいだけの前髪に。まず前髪を含め全体を前に引き出すように乾かします。8割程度乾いたら、今度はかき上げるように立ち上げながら乾かして。これでふわっとした立体感あるウザバングに。32mmのアイロンで、表面の毛束を多めに取り、1.5回転内・外交互に巻きます。ざっくりしたMIX巻きにしたいので巻き過ぎは注意。130℃~150℃の低温で巻くのがおすすめです。裾は自然に外ハネになるようカットしていますが、足りない部分はアイロンでプラスを。

ウエットな質感になるワックスとミルクトリートメントを1:1で混ぜ、全体の毛束を根元から持ち上げながらもみ込みます。このとき巻きをしっかり崩し、空気を含ませながら束感を整えます。前髪にもなじませ毛先を自然にサイドに流して完成です。ウザバングはこなれ感が高く、伸ばしかけでも楽しめる前髪です。前髪を切るか伸ばすか悩み前に、「中途半端を楽しむ」もぜひ候補に入れてみて!

長め前髪の“ウザバング×外ハネMIXボブ”なら、時短でラフなこなれ髪が手に入る!

若々しく見せる効果もあるひし形シルエットでボブヘア

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【How toベース&カラー】

鎖骨丈でカット。ひし形シルエットになるように、あご下からレイヤーを入れます。前髪は眉下でカットし、こめかみ上に落ちるサイドバングは頬骨からリップラインでカット。前髪とサイドバングを自然に繋げると小顔に見えます。カラーは柔らかな9トーンのアッシュブラウン。好感度の高い上品ブラウンですが、透明感があり軽やかな印象になります。

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【How toスタイリング】

前髪は乾きやすいので、クセがつく前に最初に乾かして。トップは左右に振りながら乾かすと、パカっと割れずにふんわり仕上がります。サイドにクセが出ないよう全体は前にもってきながら乾かして。乾かしながら毛先をブラシで軽く内巻きに整えておくと、後のスタイリングが楽になります。32㎜のアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。しっかり巻かず、軽く滑らせて毛先が内に向いている程度がおしゃれです。アイロンが苦手でしたら、内巻きワンカールのパーマをかけてもOK

前髪の毛先にも軽くワンカール巻くと、顔の印象がよりかわいらしくなります。柔らかいワックスを全体にもみ込み、軽く耳掛けをして耳上の毛束をふわっとさせれば完成です。レイヤーが入っているのでまとまりやすく、スタイリングが簡単なのも嬉しいスタイル。顔がクールに見えがちな面長の人や、とにかくかわいいを狙い人はぜひTRYを!

面長カバーの“前髪×ひし形内巻きミディ”は大人可愛い印象が手に入る最強ヘア!

今っぽいカジュアルボブには暖色系カラーで大人感をだす!

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【How toベース&カラー】

肩上でカットし、サイドのハチ上からバックにかけてレイヤーを入れます。顔周りも頬ラインからしっかりレイヤーを。裾には入れず重たさを残すのが、今っぽいレイヤースタイルの鉄則です。前髪は眉上で薄めにカットしてから、パッツンにならないように隙間を作るセニングカットで毛量調整をします。カラーはしっとりツヤの出る7トーンのピンクバイオレット。アッシュなど寒色にせず暖色にすることで、カジュアルなボブでも落ち着いた印象になります。

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【How toスタイリング】

濡れた状態の短め前髪はすぐ乾きやすく根元が立ちやすいので、自然なクセがつく前に、ドライヤーで根元をつぶすようにしっかり乾かします。28㎜のアイロンで、裾の毛束を少量ずつ取りなら外ハネに。さらにレイヤーを入れたサイドやバック表面の毛束を真上に引き上げ外ハネをプラスします。毛先がパサついて見えないよう毛先にバームをもみ込み、前髪の毛先にも少量もみ込んで。前髪を目の粗いコームでとかすし程よい隙間を作れば完成です。
顔周りの動きと前髪でカジュアルに作りつつ、カラーで大人っぽさを演出するレイヤーボブ。トレンドをキャッチしつつ、差のつくおしゃれを楽しみたい人はぜひTRYを!

流行の外ハネボブは“短め前髪×レイヤーボブ”で、パッと見おしゃれ美人にブラッシュアップ!

内側に入れたグラデーションカットで、頭にフィットするようなミニマムボブに!

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【How toベース&カラー】

あご下のワンレングスベース。後頭部などボリュームの出やすい部分の内側にグラデーションカットを入れると、毛が頭に沿うようにまとまりコンパクトに。レイヤーを入れると毛先が外にいきボリュームが出やすくなるので避けて。前髪は目の上で薄く取り、隙間ができるようにカット。眉尻の毛束はやや長めにカットしサイドに流すと小顔に見えます。カラーは10トーンのラベンダーアッシュ。赤みを抑えた透け感のあるアッシュで、重たい印象を与えません。光の加減で陰影ができるカラーなので自然と立体感を演出できます。

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【How toスタイリング】

タオルドライした後、オイルをしっかりなじませてから乾かすと乾燥によるボリュームを防いでまとまりやすくなります。毛束を少量取り、28㎜のアイロンを毛束の中間から毛先に向かって滑らせて軽く外ハネに。全体を少しずつハネさせることで、大きなカールになることを防ぎます。さらにトップ表面の毛束だけ、持ち上げて高い位置から軽く外巻きに。表面にリバースカールができて軽いヌケ感が出ます。前髪は毛先だけクセ付け程度に軽く内巻きに。

全体の中間から毛先を中心にバームをなじませ、ボリュームをおさえつつ束感をプラス。しっとりツヤが出て今っぽい質感に仕上がります。前髪の毛先にもなじませ束感を。最後に軽く耳掛けをすれば完成です。

ヘルメットとは言わせない!毛量が多い人でもスッキリ見える“ミニマムな外ハネボブ”を徹底解説!

表面の長めのふわっとした毛束で軽さのあるボブヘアに

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【How toベース&カラー】

あご下でカットしたワンレンベース。表面に束感が出やすくするよう毛先にグラデーションカットを。シルエットに丸みがつきやすくなるので、柔らかく見せる効果もあります。前髪は目にかかる長さにカットし、毛先を流しやすくするために毛量調整を。カラーは11トーンのアッシュベージュ。透け感のあるほんのり明るめカラーで、軽く見せつつ赤みを抑えて上品さをKeepします。

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【How toスタイリング】

頭皮を指でこするようにしながらドライすると、根元がふわっと立ち上がります。スタイリングの始めに、前髪の表面と内側の毛を2段に分け、それぞれ細めのカーラーで毛先を1回転巻いておきます。26㎜のアイロンで裾の毛先を内巻きにワンカール。巻いた毛先に動きが出るよう、内・外ランダムに散らして。さらに表面の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ、ふわっとした束感を作ります。全体の毛束の内側からスプレーワックスを吹きかけ、軽くもみ込んで自然なふんわり感を。前髪のカーラーを外し、スプレーワックスを吹きかけた指先で毛先をサイドに流せば完成です。

前髪はアイロンよりカーラーの方がクセがつきにくくと、自然に流れに。カールがつきにくい人は、カーラーの上からドライヤーの温風と冷風を交互にあてると◎。表面の軽やかさや眉上で流れる前髪で、クラシカルでもトレンド感のあるAラインボブに。上品に見せたいけど野暮ったくなりたくないという人に、ぜひおすすめしたいスタイルです。

長めのボブだけど重たく見えない!今どき上品ヘアは“重軽Aライン”

厚めの前髪で額を隠すと小顔をかなえるボブヘアに!

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【How toベース&カラー】

鎖骨丈。バックの中心からサイドに向かって、やや前上がりに丸みをつけてカット。
(写真のモデルは丸顔なので)あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れ、顔周りに縦のラインを作ります。またレイヤーを入れた左右の毛束であごを包むのも小顔に見えるポイントです。トップにもレイヤーを入れ、表面にふわっとした毛束を作ります。前髪は軽く巻いて目の上に流れるように、目にかかる長さでカットし自然とサイドにつなげます。厚めに作っておでこを隠すと小顔効果UP。カラーは7トーンのアッシュブラウンで、ツヤを出しつつ赤みを抑え上品な印象に。

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【How toスタイリング】

乾かすときトップの毛束を持ち上げ、左右に寄せながら乾かすとふんわりします。裾は後ろから手前に持ってくるように手ぐしを入れながら乾かして。32㎜のアイロンで毛先のみ軽くワンカール。顔周りの毛束があごを包むと小顔に見えます。前髪も軽く巻いてサイドに流します。少しセット力のあるクリームワックスを全体になじませ、表面の毛束をふわっとさせれば完成です。
レイヤーの入ったミディは、写真のように内巻きにすれば上品に、外ハネワンカールにすればカジュアルな印象に。

毛先が軽いので動きを出しやすく、アレンジがしやすいのも嬉しいポイントです。小顔を手に入れつつおしゃれを楽しみたい人は、ぜひレイヤーを入れた髪型にすることをおすすめします!

顔周りと表面に入れる“Wレイヤーミディ”なら、丸顔もエラ張りも面長もカバーして小顔が手に入る!

レイヤーを入れ表面をふわっとさせて、小顔効果のあるひし形ボブに!

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【How toベース&カラー】

鎖骨丈の前上がりベース。自然と内巻きになるように中間から軽くグラデーションカットに。トップにレイヤーを入れ、ふわっとした毛束を作りやすくします。前髪は目の上ギリギリでカットし、サイドバングは頬に落ちる長さにして小顔効果を狙います。カラーは9トーンの、赤みを消して柔らかさを引き立てるオリーブベージュ。ところどころ自然になじむローライトを入れて立体感を出しやすくします。

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【How toスタイリング】
前髪はパカっと割れたクセがつかないよう、左右に寄せながら乾かします。38mmの太めのアイロンで、毛束の中間から挟んで滑らせ軽く内巻きに。グルンと巻くと古く見えるので、あくまでも軽くクセづけでOK。さらに表面の毛束を取り、水平に持ち上げて同じようにワンカールを。レイヤー入れているのでカールに段差が出てふわっとします。前髪も軽く内巻きに。さらっとなじむクリームワックスを毛先に全体にもみ込み、手に余ったワックスを前髪の毛先にもなじませ斜めに流します。仕上げに数か所トップを少しつまみ、筋を作りながらキープ力の軽いスプレーを吹きかけ、表面にふわっとした毛束を作れば完成です。

斜め前髪の“ゆるっとボブディ”は、ナチュラルな色気を味方にできる女っぽヘア

軽く耳掛けすればイヤーアクセをチラ見せできておしゃれ感UP

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【How toベース&カラー】

サイドは平行ライン。肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにします。表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作ります。前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげます。ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。カラーは8トーンのナチュラルブラウン。落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。退色しにくいのもおすすめポイントです。

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【How toスタイリング】

ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かします。普段の分け目から5㎜ズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出ます。裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができます。さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れます。

ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつけます。トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成です。内巻きボブはスタイリングも簡単なので、忙しいOLにもおすすめ。

清楚な愛され系女子をかなえる“隙間前髪×内巻きボブ”|頭の形をキレイに見せるトップのボリュームがカギ!

顔周りのニュアンスと幅狭の前髪で小顔になるボブヘア

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広がりがちな髪なので、ベースにはきちんと重さを残しつつハチ上のレイヤーで動きをフォロー。前髪は幅を狭くとって隙間を作り、重さを中和して。ベージュカラーで優しげに。

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小顔効果も! 今春真似したい最旬ヘア・肩ラインボブカタログ

ミディアムボブで前髪なし

耳前の毛束の根元をふわっと立ち上げて抜け感を作る!

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【How toベース&カラー】

肩上でカットしたボブベース。毛先が自然と内巻きになるイングラデーションカットで、丸いシルエットを作ります。前髪は鼻上で長めにカットしサイドに流して。カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。ボブはこっくりした重たいカラーだと幼く見えがちに。ラベンダーは透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーなので重たく見えません。またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。黄みも抑えるので上品な発色をKEEPします。

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【How toスタイリング】

乾かすとき前髪を含め分け目と反対側に髪を寄せ、温風で乾かした後に冷風をあてます。それから分け目に戻すと前髪が自然に立ち上がりトップもふんわり。32㎜のアイロンで毛先を内側にワンカールします。さらに表面の毛束を持ち上げながらワンカールをプラス。セミウエットな質感になるバームタイプのワックスを全体になじませます。このとき耳前の毛束の根元と、前髪の根元にもしっかりなじませると、髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。片側だけ、耳前の毛束を少し残して耳掛けをします。耳前の毛束がふわっとするよう根元を立ち上げ、前髪の根元、サイドもふわっとするように整えたら完成です。
甘くなりがちな内巻きボブですが、耳前の毛束でヌケ感を作り、さらに前髪やカラーで大人っぽく仕上げるのが今どきに見せるコツ。

“内巻きボブ”を今っぽおしゃれに作るカギは、耳前のふわっと毛束にあり!

大きめカールの内巻きなら大人っぽいボブヘアに

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【how toベース&カラー】

鎖骨ラインでカットした前上がりレイヤーベース。レイヤーは表面と顔周りに入れます。高い位置から入れるとカジュアルになり過ぎるので、低めに入れて裾に重たさを残すのが大人っぽく見せるポイントです。前髪はあごラインでカットし、自然とサイドへ繋げて。カラーは9トーンのシナモンベージュ。赤みを抑えながら柔らかさを出す色で、抜け感のある軽やかなカールに見せます。

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【how toスタイリング】

ペタッとしないように、全体の根元を立ち上げながら乾かします。トップは分け目を作らないように左右に寄せながら乾かし、最後に6:4に分けるとふんわりします。3mmの太めのアイロンで、毛束を持ち上げながら裾をワンカール内巻きに。軽くなじみつつ程よく束感の出るミルクワックスをもみ込み、片サイドだけ耳掛けを。表面をふんわりするように整えたら完成です。
アイロンが苦手な人はパーマをかけてもOK。結んだりとアレンジのきく長さなので、大人女子を目指す人だけでなく、おしゃれの幅を楽しみたい人もぜひtryを!

前髪なし×レイヤーの“ワンカールミディ”で抜け感ある大人女子を目指して!

顔周りの毛束をリバース巻きすると、大人カッコいいボブヘアに

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【How toベース&カラー】

あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1㎝短くカットします。浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができます。

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【How toスタイリング】

トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8〜9割乾かします。それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1.5回転巻きます。顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイントです。シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐします。裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。
毛束は崩すのでアイロンはざっくり巻けばよく、スタイリングは簡単です。丸顔や幼顔の人だけでなく、色っぽい大人髪を目指す人にもぜひTRYしてほしいボブです!

前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!

平巻きパーマボブで面長をカバー&ペタっと見せない!

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【how toベース&カラー】

あごラインのグラデーションボブベース。前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げます。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラーです。

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【how to“パーマ&スタイリング”】

ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20㎜、22㎜、24㎜のロッドで1回転半巻きます。スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させます。パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成です。
パーマをかけているのでスタイリングは超簡単。乾燥を防ぐトリートメントの使用やケア効果の高いシアバターを使ってダメージを防ぐことも、大人のハイトーンカラーを楽しむ重要ポイントです!

“前髪長め×平巻きパーマボブ”で、大人のハイトーンカラーを楽しんで!

裾に外ハネをプラスした大人っぽいミディアムボブ

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【How toベース&カラー】

表面にレイヤーを入れた、肩上のグラデーションボブベース。前髪は8:2で分け、リップラインでカットします。前髪とサイドを繋げないことで、顔周りの動きを出しやすくなります。全体の毛先から中間にかけて細めのロッドで内外MIXしてパーマを。毛先がランダムに動き大人っぽくなります。カラーは8トーンのパールブラウンで、内側のみ11トーンのブラウンで。パッと見はツヤのある上品ブラウンですが、内側の毛先からチラッとハイトーンカラーを覗かせることで都会的な遊び心をプラスします。

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【How toスタイリング】

ドライヤーでまず根元をしっかり乾かします。毛先はパーマで作ったカールを持ち上げながら軽く乾かして。毛先にカール用ムースを揉み込みランダムな動きを出します。裾に外ハネをプラスして、全体が丸いシルエットにならないように意識する大人っぽい印象に。前髪は根元を持ち上げキープスプレーを吹きかけ、毛先はサイドに流します。片側を耳にかけてすっきりさせれば完成です。

あえて左右をアンバランスにし、キメ過ぎないように作るのが色っぽさを引き出すポイント。またパーマをかけているのでスタイリングに時間がかからず、忙しい女性にもおすすめできる時短ヘアです。

アシンメトリーで魅せる “外ハネ耳かけボブ”で色っぽいい女!

ミディアムボブのヘアアレンジ

無造作な波巻きで小粋なミディアムボブに

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全体は肩下3cmにしつつ、顔周りだけやや短めにカットしているから、波巻きにしたときにちょっぴり華やか。ツヤの出るバイオレットを少し足したプラムブラウンも、好印象の理由。

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今年の春はボブヘアに挑戦! あなたに似合うボブの長さは?

内巻きと外巻きのツーカールで愛らしいボブヘアに

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【how toベース&カラー】

ワンレングスでカットし、トップと顔まわりに骨格に合わせてレイヤーを入れた重めのデザイン。直毛の場合、毛先にパーマをかけても。前髪の幅をやや広くすることで、奥行きが出てよりメリハリのあるスタイルに。カラーは、8トーンのWフェイスカラーのオリーブアッシュ。ほんのり透ける美人色で、この春のイチオシ。ちなみに、Wフェイスカラーとは、落ち着いた色味でも、光に当たると柔らかさや透け感といった2つのニュアンスを楽しめるカラー剤のこと。

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スタイリング テクニック

根元を立ち上げて、全体的にボリュームを出すように乾かすのがポイント。特に、トップはしっかりボリュームを出して。この時、前髪とトップは、弱風でこするように手を動かしながら乾かします。アイロンは26mmを。毛先から内巻きカール、その上を外巻きでとツーカールをミックスすることで、今っぽい動きに!バックの耳下はボリュームを出さないように、内巻き&外巻きをランダムにワンカールで。最後にシアバター系のワックスを全体に揉み込み、サイドのボリューム感を整えます。

ちょっぴりワイドな前髪のミディは、ゆるふわカールで大人フェミニンに!

外ハネ&内巻きのコンビカールで今っぽミディアムヘア

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【how toベース&カラー】

長めのワンレングスボブのベースに、レイヤーを入れます。セニングは全体的に入れずに、間引くようにポイントで毛量調整をすることで、ふんわりとした印象に。前髪は眉下の長さでカットし、軽さのあるシースルーバングで抜け感を。カラーは、日本人の肌色と抜群に相性のいい“シフォンブラウン”。ウォーム系で落ち着きのあるカラーリングです。

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スタイリング テクニック

髪を乾燥から防ぐため、保湿力の高いミルクを塗布してからドライ。動きがつくよう根元に風を当て、乾いたら低温に設定した26mmのアイロンで外ハネに。さらにトップは、内巻きにワンカール。トップの内巻きは、髪を高く引き出してから巻くとラフな印象に。ウェットな質感に仕上がるシアバター系スタイリング剤を、毛先からクシュっと髪を持ち上げるようになじませます。前髪は、手に残っているスタイリング剤を、毛先から手ぐしを通すようにつけて整えます。

前髪をシースルーバングの外ハネミディにしたら、おしゃれ可愛い旬なモテヘアに

ミディアムボブ×透明感カラーで作るこなれたオシャレヘア

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落ちついた髪色だけど、日の光に当たると透けたような色に見えるヘアカラーがトレンド。スモーキーでツヤのある、外国人のような色味。サロンで特に人気が高いのが、ベージュとグレーをいいとこどりした“グレージュ”カラー。この色にするだけでおしゃれ上級者風。

知ってる?“切りっぱなし”に“ボタニカル”…2018ヘアトレンドワード6つ

ぺたんこ感を軽減した華やかなびかせ立体バングの作り方

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【POINT】ペタッと見えてしまうため、分け目がふわっとなるように横から分けて根元を立ち上げて。毛先は外への動をつけながらこめかみは隠して、でこ広をカバー。

スタイリング テクニック

巻いた後に分け目を変えて、エアリーに

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STEP1. センターパートで内巻きに
まずは前髪を真ん中で分けてから、毛先をアイロンでワンカールの内巻きにする。

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STEP2. 横から分ける
その後、分け目ジグザグのサイドパートに。こうすると根元が立ち上がって、ふんわり。

厚めで清楚に見せる王道流しバングのセット方法

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ベースは、鎖骨下のミディ。毛先に丸みがつくようグラデーションカットにして、内と外のワンカールのミックス巻きに。光に当たったときにぬくもりを感じるダークブラウンでカラー。

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スタイリング テクニック
おでこが広いので、生え際が透けないように厚めに作ること。これで面長もカバーできる。毛先は透けるようなカットにすると、ダークカラーでも重くなりすぎない。

前髪カタログ|前髪なし、短めor長め前髪…あなたに似合うのはどれ?

メリハリのある外ハネボブの作り方は?

スタイリング テクニック

STEP1. 髪を上下に二分して、アイロンで外ハネに

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サイド〜バックの髪を、こめかみ位置で上下にブロッキングします。

一気にスタイリングしようとすると、かえって時間がかかってしまうので、必ず髪を上下に分けてください。まずは、下の段からスタイリング。中間部分をストレートアイロンで挟み、毛先に向けて滑らせて、毛先5㎝のところで毛先が外にはねるように腕を外側にひねって、アイロンを抜きます。

STEP2. ブロッキングした上の段もアイロンで外ハネに

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続いて上の段をストレートアイロンで挟み、外ハネに。

上の段は頭頂部を空けて、ハチのあたりをストレートアイロンで挟みます。毛先に向けて少しゆっくりめにアイロンを滑らせ、広がりやすいハチまわりをタイトに抑えるのがコツ。中間部分から徐々に手首を外側にひねりながら、アイロンを抜きます。

ここまでで約2分半!

STEP3. トップの分け目をジグザグに

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コームの先端でトップの分け目をジグザグにとります。

丸顔カバーに不可欠なのは、トップに高さを出して、縦長のフォルムを作ること。分け目をジグザグにすることで、トップにふんわり感が出て、自然な縦長フォルムになります。

STEP4. ジェル状のスタイリング剤を毛先にオン

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ジェル状のスタイリング剤を500円硬貨大(ポンプタイプの場合は2プッシュ分)手に取ります。
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両手にジェル状スタイリング剤を伸ばし、両サイドの外側から手グシを入れて毛先になじませます。程よいウェット感を出しながら、ハネ感を長時間キープしてくれますよ。

完成!

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トップのふんわり感とサイドのタイトさで、メリハリのある外ハネボブの完成です。

はねやすい髪は、無理に内巻きにしようとすると時間がかかるばかり。トップにふんわり感を出して、丸顔カバーにマストな高さをキープしつつ、サイドをタイトに抑え、毛先を外ハネにすると、スタイルにメリハリが生まれ、表情も華やかに見えます!

アイロンで簡単!“ボブの外ハネアレンジ”で丸顔&地味顔をカバー【髪コンプレックス解消vol.30】

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