スキンケアニュース
2018.6.1

つるつる肌への近道!|肌をつるつるにするためのスキンケアや毛穴ケアまとめ

ゴワつき、カサつき、毛穴・・・女性のさまざまなお肌の悩みは、正しいスキンケアや生活習慣で改善されます。今回は、つるつる肌になりたい!と願う女性のために、正しいスキンケア方法5ステップ、肌をつるつるに導くためのインナーケア方法、目立つ毛穴のタイプ別ケア方法をご紹介!つるつる美女がみんなやっている習慣を、今日からぜひ実践してみてください♪

【目次】
つるつる肌になりたい女性のスキンケア5ステップ
肌をつるつるにするためのインナーケア
正しいお手入れで毛穴の目立たないつるつる肌へ

つるつる肌になりたい女性のスキンケア5ステップ

1.クレンジングその1

■ポイントメイクは専用品でオフ

1.クレンジングその1

1.クレンジングその1
顔全体のメイクを落とす前に、目元のポイントメイクは、専用のリムーバーを使って先に落とすのが肌のため。コットンが届きにくい部分は、綿棒を使って丁寧に落としましょう。

1.クレンジングその1
資生堂インターナショナル クレ・ド・ポー ボーテ デマキヤンYL n 125ml ¥4,000

1.クレンジングその1
コスメデコルテ AQ MW アイ&リップ メイクアップリムーバー 100ml ¥1,800

いつものクレンジングを見直せば、美肌への近道に! 最新クレンジング5選

2.クレンジングその2

■負担をかけずにメイクオフ

2.クレンジングその2
クレンジングはやりすぎてもダメ、不足してもダメ。指の感触変化で、メイクが浮く瞬間を捉えましょう!

【クレンジング方法】

2.クレンジングその2

2.クレンジングその2
1 鼻周りは汚れ残しの危険地帯。小鼻のわきは、「のー」と言いながら口を下に下げ、なだらかなくぼみにしてから洗いましょう。

2.クレンジングその2
2 洗い流す前のひと手間。ティッシュで肌表面の油分を吸い取ります。これをすることで、肌に余分な摩擦をかけずに洗い流すことができます。ティッシュは3角形に折り、折り目を鼻わきのくぼみにフィットさせましょう。

2.クレンジングその2
3 お湯で洗い流す代わりに、蒸しタオルを顔に当てて、汚れを吸い取るのもおすすめ。30秒顔に当てれば、摩擦レスで汚れをオフでき、くすみを払拭してくれる効果も!

いつものクレンジングを見直せば、美肌への近道に! 最新クレンジング5選

3.洗顔

■桃を扱うように丁寧な手つきでバリア洗い

3.洗顔
1 泡の量はレモン大くらいが必要。先に手をぬらして、しっかり泡立てましょう。

3.洗顔

3.洗顔
2 洗い方は、“泡を押す”ようにして洗います。指の力で汚れを落とすのではなく、汚れは“泡で浮かせる”感覚で。

3.洗顔

3.洗顔
3 すすぎは、手にためた水に肌をくぐらせるようにして優しく。側面は顔を傾けて。

ふっくら柔らか女肌を作る正しい洗顔STEP3

4.化粧水

■ムラなくすみずみまでつける

4.化粧水
いちばん大切なのが、ムラなくすみずみまでつけること。細かな部分にもくまなくつけて、丁寧に押し込むのが正解。

4.化粧水
1 規定量を手に取ったら、まずは両頬、額において、両手の平で丁寧に伸ばします。口の横→耳、目の下→こめかみ、額→こめかみと、内側から外側へ向けて伸ばしましょう。

4.化粧水
2 化粧水がつけもれしがちな顔の中心は、眉頭下のくぼみ、目頭、小鼻周り、法令線、口元と、順に丁寧につけていきます。 目尻やまぶたのくぼみにもしっかりつけましょう。

4.化粧水
3 最後は液を、キメの奥にまで入れ込みます。手のひらで押さえるようにじっくりと。

\コットンの場合も同じ/

4.化粧水
化粧水は指の幅全体に

4.化粧水
軽い力で滑らせる

4.化粧水
細かい部分にも

4.化粧水
タップして押し込む

エイジングケアには保湿がマスト! 意外と知らない!? 正しい化粧水のつけ方

5.乳液

■手の熱で緩めてから使う

5.乳液
1 手のひら全体に広げてクリームを緩めます。

5.乳液
2 薄く均一に顔にのばします。

不安定ニキビ撃退術!〜潤いの膜で肌をバリア!〜

肌をつるつるにするためのインナーケア

細胞の土台・たんぱく質をしっかりとる!

たんぱく質食材は潤い成分の宝庫!

細胞の土台・たんぱく質をしっかりとる!
潤いを保つには肌の新陳代謝が大切です。それに欠かせないのが、皮膚や髪の主成分となるたんぱく質。たんぱく質源となる食材には、肌の潤いを助けるほかの栄養素や成分も含まれています。いろいろな種類の食材から毎日しっかり摂ることが大切。

たんぱく質食材に含まれているのは・・・

■コラーゲン=細胞にハリを与える。
■ヒアルロン酸=細胞内の水分を保持する。
■イソフラボン=女性ホルモン・エストロゲンと似た働きがあり、コラーゲンの生成を助ける。
■ビタミンB6=細胞の代謝を助け、肌あれを防ぐ
■ビタミンB2=脂質の代謝を助け、皮膚を健康に保つ
■ビタミンA=粘膜を保護して皮膚や髪を丈夫にする。

コラーゲンは皮や骨に多いので、手羽先など皮つきの鶏肉や、魚の水煮缶詰がおすすめ。イソフラボンは大豆製品、ビタミンB6は青背魚やマグロに豊富。乳製品からはビタミンA・B2がとれます。野菜を少しプラスすればグンと効果がアップ。

ビタミンCはコラーゲンの合成を促します。抗酸化ビタミン(ビタミンA・C・E)の多い野菜をとれば、より潤い成分のサポートができるでしょう。

水分と脂質の補給も大事です。体内での代謝に使われるため1日に約2・5ℓの水分が失われています。食事とは別に、1日1・5ℓはとるようにしましょう。また、実は脂質も水分と混ざって皮膚のクリーム代わりになる存在!食品に含まれている脂質とは別に、最低でも1日20g(約小さじ5)の油が必要です。

ローカロリーを心掛けつつ、良質な油を使った調理も潤いのためにはとっても大切なのです。

外側からのケアだけじゃ、やっぱり足りない! 食べて潤う「うるぷる美人」レシピ

肌を潤す食材の掛け合わせ

乾燥は、内臓を潤すことで解消します。どれも保湿効果が優秀で、体内からしっとり潤します。

肌を潤す食材の掛け合わせ
【豆乳】
血を補い、体液を増やして体を潤す。塩分などが入っていない無調整がベター。

肌を潤す食材の掛け合わせ
【すりごま】
五臓を潤す働きがある。肌の乾燥はもちろん、便秘予防や加齢によるトラブル対策にも良い。

肌を潤す食材の掛け合わせ
【松の実】
血を補い、体内や皮膚、髪に潤いを与える。滋養強壮効果でアンチエイジングにも。

肌を潤す食材の掛け合わせ
【ハチミツ】
肺を潤して、皮膚の乾燥を和らげるほか、腸を潤して便通を良くする働きもある。

材料
豆乳…200ml
白すりごま…小さじ2~3
松の実…小さじ1
ハチミツ…適量

作り方
カップに温めた豆乳を注ぎ、白ごま、松の実、ハチミツを加え、よく混ぜる。

肌を潤す食材の掛け合わせ

冷え、むくみ、肌の乾燥…気になる不調にはお手軽薬膳ドリンクがおすすめ!

日々の生活習慣を見直す

<FOOD>

日々の生活習慣を見直す
肌が敏感なときは辛いものなどの刺激物や消化の悪いものは避けた方が良いでしょう。体を温めて代謝を上げるしょうが、胃に優しい温野菜、肌に必要なセラミドを補えるこんにゃくなどは、積極的に取り入れましょう。肉や魚などの良質なたんぱく質もバランス良く取り入れて。

<SLEEPING>

日々の生活習慣を見直す
睡眠不足は肌の 抵抗力を低下させ、デリケートな状態を作り出してしまうこともあります。寝具にこだわってみたり、シーツや枕カバーをこまめに洗ったりと、ただたくさん寝ることだけではなく、心地のいい空間作りも心掛けましょう。

<WATER>

日々の生活習慣を見直す
コーヒーや紅茶ばかり飲んで“水”が足りていないことで、 肌に影響を及ぼすことがあります。水は、体内の巡りを良くして、代謝を上げ、老廃物を流すのにも必要不可欠。1日1.5lを目安にしっかりとることをおすすめします。

<RELAX>

日々の生活習慣を見直す
寝る1時間くらい前に お風呂にゆったりと入ってリラックスして、交感神経から副交感神経へスイッチを切り替えることが大切。 お風呂は代謝を上げて巡りを良くするだけでなく、自律神経が整い、健やかな眠りを誘うので、美肌へのいい流れができます。

敏感肌になる前に!日々の生活習慣をちょっと気をつけるだけで美肌をキープ!

正しいお手入れで毛穴の目立たないつるつる肌へ

毛穴は原因別に大きく4つに分類できる

毛穴が目立つ原因とは?

毛穴は原因別に大きく4つに分類できる
年齢が若い頃に目立つ毛穴は、過剰な皮脂が毛穴を押し広げることが原因。大人になってもTゾーンの毛穴が目立つのも、皮脂が原因の場合が多いでしょう。しかし、頬などの広いエリアに毛穴が目立つ場合は、基本的に“エイジング”が関与しています。

毛穴は主に以下の4種類に分類できます。

◆乾燥毛穴

肌表面の乾燥に加え、内部の水分量が足りなくなった結果、ハリ感が失われて目立つ毛穴です。乾燥によるキメの乱れで肌の透明感が低下し、悪目立ちする傾向も。

◆詰まり毛穴

肌表面の乾燥やターンオーバーのリズムが乱れることで、出口がふさがれてしまった毛穴。内部に古い角質や皮脂が混ざり合って詰まり、毛穴を押し広げています。

◆炎症毛穴

ニキビが発症したり紫外線を浴びた結果、内部に炎症が発生した毛穴です。周囲のコラーゲンにダメージを与え、肌がゆるんで目立ちやすくなります。炎症後に色素沈着が起こり、黒ずんで見えることも。

◆たるみ毛穴

真皮の弾力が失われ肌が下方向にたるみ、しずく型に広がった毛穴です。乾燥やターンオーバーの乱れなど、他の毛穴悩みと一緒に起こりやすく、悪目立ちしやすい傾向が。

女医に訊く#03|目立つ毛穴の開きは汚れ?皮脂?それとも老化?

毛穴のタイプ別の正しいお手入れ法

たるみ毛穴以外は、スキンケアでの改善が見込めます。正しいお手入れをして、毛穴を引き締めてあげましょう。

乾燥毛穴には、乾いて硬くなった角質を十分にうるおすお手入れが必要です。化粧水で水分を届け乳液やクリームで柔軟に保ち、肌内部からふっくらとハリを呼び覚ましてあげましょう。

出口が詰まった毛穴には、“角質ケア”が有効です。ピーリング石鹸やピーリング美容液を取り入れたり、クレイパックで角栓を吸着するのも◎。オイルクレンジングでゆっくりていねいにクレンジングすると、毛穴がゆるみ角栓がスルッとオフしやすくなります。

炎症毛穴のお手入れ法

炎症によって赤みや広がりが目立つ毛穴には、まず抗炎症作用に優れたビタミンCやグリチルグリシン配合の化粧品で鎮静してあげると良いでしょう。炎症がおさまったら、色素沈着が気になる場合は美白ケアを。炎症による毛穴のゆるみを引き締めるには、ダメージを受けたコラーゲンの生成を促すエイジング対応の美容液もオススメ。

たるみ毛穴のお手入れ法

加齢により肌が弾力性を失った結果、しずく型に目立つ毛穴には、コラーゲンの産生を促し、内側からふっくらと持ち上げる“エイジングケア”が必要になります。しかし、真皮が原因のたるみ毛穴は、スキンケアだけ改善しようと思っても、限界があるのは事実。本当に気になる場合、クリニックでの光治療も選択肢の1つです。

女医に訊く#04|毛穴引き締めの洗顔方法・化粧水・美容液から毛穴治療まで

5日に1回毛穴ディープ洗い

洗顔の代わりに、専用アイテムを使ったディープクレンジングも効果的。気になる部分を集中的に洗いたいならスクラブ、肌への摩擦を抑えたいならクレイがおすすめです。

 

5日に1回毛穴ディープ洗い
スクラブの場合は、気になる部分にのせたら、指の腹で軽くマッサージ。

5日に1回毛穴ディープ洗い
クレイの場合は、肌にのせたら5~10分おきます。クレイが乾いてきたら洗い流しましょう。

毎日の洗顔&週末のスペシャルケアで詰まり毛穴を撃退!

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