健康・ヘルスケア
2020.6.26

ヨーグルトの乳酸菌選びにはコツがあるってホント?真相を明治のPRさんに直撃!【美容の常識ウソ?ホント?】

日常に潜む美容の疑問を専門家に答えてもらうこのコーナー。今回は乳酸菌の効果について。免疫力アップのためにも良いという腸活、そこで注目されているのが乳酸菌です。また、乳酸菌のなかには、感染防御効果が認められたものも。でも、乳酸菌には合う合わないがあって、効果が実感できるのかは選び方次第って…ウソ? ホント? 株式会社 明治 広報部の江口佳織さんにお答えいただきます。
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Q:ヨーグルトの乳酸菌選びにはコツがあるってホント?

たくさんの種類がある乳酸菌。もっとも手軽に乳酸菌を取り入れやすい食材のひとつであるヨーグルトに入っている乳酸菌もさまざまです。腸を元気にしたり免疫力の維持にも役立つと言われている乳酸菌ですが、人それぞれ、合う合わないがあって、効果の実感を得るには選び方が重要というウワサも。本当でしょうか。さっそく、この疑問を江口さんに聞いてみました!

A:ホントです

「ヨーグルトに使われている乳酸菌はさまざまで、人によって効果が発揮されるものとそうでないものがあります。ヨーグルトの整腸作用が効いてくると便の性状と排便回数が適正になり、臭気が緩和されてきます。また、体調も向上します。これは自分の体に合った乳酸菌を取り入れることができ、腸内環境が整ったサインのひとつと言えるでしょう。、相性の良い乳酸菌が入ったヨーグルトを探してみましょう」(江口佳織さん・以下「」内同)

ヨーグルトの基本の作り方と配合される乳酸菌の種類

「ヨーグルトは一般的には牛乳にスターター(種菌)と言われる2種類の乳酸菌、ブルガリア菌とサーモフィラス菌を入れて作ります。これらは古来ヨーグルトづくりに使われてきた菌で、“明治ブルガリアヨーグルト LB81 プレーン”であれば、ブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株を使用しています。乳酸菌については各社で研究され、ヨーグルトの種類によって、ガセリ菌、アシドフィルス菌、各種ビフィズス菌など、独自の乳酸菌を添加したヨーグルト商品が展開されています」

自分に合った乳酸菌の選び方は?

「自分に合うヨーグルトを探すには、お好みのヨーグルトを100g程度お好きな量を毎日、2週間食べ続けることをおすすめします。便や体調が向上すればそのヨーグルトには自分に合った乳酸菌が入っていると言ってよいでしょう。あまり効果を感じられないと思う場合は、別のヨーグルトを試してみてください。いくつか試してみることで、自分に合ったヨーグルトを見つけられるでしょう。食べ続けることが大事なので、味や食感が好みのものなど食べやすいものを選ぶのもポイントです」

整腸作用を促すヨーグルトの摂取量は?

「ヨーグルトによって乳酸菌の種類や組み合せが違うため、1日何個食べれば整腸作用を促すことができるということは一概には言えませんが、“明治ブルガリアヨーグルト LB81 プレーン[特定保健用食品(トクホ)取得]”では、1日100gの摂取でおなかの調子を良好に保つことができます。まずはひとつのヨーグルトを一定期間食べてみて、自分の体調や便の変化を観察してみてください」

 

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株式会社 明治
広報部
江口佳織

自社のホームページの運営やホームページを通じたコーポレートブランド情報発信を担当。4月よりヨーグルトなどの商品PRも担う。明治ヨーグルトライブラリー

取材・文/土屋美緒

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