ヘアスタイル・髪型
2019.9.16

【2019年秋】ショートボブのヘアカタログ|最旬人気スタイルとアレンジを厳選

おすすめのショートボブヘアカタログ。最旬人気ヘアからストレート、パーマ、前髪なしなどのタイプ別、シンプルになりすぎない華やかアレンジなどお届けします。どれも可愛くなれちゃうスタイルばかり!ショートボブにチャレンジしたい人必見です♪

【目次】
最旬!人気ヘアスタイル
大人っぽく決めたいならストレートスタイルで
パーマをかければスタイリングも楽々!
前髪なしで大人かっこよく
簡単でかわいいヘアアレンジ

最旬!人気ヘアスタイル

前髪がアクセントの大人かわいいスタイル

前髪がアクセントの大人かわいいスタイル
【How to“ベース&カラー”】
・ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。
・表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれる。
・前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカット。
・横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめる。
・カラーは、アッシュ寄りのベージュ。
・暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。

前髪がアクセントの大人かわいいスタイル
【How to“スタイリング”】
・髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。
・表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルに。
・最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリング。
・ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギ。

シースルーバングのショートボブは大人でもトライしやすい!輪郭補正で、丸顔が気になる人にも!

色っぽハンサムヘア

色っぽハンサムヘア
【How to“ベース&カラー”】
・ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。
・襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。
・首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれる。
・前髪は目の下の長さで重めにカット。
・カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。
・グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。
・ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。

色っぽハンサムヘア
【How to“スタイリング”】
・前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。
・もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。
・オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。
・26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

小顔効果も絶大!

小顔効果も絶大!
【How to“ベース&カラー”】
・あごラインでカット。
・バックから耳上までレイヤーを入れ、耳下のラインをすっきり見せる。
・顔周りは前下がりにカットしレイヤーを。
・全体のトップに向かってグラデーションカットにしひし形のシルエットを作りつつ、トップは短くなり過ぎないように注意。
・トップに長さを残すと、表面にふわっとした毛束を作りやすく。
・前髪は目の上ギリギリで厚めにカットし、自然にサイドに繋げて。
・カラーは10トーンのフォギーベージュ。
・表面のふわっとした毛束が透けやすいカラーなので、重たくならず垢抜けた印象に。

小顔効果も絶大!
【How to“スタイリング”】
・トップを持ち上げながら乾かす。
・また毛束を左右に動かすことで、分け目がパックリ割れるのを防ぐ。
・また全体の毛束を後ろから前に向かって乾かすとボリュームが出やすい。
・トップを前後ふたつに分け、それぞれ32㎜のアイロンでリバースワンカール。
・この毛束が表面にふわっとした立体感を出す。
・ややセット力のあるクリームワックスを手のひらに少量のばし、全体の毛先になじませ束感を作り、耳上をふわっとさせる。
・前髪の毛先にもなじませサイドに流す。
・トップの根元をつまんでキープスプレーを少し吹きかけると、ふんわりした毛束をKEEPしやすい。

ボリュームが出ないペタンコ髪は“厚め前髪×ひし形ショートボブ”でトップふんわり&小顔効果も!

大人っぽく決めたいならストレートスタイルで

きちんと感のある大人な雰囲気に

きちんと感のある大人な雰囲気に
【How to“ベース&カラー”】
・全体をあごとリップラインの間の長さでカット。
・サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残す。
・襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。
・表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作る。
・正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。
・この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見える。
・カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラー。
・短くても軽く見えず上品な印象に。

きちんと感のある大人な雰囲気に
【How to“スタイリング”】
・トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かす。
・左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなる。
・分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見える。
・全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。
・表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせる。
・全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整える。
・顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成。
・前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなる。

丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪

ふんわり女らしく輪郭もカバー

ふんわり女らしく輪郭もカバー
【How to“ベース&カラー”】
・首元はギリギリの長さに設定し、ベースを前下がりのグラデーションでカット。
・重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。
・顔周りはマッシュラインでカット。
・前髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出。
・カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。
・寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。

ふんわり女らしく輪郭もカバー
【How to“スタイリング”】
・オイルなどのベース剤を塗布してから、空気感が出るようドライヤーの風を下から当ててドライ。
・乾いたら毛先がやや内巻きになるように、ストレートアイロンを通す。
・キレイなツヤ感のある仕上がりにするコツは、面を整えながらプレスすること。
・前髪は流したい方向にプレスしてしまうとカール感が強くなるので、流したい方向と逆方向に。こうすることで、こめかみ辺りが閉まりのあるデザインに。
・ベース剤のニュアンスが残り、ハーフウェットな質感となるので、スタイリング剤は毛先にオイルをつけるだけでOK。

前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。輪郭カバーも!

ウェット質感で今っぽ見せ!

ウェット質感で今っぽ見せ!
【How to“ベース&カラー”】
・ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。
・前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。
・前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカット。
・カラーは8レベルのウォームブラウン。
・ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味。

ウェット質感で今っぽ見せ!
【How to“スタイリング”】
・ドライヤーで乾かし、ヘアオイルを付けたら完成の時短ヘア。
・ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須。
・スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布。
・髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせても。
・質感を作るヘアオイルは、トリートメント効果もあり髪の広がりを抑えるので、梅雨から夏にかけてぴったりのスタイリング剤。

時短&簡単スタイリングのショートボブは、ウェット質感で今っぽ見せ!

パーマをかければスタイリングも楽々!

ニュアンスパーマでラフにきめる

ニュアンスパーマでラフにきめる
【How to“ベース&カラー”】
・ベースは前下がりのショートボブにカット。
・顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れる。
・前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。
・カラーは6レベルのアッシュグレーに。
・ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味。

ニュアンスパーマでラフにきめる
【How to“パーマ&スタイリング”】
・23〜25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかける。
・スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。
・乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成。

大人のゆるかわショートヘアは、ニュアンスパーマのラフさが鍵!

こなれ感たっぷりで愛らしいヘア

こなれ感たっぷりで愛らしいヘア
【How to“ベース&カラー”】
・ベースのカットはショートボブに。
・動きを出すため、トップにはレイヤーを入れる。
・襟足はすっきり切り込む。
・前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げる。
・また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。
・カラーリングは、8レベルのラバージュに。
・ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップさせる。

こなれ感たっぷりで愛らしいヘア
【How to“パーマ&スタイリング”】
・26mm~32 mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかける。
・もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。
・スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かす。
・8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。
・最後に表面と前髪の束間を整えたら完成。

マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

パーマで作るふわっとした毛先

パーマで作るふわっとした毛先
【How to“ベース&カラー”】
・サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカット。
・顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。
・後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。
・カラーは7トーンのカシスブラウン。
・ツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せる。

パーマで作るふわっとした毛先
【How to“パーマ&スタイリング”】
・24㎜のロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかける。
・顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。
・スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かします。
・前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。
・パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成。

小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

前髪なしで大人かっこよく

繊細な毛先と華奢なシルエット

繊細な毛先と華奢なシルエット
【How to“ベース&カラー”】
・サイドは、前下がりのグラデーションでカット。輪郭をカバーしてくれる。
・適度な厚みを残しながら、先細に毛量調整をして馴染みをよくする。
・前髪は、サイドよりやや短い鼻下の長さでカット。ややラウンドにすることで女性らしさをアップ。
・襟足はセンターが一番長くなるようにラウンドでカットし、首長効果で華奢なイメージに。
・10レベルのベーシュでカラーリングし、赤味を抑えたやわらかい質感に仕上げる。

繊細な毛先と華奢なシルエット
【How to“スタイリング”】
・時短スタイリングは、ドライヤーでさっと乾かしてヘアオイルを毛先中心につけるだけで終わりという手軽さ。
・より美しく仕上げるなら、くしで両サイドをすっと通してストレート感を強調する。
・乾かす時は、髪をかき上げるように風をあてるとナチュラルなボリューム感に。
・襟足は、耳後ろの髪をタイトにして“ハの字”に抑えるとキュとしたくびれが出現。
・また、乾燥が気になる人や髪が膨らみやすい人は、オイルをつけた手でオールバックに数回手ぐしを通すようにすると◎。
・髪のクセが気になる人は、ストレートアイロンを軽く通しても。

夏は“時短ショートボブ”で涼やかに♪長め前髪×スリーク質感でスタイリング要らずのおしゃれヘア

ラフなハネ感で今っぽカジュアルに

ラフなハネ感で今っぽカジュアルに
【How to“ベース&カラー”】
・ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。
・ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れる。
・前髪は、サイドよりやや短めにカット。
・カラーは、13レベルのカーキアッシュ。
・マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味。

ラフなハネ感で今っぽカジュアルに
【How to“スタイリング”】
・ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かす。
・乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻く。
・直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。
・仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。
・毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成。

前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに

毛先の動かし方次第でカジュアルにも上品にも

毛先の動かし方次第でカジュアルにも上品にも
【How to“ベース&カラー”】
・サイドはあご下4.5cmの前下がり、動きが出やすいよう長めにカット。
・後頭部は目のラインにボリュームが出るようカットすると、毛量が少なくても気にならず頭の形がキレイに見える。
・襟足は首に沿うようにカット。前から見たとき襟足が少し見えた方がおしゃれな印象に。
・顔周りは小鼻と口の間でサイドに流れるようにカットし、長めの前髪を作る。
・カラーは8トーンのラベンダーアッシュ。
・落ち着いた色ですが、透明感があり重たく見えない。

毛先の動かし方次第でカジュアルにも上品にも
【How to“スタイリング”】
・トップを乾かすとき、分け目がパカッとならいよう根元を持ち上げながら乾かす。
・後頭部も根元を立ち上げるように乾かすと、自然とボリュームが出てふわっとした仕上がりに。
・外ハネスタイルにする場合は、28mmのアイロンで毛先のみ、内外ランダムに巻く。
・特に顔周りはしっかり外ハネにすると軽やかな印象に。
・前髪は軽くリバース巻きに。
・ワックスよりツヤ感の出るクリームタイプのスタイリング剤を毛先にもみ込み、軽く耳掛けをすれば完成。

大人髪で遊ぶならこれ! 毛先の動かし方でカジュアルにも上品にもなれる“前髪長めショートボブ”

簡単でかわいいヘアアレンジ

ふわっと華やかに

【使用アイテム】

ふわっと華やかに
資生堂プロフェッショナル|ステージワークス トゥルーエフェクター(マット)80g ¥1,500

【How to】

ふわっと華やかに
(1)髪が多いので、スタイリングする際は髪をブロッキング。表面の髪をすくってクリップで留める。

ふわっと華やかに
(2)手ぐしで毛先をとり、ヘアアイロンで内巻きにワンカール。

ふわっと華やかに
(3)クリップを外して、表面の髪も内巻きにカール。下側の毛より少しだけ強めにカールするのがコツ。

ふわっと華やかに
(4)前髪全体を外巻きにして、根元を立ち上げる。

ふわっと華やかに
(5)固めのワックスなので、使う量はほんの少しでOK。手でしっかり伸ばしてから髪全体にうす~くつけると、重くならずに動きはしっかり出てアレンジしやすい。

ふわっと華やかに


(6)手のひらのワックスを髪の下から上へ向けて“ワシャ~ッ”となじませる。とくに後頭部はしっかりとボリュームを出したいので、逆毛を立てるくらいのつもりで大胆に!


(7)トップと後頭部にしっかりとボリュームが出て、毛先はふんわりと内巻きに。きっちりとフォルムを作ることでスタイリッシュな雰囲気になり、華やかさも断然アップ!


耳を出すとまた違った雰囲気に!

シンプルなショートボブを簡単ヘアアレンジでふわっと華やかに!【髪コンプレックス解消vol.19 】

*商品の価格はすべて税抜です。

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