ヘアスタイル・髪型
2021.10.29

ミディアムさんが今すべき、おすすめヘアスタイル【19選】

ミディアムのヘアスタイルを切り方・髪型・カラー別に『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「レイヤー」で今どきスタイルが叶うミディアム【5選】

【1】きちんと感もある今っぽミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでカットし、顔まわりにレイヤーを入れる。このレイヤーがおくれ毛となり、こなれた軽い表情をつくりる。
  2. 前髪は、黒目と黒目の間をシースルーにするのが○。サイドはやや長さと重さを残す。
  3. カラーリングは、9レベルのオリーブグレージュで寒色系に。日本人特有の赤みを打ち消し、上品な透け感のある色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで中間からアイロンをさらっと通し、毛先を軽く外ハネに。
  2. 髪全体はストレートタッチに、毛先にカールをつけるのがコツ。おくれ毛と前髪は、ストレートアイロンで軽く内巻きにすると今っぽい浮遊感のある動きに。
  3. スタイリング剤はスプレーオイルがおすすめ。根元を外して全体的に塗布し、最後に前髪につけたら完成。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 長谷川翼さん

 

【2】たっぷりレイヤーを入れた外国人風カールヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでカットし、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れてあごラインを包み込むようにする。ウルフの軽さを出しつつ、ベースの重さを残るのが今どきポイント。
  2. 前髪は目上ギリギリ、サイドをほお骨ラインでカットすることで目元の印象をアップ。
  3. カラーはアッシュブラウンを7レベルで。落ち着いた色味ですが、透け感を感じられるトレンド色。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、えり足を細めのロッドで外ハネに、通常のロッドと円すいロッドをランダムなMIX巻きにします。異なるウェーブの表情が、くせ毛のようなラフな動きをつくる。
  2. 前髪もやや強めに巻きます。やさしいパーマ剤でじっくりかけることも柔らかい質感の鍵に。
  3. スタイリングは、固まらないタイプのソフトジェルを。パーマヘアなので、保湿力の高いものがおすすめです。毛先から揉み込んで全体になじませてから、手ぐしでほぐすようにスタイリング。前髪は表面のみ、クシャと揉み込んで。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 本木ヨシヒサさん

 

【3】程よくくびれ感が出る外ハネミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨の長さでワンレングスにカット。トップにレイヤーを入れ、くびれと外ハネを出しやすくする。
  2. 前髪は目にかからない長さに。黒目と黒目の真ん中を基点にした三角ベースのシースルーバングは、面長さんだけでなく、おでこの広さもカバーできる。
  3. カラーリングは、ピンクのニュアンスをプラスしたココアブラウンに。暖かみのあるカラーで、顔色アップを叶える。

【how to“スタイリング”】

  1. 肩と首に沿うようにカットしているので、ドライヤーで上から風を当てながら乾かすだけでナチュラルな外ハネに仕上がる。
  2. さらに、26mmのアイロンで緩めの外ハネにする。
  3. スタイリング剤は、しっとり感が1日キープできるオイルがおすすめ。えり足からつけ、中間から毛先、前髪とサラっと手ぐしを通しながら均等に塗布したら完成。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 和田かな子さん

 

【4】たっぷりレイヤー×うざバングのハンサムミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmの長さでカットし、しっかりレイヤーを入れて軽い動きを演出。
  2. 前髪は目が隠れる長さに。うざバングはかき上げもできるため、2WAYで楽しめる。
  3. カラーはブリーチ後、10レベルのベージュを重ねる。仕上がりのイメージとしては12レベルを目指して。無彩色のベージュは、柔らかさNO.1!

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで毛先を外ハネに、表面と顔まわりはリバース&フォワードのMIXに巻いてふわっとした動きを出す。
  2. 前髪は内巻きにワンカール。
  3. 仕上げにオイルを毛先中心につけて、セミウェットな質感に。ブリーチ毛なので、毛先がパサつかないようにすることもお忘れなく。

担当サロン:Violet栄店(バイオレットサカエテン) 西村俊輝さん

 

【5】くびれ美人シルエットのミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨ラインでカットし、くびれやすいようにトップにレイヤーをしっかり入れる。
  2. 前髪は目の上レングスのシースルーに。その後、前髪とサイドをラウンド状につなげてフェイスラインに沿うようにカット。さらに、結んだ時のニュアンスとなる後れ毛をつくる。
  3. カラーは、7レベルのウォームベージュに。暖色寄りの温かいイメージで、色持ちがいいので抜けやすい人にも。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは32mmのアイロンを使い、外ハネ→レイヤー部分は内巻きワンカール。
  2. 前髪は毛先だけをゆるめに内巻きに。
  3. ややウェットに仕上がるシアバターやクリームバターを手に伸ばしたら、髪の内側から塗布。中間~毛先と馴染ませ、最後に前髪につける。
  4. アレンジや結ぶ時は、スタイリング剤の量はつけ過ぎくらいがおしゃれに仕上がる(前髪は除く)。結んだらトップの髪を指でつまんでルーズ感を出し、柔らかい雰囲気をプラスして。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

「ひし形」小顔見えが叶うミディアム【2選】

【1】360°キレイに見えるひし形美シルエット

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmの長さでカットし、バックから前下がりのレイヤーを入れる。
  2. 顔まわりにもレイヤーを足し、前髪は眉と目の間の長さで流れるシースルーバングに。抜け感を出しながら、上品な印象を与えるのがポイント。
  3. カラーは透明感を出すため、極細のハイライトを全体に入れてから、7レベルのベージュをオンカラー。まとまりがあるスタイルなので、カラーで動きをプラス。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで内巻きにワンカールするだけ。
  2. 前髪は、髪質によっては巻かなくてもOK。
  3. スタイリング剤は、髪になじみやすくややセット力のあるバームがおすすめ。中間~毛先に塗布した後、毛束をつまむようにして束感を整える。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

【2】センターパートのかき上げひし形シルエットヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨ラインでカット。ベースの重さは残しつつ、トップにのみレイヤーを入れる。顔まわりのニュアンスは、スライドカットでメイク。
  2. 前髪は巻いた時に頬から流れが出る長さに。
  3. カラーは、13レベルのアッシュベージュをセレクト。寒色系の硬さを中和するためラベンダーを加え、柔らかさと透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪はナチュラルな立ち上がりがつくよう40mmのマジックカラーを巻いておく。
  2. ベースを32mmのアイロンで外ハネにし、表面の髪は内巻き1カールでふわっと仕上げる。顔まわりはリバースに巻いて流れを出して。時短にしたい場合、表面と顔まわりだけを巻いても◎。
  3. 軽めのヘアオイルを空気を入れるように全体に塗布した後、手に残ったもので毛先と顔まわりを整える。パサついて見えないようツヤ感重視にするとおしゃれ感もアップ。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 佐伯美祐さん

 

「ウルフ」旬顔になるミディアム

【how to“カット&カラー”】

  1. 全体を鎖骨と胸の間くらいの長さにカット。ベースの厚みを残しながら、レイヤーを入れる。
  2. 顔まわりには独立したハイレイヤーを入れるのがスタイルの鍵。軽さと透け感を演出してくれる。
  3. 前髪も今っぽく薄めにラウンドでカット。
  4. カラーは、ブリーチをしてからシフォンベージュをオンカラー。ハイトーンのヌーディーカラーは、太毛さん硬毛さんのコンプレックスを解消して、柔らかい質感を叶える。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら、120℃の低温に設定したストレートアイロンを全体に通します(ブリーチ毛なので低めがおすすめ)。
  2. 重めのヘアオイルを毛先が外ハネになるように塗布。
  3. 首まわりなどの内側も忘れずに。全体にまんべんなくつけ、ウェットな質感に整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 河野沙耶佳さん

 

「韓国ヘア」トレンド感のあるミディアム【5選】

【1】前髪あり韓流くびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 髪の長さを、黄金比率の顔の等倍に設定。平行ラインのワンレングスでカット。毛先の重さが残るよう、耳上と顔まわりにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は、目尻ギリギリで、ラウンド状のワイドバングに。パツンっとしたライン感を出すことで目力を強調。
  3. カラーは、8レベルのマロンベージュ。秋らしいニュートラルカラーで、日本人の肌色に幅広くマッチし、ツヤ感を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのコテで、頭のハチより下を外ハネに、表面は内巻きにワンカール巻く。
  2. スタイリングのコツは、最初にオイルをもみあげからつけること。そのことで、サイドに緩やかな曲線のある韓流風のくびれヘアに。
  3. その後、毛先から中間にもオイルをなじませて髪をしっかりほぐす。前髪はつまんでシースルーに。オイルは、さらっとした質感のタイプを選んで。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

【2】ピンク系カラーとオン眉が可愛い韓流くびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨レングスのミディアムレイヤーにカット。トップからレイヤーを入れて、アウトライン厚みを残すのが韓流くびれのポイント。
  2. 顔まわりのレイヤーは骨格に合わせて調整を。オン眉でややワイドでライン感を残したシースルーバングに。
  3. 遊びのインナーカラーはブリーチで。その後、8レベルのピンクブラウンをオンカラーすることで、同系色のコントラストとなり馴染む仕上がりになる。また、ピンク系カラーは、艶を出し日本人の肌色とも相性抜群。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かす時、もみあげを立ち上げるのが鍵。
  2. 乾いたら、毛先を26mmのアイロンで外ハネにワンカール、頭のハチ上は内巻きにワンカール巻く。
  3. ツヤ感を出すオイルをもみ上げ→毛先→表面→前髪の順につけたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

【3】華やかな韓流くびれレイヤー

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットはくびれレイヤーに。全体を胸上の長さにカットし、表面を中心にレイヤーを入れることで、今っぽい重さを残したスタイルに仕上げる。
  2. 前髪は鼻下の長めに設定し、こめかみまで斜めにつないで先細な動きが出るようにする。
  3. カラーは、9レベルのマロンベージュ。赤みを消しながら、柔らかさ、透明感を表現するニュートラルカラー。withマスクで、顔のくすみが気になる人はマロンベージュを試してみて。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで全体を外ハネにワンカール。レイヤーを入れた髪は、床と平行に引き出し内巻きワンカール。トップは前後2パネルに分け、真上に引き出しワンカール巻く。髪の落ちる位置で巻かないのがコツで、そうすることでふわっと柔らかいカール感が生まれ華やかな印象に。
  2. 前髪を太めのマジックカーラーで巻くこともポイント。巻いたらドライヤーの温風を5秒ほど当てて冷ましてから外す。ふんわり根元を立ち上がりのある前髪に。
  3. スタイリング剤は、軟毛さんは軽めをシアバター、多毛さんや広がりやすい人はヘアオイルを揉み込むように塗布して整える。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

【4】ゆるく大きめのカール感をつけた韓流ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmの長さで切り、顔まわりとトップにレイヤーを入れくびれ感を出す。Aラインのフォルムにする小顔カットは、ハチ張りもカバー。
  2. カラーはニュートラルなモカブラウンに。温かさを感じる、ツヤ感を重視した色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで波巻きをつくる。毛先をゆるめの外ハネにして、その上の髪を内巻きワンカール。どちらもアイロンを通すだけか、軽く挟む程度でしっかり巻かないように。
  2. スタイリング剤は、たゆんしたカールをキープしながら、ツヤをプラスするバームを選んで。毛先の束感を出すように塗布。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 内田圭悟さん

 

【5】根元パーマで作る女神ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨よりやや長めに設定し、ワンレングスでカット。顔まわりに軽い動きがでるよう独立したレイヤーを入れる。
  2. 前髪は鼻の中間くらいで切ってから、スライドカットでサイドとつなげる。
  3. カラーは上品なツヤ感のある8レベルのチョコレートブラウンに。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマはトップと前髪の根元にかけ、ナチュラルな立ち上がりに。トップのボリュームが欲しい人に根元パーマはおすすめ。
  2. スタイリングは、32mmのアイロンで強めの外ハネを巻いて、耳上の髪は内巻きにしながらゆるめのS字カールに仕上げる。前髪と顔まわりのレイヤー部分は、根元からリバースに。
  3. セミウェットな質感でややセット力のあるオイルを毛先にしっかり塗布した後、手に残っているオイルは前髪と顔まわりに根元からなじませる。ひし形シルエットとふんわり感を整えたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 武者ひなのさん

 

「グラデーション・ハイライト・インナーカラー」のミディアム【3選】

【1】グラデーションカラーで作る外国人風ミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨くらいの長さで切りっぱなしのボブにカット。トップにレイヤーを入れて軽い動きを出す。
  2. 前髪はリップラインの長め設定に。流した時に抜け感が出るようシースルーに調整することで、扱いやすさ抜群。
  3. カラーは、ブリーチ剤を使い全体にハイライトを入れますが、トップに連れて細めにするため、美しいグラデーションに。オンカラーは柔らかい印象のアッシュベージュで。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、26mmのアイロンでフォワード&リバースのMIX巻きにする。
  2. 顔まわりのおくれ毛は、細めに髪を取り、左右3~4パネルずつワンカールの内巻きと外巻きにするのが小顔見せのコツ。
  3. ワックス:オイル=2:1で混ぜたものを、おくれ毛、毛先、トップのレイヤー部分の順に塗布します。ワックスだけでなく、乾燥を防ぎツヤ感をアップさせるので、オイルをMIXするのがベター。

担当サロン:Violet 栄店(バイオレットサカエテン) 伊藤ひかりさん

 

【2】ハイライトをプラスした抜け感ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでカット。レイヤーなしの切りっぱなしロブにする。
  2. 前髪は、眉下でラウンド気味に。カットでシースルーバングにしすぎると、扱いにくくなることもあるので、適度な重さを残しスタイリング剤で調整するのがおすすめ。
  3. カラーリングは、14レベルのハイライトを全体に入れてから、9レベルのラベンダーアッシュを重ねる。ラベンダーアッシュは、赤みをおさえ初夏にぴったりな柔らかさと透明感を引き出す色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで毛先を外ハネに巻き、トップは内巻きにワンカール。
  2. 前髪は軽く内巻きに。ルーズな動きを出したいので、ぐるんと巻かずに緩めに仕上げるのがコツ。
  3. 全体的にハイライトを入れているのでパサついて見えないよう、トリートメントタイプのオイルを選んで。毛先を崩しながら、くしゅっと揉み込んで大人可愛いく仕上げる。最後に前髪のシースルー感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

【3】インナーハイライトの肌色をキレイに見せるデザイン

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmでやや前下がりにカット。Aラインのシルエットを残しながら、ふんわりするようにトップにレイヤーを入れる。もみ上げを5mm~1cm幅で取り、やや短めにカットしおくれ毛につくる。
  2. シースルーバングは、両サイドが長いラウンド状にすることで小顔見せにも。
  3. スタイルのポイントとなるインナーハイライトは、14レベルで顔まわりに細く入れる。その後、9レベルのオリーブベージュをオンカラー。赤みを消す寒色系でもベージュがメインなので、くすみ過ぎず柔らかい色味に。

【how to“スタイリング”】

  1. 毛先を32mmのカールアイロンで外ハネに。顔まわりはリバース、おくれ毛は内巻きにワンカール、前髪は左右に分けてそれぞれワンカール巻く。
  2. セミウェットな質感になるオイルを全体に馴染ませ、手に残っているスタイリング剤を前髪につけて束感を整える。耳に軽くかければ、ハイライトがちらっと見えておしゃれ感アップ。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

「40代」落ち着き感のある大人っぽミディアム【3選】

【1】ダークカラーの大人の抜け感ミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. スタイルの鍵となる前髪は、リップラインに設定。抜け感が出るよう毛量を軽くする。
  2. 全体は鎖骨下の長さでカットし、表面にレイヤーを入れふんわり軽い仕上がりに。
  3. カラーリングは7レベルのフォギーベージュをチョイス。やや青みのある寒色寄りのベージュは、透け感や柔らかさといった春色にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで前髪をリバースに巻いて後ろに流す。毛先全体を外ハネに、表面は内巻きに巻くだけ。
  2. 最後にセット剤を中間~毛先に手ぐしを通すようにつけ、その後、前髪につけたらフィニッシュ。セット剤はシアバターとオイルのいいとこ取りをした、ソフトなセット力がある“クリームバター”がおすすめ。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

【2】丸顔カバーも叶うくびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨の長さで平行にカットし、顔まわりに軽く動きが出るようにレイヤーを入れる。毛先が薄くなるとアイロンが巻きにくいので重さを残しつつ、毛量調整を。長めにおくれ毛をとり、レイヤーと繋げる。
  2. 前髪は目と眉の間の長さでシースルーに。
  3. 髪色は7レベルのブランジュにカラーリングする。ブラウンとグレージュをミックスした色味で、赤みを消しながらツヤ感と透明感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かした後、32mmのカールアイロンで外ハネに巻いてから、レイヤーを入れた表面を内巻きにワンカール巻くだけのお手軽ヘア。
  2. スタイリング剤はスプレーワックスを中間から毛先にかけてつけ、ふわっとエアリーに仕上げる。髪のパサつきが気になる時は、オイルスプレーを薄めにつけて。スプレータイプのワックスは、髪全体に塗布できるだけでなく手につかないメリットも。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

【3】華やかさのあるひし形シルエットミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を巻いた時に鎖骨下5cmになるようにカット。顔まわりからしっかりレイヤーを入れることで、ひし形シルエットをつくりやすく今っぽい軽さを演出。
  2. 前髪が目の下5cmの長さに切り、流しやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは、9レベルのラベンダーベージュを。ツヤ感重視で落ち着いた雰囲気に仕上がる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで、毛先を外ハネにする。顔まわりはリバースに、トップの髪は中間から内巻きに。
  2. カールを残しながらツヤ感を出すオイルを、手ぐしで中間~毛先になじませる。前髪は毛先だけに塗布して、流れをつくるのがポイント。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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