ヘアスタイル・髪型
2021.4.20

【実例18】センター分けショートが、最高にきまるスタイルまとめ

\"\"

ハンサムでおしゃれに決まるセンターパートのショートを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

センター分けショートの「基本のセット」【3つ】

【1】アイロンを使う場合:パターン1

  1. トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当る。
  2. 19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出す。
  3. バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 松下ひとみさん

 

初出:マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

記事を読む

【2】アイロンを使う場合:パターン2

  1. 前髪センターの根元を立ち上げるようにドライヤーの風を当てる。ここをすっと立ち上げることで、全体が締まりのあるスタイルに。
  2. トップを横スライスで2~3パネル、後ろ巻きにクセづけをするようにする。
  3. スタイリング剤は、根元からつけて欲しいのでオーガニック系のオイルを選んで。襟足は浮かないようにしっかり目に、その後、全体にオイルをなじませたら完成。

担当サロン:MINX?銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 知念弘行さん

 

初出:センターパートのトランクスヘアが話題!乾かすだけで決まるナチュラルショート

記事を読む

【3】パーマの場合

  1. パーマは18mmのロッドで毛先から2回転。ゆるいカール感が出るようかける。
  2. スタイリングは、根元に立ち上がりがつくようにドライ。
  3. 根元はしっかり乾かしますが毛先はやや湿っている状態で、オイルとシアバターを同量MIXしたものを毛先から揉み込むようにつける。毛先のハネ感を整えたら完成。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

初出:髪のハネ方がどんな顔型にも合わせやすい!秋のハンサムショートヘア

記事を読む

「丸顔・面長」に似合うセンター分けショート【3選】

【1】顔を縦長に見せて丸顔もカバーしてくれるセンターパートショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカット。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現する。
  2. 前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。
  3. カラーは、トレンドである暖色系のウォームブラウンをチョイス。透明感があり、柔らかい雰囲気に仕上がるカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、前髪をオールバックに乾かすと根元がふんわりとして流れが作りやすくなる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで髪が落ちる位置でワンカール。前髪だけ、真上に引き出してワンカール巻くとふわっと動きのある仕上がりになる。
  3. 最後に、ツヤ感と束感をつくりやすいヘアバターを全体的に揉みこんだら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:透け感のある長め前髪×センターパートのジェンダーレスショート

記事を読む

【2】長め前髪で骨格をカバーしてくれるハンサムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さを耳下に設定したグラデーションボブでカット。バックは後頭部がふんわり丸みを帯びるようカットする。襟足は首がキレイに見えるようにラウンド状に。
  2. 前髪は頬からサイドに流れやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは10レベルのマロンベージュに。寒色でも、暖色でもないニュートラルな淡い色彩で、どんな肌色とも合わせやすい万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで毛先にゆるくカールづけをする。この時、カール感が強くならないよう中間からアイロンを通すようにCカールを目指して。
  2. スタイリング剤は、手肌にも使えるヴナチュラルな仕上がりのポリッシュオイルで。根元から毛先まで全体になじませツヤっぽさを出します。後頭部の内側にもしっかり塗布するのがポイントに。軽く耳にかけて、シルエットを整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:ショートへア派急増中!曲線美がキレイなハンサムショートは大人女性にイチオシ

記事を読む

【3】小顔効果も望める隠しレイヤーショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットのベースは前下がりのグラデーションに。トップにはレイヤーを入れて動きが出るようにします。
  2. 前髪はアゴのシャープなラインを強調するように、ほおの高い位置で長さを設定。顔まわりには隠しレイヤーを入れて、顔のラインがキレイに見えるデザインに。
  3. カラーリングはオレンジベージュに染める。派手に見えがちのオレンジ系でも、品があり柔らかいイメージの色味。

【how to “スタイリング”】

  1. アイロンが取れやすかったり、アイロン仕上げが苦手なら、20mmのロッドでワンカールの柔らかパーマがおすすめ。
  2. ノンパーマなら32mmのアイロンでさっと内巻きカールに。顔まわりの髪を外ハネにすることで、動きと抜け感を演出。
  3. 最後に、軽い質感のヘアオイルを毛先にクシュクシュっと揉み込んだらフィニッシュ。ツヤ感と濡れ感のある質感に仕上げて今どきの表情に。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 鈴木杏奈さん

 

初出:ハンサムショートヘアは、根元ふんわりの長めバングで女度アップ!

記事を読む

根元パーマで作るセンター分けの「韓国ヘア」

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは低めのグラデーションを入れたショートボブに。
  2. 前髪は巻いてリップラインになる長さに設定。絶妙な動きや柔らかさを演出するために毛量調整をバランスを見ながら。
  3. カラーは11レベルのピスタチオベージュ。グリーン系カラーですが、クール過ぎず、赤みをおさえて透明感と柔らかい印象を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 17~23mmのロッドで毛先ワンカール、顔まわりのみリバースに巻きデジタルパーマをかける。トップの立ち上がりが欲しい人は根元パーマを。
  2. アイロンの場合、26mmのカールアイロンでパーマと同様に巻く。
  3. スタイリング剤は、ソフトな仕上がりで自然なツヤ感の出るミルクタイプがおすすめ。毛先から全体的に揉み込んで、毛束を整えたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店 若井友紀さん

 

初出:韓国へアで話題の“根元パーマ”でナチュラルな立ち上げを!こなれ感のあるショートボブ

記事を読む

センター分けの「ハンサム」ショート【4選】

【1】立ち上げ前髪のハンサムショートヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さをリップラインに設定。前下がりのラインになるようサイドグラデーションでカット。軽い動きが出るよう、トップに少しだけレイヤーを。
  2. バックの重さを低めにしつつ、襟足はすっきりすることで頭の丸みを強調して女っぽヘアに。
  3. カラーは10レベルのベージュブラウンに。ニュートラルな色味で透明感や柔らかい印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元の立ち上がりがつくようにドライヤーで乾かした後、ストレートアイロンを毛先中心にプレス。丸みがつくと可愛くなるので、さらっと通すイメージで。
  2. スタイリング剤はツヤ感重視で、シアバターをセレクト。全体になじませてから、オールバックにかき上げながら顔まわりにも塗布。
  3. 最後にトップが潰れないよう、部分的につまんでルーズな動きを出す。キープ力が欲しい場合、ハードスプレーシュッとひと吹きして。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 野沢伯行さん

 

初出:ハンサムショートヘアは色っぽくてクールさが今っぽい!ルーズな抜け感も魅力

記事を読む

【2】ラフ感がポイントのナチュラルショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはサイドグラデーションでカット。重さをやや残したいので、トップの角を取る程度のレイヤーを入れます。
  2. 前髪は長めにカットしてサイドと繋げます。透け感はスタイリング剤で調整して表現するので、セニングはあえてしないで重めのままで。
  3. カラーリングは、8レベルのブランジュに染めます。温かみのあるブラウンとミルクティーのようなベージュをミックスした色味で、ツヤ感をもたらし顔色をぱっと明るく見せてくれます。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪センターの根元を立ち上げるようにドライヤーの風を当てる。ここをすっと立ち上げることで、全体が締まりのあるスタイルに。
  2. トップを横スライスで2~3パネル、後ろ巻きにクセづけをするようにする。
  3. スタイリング剤は、根元からつけて欲しいのでオーガニック系のオイルを選んで。襟足は浮かないようにしっかり目に、その後、全体にオイルをなじませたら完成。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 知念弘行さん

 

初出:センターパートのトランクスヘアが話題!乾かすだけで決まるナチュラルショート

記事を読む

【3】色っぽくてハンサなショートヘア


【how to ベース&カラー】

  1. ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。
  2. 前髪は目の下の長さで重めにカット。
  3. カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。

【how to スタイリング】

  1. 前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。
  2. 26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 鹿野瑠璃子さん

 

初出:色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

記事を読む

【4】センターパートのマニッシュショート


【how to ベース&カラー】

  1. マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作る。
  2. トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすくする。
  3. カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出。

【how to スタイリング】

  1. トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当る。
  2. 19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出す。
  3. バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 松下ひとみさん

 

初出:マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

記事を読む

簡単にハンサムヘアが叶う「パーマ」のセンター分けショート【3選】

【1】ニュアンスパーマの洗練カジュアルショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足は2cmの長さでレイヤーにカット。中間からトップにかけてはグラデーションでカットして重さを残す。
  2. 前髪はサイドを同じ長さに設定して、角をとる程度のレイヤーを入れて少しだけ軽くして、動きを出します。
  3. カラーは、8レベルのフォギーベージュに。気になる赤みやオレンジ色をくすんだグレーで打ち消すことにより、透明感や柔らかさのある色味に仕上げる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 20mmのロッドで毛先から2回転平巻きのデジタルパーマをかける。
  2. スタイリング剤は、パサつきを抑えて保湿力のあるヘアオイルをチョイス。適量を手に馴染ませて、毛先からも揉み込むようにつける。ラフな動きと束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 中村英太さん

 

初出:ショートヘア×ニュアンスパーマで、抜け感のあるナチュラルテイストに

記事を読む

【2】ニュアンスパーマの耳かけセンター分けショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳にかかる長さでグラデーションにカット。バックとトップもグラデーションでつなげる。襟足はキュッとタイトするためレイヤーで。
  2. 前髪は、目が隠れるくらいの長さでカット。
  3. カラーは9レベルのウォームベージュをセレクト。赤みを抑える色味でありながら、髪にまろやかさとツヤ感を与え、柔らかい質感に見せる効果がある。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージレスでトリートメント効果が望めるGDC(ガーデンオリジナルデジタルキュア)というデジタルパーマを20mmのロッドでかける。すべて同じ太さのロッドを使い、襟足以外を平巻きで1回転巻く。
  2. スタイルングは、ハーフドライの状態でオイルクリームを髪の中間から毛先にかけて塗布。もみあげはしっかり目につけるのが鍵。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 中村英太さん

 

初出:長め前髪のモードな秋ショートヘアは、ニュアンスパーマが狙い目

記事を読む

【3】ゆるいカールの外ハネショートヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパーツで分け、サイドの長さを鼻より少し長めに設定し、サイドグラデーションでカット。えり足は短めにすることで、すっきりとした印象に。
  2. カラーは、5レベルのグレイアッシュに染めることで、赤みやオレンジをおさえてツヤ感をプラス。暗めのカラーですが、日差しなど光に当たると透明感を演出。ハイトーンからのカラーチェンジにもおすすめ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mmのロッドで毛先から2回転。ゆるいカール感が出るようかける。
  2. スタイリングは、根元に立ち上がりがつくようにドライ。
  3. 根元はしっかり乾かしますが毛先はやや湿っている状態で、オイルとシアバターを同量MIXしたものを毛先から揉み込むようにつける。毛先のハネ感を整えたら完成。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

初出:髪のハネ方がどんな顔型にも合わせやすい!秋のハンサムショートヘア

記事を読む

おしゃれに差が付く「ハイカラー」のセンター分けショート【2選】

【1】フォギーベージュのおしゃれ度アップショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパートに分けサイドの長さを鼻くらいに設定し、サイドグラデーションでカット。
  2. 襟足の長さは後頭部の丸みを強調するために短めに。襟足もグラデーションで切り、表面に少しだけレイヤーを入れる。
  3. カラーは11レベルのフォギーベージュに。寒色寄りのベージュは、赤みやオレンジっぽさを押さえて透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. トップはふんわりさせたいので、地肌をこするようにドライヤーの風を当て、襟足はタイトに乾かす。
  2. 乾いたらストレートアイロンで毛先を流すように内巻きに。ボリュームが出ない方がかっこいいので、毛先のみでOK。
  3. スタイリング剤は、オイルを毛先に塗布したら指で後ろに流しながらおさえる。耳にかけるとパラっと前髪が落ちることで顔型補正をしつつ、ひし形の美シルエットに。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

初出:360度可愛いショートヘアは丸みが鍵!ハイカラーでおしゃれ度もアップ

記事を読む

【2】アッシュブラウンの丸みシルエットショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースカットはサイドグラデーションに。バックは丸みと襟足のくびれを骨格に合わせてコントロール。
  2. 顔まわりは前上がりラインと量感調整で軽さをメイク。
  3. カラーは9レベルのアッシュブラウンに。アッシュのニュアンスが控えめで、透明感があり赤みをおさえるナチュラルアッシュが断然おすすめ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、両サイドを3段に分け、26mmのアイロンかストレートアイロンで下段はさらっと、中段はしっかり、上段はややしっかりそれぞれ内巻きワンカール。
  2. バックも同様に2~3段に分けてワンカール巻きます。耳まわりや襟足は巻きすぎないように注意。
  3. スタイリング剤はツヤ感と束感を出すワックスやオイルを下から手ぐしを入れて揉み込むように塗布します。耳にかけてからもみあげを少しかぶせるように出し、全体を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 加茂愛仁さん

 

初出:初ショートヘアはこれで決まり!丸みシルエットのカジュアル美人ショート

記事を読む

センター分けショートのヘアアレンジ【2選】

【1】ねじりアレンジ

Belle omotesandoスタイリスト

藤原愛莉さん


\How to/

STEP1:前髪にワックスを揉み込む
「大豆ひと粒分のワックスを、両手によく伸ばしてから、前髪を持ち上げるようにしっかり揉み込みます」(藤原さん・以下「」内同)


STEP2:前髪を上向きにねじる
「前髪をざっくりと7:3分けにして、7側の髪を上向きにねじります。その際、生え際の髪を少し残しておくと、こなれた印象に。小顔効果もありますよ!」

STEP3:アメピンで固定する
「ねじった前髪の毛先近くをアメピンで固定します。コーディネートに合わせて、カジュアルな日はカラータイプを、フェミニンな日は黒いアメピンを選ぶのがおすすめです」

STEP4:逆サイドの髪は内側にねじる
「逆サイドの髪は、こめかみ上で内側にねじってアメピンで固定。同様に生え際の髪を少し残しておきます」

STEP5:トップの毛を引き出す!
「仕上げにトップ部分を少し引き出してねじり目をゆるませます。高さとルーズ感を出すことで、こなれた感がアップ」

完成。

\使用アイテム/


ザ・プロダクト ヘアワックス
オーガニック認証をとったシアバターやアロエベラなどを使用した硬めのワックス。

価格容量
¥2,178(税込) 42g

初出:伸ばしかけの中途半端な前髪アレンジ|ショートの場合は、横分けねじりアレンジで大人っぽく【髪コンプレックス解消vol.49】

記事を読む

【2】パールピンのセンターパートアレンジ

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

\How to/

STEP1:フェイスラインの毛束をリバース(後ろ向き)に巻く。

STEP2:その後ろの毛束はフォワード(前向き)巻きに。

STEP3:さらにその後ろはリバース、その後ろはフォワードと交互に巻いていく。

STEP4:全部を巻き終えたら手ぐしでざっくりほぐす。

STEP5:毛先をところどころ外ハネに。

STEP6:ソフトワックスを手にとり、下から手を入れてなじませる。

STEP7:分け目の横の毛束をとり、後ろ向きにねじる。

STEP8:地の髪を少し入れ込んでさらにねじる。

STEP9:後ろでピンで固定する。

STEP11:逆側も同様に。

STEP12:髪をところどころつまみ出す。

STEP13:顔周りの髪を残し、耳にかける。

STEP14:パールピンをランダムに飾る。

完成。


初出:髪が短くてもアクセがあれば楽しめる!前髪こなれアレンジ

記事を読む

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事