ヘアスタイル・髪型
2024.1.6

大人可愛いになれる、ミディアムヘア【15の髪型】

ロングより短いけどアレンジ豊富なミディアム。誰でも可愛いになれる髪型を掲載。顔型別や明るさ別に『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「顔型別」可愛いミディアムヘアスタイル【3選】

【1】「丸顔・面長・卵型・逆三角形」外ハネワンレンスタイル

Point

ベースは、肩に当たるくらいの長さでワンレングスにカット。毛先の厚みを残しつつ軽さを調整し、レイヤーを顔周りに入れることで、ニュアンスのある動きを叶えます。前髪は、長めに大人っぽく仕上げます。


【how to“カラー”】
カラーは、透明感とツヤ感のあるラベンダーアッシュをセレクト。青紫っぽい色味で、赤みは削りたいけど、寒色にしたくないという人に◯。


【how to“パーマ&スタイリング”】
26mmのカールアイロンで、毛先を外ハネ→中間を内巻きの波巻きに仕上げます。バックまでの全体を波巻きするのがベストですが、難しい場合は、前髪と顔周りをしっかり波巻きにすればOK。

スタイリング剤は、オイルとクリームを混ぜたものを。中間〜毛先を結ぶようにねじりながらなじませたら完成です。

担当サロン:THE GARDEN TOKYO(ザガーデントウキョウ) 武田美奈さん

【2】「卵型・丸顔・エラ張り」内巻きワンカールスタイル

Point

毛先重めのレイヤーカットで今っぽいスタイルに。前髪は長めのシースルーバングで2way楽しめます。顔まわりも流れやすいようにレイヤーを入れているのでスタイリングも簡単に出来ます。


【how to”カラー&スタイリング”】
6トーンのダークブラウンで艶のあるヘアに。暗い色は伸びてきても根元が気にならないのがうれしいポイント。

38ミリのコテで毛先に外ハネにして、表面を内巻きワンカールに。顔まわりはリバースに巻きます最後にミルクをサラリとつければ完成。

担当サロン:ciel(シエル) sanaさん

【3】「面長・丸顔」大きめカールで柔らかスタイル

Point

ベースを胸上で前上がりにカットし、顔まわりにハイレイヤーを入れます。前髪は、センターをまっすぐラインに切り、サイドは流れるようにつないだシースルーに。


【how to“カラー”】
カラーはブリーチ後に、ハニーベージュをオンカラー。はちみつのようにまろやかで、柔らかい印象を与えてくれます。赤みをしっかり打ち消しているので、日本人離れしたカラーを楽しむことができます。


【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、毛先から外ハネ+内巻きの波巻きにします。束感ではなくふんわり仕上げたいので、スタイリング剤はスフレ状のバームなどがおすすめ。毛先の外ハネ中心にしっかり揉み込んでから、櫛で梳かします。できれば最後にブラシで梳かして面をつくるとスタイルアップするのでお試しを。

担当サロン:Violet表参道(バイオレット オモテサンドウ) 武者ひなのさん

「前髪あり」可愛いミディアムヘアスタイル【3選】

【1】ぱっつん前髪のカールスタイル

Point

鎖骨下でカット。表面はほんのりレイヤーをいれつつ、すそはあつみが出るように重めにカット。前髪は眉上1センチでカットして少し束感が出るようにしました。パーマはリップラインから無造作に1.5回転のパーマをかけています。デジタルパーマでかけるのでダメージレスにご自宅でのお手入れも簡単。


【how to”カラー&スタイリング”】
12トーンのピンクベージュ。毛先はハイライトでナチュラルなグラデーションになるようにしています。
パーマをかけているので、スタイリング剤はバームとオイルを1:1でまぜてもみこむだけ。

担当サロン:Maria by afloat(マリア) 山田祐里さん

【2】くびれをつけた透け感スタイル

Point

骨格、レングスに合わせて、くびれやすいレイヤーカットで軽やかな質感と、毛先は重すぎず、チョップカットで透け感を少し出しています。前髪は薄すぎず、シースルーよりにした流しバング。


【how to”カラー&スタイリング”】
ブリーチ無しで柔らかい10トーンアッシュブラウンに。透け感と艶感を楽しみたい方オススメです。柔らかい質感の毛流れと色味で可愛く上品に仕上げます。ブリーチ無しのダブルケアカラー で徐々に柔らかい色味にもすることが可能です。

32ミリのアイロンを使って外ハネにしたあと、フェイスレイヤーをいれてる顔まわりをリバースに巻くと、トレンドをおさえた上品なくびれヘアに仕上がります。

担当サロン:ALICe by afloat(アリスバイアフロート) 中園祥吾さん

【3】外ハネとくびれの重めスタイル

Point

ミディアムの外ハネローレイヤースタイル。前髪はシースルで軽くみせます。重めのローレイヤーで、顔まわりのみ顎下からレイヤーを入れ、毛流れが出るようにしてます。


【how to“カラー”】
カラーはナチュラルな7トーンのブラウンで全体染めをしています。ブラウンカラーは誰にでも合う万能カラーなので、初めてカラーリングをする方にもおすすめの色です。


【how to“スタイリング”】
32ミリのカールアイロンで裾を外側に巻き込みます。次にこめかみから上の髪を、サイドからバックの方まで厚めに取りリバースに中間巻きにします。そうする事で菱形のフォルムになり、くびれができます。ワックススプレーなど、軽めのスタイリング剤を馴染ませて完成です。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

「前髪なし」可愛いミディアムヘアスタイル【3選】

【1】パーマで骨格カバースタイル

Point

柔らかな質感のパーマをかけてボリュームを出し骨格をカバー


【how to”スタイリング”】
髪の暗さもボリュームが出ているように見えるので、暗く設定。顔周りに沿う髪で、さらに骨格をカバーできる。

担当サロン:ciel(シエル) 橋本和佳奈さん

【2】外ハネくびれスタイル

Point

ベースは肩についてはねるプツンと外ハネくびれミディ


【how to”スタイリング”】
表面のレイヤーで動きの出るようなシルエットにして骨格カバー。顔周りの髪をかきあげできるようにすることで大人っぽさを演出。

担当サロン:ciel(シエル) 藤間帆乃夏さん

【3】ぷつっとラインの外ハネスタイル

Point

ぷつっとしたラインが可愛い鎖骨ミディアム


【how to”スタイリング”】
レングスを鎖骨に合わせることで縦長シルエットになるので、四角い顔をカバーできます。外ハネに毛先をすることで、さらに骨格をカバー。薄めのセンターパートで今っぽく。

担当サロン:ciel(シエル) sanaさん

「暗め」可愛いミディアムヘアスタイル【3選】

【1】ショコラブラウンの柔らかスタイル

Point

元々根本に少し癖があるので重さを残しつつ後れ毛にレイヤーをいれ抜け感をだします。前髪はぱつっと重くなりすぎないように調整してます。


【how to”カット&スタイリング”】
10トーンのショコラブラウンなら、誰にでも似合うカラー。伸びてきても根元も気にならないので色持ちも抜群。また、女の子らしい柔らかい印象に見せるヘアカラーです。

32ミリのコテアイロンで毛先を内巻きワンカールで中間から外巻きに。お顔周りは巻きすぎないように注意しながら外巻きにします。

担当サロン:ALICe by afloat(アリスバイアフロート) 田山穂波さん

【2】ネイビーブルージュのワンレンスタイル

Point

カットは、顎下ラインでワンレンにカット。表面にローレイヤーを入れ、フレッシュかつ大人可愛い仕上がりに。前髪は2wayバングで眉下でカットし、かきあげも楽しめるシースルーバングに。


【how to”カラー&スタイリング”】
カラーはブリーチなしでも出来る8トーンのネイビーブルージュ。ネイビーブルージュはベースがブリーチ毛でも仕上がりは比較的暗髪なので、肌とのコントラストができ、肌を綺麗に見せてくれます。染料も濃いめなので色落ちもしにくく、ネイビー×ブルー×ベージュをミックスしているので色落ちをしていくと、どんどんベージュ色が強くなり、2度カラーを楽しむことができます。

26ミリのコテで毛先を外ハネにし、表面のレイヤーを入れている部分だけ内巻きにし、くびれヘアを意識。スタイリング剤はオイルを毛先中心につけます。耳かけをするとパッと明るい印象に。耳元に大きなアクセサリーを持ってくるとより華やかになります。

担当サロン:LallYou(ラルユー)錦糸町店

【3】パープルグレーのワンレンスタイル

Point

伸びてきたウルフヘアは、たっぷり入ったレイヤーをそろえるために、全体をワンレングスにカットして揃えたあと、顔周りに軽くレイヤーを入れます。こめかみ、もみあげあたりは動きが出るように作ります。おでこにちらりとかかる前髪は、かき上げも可能。写真のように少しかかっていると、触覚前髪の無造作スタイルにも。


【how to“カラー”】
カラーはベースがブリーチ毛で、7レベルのグレーと7バイオレットのパープルグレーの暗髪カラーにしました。


【how to“スタイリング”】
全体をストレートアイロンでストレートにし、もみあげに動きが出るように持ち上げるようにカールさせます。あとは根本からしっかりとオイルをつけたら完成。

担当サロン:NiL(ニル) 大石真里奈さん

「明るめ」可愛いミディアムヘアスタイル【3選】

【1】ピンクブラウンのワンカールスタイル

Point

ベースカットは胸上の長さで前上がりにカット。トップにはローレイヤーを入れて巻いた時に動きが出やすくなるようにしています。切りっぱなしのように、毛先を重く残しすぎないカットに。薄めに束感のある前髪を作ることで額に隙間が作られて明るい印象に。


【how to“カラー”】
カラーは10トーンのピンクブラウンカラー。ブラウンを少なめの配合にすることでピンクの発色を濃くしてくれます。


【how to“スタイリング”】
全体を外ハネベースに巻き、頭のハチより上の部分を内巻きワンカールに。サイドのアンダー部分のみ、S字の波カールを作っておくことでお顔、首元を引き締めて見せます。サイドバングは外巻きにして、横に流れるような毛流れを。前髪は強く内巻きにせずナチュラルに。最後はスタイリングオイルで髪に艶とまとまりを出しました。バングの束感が作りづらい時は、オイルをつけてからコームでとかすのもおすすめです◎。

担当サロン:TheC ebina(ザ シー エビナ) 相楽 千尋さん

【2】スモーキーグレージュでカラー長持ちスタイル

Point

ローレイヤースタイル。全体の毛先だけにローレイヤーが入っている為、ざっくり縦にワンカール巻くだけランダムなカール感がでて、可愛いスタイルです!


【how to“カラー”】
カラーは12レベルのベージュ系カラーにグレーを入れて黄色くなく明るめな「スモーキーグレージュ」カラー。ベージュベースなので退色しても嫌な明るさなにならず長持ちするカラーになります!


【how to“スタイリング”】
パーマをかけてもいいのですが、今回は、全体の毛先を32ミリのコテで縦内巻きにし、顔周りと耳上を外巻きミックスでより無造作なカールヘアにしています。スタイリング剤は、クリームにオイルを少量混ぜ、毛先中心に付けて最後に手ぐしを軽く通して完成です!

担当サロン:Press. Salon (プレスドットサロン) 飯塚 ゆうさん

【3】ココアブラウンの艶感スタイル

Point

カットのレングスは鎖骨下に設定をし、ヘアアレンジもしやすい長さに。前髪も重ためにして、流れやすいようにレイヤーを入れながらカットしていきます。


【how to“カラー”】
カラーは、秋におすすめのほんのり明るい8-9トーンの“ココアブラウン”。ブラウン系は色見が多いので自分に合った色が必ず見つかります。


【how to“スタイリング”】
毛先をすべて外ハネにしていきます。中間部分をミックス(内巻き→外巻きの順番)で巻いていきます。最後に表面の毛束だけとり、細かく外巻きにしていきます。トップで分け目をジグザグにとり、ボリュームをだしてひし形を強調させます。キープ力の強いバーム剤を毛先から全体になじませるように塗布します。前髪に余ったバーム剤をつけて整えたら完成です。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴア) 髙橋 京佳さん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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