ヘアスタイル・髪型
2026.5.1

丸顔さんにおすすめのくびれボブ8選!ひし形フォルムや縦長印象で顔型カバー

丸顔さんにおすすめのくびれボブを『美的.com』の連載で好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。まずはひし形フォルムや縦長印象になる丸顔カバーのポイントをおさえた2つのおすすめスタイルを紹介。続いて前髪あり・なしや2WAYバング、ゆるふわ、レイヤーのくびれボブと丸顔さん向けの髪型をまとめました。

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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丸顔カバーのポイントをおさえたおすすめスタイル【2選】

【1】丸顔さんにも!眼鏡映えする上品ヘアカラーの肩ハネボブ

ボブ

上品なグレージュカラーを合わせたこちらのボブ。シンプルなデザインですが肩に当たるやや長めのレングスで大人っぽくしつつ、ほんのり入れたレイヤーが柔らかい動きをプラス。また、程よいくびれ感のあるひし形フォルムが女性らしさを演出し、丸顔さんのカバーも。

トレンド感のあるシースルーバング、サイドバングはやや厚めで眼鏡をかけてもこめかみが割れにくく細部までこだわりがつまったデザイン。ナチュラルだけどおしゃれ感を求める人におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩でハネる長さでカットし、表面にレイヤーをオン。ライン感が残るよう中間から毛先の毛量調整をします。前髪を眉下のシースルーでつくり、サイドにかけて流れやすいようにカット。

カラーは7レベルのラベンダーグレージュ。大人っぽく上品な雰囲気で、柔らか見せも。色持ちがいいのも特徴です。

ボブ

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネにワンカール巻くだけ。中間から毛先にバームをなじませ、ひし形をイメージしながらボリュームがほしいところをふわっとスタイリングしたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】艶やか暗髪で美肌見せ叶う、挑戦しやすい外ハネボブ

ボブ

オンでもオフでもおしゃれ感がほしい人におすすめの外ハネボブ。ダークカラーでもこなれ感のある印象に。

ヘアカラーはツヤ感重視の深みブラウンがベストマッチ。乾燥が気になる季節でもパサついて見えず美髪印象に。明るめカラーからのトーンダウンにもぴったり。縦長印象で丸顔カバーを叶え、ボブでも甘すぎないのが高ポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは肩ラインのワンレングス。表面のみに軽やかな動きを出すレイヤーを入れます。前髪は目上の長さのシースルー、サイドバングはほおラインで長めに。

カラーは6レベルのマロンブラウンをセレクト。深みのある暖色系でツヤ感が秀逸。バイオレットMIXにより肌映りがよく、褪色しても黄色っぽくならずきれいな髪色が持続します。

ボブ

【how to“スタイリング”】
スタイリングはストレートアイロン、もしくは32mmのアイロンで全体を外ハネに、表面のレイヤーは内巻きに。耳横に落ちる髪をしっかり丸みをつけるときれいなくびれ感に仕上がります。前髪はワンカール巻きます。

最後にバームを軽くなじませたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん

「前髪あり」サイドバングは流してこなれ感を!小顔見せのくびれレイヤーボブ

ボブ

レイヤー効果で顔を小さく見せられるくびれボブ。レイヤーはたっぷり入れて、軽さを出すのが今のムードに。ボブベースになりますが、くびれ感があることで女性らしさがUP。チャレンジしやすいデザインなので、幅広い世代におすすめです。

顔まわりのレイヤーを内側に入れて仕上げるため、前髪はややワイドにつくるバランスが◯。また、暖色のココアブラウンと合わせれば、落ち着いた雰囲気をプラスしながら髪の動きを引き立ててくれます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップにしっかりめにレイヤーを入れます。前髪は目上ギリギリでややワイドに。サイドバングは前髪とつなげて流れやすいようにカットします。

ヘアカラーはココアブラウンをセレクト。明るめでも落ち着いた雰囲気で柔らかい質感に。オレンジっぽさをおさえた暖色で、きれい色が長時間続きます。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤー部分は内巻き、サイドバングはリバースに巻きます。最後にヘアオイルをさらっとなじませたら出来上がり。ふわっと感がかわいいので重くならないように仕上げて。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

「前髪なし」コテなしでも軽やかな動きを実現!涼やかなゆるっぽボブ

ボブ

キレイめ、カジュアル、どちらのファッションにもマッチするボブ。首元にキュッとしたくびれ感があり、ボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。また、技ありのデザインレイヤーを施しているので、ハンドブローのみでニュアンスのあるランダムな動きを実現。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのボブ。前髪は鼻先の長さでややワイドにつくり、サイドバングにつながるようにラウンド状にカットします。前髪のセンターを薄めにすることでワイドバングでも重い印象になりません。全体はつながりのあるレイヤーではなく、散らばるようなデザインレイヤーを入れます。

ヘアカラーは暗髪のダークグレーをセレクト。明るめからのトーンダウンにもおすすめで、赤みではなくグレーで構成されたカラー剤のためほんのり抜け感があり、色が抜けたときもギラつきをおさえることができます。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ハンドブローで全体をドライし、根本が乾いたら毛先から髪をもみ込むようにします。前髪は後ろに向かって風を当てて、根本がふんわりするように。毛先は外ハネにしてくびれ感を出します。

動きを出しつつキープ力もあるソフトワックスか、バーム&ワックスを毛先、中間、顔まわり、前髪の順番になじませ毛束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん

「2WAYバング」前髪あり・なし両方叶う!ふわっと柔らかなくびれレイヤーボブ

ふわっと柔らかな動きが可愛いトレンドのレイヤーボブ。重めの外ハネボブはカジュアルに見えがちですが、ふんわりとした軽やかな動きで、ひし形シルエットを叶え、大人女性もチャレンジしやすいデザインです。また、トップに動きがプラスされるので、髪がペタっとしやすい人にもおすすめ。

前髪は、2WAYバングに。前髪をつくりたいけどどうしようか悩んでいるという人や久しぶりにつくりたいという人にイチオシ。結んだ時は、顔まわりのニュアンスになります。

【how to“ベース&カラー”】
カットは、肩上の長さでカットし、表面と顔まわりにしっかりレイヤーを入れます。前髪は長めで薄めの2WAYバングに。サイドに繋がるようにカットするのもポイントです。

カラーは、8レベルのラベンダーチョコラに。淡いラベンダーを加えることで、透明感のある仕上がりを叶えます。黄色っぽさを打ち消し、柔らかい質感に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体の毛先を外ハネ、表面は、髪を持ち上げて内巻きにます。前髪は、ふわっと仕上げたいのでマジックカーラー巻いてから、毛先のみ内巻きに巻いてサイドへ流します。

キープ力のある固めのバームを手に取り、全体に馴染ませます。えり足はおさえるように、トップは、髪を持ち上げてつけるとグッド。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

「ゆるふわ」ナチュラル仕上げの浮遊感くびれボブ

ボブ

肩に当たるハネ感とレイヤーを活かせるこちらの浮遊感ボブ。くびれはカール感をやや強めにすると躍動感が出て、春らしさを高めてくれます。また、前髪は重くならないよう抜け感をプラスして、両サイドをラウンドさせるのが今っぽい。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩ラインのワンレングス。表面にのみレイヤーを入れ、浮遊感を出しやすくします。前髪は眉下1cmでカットし、両サイドをラウンド状に。髪の量感を調整して軽さを演出します。

カラーは7レベルのアッシュベージュをチョイス。まろやかさと透明感を兼ね備えたベージュカラーで、赤みを打ち消し、色黒さんにも◯。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ブローでもOKですが、アイロンを使うなら32mmで。肩に当たる毛先はしっかりめの外ハネに、トップはレイヤーに合わせて髪を上に引き出してワンカール。前髪は丸みがつなかいようにブロー仕上げがベター。

クリームワックスとオイルを混ぜたものを毛先からもみ込むようになじませ、ツヤ感を与えながら動きをキープ。最後に手に残っているものを軽く前髪にもみ込み、束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:grico(グリコ) 山本華笑さん

「レイヤー」軽さを演出するくびれボブ【2選】

【1】首元すっきり!明るい印象の小顔見せくびれボブ

ボブ

ぱっと明るい印象を叶えるこちらのあごラインボブ。目の上ギリギリのワイドバングが、目力を高め、美人見せも。くびれを強調するようにスタイリングすることで、首をすっきりキレイに見せられる。また、首長&小顔効果も望めます。

重い印象になりがちなボブですが、くびれスタイリングで動きを出し、抜け感をプラス。シンプルボブや切りっぱなしボブからのイメージチェンジにもおすすめです。長めのレングスなので、ボブに初挑戦してみたい人にも◎。

【how to“ベース&カラー”】
肩ギリギリの長さのボブにカット。ドライ後に平行ラインとなるよう、耳より前は、やや前下がりにカットします。トップに少しだけレイヤーを入れ、軽さを演出。前髪は、薄めに作ります。

カラーは、7レベルのトープグレージュをセレクト。赤みをおさえたナチュラルで透明感のあるヘアカラーです。グレーを加えることで、色落ちしてもオレンジっぽくならず、キレイな色が持続します。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を外ハネに。えり足が短い人は、波巻きのように外ハネ→内巻きで、くびれを強調するとよりかわいい仕上がりに、髪質により、軟毛さんは軽めのオイル、硬毛さんは重めのオイルを選び、中間から毛先に揉み込んだら完成です。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 仙田辰弥さん

【2】顔まわりレイヤーで輪郭カバーも!結べる長さのレイヤーボブ

髪型、顔型を問わず、幅広いファッションにマッチする万能ボブがこちら。ボブベースにレイヤーを入れることで、ふわっとした軽さとひし形くびれシルエットを実現します。結べる長さなので、初めてボブにチャレンジする人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につくくらいの長さで、前上がりのワンレングスにカット。表面と顔まわりにレイヤーを入れ、前髪は巻いて目の上になるように切ります。また、ラウンドさせたワイドバングにすることで、こめかみ部分を割れにくくします。

カラーは、12レベルのブリックベージュをチョイス。ピンクブラウン系のベージュカラーで、光に透けて、肌色をきれいに見せる効果あり。ピンク・オレンジ・ブラウン系のメイク映えも抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を外ハネに。表面のレイヤーは内巻きにワンカール。前髪はマジックカーラーで根本からふんわり仕上げます。ツヤ感が欲しいならオイル、形をキープするなら柔らかめのベバームを選び、全体に軽くなじませたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 金井悠華さん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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