ヘアアレンジ・髪型
2020.2.24

レディースアップバング|メンズだけの髪型じゃない!アップバングがおしゃれなヘアカタログ

アップバングというと男性の髪型を思い浮かべる方も多いかと思いますが、実は女性のアップバングも、大人っぽさやこなれ感が叶うおしゃれな髪形が沢山あります。そんなおすすめのアップバングヘアを、ロング、セミロング、ミディアム、ボブ、ショートの長さ別にご紹介するので、髪型選びやヘアアレンジの参考にぜひお役立てください。

【目次】
アップバング×ロング・セミロングヘア
アップバング×ミディアム・ボブヘア
アップバング×ショートヘア

アップバング×ロング・セミロングヘア

大きめ&柔らかカールが今っぽなアップバングひし形ロング

アイロンなしで再現性に優れたこちらのパーマスタイル。ナチュラル感がありつつ、大人女性の色気も兼ね備えたデザインです。リップラインに設定した長めのアップバングで色っぽさをプラス。ローレイヤーにすることで、程よい厚みと動きを表現し、女性らしい丸みを演出してくれます。また、計算された前髪のバランスによりひし形シルエットを実現。小顔効果も望める優秀ヘアです。柔らかな雰囲気のゆるめカールは、男性ウケのみならず女子ウケもバッチリ。強いカール感ではなく、大きくリッジしっかりめがぴったりです。

大きめ&柔らかカールが今っぽなアップバングひし形ロング

【How toベース&カラー】
ベースを胸上で前上がりのワンレングスにカットし、ローレイヤーを入れます。前髪はリップラインとアゴの中間くらいの長さで、幅と奥行き共に厚めにカットします。前髪にもレイヤーを入れ、スライドカットで調整。ひし形シルエットを作ります。前髪をこめかみあたりまでつなげることで、サイドとの馴染みがよくなり小顔見せにも。カラーリングは6レベルのアッシュベージュに。クールな印象を与える寒色系の色味で、大人女性なニュアンスをプラス。

大きめ&柔らかカールが今っぽなアップバングひし形ロング

【How toパーマ&スタイリング】
パーマは26mmのロッドをメインに使い、ゆるめのデジタルパーマをかけます。顔周りをリバースに巻くことで、流れと動きのある仕上がりに。スタイリングは、ばーっと乾かしてスタイリング剤をつけるだけでサロン帰りのような仕上がりに。再現性のある楽チンスタイルです。また、ナチュラルで柔らかヘアのポイントは、ドライ時にサイドの髪をやや後ろ方向に持ち上げドライヤーの風をあてること。スタイリング剤はツヤ感と毛束感のでるオイル系、もしくはヘアバター系を選んで。

かきあげ前髪のひし形ロングは、大きめ&柔らかカールが鍵! 小顔効果が望める優秀ヘア♪

アップバングでもキマる大人のハイトーン重軽ロング

ロングは断然、重めのレイヤーがトレンドです。こちらのスタイルは、重さのあるカットの中にカラーリングで軽さをミックス。抜け感や透明感をプラスしています。細めのハイライトによるコントラストが、気品のある立体感を生み、やさしくフェミニンなイメージを与えてくれます。また、襟足までしっかりハイライトが入っているので、暑くなる季節にアップやアレンジをした時も毛先の色がグラデーションとなり、おしゃれなニュアンスに。毛先に重さや厚みは残しつつ、レイヤーの動きが軽い質感となる重軽ヘア。ふんわりとした柔らかさと女性らしさが漂うロングは、髪質が硬く見えやすい人にオススメです。

アップバングでもキマる大人のハイトーン重軽ロング

【How toベース&カラー】
ベースをワンレングスでカットしたら、低めにレイヤーを入れます。毛量調整は毛先の厚みを残しながら、内側を中心に行います。前髪はサイドより短めにカットして、やや軽い印象に。ふわっと7:3くらいのパートで分けてもいいし、アップバングにしても決まるデザインです。カラーは自然なメリハリをつけるハイライトを細かく全体的に入れた後、10レベルのスモーキーベージュを重ねます。赤味を抑えるカーキ系で、透明感のある仕上がりになっています。

アップバングでもキマる大人のハイトーン重軽ロング

【How toスタイリング】
根元に空気感が出るように全体を乾かします。ドライ後34mmの太めアイロンで、ランダムに内+外カールを巻いて大きく緩やかなウェーブ感を作ります。スタイリング剤は、ツヤ感と束感を作るオイルワックス、もしくはクリームワックスを塗布してセミウェットな質感で色っぽい仕上がりに。ナチュラルな女性らしい雰囲気にするなら前髪を7:3に分けて。クールに決めたいならアップバングがオススメです。

ハイライトカラーで、ロングに今っぽい抜け感が!透明感が決め手な大人の重軽ロング

ワンカール+斜めアップバングが華やかなフェミニンセミロング

エレガントさをキープしつつ、動きのあるスタイルを取り入れたいなら、ふんわり動きのあるワンカールが断然今っぽい。動きがありながら、ベースに重さを残しているので、カジュアルになり過ぎない大人かわいいスタイルです。顔まわりとトップに入れたレイヤーが、ふわっと柔らかな動きを演出。髪のボリュームが出にくい人にもおすすめです。毎日のスタイリングもワンカールでOKなので、時短で簡単におしゃれを楽しむことができます。また、頬骨の高さでカットした前髪が、骨格をカバーして小顔効果もアリ。さらに、顔まわりをリバースに流せば、華やかな雰囲気となり表情を明るくしてくれます。ツヤ感があり、毛先に程よい厚みがありまとまりのあるデザイン。スタイルチェンジをして、トレンド感をプラスしたい人にも◎。

ワンカール+斜めアップバングが華やかなフェミニンセミロング

【How toベース&カラー】
鎖骨下5cmで、やや前上がりに。レイヤーをトップと顔まわりに入れて、ベースラインは重めに残します。大人フェミニンに見せるポイントは、中間から毛先にかけての毛量調整で、適度な厚みを残すこと。前髪は頬の位置から流れるようにカット。8トーンのブラウンベージュは、赤みを抑え、髪本来の色をキレイに見せる、温かみのあるツヤ感を演出するカラーです。

ワンカール+斜めアップバングが華やかなフェミニンセミロング

【How toスタイリング】
トップと顔まわりは、根元を立ち上げながら乾かすとスタイリングが楽に。髪が乾いたら、32mmのアイロンで、サイドは2段、バックは3段に分けてそれぞれ毛先をワンカールします。サイドもバックも、上段のセクションを巻く時は、髪を引き出す位置をやや高くすると、ランダムな動きが出て、ふわっとしたカール感に。両サイドの前髪は、リバースに巻いて流します。トリートメントワックスを、全体的に揉み込み、前髪の立ち上がりをスプレーでシュッと固めたら完成です。

斜め前髪×ワンカールセミロングは、ふわっと華やか!大人かわいい印象に

アップバング×ミディアム・ボブヘア

抜け感のある色気が漂うアップバングウェーブミディ

決め過ぎないスタイルが人気となっていますが、こちらのミディはMIX巻きのランダムなカールが今どきの抜け感ヘアをつくり、大人可愛い仕上がりに。ノンパーマでアイロン仕上げでも、デジタルパーマでも◎。アイロンで作る場合は“あえて巻かない毛束”を作ることで、さらなる抜け感を演出してくれます。ふんわりとしたアップバングが、ほんのり色気をプラス。ナチュラルでもカジュアル過ぎない大人女性の雰囲気となっています。顔まわりに程よく髪が落ちるように計算されているので、気になる丸顔やエラ張りを補正して小顔効果も望めるミディアムレイヤー。柔らかいイメージのデザインなので、脱クールな印象を狙いたい人にもおすすめです。

抜け感のある色気が漂うアップバングウェーブミディ

【How toベース&カラー】
ベースは、鎖骨ラインで前上がりのワンレングスにカット。中間からトップにかけてグラデーションでカットし、トップには動きを出すレイヤーを入れます。前髪は目にかからないギリギリの長さでカットすることで、かきあげたアップバングにしても、下ろし流しでもと2WAYを楽しめます。カラーは、今週に一押しの8レベルのシアーベージュに。ややくすみのあるベージュで、寒色でありながら透明感と柔らかさのある色味になります。また、色持ちを重視しているので、明るい髪色をトーンダウンしたい人にも◎。

抜け感のある色気が漂うアップバングウェーブミディ

【How toパーマ&スタイリング】
パーマをかける場合、デジタルパーマで25mmから17mmまでロッドもMIXし、ランダムなカール感が出るように巻きます。ドライ時、前髪の根元をつぶさないように気をつけて。乾いたら32mmのアイロンで、アウトラインを外ハネにしてから、中間をフォワード&リバースのMIX巻きに。トップは数カ所を細めに毛束をとり、同じく中間からMIX巻きにします。最後に乾燥を防ぐミルクタイプのスタイリング剤を全体になじませます。前髪の立ち上がりやトップにはミストをひと吹きしても。

かきあげ前髪×抜け感の色気が魅力!大人おしゃれなウェーブミディ

アップバングもこなせるナチュラル&セクシーなミディアムヘア

大人ナチュラルでラフなカール感が魅力となり、男心を掴むのはもちろん女子受けも間違いなしの愛されヘアです。アイロン仕上げでは叶えられない、ゆるっとしたナチュラルカールの重なりが女性らしさを演出しながら色気もプラス。また、アップバングとすることで、色香のある雰囲気をアップさせます。今っぽいふんわりとした柔らかいイメージが漂うミディアムヘア。髪のボリュームや動きが欲しい人、アイロン仕上げがちょっと苦手、そんな人に一押しのデザインです。

アップバングもこなせるナチュラル&セクシーなミディアムヘア

【How toベース&カラー】
ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりにカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて軽さを表現します。前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにとり、スタイリングによってはアップでも、ダウンでもOKな長さにします。カラーリングは、7レベルのラベンダーベージュに。日本人特有の髪の赤みを抑えつつ、透明感と柔らかさを演出する色味で、肌写りをキレイに見せる効果も。

アップバングもこなせるナチュラル&セクシーなミディアムヘア

【How toパーマ&スタイリング】
パーマは20〜22mmのロッドで毛先を一回転半巻きます。表面は毛先巻きでなく中間巻きにして柔らかいニュアンスに。スタイリングは、髪が乾いている場合はスプレーなどでセミウェットな状態にしてから、シアバターやオイルクリームを毛先から根元まで塗布します。キレイに仕上げるコツは、スタイリング剤を手に取ったら、手の平だけでなく指先や指の間までまんべんなく伸ばし、髪にしっかり揉み込みながらつけること。前髪は軽く濡らしたら根元が立ち上がるようにドライヤーの風を当て、ふんわり仕上げます。パーマスタイルなので、スタイリング剤は必須であることをお忘れなく!

かきあげバングもこなせるラフなウェーブヘアで、ほどよい色気をプラス

長めアップバング+外ハネのクール系ミディ

流行りのハイトーンカラーにチャレンジしたい人におすすめのロブ。全体的を明るくするのではなく、根元を暗めにして、部分的にローライトを入れたバレイヤージュに。メリハリがあり華やかなイメージとなり、秋冬ファッションとの相性も抜群です。カラー薬剤の進化によりぐっとダメージレスにもなっているとか。ヘアスタイルは、依然として人気の切りっぱなしボブにレイヤーを入れた動きのある仕上りになっています。長め前髪+外ハネのコンビでクールなかっこよさを演出。また、頰にかかる前髪が抜け感となり色っぽい雰囲気にも。フェイスラインにも髪がかかるため、小顔効果も望めます。ベースの重さを残しつつ、レイヤーで軽さを表現した長めのボブ。内巻きからスタイルチェンジしたい人はぜひ試してみて。

長めアップバング+外ハネのクール系ミディ

【How toベース&カラー】
ベースの長さは肩下でワンレングスにカット。トップにハイレイヤーを入れて動きを出します。前髪は薄めに設定して、鼻下の長さでカットします。全体的に重さがあるスタイルなので、毛量調整はしっかりめに。カラーリングは根元を外してブリーチをしてから、くすみベージュのニュアンスとローライトをプラスして陰影のあるデザインに。

長めアップバング+外ハネのクール系ミディ

【How toスタイリング】
髪のボリュームが出るようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにします。トップは毛先を内巻きワンカールして、数カ所細めに毛束を取りフォワード&リバースに。前髪は顔の前に引き出して流れが出るように中間からリバースに巻きます。空気を入れるように巻いた髪をほぐしてから、ヘアオイルを全体的に塗布します。ブリーチをしているため、ウェット&ツヤ感のある仕上りになるオイルを選んで。

かきあげ前髪×抜け感の色気が魅力!大人おしゃれなウェーブミディ

ナチュラルなアップバングが洗練&可愛いセミディヘア

ナチュラルなアップバングで顔まわりの束感がニュアンスとなっているセミディ。レイヤーの軽さが今っぽヘアのポイントに。パーマデザインなので、髪にボリュームと動きが欲しい人におすすめです。また、ハイヒールが似合うかっこいい雰囲気がありながら、空気感のある毛先の“抜け感”が柔らかさを演出。洗練された女っぽさと、ふんわりとしたかわいさを兼ね備えた欲張りなスタイルとなっています。ヘアカラートレンドであるラベンダーミックスをいち早く取り入れた“マロンブラウン”が、ツヤ感と透明感を与えて上品さをプラスしてくれます。

ナチュラルなアップバングが洗練&可愛いセミディヘア

【How toベース&カラー】
顔まわりに重さがでるように、耳より前を前下がりにカット。顔まわりはしっかりめにレイヤーを入れ、中間部分は重さが残るようにグラデーションに。さらに空気感がでるように部分的にチョップカットで調整します。前髪はリップラインに設定してカット。カラーは、8レベルのマロンブラウンに染めます。ラベンダーとブラウンをミックスした暖色系でツヤ感があり、秋冬に一押しのカラーです。

ナチュラルなアップバングが洗練&可愛いセミディヘア

【How toパーマ&スタイリング】
パーマは20、23、26mmのロッドを使い、毛先を2回転半巻きます。前髪は太めの26mmで。パーマの種類は、デジタルパーマでも、コールドパーマでもOK。スタイルングは、前髪以外はハーフウェットの状態で、シアバターとオイルを手の平で混ぜてから全体的に揉み込むように塗布します。前髪は、完全にドライしてから中間から毛先にスタイリング剤を。保湿力があり、ツヤ感とウェットな仕上がりになるスタイリング剤を選んで。

洗練&可愛いを両立したセミディヘア!レイヤー&パーマで程よいボリュームを

丸顔・幼顔をカモフラージュできる大人カッコいいボブヘア

丸顔は幼く見えがちでコンプレックスに思う人は多いはず。よく、顔周りに縦のラインを作ると大人顔に…とは言いますが、それだけで本当に大人っぽく見えるのでしょうか? 確かに丸い輪郭を隠すと面長に見え大人顔に。でも丸顔で幼顔の人が本当に欲しいのは輪郭の大人っぽさだけでなく、女性らしい色っぽさもあるはず。色っぽさがあるとそれだけで大人な印象を与えます。そんな丸顔&幼顔におすすめしたい、色っぽ系の大人かっこいいボブをご紹介。こちらの、トップが高くあごラインにボリュームのある三角形ボブに注目です。かき上げ前髪のようなアップバングスタイルで顔周りを隠しつつ、裾のくしゅっとした浮遊感で色気を出します。ボブはひし形だとかわいく見えがちですが、三角形にするとグッと大人っぽい印象に。さらにカラーをマット系のくすんだ色にすると、こなれ感がありつつ落ち着き感が出ます。丸顔や幼顔は、輪郭を隠すだけでなく雰囲気で大人っぽさを見せる必要あり。三角形ボブは気になる部分をカバーしつつ色気も演出する、大人カッコいいを目指す女性のためのスタイルです!

丸顔・幼顔をカモフラージュできる大人カッコいいボブヘア

【How toベース&カラー】
あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1㎝短くカットします。浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができます。

丸顔・幼顔をカモフラージュできる大人カッコいいボブヘア

【How toスタイリング】
トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8〜9割乾かします。それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1.5回転巻きます。顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイントです。シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐします。裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。毛束は崩すのでアイロンはざっくり巻けばよく、スタイリングは簡単です。丸顔や幼顔の人だけでなく、色っぽい大人髪を目指す人にもぜひTRYしてほしいボブです!

前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!

アップバング×サイドボリュームで叶えるイイ女系ボブ

髪型で考えるイイ女の代名詞は、前髪なしの搔き上げアップバングスタイル。憧れるとはいえ、面長がコンプレックスの人はおでこを出すことに抵抗があることも。そんな人におすすめしたいのが、こちらのサイドにボリュームを出した三角形のボブ。顔の中心付近で裾が横に広がっているので、顔全体が丸く見えて面長が気になりません。また耳を見せるのも輪郭を丸く見せるポイントです。裾の位置がボブにしては高めですが、ボリュームがあるのでボーイッシュにならず、むしろ女っぽさを演出します。今まで面長だからとおでこを隠していた人でも、このスタイルなら自信を持っておでこを出してOK。ラフな毛先は搔き上げとの相性抜群なので、いい女を目指してぜひトライを!

アップバング×サイドボリュームで叶えるイイ女系ボブ

【How toベース&カラー】
前髪を6:4で分けます。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくします。表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。全体の毛先に22㎜のロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができます。カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラーです。

アップバング×サイドボリュームで叶えるイイ女系ボブ

【How toスタイリング】
乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなります。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。裾は毛束を耳前、耳後ろ〜後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活します。ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成です。デジタルパーマは乾燥しやすいので、必ずバームやオイルなど油分の多いスタイリング剤やトリートメントを使ってホームケアすることが、長持ちをさせる秘訣です。おでこを出すと大人っぽく見えるだけでなく、自信のあるイイ女に見せる効果もあり。スタリングに時間がかからないラフなパーマスタイルなので、バリバリと働く女性にもおすすめです!

面長カバー! サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

毛量が多くてもOK!ラフさが楽しめるハンサムレディボブ

毛先がラフに動いたボブはカジュアルな印象で時代を問わず人気のスタイルです。でも毛量が多い人は、バクハツして見えてスタイリングが難しそう…と断念することも多いとか。でも大丈夫。そんな毛量が多いひとにおすすめしたい、ボリュームダウンしつつ毛先を簡単にラフに動かせるボブをご紹介します! ポイントは、毛量が多い中間や耳下の襟足部分の毛束をしっかりすいて透け感を出すこと。特に耳下の部分は毛束が溜まりやすく、ここをすかないと毛量の多さが露呈されバクハツ感が出てしまいます。毛量が多い人はクセ毛の人が多いので、実はこのラフな毛先の動きを作りやすくて◎。巻くと毛先が浮いて透け感が出るので軽やかな印象に。前髪がないのでクールですが、毛先の動きで女らしさもあり。まさにハンサムレディと呼べるスタイルです。ボブに憧れているけど毛量が多くて悩んでいた人もハンサムな女性に憧れていた人も、ぜひ一度このボブをお試しあれ!

毛量が多くてもOK!ラフさが楽しめるハンサムレディボブ

【How toベース&カラー】
サイドはあご下ライン、顔周りはやや前下がりにカット。毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカットします。巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラスします。カラーは赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめです。

毛量が多くてもOK!ラフさが楽しめるハンサムレディボブ

【How toスタイリング】
乾かすとき、まず顔周りを含むトップの毛束を前に下ろして乾かします。それからかき上げるように毛束を持ち上げ、自然に分かれる位置の根元に温風を。さらに立ち上がった根元に冷風をあてると自然と形状記憶され、ふんわりした立ち上がったアップバングが作れます。26mmのアイロンで毛先を外ハネにします。レイヤーの入っているトップの毛束には、ランダムに内・外MIXで縦巻きをプラス。縦巻きにすることでボリュームを抑えた動きをつけることができます。スタイリング力の高いやや重めのオイルを全体になじませます。このとき巻きをしっかり崩すのがポイント。束感を出しつつ毛先がラフに動くように整えたら完成です。

毛量多めの人におすすめ! 縦巻きをプラスした“透け感ボブ”で、ラフさを楽しみハンサムレディに

アップバング×ショートヘア

根元ふんわりの長めアップバングでハンサムショートに女性らしさをプラス

ツヤ感とウェットな質感でちょっぴりセクシーな、最旬ハンサムショート。重めのグラデーションがベースとなっているので、ショートでもカジュアルになり過ぎず、スタイリッシュなシャレ感のあるスタイルになっています。また、スタイルのポイントはスタイリング剤をクシュっとつけるだけの手軽さで、自宅での再現性にもあり!さらに、顔まわりに入れた“隠しレイヤー”が、フェイスラインをキレイに見せ、小顔効果も望めます。直毛さんやアイロンが取れやすい人などはパーマをかけても。根元のふんわり感が女性らしさをプラスするショートスタイル。トレンドのオレンジベージュのカラーとの相性がよく、どんな髪質や顔型でもマッチするので、ショートにしたいならサロンの予約を急いで。

根元ふんわりの長めアップバングでハンサムショートに女性らしさをプラス

【How toベース&カラー】
カットのベースは前下がりのグラデーションに。トップにはレイヤーを入れて動きが出るようにします。前髪はアゴのシャープなラインを強調するように、ほおの高い位置で長さを設定。顔まわりには隠しレイヤーを入れて、顔のラインがキレイに見えるデザインに。カラーリングは旬なオレンジベージュに染めます。派手に見えがちのオレンジ系でも、品があり柔らかいイメージの色味です。

根元ふんわりの長めアップバングでハンサムショートに女性らしさをプラス

【How toパーマ&スタイリング】
アイロンが取れやすかったり、アイロン仕上げが苦手なら、20mmのロッドでワンカールの柔らかパーマがおすすめです。ノンパーマなら32mmのアイロンでさっと内巻きカールに。顔まわりの髪を外ハネにすることで、動きと抜け感を演出します。最後に、軽い質感のヘアオイルを毛先にクシュクシュっと揉み込んだらフィニッシュ。ツヤ感と濡れ感のある質感に仕上げて今どきの表情に。

ハンサムショートヘアは、根元ふんわりの長めバングで女度アップ!

透け感のあるアップバングがトレンド感抜群のジェンダーレスショート

ナチュラルでジェンダーレスなショートスタイル。ポイントはスライドカットでつくった長め前髪のニュアンスにあり。男性でもこなせるデザインですが、透け感&束感といった表情をつくることで女性らしさや柔らかさを演出してくれます。肌が透けて見えることで、甘過ぎもなく、クールにも寄り過ぎないシャレ感のある仕上がりに。また、前髪なしなので顔を縦長に見せて丸顔もカバーしてくれます。ストレートアイロンも、カールアイロンでふんわり動きのあるスタイルも楽しめるショート。トレンドカラーである暖色系のウォームベージュともベストマッチするデザインです。

透け感のあるアップバングがトレンド感抜群のジェンダーレスショート

【How toベース&カラー】
襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカットします。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現します。前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。カラーは、トレンドである暖色系のウォームブラウンをチョイス。透明感があり、柔らかい雰囲気に仕上がるカラーです。

透け感のあるアップバングがトレンド感抜群のジェンダーレスショート

【How toスタイリング】
ドライ時、前髪をオールバックに乾かすと根元がふんわりとして流れが作りやすくなります。乾いたら32mmのアイロンで髪が落ちる位置でワンカール。前髪だけ、真上に引き出してワンカール巻くとふわっと動きのある仕上がりになります。最後に、ツヤ感と束感をつくりやすいヘアバターを全体的に揉みこんだら完成です。

透け感のある長め前髪×センターパートのジェンダーレスショート

ニュアンスパーマでつくるモードなショートヘア

今っぽいウェットな質感&ふわっとした髪のニュアンスが、女の色香をアップさせてくれるショートヘア。もみあげのタイトさと、パーマのふんわり感のコントラストが効いた大人かわいいスタイルは、耳にかけることでピアスなどのアクセサリー映えも◎。前髪はやや薄めで長めにすることで、立ち上げることも、雰囲気を変えておろし流しにもアレンジ自在です。ショートで前髪をつくってみたいという人にもぴったりのスタイル。顔型を問わずトライできるショートスタイル。ボリュームが出にくい人はパーマがマストですが、広がりやすい人はパーマ無しでもすっきり耳にかけることでボリュームをおさえることができます。

ニュアンスパーマでつくるモードなショートヘア

【How toベース&カラー】
サイドは耳にかかる長さでグラデーションにカット。バックとトップもグラデーションでつなげます。襟足はキュッとタイトするためレイヤーで。前髪は、目が隠れるくらいの長さでカットします。カラーは9レベルのウォームベージュをセレクト。赤みを抑える色味でありながら、髪にまろやかさとツヤ感を与え、柔らかい質感に見せる効果があります。

ニュアンスパーマでつくるモードなショートヘア

【How toパーマ&スタイリング】
ダメージレスでトリートメント効果が望めるGDC(ガーデンオリジナルデジタルキュア)というデジタルパーマを20mmのロッドでかけます。すべて同じ太さのロッドを使い、襟足以外を平巻きで1回転巻きます。スタイルングは、ハーフドライの状態でオイルクリームを髪の中間から毛先にかけて塗布します。もみあげはしっかり目につけるのが鍵。アイロンで仕上げる場合は、26mm、もしくはストレートアイロンで。最後に、前髪を3〜5箇所、細めにつまんで束をつくり抜け感をプラスすることをお忘れなく。

長め前髪のモードな秋ショートヘアは、ニュアンスパーマが狙い目

ふんわりアップバング×タイトな襟足で小顔効果抜群の美人ショート

いざショート!と、なるとちょっとドキドキしてしまいますよね。ショート初挑戦の人や、子供っぽくなるのが不安な人、女らしいイメージにしたい人に一押しのスタイルがこちら。ショートにしたいけど顔まわりの長さは残すことで女らしさをキープし、日本人の骨格に合うひし形シルエットがオススメです。襟足をキュッとタイトにすることで、首をすっきり長く見せることができ、小顔効果も絶大。長め前髪がスタイルの鍵となるショートは、レイヤーの軽やかな動きが旬なニュアンスをプラス。また、根元のふんわりとした立ち上がりが、女っぷりを上げてくれます。

ふんわりアップバング×タイトな襟足で小顔効果抜群の美人ショート

【How toベース&カラー】
襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れます。毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味です。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

ふんわりアップバング×タイトな襟足で小顔効果抜群の美人ショート

【How toスタイリング】
タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かします。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライします。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象になります。ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

大ぶりアクセが映えるアレンジ自在なシンプルショート

ショートはアレンジが効かなくて…と思っているあなた、ちょっと待って。シンプルなショートこそ、どんなファッションともケンカせず相性◎だし、どんなカラーメイクも映えて見えるんです! 髪型がサラッとしている分、ファッションやメイクで印象をガラッと変えられるのがシンプルショートのいいところ。ではそのシンプルとは? それは可愛い印象になりがちな前髪を作らないこと。前髪を作らず顔周りの毛先を自由に動かせることで、分け目を変えたり耳にかけたりと、アレンジの幅が広がります。また毛先をレザー(カミソリ)でカットしているのも大切なポイント。カットした断面が先細りになりふわっと軽い質感に。毛先の質感で柔らかさを出しているので、前髪ナシでもクールに見え過ぎません。そんな計算づくなショートヘア。

大ぶりアクセが映えるアレンジ自在なシンプルショート

【How toベースパーマ&カラー】
レザー(カミソリ)で襟足からグラデーションカット。そこからサイドに繋げ、顔周りは頬ラインで前下がりになるようカットします。トップに動きが出るよう軽くレイヤーを入れ、表面に束感を作るようにところどころレザーで間引きカットをします。カラーは7トーンのフォギーアッシュ。赤みを消しつつ透明感を出し、柔らかな印象に。ファッションやメイクをジャマしない落ち着いたカラーですが、透け感があるので重たく見えません。

大ぶりアクセが映えるアレンジ自在なシンプルショート

【How toスタイリング】
トップを6:4で分け手ぐしで乾かします。前髪は、顔前にドライヤーを持ってきて生え際に吹きかけ自然に立ち上げます。サラッと見せたいからあえてアイロンは使わず、シアバターなど保湿力の高いスタイリング剤を全体になじませるだけで完成。バター系のスタイリング剤はやや重ためのウエットな質感になり、今っぽさとカッコ良さを演出します。かわいい系を目指す日なら、ドライな束感に仕上がるファイバー系ワックスをなじませるのがおすすめです。ショートはカットベースがしっかりしていれば、スタイリングに時間がかからないのも嬉しいポイント。

アレンジ自在な前髪なしが正解!“シンプルショートヘア”で夏イベントをとことん楽しむ♪

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