健康・ヘルスケア
2019.8.19

【マンガ】肌あれ、冷え、むくみ、疲れetc…女性ホルモンと体の不調の関係を女医が解説

肌あれ、抜けない疲れ、生理痛や不順、冷え、太りやすい…なんだか体調が優れないとき、女性同士で「ホルモンバランスの乱れかなー」なんて口にする機会もあるのでは? でも女性ホルモンが体調とどう関わっているのか、 私たちの一生にどう影響してくるのか、実はあまり理解している人が少ないのが現状。成城松村クリニック院長・松村圭子先生に詳しく教えていただきました。

30代女子同僚3人の、ある日のランチタイム…

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不調ケアは女性ホルモンを知ることから!

「女性の体や心は女性ホルモンに翻弄されている、と言っても過言ではありません。肌あれ、ニキビ、冷え、むくみ、疲れ、だるさ、生理トラブル、イライラ、不安、不眠など、普段なんとなく感じているその不調は、いずれもホルモンバランスの乱れを知らせるサインかも」と、成城松村クリニック院長・松村圭子先生は話します。裏を返せば、ホルモンバランスを整えることで、さまざまな不調も解消できるのかも…。

「ホルモンバランスを乱す要因は、偏った食事、睡眠不足や運動不足、ストレス過多など、忙しい現代女性の日常に潜んでいます。もちろんこれらをひとつずつ改善していくことが、ホルモンバランスを整えるための基本。ただしまずは、女性ホルモンとは何か、健康や美容にどのように影響するかなどをきちんと学ぶこと。さらには自分自身のホルモンバランスの状態をしっかり把握していくことで、より効率的にケアできます」

 

 

教えてくれたのは…
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成城松村クリニック 院長 松村圭子先生
まつむらけいこ/日本産科婦人科学会専門医。広島大学医学部卒。広島大学病院等での勤務を経て、2010年に開院。女性の美と健康に関する知見を生かし、女性誌やテレビなどメディアでも活躍。女性ホルモンに関する著書も多数。

 

『美的』9月号掲載
イラスト/尾代ゆうこ 構成/つつみゆかり

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