ボディケア
2020.2.15

ダイエットシェイクで置き換えすれば胃腸も休まってデトックスに効果あり!

ダイエットしたい人や、暴飲暴食が続いて体が重くなっている方には、置き換え食品がおすすめ。ドリンクタイプのものに置き換えることで胃腸も休まって体が軽くなります。ただし、長期ですべての食事を置き換えるのは危険! 自分の体調に合わせ、必要なときに試してみましょう。

【目次】
置き換え食品がおすすめな訳
お手軽な市販のダイエットシェイク
体をリセット!腹持ちもよい手作りスムージーとスープ

置き換え食品がおすすめな訳

爆食い→肌荒れには胃腸を休めることも大事

教えてくれたのは…美容家・深澤亜希さん

爆食い→肌荒れには胃腸を休めることも大事

わかりやすいケア理論に定評あり。過去にはやっちまったことが多々あるそう。しかし、それを思わせない業界屈指の美肌のもち主。

「ドカ食い後にはプチ断食をするととても効果的です。胃腸を長時間休めることで、肌あれもグッと回復していきますよ」(深澤さん)

断食がつらければ置き換え食品を活用して軽めに調整!

ストレスで爆食い→肌荒れ… 負のスパイラルを脱するレスキューケアとは?

ドリンクタイプで消化をサポート

教えてくれたのは…CLEANSING CAFE代表 今泉朋子さん

夜はドリンクタイプで消化をサポート

エステティシャン。体の中からキレイを提案するためカフェをオープン。

\消化しやすく、+αの効果も期待できてダイエットに最適なスープクレンズ/
元々は、ジュースクレンズの回復食という位置づけだったスープクレンズ。「ジュースクレンズだとおなかがすいたり、体が冷えるという声があり、ムリなく体をリセットできる方法として提案するように。食べ応えのあるイートタイプと手軽に飲めるドリンクタイプを用意して、味だけではなく食感も飽きないようにしたらヒット! 1食分は240ccあるので満腹感があり、通常の食事に置き換えてもつらくないのが魅力です。野菜それぞれの美容効果でキレイにやせられますよ」(今泉さん)

\スープクレンズのポイント/
1.調味料は無添加のものを使う
ダイエットの本来の目的は“健康的に美しい体になること”。食べ物は体を作る基本なので、不要な添加物を蓄積させないで。

2.多めに作って冷凍保存できるから続く
クレンズスープは作り置きができるため、忙しい人にもぴったり。多めに作って240ccずつ小分けにして冷凍しておいても。

3.夜はドリンクタイプで消化をサポート
食べたものを消化しないまま寝ると脂肪がつきやすいので、消化の良いドリンクタイプを選ぶ方がダイエットの効率がUP。

TYPE Dは…〝食〟系ダイエットに興味津々な人★おうちでダイエット 食べてやせる編をTRY!

お手軽な市販のダイエットシェイク

DHC|プロティンダイエットスムージー

DHC プロティンダイエットスムージー

【このアイテムのポイント】
・とろりとした口当たりで飲み応え抜群。
35g×15袋 ¥4,667

オルビス|プチシェイク

オルビス プチシェイク

【このアイテムのポイント】
・牛乳のほか豆乳やヨーグルトと混ぜて飲んでもOK。果実感もたっぷり。
100g×7食分 ¥1,400

ストレスで爆食い→肌荒れ… 負のスパイラルを脱するレスキューケアとは?

体をリセット!腹持ちもよい手作りスムージーとスープ

アボカド×小松菜×きな粉のホットスムージー

\おすすめポイント/
さまざまなミネラルが摂取でき、血中のコレステロール値を下げる働きもあるアボカド。とろ〜りなめらかな舌触りで腹もちの良さも◎。

アボカド×小松菜×きな粉のホットスムージー

【材料】(1人分)
小松菜…小1株
A[きな粉…大さじ1 豆乳…大さじ3]
豆乳…150ml
アボカド…1/2個
レモン汁…小さじ1/2
はちみつ…小さじ1

【作り方】
1.塩(分量外)を入れて沸騰させた湯で、小松菜をやわらかくなるまでゆでる。取り出して冷水にとり、サッと水気をきっておく。
2.Aを粉気がなくなるよう、なめらかになるまで混ぜる。
3.鍋に豆乳を入れて火にかけ、分離しないよう沸騰する直前で火を止める。
4.アボカドは種と皮を取り除き、A以外の材料と共にミキサーに入れ、なめらかになるまで攪かく拌はんする。耐熱用の器に入れ、上から2をかける。お好みできな粉(分量外)を振りかける。

やさしい甘さにホッ♡「アボカド×小松菜×きな粉のホットスムージー」

にんじん×クルミ×甘酒のホットスムージー

\おすすめポイント/
隠し味のしょうがで、飲んだ瞬間から体がポカポカに。にんじんは加熱することでβ-カロテンの吸収率がUP。

にんじん×クルミ×甘酒のホットスムージー

【材料】(1人分)
クルミ…3粒
にんじん…1/2本
甘酒…150ml
しょうがのすり下ろし…小さじ1/4

【作り方】
1.クルミは渋みが残らないよう、包丁の刃先で薄皮をできるだけこそげる。
2.にんじんは1cm幅の輪切りにする。サッと水でぬらしてから耐熱容器に入れ、上からラップをかけて500Wの電子レンジで2分半程加熱する。竹串がすっと通るまでやわらかくなっていればOK。
3.甘酒はカップに入れ、上からラップをかけてレンジで1分半程加熱する。
4.甘酒を大さじ3程残し、それ以外の材料をミキサーに入れ、なめらかな液状になるまで攪拌する。耐熱用の器に入れ、残しておいた甘酒を上から注ぐ。好みで薄切りにしたにんじんや砕いたクルミ(ともに分量外)を飾る。

寒い冬はあったかレシピで体の中から温める!「にんじん×クルミ×甘酒のホットスムージー」

甘酒ヨーグルト

\おすすめポイント/
発酵食品のツートップパワーで、腸内細菌のバランスが劇的にアップ!

甘酒ヨーグルト

【材料】(1人分)
プレーンヨーグルト…100ml
麹甘酒ストレート…100ml

【作り方】
材料すべてを混ぜる。好みでフルーツを加える場合はミキサーにかけて。

コールドプレス風グリーン、コールドプレス風ベリー

\おすすめポイント/
新鮮な野菜やフルーツの栄養を素早く補給。

コールドプレス風グリーン、コールドプレス風ベリー

(左)コールドプレス風グリーン
【材料】(2杯分)
小松菜…5〜6株(200g程度)
リンゴ…1個
キウイ…2個
レモン汁…1/2個分
ミネラルウォーター…200ml程度

【作り方】
1.リンゴは皮をよく洗い、芯を取ってひと口大に切る。キウイは皮をむいてひと口大に切る。小松菜はざく切りにする。
2.すべての材料(入らなければ半量ずつ)をミキサーに入れて、塊がなくなるまで回す。
3.ガーゼをのせたザルの下にボウルやピッチャーを置いて2を入れる。清潔なビニール手袋をはめた手でガーゼを絞る。
4.熱湯消毒済みの清潔な保存ビンに移して冷蔵庫で保存。

(右)コールドプレス風ベリー
【材料】(2杯分)
にんじん…1本
オレンジ…1個
冷凍ベリー…150g
薄切りしょうが…6〜8枚
ミネラルウォーター…200ml程度

【作り方】
1.しょうがはラップに包んでレンジで20秒(600Wの場合)加熱する。にんじんは小さめのひと口大に、オレンジは皮をむいてひと口大に切る。
2.すべての材料をミキサーに入れてよく回す。
3.ガーゼをのせたザルの下にボウルやピッチャーを置いて2を入れる。清潔なビニール手袋をはめた手でガーゼを絞る。
4.熱湯消毒済みの保存ビンに移して冷蔵庫で保存。

疲れた胃腸をスピードリセット!3日間のプチ断食レシピ

キャベツを使ったヘルシースープ

\おすすめポイント/
キャベツは1人前量の150gが約3kcalと低カロリー。スープのベースが和風だしなのでヘルシー。玉ねぎにはデトックス効果があるため、ダイエットに最適なスープ。

キャベツを使ったヘルシースープ

【材料】(1人前)
玉ねぎ…35g
キャベツ…150g
和風だし…150g
塩麹…大さじ1/2
オリーブオイル…大さじ1/2
白ごま…適量

【作り方】
1.玉ねぎはスライスし、キャベツはざく切りにする。
2.鍋にオリーブオイルを入れて熱したら、玉ねぎとキャベツを炒め、油が回ったら塩麹を加える。
3.野菜がしんなりしたら、温めた和風だしと一緒にミキサーにかけてなめらかにする。
4.器に注いだら、上から白ごまを散らす。

キャベツたっぷり&和風だしで低カロリー「ヘルシースープ」

長芋を使った疲労回復スープ

\おすすめポイント/
消化促進力があり、滋養の働きをもつため、疲労回復に効果が高い長芋。特に疲れているときは、すり下ろして食べると消化がスムースになって早く吸収できるから、ドリンクタイプのスープにするのがおすすめ。

長芋を使った疲労回復スープ

【材料】(1人前)
玉ねぎ…40g
長ねぎ…18g
長芋…100g
豆乳…150cc
塩麹…小さじ1

【作り方】
1.玉ねぎと長ねぎを細かく切り、熱した鍋で塩麹と共に炒める。
2.適当な大きさに切った長芋と豆乳を加えて温める。
3. 2をミキサーにかけてなめらかにする。

長芋パワーでやせながらも元気に!「疲労回復スープ」

ビーツを使ったデトックススープ

\おすすめポイント/
ビーツは、成分のベタインとポリフェノールが肝臓をキレイに、そして強化する役割がある注目食材。

ビーツを使ったデトックススープ

【材料】(1人前)
ビーツ…100g
にんじん…50g
しょうが…5g
みそ…小さじ2
塩麹…小さじ1
市販のチキンブロス…54cc
豆乳…200cc
オリーブオイル…大さじ1/2

【作り方】
1.ビーツとにんじんをせん切りにし、ラップに包んで電子レンジで約3分加熱してやわらかくする。
2.しょうがはみじん切りにする。
3.鍋でオリーブオイルを熱したら、しょうがとビーツ、にんじん、チキンブロスを炒める。
4.3をミキサーにかけ、ペースト状にする。
5.4を鍋に戻して火にかけ、豆乳を加えてのばし、みそと塩麹で味を調える。

ダイエット中にうれしい少し甘めの味「デトックススープ」

※価格はすべて税抜きです。

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