ボディケア
2026.2.2

“おっぱい大先生”村重杏奈さんに学ぶボディメイク論「白米をもりもり食べる。その分、運動する!」

しっかり食べて、しっかり動いて。柔らかく丸みのあるフォルムと、もちふわで触れたくなるような肌質感が魅力的。『美的』3月号ではそんな村重さんのボディメイク術を深掘り! ヘルシー&セクシーな村重流ボディメイクをやってみませんか?

EDIT: 美的編集部

美的編集部

美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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SOURCE: 美的 2026年3月号

2026年3月号

3 月号

1月22日頃発売 ¥930

2026年、改めまして今年もよろしくお願い致します!<br> 冬らしい寒さと乾燥に肌不調を感じている方もいらっしゃる…

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村重杏奈さん

村重ボディメイク論1 白米をもりもり食べる。その分、運動する! !

ごはんを抜くダイエットは、バストも肌のハリツヤもなくなり不健康! 私は1日3食、白米派。白米を食べると血色良く、肌のハリも保てます。

ニット、ブラ、ショートパンツ/スタイリスト私物

たくさん歩いて週2のピラティスで整える。リラックスタイムはストレッチ用ポールの上で過ごす!

「運動は主にウォーキングとピラティス。余裕のあるときに2~3駅分歩いて、週2でピラティス。ぼーっとスマホを見ることをやめれば意外に時間は捻出できるもの。家では毎晩、TVや雑誌を見ながらポールの上で1時間近くごろごろ、むくみをほぐして過ごします」





外ももや前もも、おなかをストレッチ用のポールに乗せてコロコロ転がして張り感をほぐす。おなかほぐしは便秘予防に。ポールの上に寝転び、深呼吸をしながら腕を上下に動かすと肩胛骨のコリ解消にも。

\外出先でも!/テニスボールでこまめにほぐしてコリをためない!




「バッグに必ずテニスボールをひとつ携帯していて、移動中の新幹線や待ち時間に、お尻の下や肩胛骨にボールを当てて、ぐりぐりとほぐしています。これをしておくと疲れの取れ方が違うんですよね」

毎朝欠かさず青汁。空腹は白湯+はちみつでだいたい散らせる

「起きて3時間以内に青汁を飲み切るのがルーティン。デトックスができて、肌トーンも違います。甘いものが食べたくなったら、白湯に少量のはちみつを。胃が温まる&ほんのりとした甘さで食欲はかなり落ち着きます。あと、はちみつで体の内側から保湿されている感じも!」


右/「お砂糖の代わりになんにでもはちみつ! 風邪予防にも◎」
たかくら新産業 だいじょうぶなもの 百年はちみつ(レザーウッドハニー) TA5+180g ¥2,160 

左/「これがないと生きていけないかも!?お通じが良くなり肌の調子も安定!」
eume otomo green 30包入り ¥2,980

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的編集部

2001年に創刊された美容専門誌『美的』(小学館)の編集部。「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をキャッチフレーズに、タレント、モデル、カメラマン、美容家や美容ライターといった各分野のスペシャリストとともに、最新のビューティトピックを深く掘り下げた誌面作りがモットーです。2026年には創刊25周年を迎え、これまで積み上げた膨大な美容に関する最新の知見をもとに、美容に対して誠実なメディア運営に取り組んでいます。

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撮影: 花盛友里(人物)、山口恵史(静物)

ヘア&メイク: YUZUKO

スタイリスト: 櫻井かおり

構成: 村花杏子

SOURCE: 美的 2026年3月号

2026年3月号

3 月号

1月22日頃発売 ¥930

2026年、改めまして今年もよろしくお願い致します!<br> 冬らしい寒さと乾燥に肌不調を感じている方もいらっしゃる…

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