“おっぱい大先生”村重杏奈さんに学ぶボディメイク論「白米をもりもり食べる。その分、運動する!」
しっかり食べて、しっかり動いて。柔らかく丸みのあるフォルムと、もちふわで触れたくなるような肌質感が魅力的。『美的』3月号ではそんな村重さんのボディメイク術を深掘り! ヘルシー&セクシーな村重流ボディメイクをやってみませんか?
村重ボディメイク論1 白米をもりもり食べる。その分、運動する! !
ごはんを抜くダイエットは、バストも肌のハリツヤもなくなり不健康! 私は1日3食、白米派。白米を食べると血色良く、肌のハリも保てます。

ニット、ブラ、ショートパンツ/スタイリスト私物
たくさん歩いて週2のピラティスで整える。リラックスタイムはストレッチ用ポールの上で過ごす!
「運動は主にウォーキングとピラティス。余裕のあるときに2~3駅分歩いて、週2でピラティス。ぼーっとスマホを見ることをやめれば意外に時間は捻出できるもの。家では毎晩、TVや雑誌を見ながらポールの上で1時間近くごろごろ、むくみをほぐして過ごします」




外ももや前もも、おなかをストレッチ用のポールに乗せてコロコロ転がして張り感をほぐす。おなかほぐしは便秘予防に。ポールの上に寝転び、深呼吸をしながら腕を上下に動かすと肩胛骨のコリ解消にも。
\外出先でも!/テニスボールでこまめにほぐしてコリをためない!



「バッグに必ずテニスボールをひとつ携帯していて、移動中の新幹線や待ち時間に、お尻の下や肩胛骨にボールを当てて、ぐりぐりとほぐしています。これをしておくと疲れの取れ方が違うんですよね」
毎朝欠かさず青汁。空腹は白湯+はちみつでだいたい散らせる
「起きて3時間以内に青汁を飲み切るのがルーティン。デトックスができて、肌トーンも違います。甘いものが食べたくなったら、白湯に少量のはちみつを。胃が温まる&ほんのりとした甘さで食欲はかなり落ち着きます。あと、はちみつで体の内側から保湿されている感じも!」

右/「お砂糖の代わりになんにでもはちみつ! 風邪予防にも◎」
たかくら新産業 だいじょうぶなもの 百年はちみつ(レザーウッドハニー) TA5+180g ¥2,160
左/「これがないと生きていけないかも!?お通じが良くなり肌の調子も安定!」
eume otomo green 30包入り ¥2,980
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
むらしげ・あんな/1998年生まれ。HKT48の元メンバー。タレントとしてその明るいキャラクターを生かし活躍中。ロシア人の母をもち、ロシア語も堪能。“おっぱい大先生”としてこだわり満載のブラ「TOLEETY」をプロデュース。