ヘアスタイル・髪型
2020.7.3

前下がりボブディ|かわいいスタイルばっかりまとめ。この夏はナチュラルな色気を放つ女っぽレディに変身!【前髪ありorなし】

ボブディとは、ボブ以上ミディアム未満のヘアスタイルのこと。前下がりにすることで大人っぽさや品の良さを演出できます。今回はこの“前下がりボブディ”をパーマありなし、前髪ありなし別にご紹介します。

【目次】
前下がりボブディのパーマ【前髪あり】
前下がりボブディのパーマ【前髪なし】
前下がりボブディのストレート【前髪あり】
前下がりボブディのストレート【前髪なし】

前下がりボブディのパーマ【前髪あり】

低温デジタルパーマ×透けバングで美シルエットボブディ

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【how toベース&カラー】
鎖骨上くらいの長さ設定で、平行ラインのグラデーションボブに。ふんわりとした後頭部と作るよう前下がりのレイヤー、こめかみや顔まわりには輪郭を包むように前上がりのレイヤーを入れます。前髪は浅め&やや幅広に取り、目にかからないギリギリの長さでカットします。前髪とサイドを自然なラインでつなげることで、大人っぽい雰囲気に。カラーは8レベルのショコラベージュをセレクト。チョコレートのようなほんのり赤みを感じるブラウンとベージュをミックスし、ツヤと軽さのある仕上がりとなっています。

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【how toパーマ&スタイリング】
パーマは、低温デジタルパーマで18〜23mmのロッドを使い、毛先1カール強のパーマをかけます。髪への負担が少なくツヤの出るパーマなので、ダメージを気にする人にもおすすめです。
スタイリングは、根元からドライし、手ぐしでカールを伸ばすようにふんわり乾かします。ヘアオイルやヘアバターをえり足などのバックから塗布し、その後全体に馴染ませます。最後に手に残っているスタイリング剤を前髪に付けたらフィニッシュ。

透け前髪&顔周りひし形シルエットで、大人フェミニンなボブをかなえる!

ニュアンスパーマが色っぽい! 大人ボブディ

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【how toベース&カラー】
ベースはあご下に設定してやや前下がりでカットします。動きが出やすくするため表面にはレイヤーを。前髪は鼻先くらいの長さで流れるように薄めに作ります。カラーは9レベルのアッシュベージュに細かいハイライトをオンカラー。ハイライトはトップのみに入れ、透明感がありクールな印象を与える色に仕上げています。

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【how toパーマ&スタイリング】
パーマはエアパーマ(もしくはデジタルパーマ)で20~26mmのロッドを使います。エアパーマはふんわりとしたカールでダメージレスなパーマです。全体を外ハネになるように巻き、トップはフォワードとリバースのMIX巻きで。
パーマ無しの場合、アイロンは26mmをセレクト。アウトラインを外ハネに巻いて、表面は毛先から巻かずに毛束の中間から巻いてゆるいカール感に。前髪は縦のパネルで3つに分けて巻くと髪が流れやすくなります。スタイリング剤は、セミウェットな質感のオイルかクリームがおすすめ。手の平になじませたら、髪の中間から毛先にかけて揉み込みます。手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に塗布して、全体の質感を揃えたらフィニッシュ。

ニュアンスパーマが鍵!大人ボブは長め前髪で色っぽさをプラス

前下がりボブディのパーマ【前髪なし】

サイドボリュームで面長カバー! トライアングルボブディ

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【How toベース&カラー】
前髪を6:4で分けます。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくします。表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。全体の毛先に22mmのロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができます。カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラーです。

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【How toスタイリング】
乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなります。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。裾は毛束を耳前、耳後ろ〜後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活します。ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成です。デジタルパーマは乾燥しやすいので、必ずバームやオイルなど油分の多いスタイリング剤やトリートメントを使ってホームケアすることが、長持ちをさせる秘訣です。おでこを出すと大人っぽく見えるだけでなく、自信のあるイイ女に見せる効果もあり。スタリングに時間がかからないラフなパーマスタイルなので、バリバリと働く女性にもおすすめです!

面長カバー! サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

ハイトーン×平巻きパーマで大人の色っぽボブディ

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【how toベース&カラー】
あごラインのグラデーションボブベース。前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げます。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラーです。

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【how toパーマ&スタイリング】
ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20mm、22mm、24mmのロッドで1回転半巻きます。スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させます。パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成です。
パーマをかけているのでスタイリングは超簡単。乾燥を防ぐトリートメントの使用やケア効果の高いシアバターを使ってダメージを防ぐことも、大人のハイトーンカラーを楽しむ重要ポイントです!

“前髪長め×平巻きパーマボブ”で、大人のハイトーンカラーを楽しんで!

前下がりボブディのストレート【前髪あり】

小顔効果抜群! ひし形ストレートボブディ

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【How toベース&カラー】
鎖骨丈の前上がりベース。自然と内巻きになるように中間から軽くグラデーションカットに。トップにレイヤーを入れ、ふわっとした毛束を作りやすくします。前髪は目の上ギリギリでカットし、サイドバングは頬に落ちる長さにして小顔効果を狙います。カラーは9トーンの、赤みを消して柔らかさを引き立てるオリーブベージュ。ところどころ自然になじむローライトを入れて立体感を出しやすくします。

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【How toスタイリング】
前髪はパカっと割れたクセがつかないよう、左右に寄せながら乾かします。38mmの太めのアイロンで、毛束の中間から挟んで滑らせ軽く内巻きに。グルンと巻くと古く見えるので、あくまでも軽くクセづけでOK。さらに表面の毛束を取り、水平に持ち上げて同じようにワンカールを。レイヤー入れているのでカールに段差が出てふわっとします。前髪も軽く内巻きに。さらっとなじむクリームワックスを毛先に全体にもみ込み、手に余ったワックスを前髪の毛先にもなじませ斜めに流します。仕上げに数か所トップを少しつまみ、筋を作りながらキープ力の軽いスプレーを吹きかけ、表面にふわっとした毛束を作れば完成です。
スタイリングが簡単で、自然な色気を演出できる魅力的なボブディ。首元がすっきりする春服とも相性抜群なので、これからの季節にイチオシです!

斜め前髪の“ゆるっとボブディ”は、ナチュラルな色気を味方にできる女っぽヘア

内巻き×ぱっつん前髪ボブディ

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【How toベース&カラー】
前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がります。裾はハネないように、肩につかない長さでカット。まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつけます。カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされます。

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【How toスタイリング】
ストレートにブローした後、32mmのアイロンで毛先をサラッと内巻きに。しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽいです。巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がります。内巻きの清楚さとベージュカラーで、かわいらしさも手に入るのがこのボブの優秀ポイント。また顔周りの毛束がストンと落ちているので、エラが気になる人にもおすすめです。

毛量が多くても大丈夫!“前髪パッツン系ボブ”でカジュアルかわいく♪

前下がりボブディのストレート【前髪なし】

抜け感を出したふんわりボブディ

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【How toベース&カラー】
肩上でカットしたボブベース。毛先が自然と内巻きになるイングラデーションカットで、丸いシルエットを作ります。前髪は鼻上で長めにカットしサイドに流して。カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。ボブはこっくりした重たいカラーだと幼く見えがちに。ラベンダーは透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーなので重たく見えません。またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。黄みも抑えるので上品な発色をKEEPします。

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【How toスタイリング】
乾かすとき前髪を含め分け目と反対側に髪を寄せ、温風で乾かした後に冷風をあてます。それから分け目に戻すと前髪が自然に立ち上がりトップもふんわり。32mmのアイロンで毛先を内側にワンカールします。さらに表面の毛束を持ち上げながらワンカールをプラス。セミウエットな質感になるバームタイプのワックスを全体になじませます。このとき耳前の毛束の根元と、前髪の根元にもしっかりなじませると、髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。片側だけ、耳前の毛束を少し残して耳掛けをします。耳前の毛束がふわっとするよう根元を立ち上げ、前髪の根元、サイドもふわっとするように整えたら完成です。
甘くなりがちな内巻きボブですが、耳前の毛束でヌケ感を作り、さらに前髪やカラーで大人っぽく仕上げるのが今どきに見せるコツ。またファッションも大人めやカジュアルを選ぶと、よりこなれて見えます。NEXTトレンド予感のヘア、外ハネに飽きた人もイメチェン希望の人もぜひCHECKを。

“内巻きボブ”を今っぽおしゃれに作るカギは、耳前のふわっと毛束にあり!

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