ヘアスタイル・髪型
2020.6.4

レトロ可愛い髪型でクラシカルな雰囲気を楽しんで!レディ度も満点なおしゃれヘア

レトロの中にも新しさを感じる、フェミニンでキュートな髪型をご紹介します。切りっぱなし風ボブやバルーンフォルムのローポニーなど、ボリュームのあるヘアがクラシカルで可愛いんです! 

【目次】
まっすぐなカットラインの“レトロブラントボブ”
女っぽかわいい “クラシカルウエーブ”のセミディ
優雅な女性らしさが高まるミディアム、ボブのレトロアレンジ
ガーリーでクラシカルな雰囲気のロングアレンジ

まっすぐなカットラインの“レトロブラントボブ”

まっすぐのカットライン×波カールでクラシカル

まっすぐのカットライン×波カールでクラシカル

まっすぐのカットライン×波カールでクラシカル

\レトロブラントボブとは?/
以前、ミランダ・カーがこのスタイルにイメチェンして、人気が沸騰! 「ブラントとは“ぶっきらぼうな”という意味で、切りっ放しにしたようなカットラインのこと」(Sui ・冬木慎一さん)で、気取らず、無造作な魅力たっぷりのボブ。大きく波打つくっきりウエーブを合わせ、クラシカルに印象づけて。

真似できる!今秋のトレンドのヘアスタイル6選☆

クラシカルでもトレンド感のあるAラインボブ

クラシカルでもトレンド感のあるAラインボブ

【How to ベース&カラー】
あご下でカットしたワンレンベース。表面に束感が出やすくするよう毛先にグラデーションカットを。シルエットに丸みがつきやすくなるので、柔らかく見せる効果もある。前髪は目にかかる長さにカットし、毛先を流しやすくするために毛量調整を。カラーは11トーンのアッシュベージュ。透け感のあるほんのり明るめカラーで、軽く見せつつ赤みを抑えて上品さをKeep。

クラシカルでもトレンド感のあるAラインボブ

【How to スタイリング】
頭皮を指でこするようにしながらドライすると、根元がふわっと立ち上がる。スタイリングの始めに、前髪の表面と内側の毛を2段に分け、それぞれ細めのカーラーで毛先を1回転巻いておく。26mmのアイロンで裾の毛先を内巻きにワンカール。巻いた毛先に動きが出るよう、内・外ランダムに散らして。さらに表面の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ、ふわっとした束感を作る。全体の毛束の内側からスプレーワックスを吹きかけ、軽くもみ込んで自然なふんわり感を。前髪のカーラーを外し、スプレーワックスを吹きかけた指先で毛先をサイドに流せば完成。

長めのボブだけど重たく見えない!今どき上品ヘアは“重軽Aライン”

女っぽかわいい “クラシカルウエーブ”のセミディ

クラシカルな印象で、女っぽさとかわいらしさを両立

クラシカルな印象で、女っぽさとかわいらしさを両立

【How to ベース&カラー】
巻いたとき肩先で揺れるように、鎖骨丈よりやや長めにカット。前髪は眉下ギリギリで、毛先を流したとき眉が見えるようにする。眉が見えるとややカジュアルな印象になり、今っぽいこなれ感た印象に。軽やかさを出すため顔周りだけレイヤーを。巻いたき短い毛が出るとパサついて見えるため、表面にレイヤーは入れません。レイヤーがない方が面が整い、ツヤのあるウエーブを作ることができる。カラーは6トーンのネイビーアッシュ。ブラウンよりも光に透けやすいネイビーアッシュは、落ち着いたトーンでも軽やか。ツヤが出やすく、深みの多い秋色ファッションとも相性抜群。

クラシカルな印象で、女っぽさとかわいらしさを両立

【How to スタイリング】
前髪はカーラーで巻いておく。全体を表面の毛、中側の毛、内側の毛と分け、それぞれ25mmのアイロンで毛束の中間から毛先に向かい波巻きをする。波巻きとはひとつの毛束が内・外と波を打つカールのことをいう。まず毛束の中間に、毛流れに対し垂直にアイロンを挟み半回転内巻きに。次にアイロンを少し下に滑らせ、今度は外巻きに半回転。このように毛束を面で取り、ひとつの毛束を内・外と波を打つように巻くとウエーブヘアが作れる。全体を巻いたあと、表面の毛束のみところどころ縦巻きをプラス。特に正面から見える耳上の毛束は必ず巻きまに。ふわっとした立体感が出て、おしゃれ度がUP。巻き終わったらスプレーワックスを拭きかけ、全体の巻きをほぐします。前髪はカーラーを外し、毛先をサイドに流せば完成。

丸顔をカバー! “クラシカルウエーブ”のセミディで、女っぽかわいい秋顔に

優雅な女性らしさが高まるミディアム、ボブのレトロアレンジ

バルーンフォルムのローポニーにレトロなこなれ感を漂わせて

\ヘアアレンジ方法/

バルーンフォルムのローポニーにレトロなこなれ感を漂わせて

ゆるんと膨らみをもたせた低い位置でのひとつ結びは、レトロムードたっぷり。結び目でシルエットをキュッと引き締めつつシャープなバレッタを合わせて、メリハリをつけるのがコツ。

バルーンフォルムのローポニーにレトロなこなれ感を漂わせて

ふっくら感を出すため、トップに逆毛を立ててから、耳前に後れ毛を残してローポニーに。耳を隠すように丸みをつけるといい感じ。結び目を毛束で隠して留め、バレッタをつける。

\動画で詳しくチェック!/

フレームバレッタ×ローポニーで作る!こなれ感ヘアアレンジ~Medium編~

短めでもできるクラシカルなアップヘア

短めでもできるクラシカルなアップヘア

短めでもできるクラシカルなアップヘア

1.センターで編み込み、毛先をゴムで結ぶ
耳上の高さからセンターまで、編み込み開始。毛先まで丁寧に編んで毛先をゴムで結んだら、指でつまんで軽くほぐす。

短めでもできるクラシカルなアップヘア

2.毛先をねじり上げてピンで留める
編んだ毛束の毛先をねじりながら上げ、襟足の少し上でピンで留める。落ちてこないようにピンを数本使い、隠れるように奥まで挿して。

短めでもできるクラシカルなアップヘア

完成!

ボブスタイルもできて優雅な女性らしさが高まるクラシカルなアップヘア

ガーリーでクラシカルな雰囲気のロングアレンジ

ざっくり太め編み込み+ファーバレッタでガーリィなニュアンスを

ざっくり太め編み込み+ファーバレッタでガーリィなニュアンスを

編み込みって難しいと思いがちだけど、全部の髪を編み込むと意外と簡単! ほっこりレトロ風なアレンジで、かわいらしい魅力をアピール。前髪はまとめすぎず、毛流れを生かして。

ざっくり太め編み込み+ファーバレッタでガーリィなニュアンスを

【Side】

ざっくり太め編み込み+ファーバレッタでガーリィなニュアンスを

【Back】

\動画で詳しくチェック!/

動画付き!デートにはヘアアレンジで甘い色気をプラス♪

くるりんぱ+ねじりんぱでデコラティブなハーフアップに

くるりんぱ+ねじりんぱでデコラティブなハーフアップに

ちょっぴり懐かしさを感じるクラシカルなフォルムのアレンジには、洗練されたデザインのフレームバレッタでスタイリッシュなポイントづけ。サラッとした形のヘアアクセなので、素材や色違いでいくつも欲しくなりそう!

もはやアレンジのスタンダードになってきた、くるりんぱ。さらに、ねじったふたつの毛束を結んだねじりんぱを加えれば、周りと差のつく手の込んだハーフアップに。レディ度も満点。

\ヘアアレンジ方法/

くるりんぱ+ねじりんぱでデコラティブなハーフアップに

ハチ上の髪を手ぐしで後ろに集め、緩く結ぶ。結び目の上に穴をあけて毛束を入れ込み、くるりんぱに。両サイドの耳上の毛束を、ねじりながらくるりんぱの下で結んで、さらにくるりんぱ。結び目にバレッタを。

\動画で詳しくチェック!/

レディ度満点!フレームバレッタを使ったクラシカルヘアアレンジ

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