ミディアムのウルフレイヤーで個性的なお洒落を!スタイリング別【11選】
お洒落で個性的なウルフカット。ストレートやパーマなどのスタイルをミディアムに絞って掲載。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。
「ストレート」のミディアムウルフ【4選】
【1】スタイリングが簡単な重めウルフミディ
【how to“ベース&カラー”】
- 軽さとツヤっぽい仕上がりを実現したミディ。顔まわりと表面のみにレイヤーを入れているため、万人にトライしやすくツヤ感のある仕上がりを叶えます。
- また、広がりやすい人も、軟毛さんも、カットとスタイリング剤で調整が可能なので、ぜひチェックして。
- ナチュラルなベージュがイチオシ。落ち着きのあるカラーですが、透明感があり軽い表情をつくります。ピンクを微量MIXすることで、肌なじみがよく、血色もUP。くすみカラーに飽きた人にも◯。
【how to“スタイリング”】
- 太めのカールアイロンで毛先を外ハネに、頭のハチ上は髪を持ち上げて内巻きにワンカール巻きます。
- 前髪は甘くならないよう、ストレートタッチに。
- 広がりやすい人はオイル、軟毛さんはワックスとオイルの中間くらいのクリームを選び、全体的に馴染ませます。もみ上げと生え際につけることで、色っぽさを演出できるのでお忘れなく。
担当サロン:GARDENginza(ガーデン ギンザ) 竹内勇也さん
【2】姫カットとシースルーでカジュアルミディ
【how to“ベース&カラー”】
- ベースを鎖骨レングスのワンレングスでカット。トップにディスコネクション(独立した)のレイヤーを入れます。
- さらに、顔まわりは下ろした位置でライン感が出るようにカットし、ウルフっぽい姫カットに。前髪はシースルーで軽さを表現。
- カラーは10レベルのマロンベージュに。オレンジ色を打ち消し、柔らかさとツヤ感のある色味で、キレイ色が長く楽しめます。
【how to“スタイリング”】
- ストレートアイロンで全体をさらっと通します。顔まわりのみ軽くカールづけして、ニュアンスをプラス。
- 前髪とアウトラインは丸みをつけないように注意して。
- スタイリング剤は軽めオイルがベストチョイス。全体になじませて、パラパラとした動きを出します。
- 前髪と姫カット部分には、やや多めにつけるのがおしゃれに仕上げるコツです。
担当サロン:MINX青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん
【3】シースルーバング×ウルフミディでひし形シルエット
【how to“ベース&カラー”】
- ベースは重みを残すように鎖骨下くらいでワンレングスにカット。顔まわりと表面にレイヤーをたっぷり入れます。
- シースルーバングにするために奥行きを狭く取り、巻いて目にかかる程度の長さにカットします。
- カラーリングは暗めでも透明感のある7レベルのブランジュに。ブランジュはブラウン+グレージュでツヤ感があり、色持ちのいいカラーとなります。
【how to“スタイリング”】
- ドライ後、前髪はマジックカラーで巻いておきます。32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、表面は内巻きにワンカール。
- スタイリング剤はヘアオイルを毛先中心に均一となるように揉み込みます。この時、つけ過ぎに注意!
- 手に残ったオイルで、顔まわりと前髪の束感を丁ねいにつくるのがシャレ感アップのポイントに。束感が髪の動きを演出し、ひし形シルエットに整えることで小顔見せにも。
担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 森紫織さん
【4】ふわっと動く外ハネと長め前髪MIXミディ
【how to“ベース&カラー”】
- 顎下5cmくらいの長さで緩やかな前上がりでベースをカットします。顔まわりとトップをメインにハイレイヤーを入れます。
- バックのアウトラインとなる襟足は、重さを残すようします。前髪は鼻先の長さでカットします。
- カラーリングは7レベルのスターダストベージュに。バイオレットをミックスした色味で、ツヤを与えて落ち着いたイメージに。ほんのり赤みのあり大人っぽい仕上がりとなるカラーです。
【how to“スタイリング”】
- 分け目がつかないように、根元を起こしながらドライヤーで乾かします。
- ストレートアイロンで、部分的に外ハネをつくって空気感のある仕上がりに。襟足は外ハネにします。
- ややセット力のあるソフトワックスを全体的にくしゃっと揉み込むように塗布します。毛先をつまんでランダムに動かし、ニュアンスをつけたら完成です。
担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 鈴木杏奈さん
「パーマ」のミディアムウルフ【3選】
【1】マスクと相性ピッタリなパーマウルフミディ
【how to“ベース&カラー”】
- 鎖骨くらいの長さで外ハネにカットし、顔まわりにウルフ風の軽さを出します。結べる長さをキープしているのも◎。
- 前髪は抜け感を出すものの、シースルーほどすき間を作らずライン感を残しています。
- カラーは7レベルのベージュアッシュ。どんな肌色にも似合うブラウンで、ダークカラーでも柔らかさを演出します。
【how to“パーマ&スタイリング”】
- 全体のバランスを見ながら17〜23mm のロッドで細かくMIXに巻きます。毛先は17mm、前髪はピンカールでランダムな動きが出るように。
- 髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントミルクをつけ、やや水分が残っている状態に毛先から全体的にオイルを塗布します。
- 顔まわりの動きや毛束を調整したらフェニッシュ。
担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 田中美有里さん
【2】外国人風カールの小顔見せミディ
【how to“ベース&カラー”】
- 全体を鎖骨下の長さでカットし、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れてあごラインを包み込むようにします。ウルフの軽さを出しつつ、ベースの重さを残るのが今どきポイント。
- 前髪は目上ギリギリ、サイドをほお骨ラインでカットすることで目元の印象をアップします。
- カラーはアッシュブラウンを7レベルで。落ち着いた色味ですが、透け感を感じられるトレンド色。
【how to“パーマ&スタイリング”】
- パーマは、えり足を細めのロッドで外ハネに、通常のロッドと円すいロッドをランダムなMIX巻きにします。異なるウェーブの表情が、くせ毛のようなラフな動きをつくります。
- 前髪もやや強めに巻きます。やさしいパーマ剤でじっくりかけることも柔らかい質感の鍵に。
- スタイリングは、固まらないタイプのソフトジェルを。パーマヘアなので、保湿力の高いものがおすすめです。
- 毛先から揉み込んで全体になじませてから、手ぐしでほぐすようにスタイリングします。前髪は表面のみ、クシャと揉み込んで。
担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 本木ヨシヒサさん
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【3】前髪の束感がポイントの華やかミディ
【how to“ベース&カラー”】
- ベースを鎖骨下くらいの長さに設定し、前上がりでカットします。スタイルのポイントとなるレイヤーは、襟足の重さが残るようにトップからしっかり入れます。
- 前髪は直線ラインがでるように眉上の短い長さでカットし、重めの仕上がりにします。
- カラーリングは、モード感を演出するためダークブラウンに染めます。暗過ぎず、クールな雰囲気に。
【how to“スタイリング”】
- ドライ後、19mmのアイロンで毛先を外ハネにします。外ハネだけでもOKですがさらに髪の遊びが欲しい時は、内巻き&外巻きをミックスさせた波ウェーブにしても。
- 顔まわりは、内と外をランダムに巻いて。最後に、ふんわりとした仕上がりになるクリームバースを手にしっかり馴染ませたら、ポニーテールを結ぶイメージで根元から空気を入れながら塗布します。
- 前髪はバームとオイルを混ぜ、かき上げるように付けます。自然におろしてから、束感と透け感を整えたら完成です。
担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 高橋里奈さん
「前髪あり」のミディアムウルフ【3選】
【1】顔周りウルフで愛されミディ
【how to“カット&カラー”】
- 全体を鎖骨と胸の間くらいの長さにカット。ベースの厚みを残しながら、レイヤーを入れます。
- 顔まわりには独立したハイレイヤーを入れるのがスタイルの鍵。軽さと透け感を演出してくれます。前髪も今っぽく薄めにラウンドでカット。
- カラーは、ブリーチをしてからシフォンベージュをオンカラー。ハイトーンのヌーディーカラーは、太毛さん硬毛さんのコンプレックスを解消して、柔らかい質感を叶えます。
【how to“スタイリング”】
- 髪を乾かしたら、120℃の低温に設定したストレートアイロンを全体に通します(ブリーチ毛なので低めがおすすめ)。
- 重めのヘアオイルを毛先が外ハネになるように塗布します。首まわりなどの内側も忘れずに。
- 全体にまんべんなくつけ、ウェットな質感に整えたら完成です。
担当サロン:MINX 銀座五丁目通り店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 河野沙耶佳さん
【2】顔周り軽め×裾重ためのお洒落ミディ
【How to“ベース&カラー”】
- 前髪は目にかからない長さで直線的にカットし、隙間を作りやすいよう毛量調整します。裾はバックからサイドにかけて鎖骨丈でカット。動きを出しやすくするようトップや表面に軽くレイヤーを入れ、さらに顔周りに大胆にレイヤーを入れます。
- 特にもみあげからこめかみに落ちる毛束は、引き出しながら高い位置からレイヤーを。裾にはレイヤーを入れずカットラインを残しているので、軽くならず重たい印象に。
- カラーは9トーンのオレンジショコラブラウン。黄みを抑えるバイオレットがMIXされ、ツヤのある明るめブラウンに仕上がります。
【How to“スタイリング”】
- 必ずドライヤーを前からあて、毛束が後ろに流れるように乾かすのがポイントです。またかき上げながら乾かすとトップが適度にふんわりして◎。
- 32mmのアイロンで裾を外ハネに。その後耳上に落ちるレイヤーの毛束を内巻きワンカール、さらにトップのレイヤー部分を外巻きワンカールに。裾はしっかりハネさせつつ、耳上とトップのカールはクセ付け程度でOK。
- 束感やツヤの出るオイルを手のひらに少量のばし、巻いたカールをほぐすようになじませます。もみあげ前のこめかみに落ちる毛束を残してふわっと耳掛けすれば完成です。
担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 大沼圭吾さん
【3】レイヤーたっぷりのウルフで凛とした雰囲気ミディ
【how to“ベース&カラー”】
- ベースを鎖骨下の長さに設定し、前上がりにカット。サイドとバックをあえて繋がないようにレイヤーをたっぷり入れることで、ラフな動きの今っぽウルフに仕上がります。
- 前髪は眉下の長さで毛流れがでるようにカットして、女性らしさを演出します。
- カラーは、根元から中間は9レベルアッシュ、毛先は12レベルのアッシュベージュをチョイス。表面に数パネル、ハイライトを入れてさらなるメリハリをプラス。
【how to“スタイリング”】
- ドライ時、髪全体を前方向に持ってくるように乾かし動きを出しやすくします。
- 乾いたら、32mmのアイロンで、バックは外ハネにし、それ以外を内巻きにワンカール巻きます。顔まわりはリバース巻くとベター。
- ヘアオイルを2プッシュほど全体的にしっかり塗布して、束間をメイクしたら完成です。
担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 中川崇広さん
「前髪なし」のミディアムウルフ
控えめウルフと外ハネで大人上品ミディ
【how to“ベース&カラー”】
- くびれのをしっかりつくる事で、メリハリのあるスタイルになります。質感が軽くなるので、髪の量が多く広がりやすい方に、おすすめのスタイルです。
- ボブっぽさもあるので、ウルフより、ややフェミニンさがあるので、大人が取り入れやすいスタイルになります。
- カラーは8トーンのナチュラルブランで艶を出しています。
【how to“スタイリング”】
- 32ミリのカールアイロンで、すそを外に巻きます。
- 表面の髪をやや多めに量をとり、毛先をワンカール内に巻いたら、ワックスで揉みこんで、毛束を散らしたら完成です。
担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。