ヘアスタイル・髪型
2021.9.20

【実例44】大人っぽさを意識した、フレンチショートまとめ

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憧れのパリっ子のようなヘアスタイル、フレンチショート。大人女性にもおすすすめな髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「フレンチショート」ってどんなヘアスタイル?

フレンチショートに明確な定義はないのですが、「パリジェンヌっぽい」ショートヘアやショートボブの短めスタイルのことを指します。丸みのある女性らしいふんわりフォルムや、襟足を短くしたこなれ感を出したり、パーマやカラーでおしゃれにし上げることで、フランスの街をおしゃれに歩いていそうなヘアスタイルに。スカーフを使ったアレンジなども相性ぴったりでかわいいですよ。

ふんわり感が強調される「前髪あり」フレンチショート【9選】

【1】マニッシュな印象に可愛さをプラスしたショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を重めのグラデーションでカットします。えり足もグラデーションでカットし、量感調整をしっかりすることでメリハリをつけながら今っぽい軽さを表現。サイドはあごラインにして、顔型をカバー。
  2. 前髪はやや長めで、乾いた時に目にかからないラインで重めに仕上げる。
  3. カラーは、10レベルのブルーアッシュに。髪の赤みを抑えこれぞアッシュ!という透け感が魅力。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンで髪を床に平行に引き出しナチュラルなカールづけを。毛先だけでもOKですが、中間からさらっと通すとツヤ感がでるので一手間加えて。
  2. スタイリング剤は、オイル&ミルクをミックスさせてセミウェットな質感にすることで、今っぽいツヤ感をもたらす。全体的に揉み込んで手ぐしで整え、手に残っているものを前髪に塗布。前髪はシースルーな束感をつくるのが可愛さのポイントです。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 福田一生さん

 

初出:流行のジャケットに似合うショートへアは、丸みシルエットと前髪で女らしく

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【2】ひし形シルエットのふんわりショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. グラデーションベースのカットに、トップだけ表面に毛流れを見せるようにレイヤーを入れる。顔回りは少し短めにするとふんわり感が出る。
  2. 前髪は少し厚め&長めに取り、流せるようして動きを。直毛さんは、必ずパーマもしくはアイロンで毛先にカールを!
  3. カラーは、ハイライトを仕込んだ7レベルモーブピンク。肌が綺麗に見えるから肌艶アップ効果があると共に、トレンドカラーをさりげなく明るすぎないレベルで入れることでやりすぎ感もなくおしゃれ度アップのメリットも。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際に、必ず毛穴を起こすように(軽く引っ張りながら)乾かす事でひし形のふんわりメリハリを引き出す。
  2. 毛先にトリートメントバームをつければ、毛流れも強調できる。
  3. 前髪もふんわり横から見たときに厚みが出るようにスタイリングすることで、全体的に動きが出る。耳に片方かけることでこなれ感も出て大人らしさもアップ。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木拓也さん

 

初出:老けない洗練された大人ヘア!ひし形シルエットに大人モーブピンクで優しいふんわりショート

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【3】ナチュラルな丸みシルエットショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 骨格に合わせて顔まわりをマッシュっぽくデザインしたショートボブ。
  2. 前髪は、中央を薄くすることで今っぽいシースルーに。バックは首がキレイに見える長さで、レイヤーで丸みシルエットを調整。
  3. カラーは8レベルのアッシュブラウンをチョイス。万人に似合わせが可能な透明感のある色味で、赤みをおさえてツヤ感やうるおい感を感じさせてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで毛先をさらっとワンカール。トップの髪は上に持ち上げて巻くとナチュラルなボリューム感が出る。
  2. スタイリング剤はボリュームをキープしながらツヤを出すオイルなどがおすすめ。毛先中心に揉み込んで、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 内田圭悟さん

 

初出:縦長シルエットでしゃれ見え!シースルーバングの王道ショートボブ

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【4】長め前髪の大人な美人ショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ショートボブベースに、顔まわりを囲うようにレイヤーを入れる。また、バックは首を美しく見せつつえり足にくびれを出すように、レイヤーをオン。
  2. 前髪は長めのシースルーで絶妙な束間を出すのがポイント。
  3. カラーリングは落ち着いた色味の8レベルのブラウンベージュに、トップを中心にハイライトを入れる。細めのハイライトにより、赤みを打ち消し透明感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. 分け目がつかないよう、トップのボリュームを出しながら乾かしてから、32mmのアイロンで毛先をワンカールするだけの簡単ヘア。
  2. ボリューム感をキープするスプレーワックスを全体につけてから、毛先にヘアオイルを重ねて束間を整えたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 内田圭悟さん

 

初出:シースルーバングと技ありレイヤーで、おしゃれに差がつく美人ショートボブ

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【5】外国人風ハイライトカラーの丸みショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さは、あご下の延長線上でカットし、レイヤーを入れてコンパクトにする。サイドは、あごラインに沿うように前下がりに。上部にはグラデーションを入れて丸みを強調。
  2. 前髪は目が隠れるくらい、下ろしながら流せる長さを残し、シースルーバングになるよう、内側を毛量調整。
  3. カラーは、全体を10レベルのベージュでカラーリングした後、立体感を加える13レベルのイエローベージュでハイライトを重ねる。ベージュは赤みを抑え、軽さと透明感を引き出す色。


【how to“スタイリング”】

  1. 基本的には乾かすだけでOKという手軽さが嬉しいショートスタイル。キレイに仕上げるコツは、乾かす時に分け目がつかないように注意し、根元が自然と立ち上がるように、毛流れとは逆方向からドライヤーの風を当てる。
  2. スタイリング剤は、オイルとクリームをミックスし、根元から空気を含ませるようにボリュームを出しながら塗布。最後に整えたら完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 藤田昂補さん

 

初出:下ろして流す前髪でショートが美フォルムに!ふんわり×タイトなシルエットで小頭効果も

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【6】小顔見せも抜群!ひし形モテショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足は短めにすっきりレイヤーでカット。サイドの長さをリップラインに設定し、グラデーションでカット。
  2. 前髪はトップに丸さとボリュームが出るように深めに取り、眉毛が隠れるギリギリの長さに。
  3. カラーは9レベルのピンクベージュをセレクト。ベージュにほんのりピンクのニュアンスを加え、透明感や柔らかさのある仕上がりとなっている。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりするように根元を持ち上げながらドライしたら、32mmのアイロンで前髪を軽くカールをつける。この時、挟んだ髪を横にスッと抜きながら外すとキレイな流れがつくれる。
  2. ツヤ感と軽いセット力のあるバームタイプのスタイリング剤を全体的に馴染ませ、耳にかけたら完成。耳にかける時、ひし形シルエットとなるようサラっとかけるのがスタイルを決めるコツ。

担当サロン:Beauty Connection Ginza Hair Salon(ビューティーコネクションギンザ ヘアサロン) 石橋千紘さん

 

初出:前髪ありのモテショート|大人かわいい&小顔見せは“ひし型シルエット”のおかげ

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【7】明るめカラーのふんわり外国人風ショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪を目の上ギリギリの長さでカットし、サイドは耳たぶが見える長さに設定しグラデーションでカットする。
  2. 前髪とサイドを緩やかなラインで繋いで、ナチュラルなマッシュスタイルに。トップの角を落とす程度のレイヤーを入れ、毛先の厚みを残しつつ毛量調整をする。襟足は短めにカットし首元をすっきりと。
  3. カラーはオレンジブラウンに。色持ちがよく、流行に敏感な人にイチオシのカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. 前髪に分け目がつかないように気をつけてドライヤーで乾かす。
  2. ドライ後、26mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。
  3. 最後に、ツヤ感の出る重めのバーム系のスタイリング剤を全体に馴染ませたら完成。アイロンを巻き過ぎないようにすることがポイント。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:小顔見せの大人かわいいマッシュショートヘアで、ナチュラルに愛らしく!

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【8】小顔見えが叶う長め前髪のマッシュショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 長めの前髪からサイドにかけて、顔まわりをマッシュラインでカット。輪郭は隠さず、思い切ってラインを出した方が丸顔をカバーできる。トップにはレイヤーを入れて、襟足はタイトに。レザー(カミソリ)でカットすることで、毛先がソフトな質感に。
  2. カラーは、9トーンのフォギーベージュ。ややくすみのあるベージュブラウンで、赤みを消しつつ、透明感のあるカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングで動きを出しやすくするため、前髪は左右に振りながら乾かす。その後、26mmのアイロンで毛先をワンカール。さらに、トップの髪は中間をくるっと巻いてラフな動きをプラス。
  2. スタイリング剤は、ヘアバターとオイルをMIXして、髪の内側に空気を含ませるよう手ぐしでなじませ、襟足をキュッと整えて完成。カジュアルでも、モードでも、どんなファッションにもマッチする人気のマッシュショート。メリハリのある女性らしいスタイルなので、ぜひチャレンジしてみて。

担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 中島意紗奈さん

 

初出:長め前髪のマッシュショートは、女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!

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【9】前髪をくしゅっがポイントのすっきりヘア

【how to ベース&カラー】

  1. サイドは耳にかかる長さでカット。耳を全部見せず、耳たぶに毛がかかるくらいの長さが女っぽく見えるポイント。
  2. 襟足はすっきりカットし、トップのボリューム感を引き立てます。前髪は目にかからない長さでカット。
  3. フェースラインは曲線を描くようにマッシュラインにカットする。全体の低い位置にレイヤーを入れ、動きを出しやすくしつつトップの長さは残す。
  4. カラーは8トーンのブラウンベージュ。ショートは暗いと個性的に見えがちなので、ツヤのある暖色系カラーで軽さを演出。

【how to スタイリング】

  1. 乾かすとき、トップの毛先を後ろから前に向かって乾かすとハチが広がって見えずに◎。また前髪はかき上げながら乾かすと、ふわっとした毛先を作りやすい。
  2. 26mmのアイロンで、前髪とトップの毛先をワンカール内巻きに。サイドは巻かずにタイトに仕上げると、トップの動きが主張されおしゃれな印象に。
  3. バームをひと差し指の第一関節くらいまで取り、しっかり伸ばしてからトップの毛束の中間から毛先に向かってもみ込む。根元にはバームがつかないように注意しながら前髪をかき上げ、毛先をくしゅっと整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:すっきり小顔に見える前髪長めの“ジェンダーレスショート”で、一歩先をいく大人女子に!

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大人っぽい印象になる「前髪なし」フレンチショート【7選】

【1】前髪を立ち上げたふんわりハンサムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さをリップラインに設定。前下がりのラインになるようサイドグラデーションでカット。軽い動きが出るよう、トップに少しだけレイヤーを。
  2. バックの重さを低めにしつつ、襟足はすっきりすることで頭の丸みを強調して女っぽヘアに。
  3. カラーは10レベルのベージュブラウンに。ニュートラルな色味で透明感や柔らかい印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元の立ち上がりがつくようにドライヤーで乾かした後、ストレートアイロンを毛先中心にプレス。丸みがつくと可愛くなるので、さらっと通すイメージで。
  2. スタイリング剤はツヤ感重視で、シアバターをセレクト。全体になじませてから、オールバックにかき上げながら顔まわりにも塗布。
  3. 最後にトップが潰れないよう、部分的につまんでルーズな動きを出す。キープ力が欲しい場合、ハードスプレーシュッとひと吹きして。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 野沢伯行さん

 

初出:ハンサムショートヘアは色っぽくてクールさが今っぽい!ルーズな抜け感も魅力

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【2】ハイカラーのクールな丸みショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパートに分けサイドの長さを鼻くらいに設定し、サイドグラデーションでカット。
  2. 襟足の長さは後頭部の丸みを強調するために短めに。襟足もグラデーションで切り、表面に少しだけレイヤーを入れる。
  3. カラーは11レベルのフォギーベージュに。寒色寄りのベージュは、赤みやオレンジっぽさを押さえて透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. トップはふんわりさせたいので、地肌をこするようにドライヤーの風を当て、襟足はタイトに乾かす。
  2. 乾いたらストレートアイロンで毛先を流すように内巻きに。ボリュームが出ない方がかっこいいので、毛先のみでOK。
  3. スタイリング剤は、オイルを毛先に塗布したら指で後ろに流しながらおさえる。耳にかけるとパラっと前髪が落ちることで顔型補正をしつつ、ひし形の美シルエットに。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

初出:360度可愛いショートヘアは丸みが鍵!ハイカラーでおしゃれ度もアップ

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【3】頬に落ちる前髪がポイントの美フォルムヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ上の長さで、やや前下がりラインにカット。トップにレイヤーを入れ、毛先が先細になるよう質感を調整。
  2. 前髪は、小鼻の位置に設定することで、巻いて頬にかかるため骨格のコンプレックスをカバーしてくれる。
  3. カラーは、寒色系のアッシュブラウンに。ブラウンの艶やかさがありつつ、赤みをしっかりおさえて柔らかい印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで、サイドは毛先ワンカール巻く。後ろは、耳上の髪のみ同様に毛先ワンカール。アイロンを軽く通して、ナチュラルなカール感にするのが柔らかさのポイント。
  2. 前髪はしっかりワンカール巻いて、動きを出す。
  3. スタイリング剤はトリートメント効果のあるバームをえり足→顔まわり→全体→前髪と均一になじませたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:小顔見せも叶える!王道ひし形ショートボブは柔らか質感でお洒落に| 最旬ヘアカタログ

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【4】こなれ感のある外国人風ナチュラルヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはベーシックなグラデーションで切る。
  2. 前髪をリップラインに設定し、前髪と表面のレイヤーを自然につなげて柔らかい仕上がりに。
  3. カラーは7レベルのベイクドブラウンに。少し赤みのある暖色で、こげ茶のようなまろやかな色味となっている。肌のくすみを消して、肌色に透明感をプラス。おしゃれ上級者にオススメのカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりと仕上がるよう、根元にドライヤーの風を当てて立ち上げるようにドライ。前髪はオールバックに乾かす。
  2. 全体的に乾いたら32mmのアイロンで毛先をワンカール巻く。ラフな仕上がりにするため、シャンプーをするように手を動かしてカールを崩す。
  3. セミウェットな仕上がりになるセラムを毛先~中間に塗布し、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 金澤侑さん

 

初出:長め前髪の大人可愛いショートボブ!ベイクドブラウンカラーで肌もキレイ見せ

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【5】おしゃれ度アップ!トップふんわりマニッシュショート


【how to ベース&カラー】

  1. マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作る。
  2. トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすくする。
  3. カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出。

【how to スタイリング】

  1. トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当る。
  2. 19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出す。
  3. バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 松下ひとみさん

 

初出:マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

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【6】柔らかオレンジの長めバングショート

【how to ベース&カラー】

  1. カットのベースは前下がりのグラデーションに。トップにはレイヤーを入れて動きが出るようにします。
  2. 前髪はアゴのシャープなラインを強調するように、ほおの高い位置で長さを設定。顔まわりには隠しレイヤーを入れて、顔のラインがキレイに見えるデザインに。
  3. カラーリングはオレンジベージュに染める。派手に見えがちのオレンジ系でも、品があり柔らかいイメージの色味。

【how to スタイリング】

  1. アイロンが取れやすかったり、アイロン仕上げが苦手なら、20mmのロッドでワンカールの柔らかパーマがおすすめ。
  2. ノンパーマなら32mmのアイロンでさっと内巻きカールに。顔まわりの髪を外ハネにすることで、動きと抜け感を演出。
  3. 最後に、軽い質感のヘアオイルを毛先にクシュクシュっと揉み込んだらフィニッシュ。ツヤ感と濡れ感のある質感に仕上げて今どきの表情に。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 鈴木杏奈さん

 

初出:ハンサムショートヘアは、根元ふんわりの長めバングで女度アップ!

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【7】スタイリッシュで色っぽいフレンチショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカット。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現する。
  2. 前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。
  3. カラーは、トレンドである暖色系のウォームブラウンをチョイス。透明感があり、柔らかい雰囲気に仕上がるカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、前髪をオールバックに乾かすと根元がふんわりとして流れが作りやすくなる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで髪が落ちる位置でワンカール。前髪だけ、真上に引き出してワンカール巻くとふわっと動きのある仕上がりになる。
  3. 最後に、ツヤ感と束感をつくりやすいヘアバターを全体的に揉みこんだら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:透け感のある長め前髪×センターパートのジェンダーレスショート

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外国人風に近づく「パーマ」フレンチショート【8選】

【1】ゆるやかカールのクールでキュートなショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足とサイドをすっきりカットしたレイヤーショート。
  2. 前髪は、鼻先くらいの長さで流れるようにカット。
  3. カラーは、寒色系の8レベルのマットアッシュをチョイス。しっかり赤みをおさえながら、柔らかい表情をつくる色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマをかける場合、太めのロッドで毛先にワンカールのパーマを。短いえり足もピンパーマをかけてなじみよくする。
  2. アイロンの場合、26mmのカールアイロンで毛先をワンカール。
  3. スタイリング剤は、セミウェットな質感となるようワックスとオイルのMIXがおすすめ。タイトにしたいサイドとえり足からつけて、中間~毛先にかけてもみ込む。髪の表面を動かすイメージで塗布すると繊細な毛束感が出てグッド!

担当サロン:Rougy (ロージ) 西森柊人さん

 

初出:長めバングでクール&キュート!ゆるやかカールの軽やかショート| 最旬ヘアカタログ

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【2】オン眉バングのフレンチショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顔まわりをエラが隠れる長さで前下がりのショートボブにカット。重さのポイントを低めにして、丸みのあるシルエットにすることが今っぽさの鍵に。
  2. 前髪は、眉上でぱっつんラインが残るように切る。ややワイドにすると耳にかけた時のバランスがよく、シースルーにもしやすくなる。
  3. カラーは8レベルのオレンジベージュに。日本人の肌色によく似合う暖色で、血色アップの効果あり。また、ベージュをプラスしているので柔らかさと抜け感のある仕上がりになっている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは23~17mmのロッドを使い、毛先を1カール巻いてボディパーマをかける。
  2. スタイリングは、クリームタイプの軽めのワックスを全体にしっかり揉み込む。襟足は首に沿わせるようにし、最後に手に残っているワックスを前髪に塗布したら完成。より動きを出したい場合、8割ほど乾かして毛先が少し湿った状態でワックスをつけると◎。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

初出:パーマでアレンジも思いのまま!オン眉バングの旬顔ショートボブ

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【3】ランダムなミックス巻きの大人可愛いヘア

【how to ベース&カラー】

  1. 前髪を目にかからない長さに設定し、顔まわりをマッシュラインで繋いでから流しやすくするためにレイヤーを入れる。
  2. ベースはショートボブにカットし、全体にもレイヤーを。襟足をギリギリの長さにすることで、自然な丸みのあるフォルムに。
  3. カラーリングは、ハイライトに9レベルのウォームブラウンをオンカラー。暖かみがあって柔らかい質感、さらには活発な雰囲気のある色味。

【how to パーマ&スタイリング】

  1. パーマは太めのロッドを使いフォワード&リバースのミックス巻きに。前髪は大きく1カール巻く。
  2. ノンパーマなら、26mmのアイロンでフォワード&リバースに巻いて毛先の動きをしっかりつける。
  3. スタイリングはややセット力のあるミルクワックスやソフトワックスを毛先から揉み込み、全体の質感を揃えて整える。最後に前髪の毛先に塗布したらフィニッシュ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:マッシュベースのショートボブへアなら、大人っぽくもフレッシュな可愛さがかなう!

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【4】アンニュイなしゃれ感のあるマッシュショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをやや残しサイドグラデーションにカット。
  2. トップは重めに、前髪はすっかり目が隠れるくらいの長さでカット。セニング&スライドカットで量感調整。
  3. カラーは11レベルのライトグレージュをセレクト。アッシュ系でありながら、グレーのニュアンスが加わり、光に透けるようなシアー感のあるカラーに仕上がっている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20mmのロッドをメインに使い、ランダムにゆるくかける。前髪は太めのロッドで内巻きに巻く。
  2. スタイリングは手軽で簡単!7割ほどドライヤーで乾かしてから、スタイリング剤を全体的につけてから、ムギュっと揉み込んでカール感を調整。スタイリング剤は、ウェットな質感とツヤ感を出すバームを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 河野沙耶佳さん

 

初出:パーマ&ウェット感で美人顔に。しゃれ感のあるマッシュショート

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【5】ナチュラルな緩やかウェーブがポイントのショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さを短めに設定し、サイドとバックはグラデーションでカット。襟足はキュッとタイトに収まるようにスライドカットで調整。毛束感と動きが出やすいように、間引きセニングを施す。
  2. 前髪は乾いて目の上ギリギリになるよう計算をしてカット。顔まわりがマッシュになるように整える。
  3. カラーは、柔らかい印象とツヤ感を与えるブラウンベージュに。ブラウンのマイルドな色合いを残しつつ、赤みを抑えたカラーになる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20mmのロッドで毛先1回転半のパーマをかける。前髪は、少し太めのロッドを使い、ニュアンスがでるようにパーマを。
  2. アイロン仕上げなら、26mmのカールアイロンで毛先を内巻きに。顔まわりと耳後ろを外ハネにすると立体感のあるスタイルになる。
  3. スタイリングは、ドライ後(パーマがかかっている場合、ハーフドライでもOK)トリートメントクリームを全体に揉み込む。スタイリング剤は、トリートメント効果や保湿効果もあるタイプを選んで。最後に束感を出して、顔まわりや耳後ろの外ハネを整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 加茂愛仁さん

 

初出:長め前髪の柔らかマッシュがおしゃれ見え! 骨格をキレイに見せる効果も♪

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【6】くるっとしたカールの無造作ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. マッシュベースにカットし、動きが出やすいように表面にレイヤーを入れる。
  2. 前髪を目の上のギリギリの長さに設定することで、角度がゆるめのマッシュラインとなりナチュラルテイストに。
  3. カラーリングは、暖色である8レベルのオレンジブラウンに染めます。顔色をよく見せながら、髪のツヤ感もプラスしてくれる色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、20~22mm のロッドを使い、毛先を逃した中間巻きに。しっかりしたカール感ではなく、毛先の遊びや動きのニュアンスとなるパーマをかける。
  2. スタイリングは、8割くらい乾かし、ムースを全体的に揉み込むように塗布。髪がセミウェットな状態で、下からすくいあげるようにつけるのが今どきのスタイルに仕上げる鍵。ムースをつけたら、毛先が色々な方向を向くように整えて自然乾燥させたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:流行のマッシュショートヘア×ニュアンスパーマで、今どき無造作ヘアに

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【7】ニュアンスパーマでふんわり感と透明感を演出

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースのカットはショートボブに。動きを出すため、トップにはレイヤーを入れる。襟足はすっきり切り込む。
  2. 前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げる。また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。
  3. カラーリングは、8レベルのラバージュに。ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップ。

【how to パーマ&スタイリング】

  1. 26mm~32mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかける。もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。
  2. スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かす。
  3. 8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。最後に表面と前髪の束間を整えたら完成。

担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 大久保瞳さん

 

初出:マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

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【8】ナチュラルな浮遊感のあるハンサムショート


【how to ベース&カラー】

  1. ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。
  2. 前髪は目の下の長さで重めにカット。
  3. カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。

【how to スタイリング】

  1. 前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。
  2. 26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 鹿野瑠璃子さん

 

初出:色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

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暗めもおしゃれ「黒髪・ダーク系カラー」のフレンチショート【5選】

【1】ノーカラー×パーマで作る大人なクールビューティーヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪長めのショートボブ。サイドと襟足は、スッキリと短めにカットし、前髪とトップの長さは、長めにして、シャープな印象に仕上げてる。
  2. カラーはあえてノーカラーで暗めに設定することで清楚さとクールさの両方を兼ね備え、落ち着いた雰囲気の大人ヘアに仕上がる。
  3. トップと前髪のみ軽くパーマをかけることで髪全体に動きが出て、ショートでも女性らしいスタイルになる。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの根元に、立ち上がりがつくミストスプレーをふり、ドライヤーで分け目がつかないように乾かす。
  2. セミマットな質感がでるワックスで、全体的に揉み込みボリュームを出す。最後に前髪の毛先を摘んでワックスを少量つけて、束感を出す。

担当サロン:SINCERELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

初出:清楚でクールに決まる大人のアンニュイなダークショートヘア

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【2】黒髪にも似合う丸みフォルムのショートヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。
  2. 前髪も襟足と同様に、アゴラインでカットする。全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくする。
  3. カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。襟足が浮きやすい人は、ドライヤーの風を上から当てて、手で抑えながら乾かすと◎。
  2. さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせて。
  3. 最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん

 

初出:長め前髪がクール!女性らしい洗練ミニボブは抜け感が鍵

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【3】モードな雰囲気のフレンチショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は目の上ギリギの長さにカットして、サイドバング、顔まわり、サイドを前上がりでつなげたマッシュスタイル。
  2. 襟足は短めにカットし、レイヤーを入れてキュッとタイトなシルエットに。耳上はグラデーションでカットし、前髪からサイドにかけて重みを残す。
  3. カラーは、6トーンのフォギーベージュ。赤みを抑え、髪に柔らかい質感と透明感を与えるカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. 仕上がりのシルエットをイメージしながら、分け目が割れないよう乾かす。トップの髪は根元からしっかり立ち上げ、つむじからの自然な毛流れに逆らって乾かせば、ふんわりキレイなフォルムに。
  2. ツヤ感と束感が重要なので、スタイリング剤は、ミルクタイプのワックスやソフトワックスなどを選び、シルエットと質感を整えたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:大人モードなマッシュショートは、暗めカラー+長め前髪で洒落感アップ

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【4】ハイライトととの組み合わせが◎な暗めヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は巻いて目にかからない長さに設定し、幅とのバランスを見ながらシースルーに。サイドは頬にかかる長さにすることで小顔効果も狙える。
  2. 襟足は首にフィットするようにカットすることで“くびれ”をつくり女性らしい雰囲気に。
  3. カラーは全体を6レベルのグレーアッシュに染めながら、顔まわりにハイライトを入れる。さらに、ハイライト部分にはミルクティーベージュをオンカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ナチュラルなふんわり感を出すため、前髪とトップはマジックカーラーで巻いておく。顔まわりの毛先を外ハネに、そのほかは軽く内巻き1カールに。
  2. スタイリング剤はツヤ感のあるバームをチョイス。空気を含んだようにふわっと動きをつけるとおしゃれになるので、下から上にかき上げながら塗布。襟足は浮かないようにしっかりめに。前髪の束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 佐伯美祐さん

 

初出:伸ばしかけヘアはトレンドカラーでイメチェン!好バランスなショートが今っぽい

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【5】色白さんに似合う暗髪のストレートショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足ギリギリの長さでカットしたボブに、表面のみレイヤーを入れたスタイル。サイドはリップラインの長さで前下がりにカット。
  2. 前髪は、下ろすことも流すこともできる長さにして扱いやすく。サイドとの繋がりはやや長さを残し、黒目と黒目の間を軽くすることで今っぽいバングに。
  3. カラーは8レベルのフォギーベージュのベースに、表面に入れた13レベルのハイライトがアクセントとなり立体感をプラス。


【how to“スタイリング”】

  1. 前髪の分け目がつかないように乾かしたら、ストレートアイロンを使い丸みが出るようにさらっと通すだけの簡単スタイリング。硬毛の場合は、カールアイロンを低めの温度で使って軽くニュアンスをつけても。
  2. スタイリング剤は、オイルとシアバターを混ぜてから、全体に馴染ませたらフィニッシュ。襟足は浮かないようにしっかり押さえることも忘れずに。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) KOMAKIさん

 

初出:甘×辛ストレートショートは、透けバング&ウェット質感で遊び心をプラス!

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「丸顔・面長」をカバー!小顔効果のあるフレンチショート【4選】

【1】「丸顔さん」長め前髪のすっきりフォルムショート

Point

前髪は長めにして流すことで、スタイリッシュな大人の雰囲気にしながら、丸顔もカバーしてくれる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足ギリギリの長さでショートボブに。後頭部は丸みが出るようにやや重さを残す。顔まわりに軽さが出るよう、レイヤーを入れる。
  2. 前髪は奥行き狭めで長めのシースルーにカット。
  3. カラーは、細めのハイライトをたっぷり入れてから、女らしい柔らかな印象を与えるベージュをオンカラー。ヘルシーなイメージに仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、表面をストレートアイロンでさらっと通すだけの簡単ヘア。
  2. セット剤は、軽いタイプのオイルがおすすめ。えり足はタイトにおさえ、全体を手ぐしを通すように馴染ませたら完成。オイルはやや多めにつけて、おしゃれ感を高めて。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

初出:脱ボーイッシュ!すっきりフォルムの女っぽショート

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【2】「丸顔さん」縦長が叶うシースルーバングのフレンチヘア

Point

おでこが透けるシースルーバングは、顔の型を縦長に見せて丸顔を補正する効果もあり。また、前髪アリなのに、長さを残しているため子供っぽくならずに上品な印象に。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれる。
  2. 前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカット。横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめる。
  3. カラーは、アッシュ寄りのベージュ。暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. 大きめロッドでワンカールのパーマをかければ、抜群に扱いやすくなる。
  2. アイロンの場合は髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルになる。
  3. 最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリングする。ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

初出:シースルーバングのショートボブは大人でもトライしやすい!輪郭補正で、丸顔が気になる人にも!

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【3】「丸顔さん」ひし形シルエットのストレートショートボブ

Point

前髪を作らず顔周りに縦のラインを作る、頬ラインにボリュームを出しあごラインに沿ってシャープになるようひし型にカットする、などを考慮すれば、丸顔をカバーし小顔効果にも期待大。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残す。
  2. 襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。
  3. 表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作る。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見える。
  4. カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。短くても軽く見えず上品な印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かす。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなる。分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見える。全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。
  2. 表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせる。
  3. 全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整える。顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 髙橋 苗さん

 

初出:丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪

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【4】「面長さん」前髪あり+サイドふんわりヘア

Point

耳かけですっきりとした印象を与えますが、もみあげを少しだけ残すことで抜け感をプラスすることがポイントに。また、頬に落ちるサイドバングにより小顔効果も望める愛されヘア。

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは首がキレイに見える顎ラインの長さでやや前下がりのグラデーションに。後頭部が女性らしくふんわり仕上がるようレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉が隠れる長さのおろし流しバングに。サイドバングをつくり骨格をカバーする。
  3. カラーは8レベルの柔らかい雰囲気のアッシュベージュに。日本人特有の赤味と黄味を打ち消し、透明感のある色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングのコツは、襟足はすっきり首に沿うように、トップはふんわりボリュームが出るように乾かすこと。コツさえおさえていれば、アイロンなしでもスタイルがキマる。
  2. アイロンを使う場合、ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪は少しカール感がつくようにストレートアイロンでカールづけを。
  3. スタイリング剤はツヤのでるオイルワックスを手にしっかりなじませてから、指を通すイメージで全体的に塗布する。最後に耳にかけてもみ上げを整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

初出:もみ上げは少し残すのが今っぽい!モテもオシャレもかなうショートボブヘア

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「40代・50代大人向け」のフレンチショート【4選】

【1】かっこいい印象!ハイトーンのふんわりヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. グラデーションのボブベースで動きのあるショートボブを作る。
  2. カラーはブリーチをして明るめのベージュをかぶせている!濃く入れすぎない事が大人ヘアにはポイント。
  3. シースルー2WAYの前髪は左右に分けても、一方向に流すこともできて◎。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライはトップがふんわりするように指でつまみながら乾かす。
  2. ストレートアイロンで毛先を軽くまるめてあげると大人可愛さアップ。
  3. 最後にバームをしっかり揉み込んで完成。

担当サロン:AFLOAT SHONAN(アフロート ショウナン) 赤荻 樹 さん

 

初出:大人も楽しめるハイトーンのふんわりグラデーションボブ

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【2】白髪をカモフラ!ハイトーンカラーの前下がりヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. リップラインの前下がりボブ。カットは段を特に入れていないのでショートボブがきれいにまとまる。
  2. 全体のベースは、11トーンのベージュブラウンに、極細のハイライトをたくさん入れている。そうすることで白髪がぼけて◎。顔まわりは、ブリーチを2回して、しっかり色々を抜いた後、ペールラベンダーで色をのせて、ポイントをつくっている!ベースの色となじむのでやりすぎ感は全くでない。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで、前髪をかきあげるように乾かしたら、オイルを中間から毛先にしっかりつけて、艶々を出す。
  2. 手に余ったくらいの量になったら、顔まわりの根元から馴染ませて完成。まとまりやすいカットにしているため、オイルをつけるだけできれいに。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

初出:2ハイトーンで白髪をぼかす!上級大人ショートボブスタイル

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【3】立体感を意識した大人スタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. 表面にスライドカットでところどころ短い毛束を作った、あごラインのワンレンベース。
  2. 丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26mmのアイロンでワンカールの内巻きに。さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出る。この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。
  3. カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされる。またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、トップの根元を左右にかき上げながら乾かすと自然な立体感が出て◎。乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切。
  2. ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かす。きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 古谷貴洋さん

 

初出:丸顔&幼顔は「前髪なし×立体感」で作る“計算的大人ボブ”がおすすめ!

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【4】色っぽくてかっこいいハンサムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さを耳下に設定したグラデーションボブでカット。バックは後頭部がふんわり丸みを帯びるようカットする。襟足は首がキレイに見えるようにラウンド状に。
  2. 前髪は頬からサイドに流れやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは10レベルのマロンベージュに。寒色でも、暖色でもないニュートラルな淡い色彩で、どんな肌色とも合わせやすい万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで毛先にゆるくカールづけをする。この時、カール感が強くならないよう中間からアイロンを通すようにCカールを目指して。
  2. スタイリング剤は、手肌にも使えるナチュラルな仕上がりのポリッシュオイルで。根元から毛先まで全体になじませツヤっぽさを出します。後頭部の内側にもしっかり塗布するのがポイントに。軽く耳にかけて、シルエットを整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:ショートへア派急増中!曲線美がキレイなハンサムショートは大人女性にイチオシ

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フレンチショートの「アレンジヘア」【7選】

【1】パリっ子気分を味わえるスカーフアレンジ

SINCERELY ディレクター

唐沢ゆりこさん

大人可愛いアレンジの天才!20代から60代まで幅広い世代のニーズにお応え致します。もっと自分を好きになるスタイルづくりを提案させていただきます。

(1)スカーフを三角に折る
スカーフ(大判サイズがおすすめ)を三角に折り、写真のように肩に乗せる。
※髪に長さのある場合は、軽く首の付け根辺りの部分で緩めに束ねて後頭部でなるべくペタンコになるようにピンなどで留めておく。逆に長い人はダウンスタイルのまま行うのも〇。

(2)頭に覆いかぶさせる
三角の山の頂上を顔にかぶせる。

(3)トップで一度結ぶ
残り背中に乗せていた部分の角2つを、トップの位置で結ぶ。

(4)下でも結ぶ
トップで結んだら、そのまま輪郭にきれいに沿わせて襟足部分でさらに結ぶ。

(5)顔の前のスカーフを入れ込む
顔にかぶさっている部分のスカーフを、結び目に入れ込む。この時、スカーフを引っ張りすぎないこと。

完成。どの方向から見てもお洒落感満載でエレガントなスカーフヘアの出来上がり。


初出:リゾート感満載♪簡単大人スカーフアレンジで夏のファッションをワンランクお洒落にアップ

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【2】パールピンでさらにフレンチっぽく!

\やり方を動画でチェック!/

【How to】

(1)フェイスラインの毛束をリバース(後ろ向き)に巻く。

(2)その後ろの毛束はフォワード(前向き)巻きに。

(3)さらにその後ろはリバース、その後ろはフォワードと交互に巻いていく。

(4)全部を巻き終えたら手ぐしでざっくりほぐす。

(5)毛先をところどころ外ハネに。

(6)ソフトワックスを手にとり、下から手を入れてなじませる。

(7)分け目の横の毛束をとり、後ろ向きにねじる。

(8)地の髪を少し入れ込んでさらにねじる。

(9)後ろでピンで固定する。

(10)逆側も同様に。

(11)髪をところどころつまみ出す。

(12)顔周りの髪を残し、耳にかける。

(13)パールピンをランダムに飾る。

完成。

初出:髪が短くてもアクセがあれば楽しめる!前髪こなれアレンジ

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【3】前髪アレンジで雰囲気に変化を

Belle omotesandoスタイリスト

藤原愛莉さん


\How to/

(1)前髪にワックスを揉み込む
「大豆ひと粒分のワックスを、両手によく伸ばしてから、前髪を持ち上げるようにしっかり揉み込みます」(藤原さん/以下「」内同)


(2)前髪を上向きにねじる
「前髪をざっくりと7:3分けにして、7側の髪を上向きにねじります。その際、生え際の髪を少し残しておくと、こなれた印象に。小顔効果もありますよ!」

(3)アメピンで固定する
「ねじった前髪の毛先近くをアメピンで固定します。コーディネートに合わせて、カジュアルな日はカラータイプを、フェミニンな日は黒いアメピンを選ぶのがおすすめです」

(4)逆サイドの髪は内側にねじる
「逆サイドの髪は、こめかみ上で内側にねじってアメピンで固定。同様に生え際の髪を少し残しておきます」

(5)トップの毛を引き出す!
「仕上げにトップ部分を少し引き出してねじり目をゆるませます。高さとルーズ感を出すことで、こなれた感がアップ」

完成。

\使用アイテム/

■ザ・プロダクト ヘアワックス

価格容量
¥2,178 42g

オーガニック認証をとったシアバターやアロエベラなどを使用した硬めのワックス。

 

初出:伸ばしかけの中途半端な前髪アレンジ|ショートの場合は、横分けねじりアレンジで大人っぽく【髪コンプレックス解消vol.49】

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【4】アシメフォルムでさらにおしゃれに

Un ami omotesando トップスタイリスト

津村佳奈さん

神崎恵さんを担当する美容師として一躍有名に。確かな技術で、その人に必ず似合うヘアスタイルを提案してくれる。

\How to/

(1)ジェルをなじませる
ワンプッシュ分のジェルを手に広げ、フロントから髪をかきあげるようにしながら全体になじませる。

(2)フォルムを作る
9:1の横分けにして、髪が多い方はかきあげながらふんわり、少ない方はタイトに押さえてピンを飾る。

完成。

\使用アイテム/
■ミルボン ニゼル ジェリー M


価格容量
¥1,980 90g

ぬれたような質感と動きのある束感を作るジェル。

 

初出:ショートヘアの簡単イメチェン|梅雨の湿気による髪の広がりをカバー!

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【5】おしゃれ度が上がるスカーフアレンジ

ヘアサロンtricca銀座店 スタイリスト

野口眞莉奈さん

銀座にあるヘアサロン『tricca』の人気スタイリスト。女性らしいモードなショートやボブスタイルが得意で、銀座で働く感度の高い女性たちから支持されている。

\How to/

(1)髪の表面と襟足にヘアオイルを
「髪が短いので、まとめたスタイルをキープするために、ヘアオイルをなじませます。表面にヘアオイルをつけておくと、最後に髪をつまみ出しやすくなります」(野口さん/以下「」内同)

「襟足にもヘアオイルをなじまると、短い髪でもまとめやすくなります。手のひらと指の間にヘアオイルを広げて、手ぐしで襟足の髪をかき上げるようになじませます」

(2)ひとつに結んで後頭部の髪をつまみ出す
「手ぐしで髪をひとつにまとめたら、ヘアゴムでポニーテールに。結ぶ高さは襟足ギリギリの位置にすると、あとでスカーフをつけた時に止まりがいいですよ。ヘアゴムで結んだ後、片手で結び目を押さえながら、後頭部の髪を色々な場所から細くつまみ出して、絶壁をカバーします」

(3)スカーフを巻きつけていく
「スカーフをトップの髪が隠れない程度の幅に折りたたんだら、襟足の結び目したから巻きつけていきます」

「前髪の生え際で折り返し、襟足の下で1回結びにします。その後、ヘアゴムの上でもう一度ひとつ結びに。ヘアゴムがすべり止めの役割りをしてくれるので、ひとつ結びでもきちんと止まり、毛束とのなじみもいいですよ」

(4)もみ上げと襟足の毛を少しつまみ出す
「ヘアスタイルに動きが出るように、もみ上げと襟足部分の髪を少しだけ引き出します」

完成。
ほんの少し下ろしたもみ上げと襟足の毛束のおかげで、こなれたスタイルに。スカーフのおかげで、トップにボリュームも出て華やか。

後ろから見ると…
短い毛先とスカーフの先がなじんで、自然とボリュームUP! 細くたくさんつまみ出した毛束のおかげで、絶壁を感じさせない立体ヘアに。

\使用アイテム/

■ビューティーエクスペリエンス mmオイル

価格容量
¥4,180 80ml

「軽めのオイルで、猫っ毛でも髪がベタっとしません。ヘアフレグランス並みの香りの高さもお気に入り」

 

初出:つぶれやすい髪をスカーフでカムフラージュ!|結んだ毛束のボリュームUPも狙えるスカーフアレンジ【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 118】

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【6】ロングが大変身!スカーフを使ってフレンチショート風

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

\How to/

(1)ベース巻きをする。フェイスラインの毛束をリバース(後ろ向き)に巻く。巻いた部分の毛束を外し、毛先を巻き直す。

(2)その後ろの毛束はフォワード(前向き)に巻く。さらにその後ろはリバース、その後ろはフォワードと交互にくり返して巻く。全部を巻き終えたら手ぐしでざっくりほぐす。

(3)ソフトワックスをよく手に広げて、下から手を入れてなじませる。カールをほぐしながら、全体にワックスをいき渡らせてベース巻きは出来上がり。

(4)後ろの髪を左右に分け、ゆるく三つ編みにする。

(5)髪をところどころつまみ出す。

(6)毛束を内側にくるくると丸めピンで固定。

(7)両サイドも同様にして、髪をところどころつまみ出す。

(8)顔周りの髪を残し、前で結ぶ。

(9)スカーフの先を折り込んで完成。



初出:シーンを選ばない! 華やかスカーフを使ったトレンドヘアアレンジ

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【7】ロングが大変身!オシャレかっこいいショートヘア風

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

\How to/

(1)前髪を深めにとって8:2に分け、耳上の毛束を後ろまでねじる。


(2)サイドの毛束を少し引き出す。

(3)後頭部をピンで留める。

(4)反対側は前髪を残し、同じように後ろまでねじる。毛束を少し出し、ピンで留める。

(5)トップを引き出してボリュームをつける。

(6)毛束を二つに分け、片方を毛先までねじったら折り返す。輪になった部分をピンで固定。余った毛束を折り込んでピンで留める。


(7)残りの髪も同じようにねじって折り返す。輪になった部分をピンで固定。毛先も折り込んでピンで留める。ねじった部分をゆるめてピンで隠す。

(8)ワックスを手の平になじませ、サイドの髪を引き出す。前髪のトップを揉んで立ち上がりをつけ、毛先をサイドに流す。


完成。

*一部サロン専売品が含まれます。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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