ヘアスタイル・髪型
2019.11.14

ハンサムショートのおすすめ9選!クールで美人な今どきヘアスタイルにトライ!

かっこよくて美人顔にしてくれる「ハンサムショート」。ボーイッシュなスタイルですが、襟足をタイトにすることで、女性らしい華奢な首が協調されます。小顔効果もあり、お悩みカバーにもおすすめなスタイル。前髪あり、なし、パーマ別にご紹介します。

【目次】
ハンサムショートとは
垂れた前髪が色っぽかっこいい前髪なしショート
女性らしさもある前髪ありショート
パーマで無造作おしゃれヘア

ハンサムショートとは


前髪やサイドは重めで、襟足は短めのショート。

夏は“時短ショートボブ”で涼やかに♪長め前髪×スリーク質感でスタイリング要らずのおしゃれヘア

垂れた前髪が色っぽかっこいい前髪なしショート

ネックラインが美しい色っぽハンサムのショートヘア

【ポイント】
・ベースのカットはハンサムショートですが、顔まわりの浮遊感や抜け感が色気をプラス。
・かっこいいけど、女らしさもちゃんと表現してくれることもポイント。

ネックラインが美しい色っぽハンサムのショートヘア
【how to“ベース&カラー”】
・ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれる。
・前髪は目の下の長さで重めにカット。
・カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。

ネックラインが美しい色っぽハンサムのショートヘア
【how to“スタイリング”】
・前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。
・26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成です。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

長め前髪×スリーク質感のおしゃれヘア

【ポイント】
・アイロンを使わず、スリークな質感で女性らしいコンパクトシルエットを叶える時短スタイル。スリークとは、なめらか、ツヤがある、といった意味。
・長め前髪が頬骨をカバーして、小顔効果もあり。

長め前髪×スリーク質感のおしゃれヘア
【how to“ベース&カラー”】
・サイドは、前下がりのグラデーションでカット。輪郭をカバー。適度な厚みを残しながら、先細に毛量調整をして馴染みをよく。
・前髪は、サイドよりやや短い鼻下の長さでカット。ややラウンドにすることで女性らしさをアップ。
・襟足はセンターが一番長くなるようにラウンドでカットし、首長効果で華奢なイメージに。
・10レベルのベーシュでカラーリングし、赤味を抑えたやわらかい質感に仕上げる。

長め前髪×スリーク質感のおしゃれヘア
【how to“スタイリング”】
・時短スタイリングは、ドライヤーでさっと乾かしてヘアオイルを毛先中心につけるだけで終わりという手軽さ。
・乾かす時は、髪をかき上げるように風をあてるとナチュラルなボリューム感に。
・襟足は、耳後ろの髪をタイトにして“ハの字”に抑えるとキュとしたくびれが出現。また、乾燥が気になる人や髪が膨らみやすい人は、オイルをつけた手でオールバックに数回手ぐしを通すようにすると◎

夏は“時短ショートボブ”で涼やかに♪長め前髪×スリーク質感でスタイリング要らずのおしゃれヘア

タイトな襟足ですっきり美人

【ポイント】
・襟足をキュッとタイトにすることで、首をすっきり長く見せることができ、小顔効果も絶大。
・長め前髪がスタイルの鍵となるショートは、レイヤーの軽やかな動きが旬なニュアンスをプラス。

タイトな襟足ですっきり美人
【how to“ベース&カラー”】
・襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。
・カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味です。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

タイトな襟足ですっきり美人
【how to“スタイリング”】
・タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かします。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライします。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。
・ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

大人かっこいいスタイリッシュショート

【ポイント】
・長めの前髪が頬骨をカバーすることに加えて、サイドの長さ設定を耳下にしているため小顔効果を引き立てるショート。
・シンプルでカジュアルなスタイルでありながら、大人かっこいい雰囲気のポイントは毛先に施されたシャープさ。

大人かっこいいスタイリッシュショート
【how to“ベース&カラー”】
・前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。
・トップには動きがつくようにレイヤーを入れます。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽く。
・前髪は、流した時に目の下になるように設定。
・カラーは、7レベルのブラウンベージュに。暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象に。また、日本人特有のオレンジ・赤味を抑え、ツヤ感を生むカラー。

大人かっこいいスタイリッシュショート
【how to“スタイリング”】
・スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げる。
・前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーで。スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませる。馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイント。

小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

女性らしさもある前髪ありショート

重め前髪が愛らしいショート

【ポイント】
・ニュアンスパーマをかけているので、ふわっとした可愛らしさを演出。
・ワイドバングを長めのサイドバングで繋ぐようにつくることで、耳にかけるとモードっぽくシャレ感のあるスタイル。

重め前髪が愛らしいショート
【how to“ベース&カラー”】
・ベースのカットはショートボブに。動きを出すため、トップにはレイヤーを入れます。襟足はすっきり切り込みます。
・前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げます。また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。
・カラーリングは、8レベルのラバージュに。ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップ。

重め前髪が愛らしいショート
【how to“パーマ&スタイリング”】
・26mm~32 mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかける。もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。
・スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かします。8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。最後に表面と前髪の束間を整えたら完成。

マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

ラフに動く毛先と長め前髪

【ポイント】
・“スタイリン”でふわっとさせる”を前提にして毛先を気持ち長めに残したショートなら、女っぽさが際立つショート。
・フェースラインをカバーできるので小顔効果も抜群。

ラフに動く毛先と長め前髪
【How to“ベース&カラー”】
・前髪は流せるように目の下でやや長めにカット。サイドは前下がりになるようリップラインでカットし、バックは耳上のラインに丸みが出るようグラデーションにカット。
・スタイリングで毛先をふわっと巻くことを想定し、気持ち長めにカットするのがポイント。
・カラーは10トーンのフォギーアッシュ。程よいヌケ感があるカラーなので毛先の立体感が強調され、女性らしい柔らかさを引き出す。

ラフに動く毛先と長め前髪
【How to“スタイリング”】
・乾かすときはトップの根元をつぶさないように注意。丁寧に行わず、あえて手ぐしでバサバサッと乾かす方がラフな空気感が出やすくなる。
・全体の毛先を32㎜のヘアアイロンでワンカールします。毛束は90度に引き出して巻くとふわっと仕上がって◎。また一回の毛量は気にせず、ランダムに取って巻いていけばOK。
・ヘアクリームを手のひらに伸ばし、巻いた毛先をくしゃくしゃっと崩せば完成。

時短で小顔効果も抜群! ヘア悩みが多い人こそ“女っぽショート”

パーマで無造作おしゃれヘア

ニュアンスパーマで、今どき無造作ヘア

【ポイント】
・くるっとしたカール感を出すパーマではなく、毛先を逃して巻いているため、無造作で遊びのある表情に。
・カラーリングは暖色のオレンジブラウンにすることで、表情が明るくなり、顔色がよく見える効果も。

ニュアンスパーマで、今どき無造作ヘア
【how to“ベース&カラー”】
・マッシュベースにカットし、動きが出やすいように表面にレイヤーを入れる。前髪を目の上のギリギリの長さに設定することで、角度がゆるめのマッシュラインとなりナチュラルテイストに。
・カラーリングは、暖色である8レベルのオレンジブラウンに染めます。顔色をよく見せながら、髪のツヤ感もプラスしてくれる色味。

ニュアンスパーマで、今どき無造作ヘア
【how to“パーマ&スタイリング”】
・パーマは、20〜22mm のロッドを使い、毛先を逃した中間巻きに。しっかりしたカール感ではなく、毛先の遊びや動きのニュアンスとなるパーマをかける。
・スタイリングは、8割くらい乾かし、ムースを全体的に揉み込むように塗布。髪がセミウェットな状態で、下からすくいあげるようにつけるのが今どきのスタイルに仕上げる鍵。ムースをつけたら、毛先が色々な方向を向くように整えて自然乾燥させたら完成。

流行のマッシュショートヘア×ニュアンスパーマで、今どき無造作ヘアに

波ウエーブでふんわり、横顔美人

波ウエーブでふんわり、横顔美人

波ウエーブでふんわり、横顔美人
【how to“ヘアスタイル”】
・シャープにした襟足の上に、グラデーションカットで丸みを出した後頭部の髪をふんわりかぶせて横顔美人に。
・顔周りの髪を波ウエーブにしているから、面長でもバランス良く見える。

リップラインボブカタログ|小顔効果&スタイルアップが叶う最旬ヘア

抜け感×カールのカジュアルショート

【ポイント】
・毛先のカール感が強めなので、クシュっとヘアオイルをつけるだけで簡単にスタイリングが決まるのも嬉しいポイント。
・前髪はアリとも、ナシともカテゴライズできないボーダーレスにすることで、今っぽい抜け感のある表情に。あえて前髪をちょろっとひと束垂らすのも◎。

抜け感×カールのカジュアルショート
【how to“ベース&カラー”】
・襟足は2cmの長さでレイヤーにカット。中間からトップにかけてはグラデーションでカットして重さを残す。
・前髪はサイドを同じ長さに設定して、角をとる程度のレイヤーを入れて少しだけ軽くして、動きを出す。
・カラーは、8レベルのフォギーベージュに。気になる赤みやオレンジ色をくすんだグレーで打ち消すことにより、透明感や柔らかさのある色味に仕上げる。

抜け感×カールのカジュアルショート
【how to“パーマ&スタイリング”】
・パーマをかける場合、20mmのロッドで毛先から2回転平巻きのデジタルパーマをかける。パーマ無しでも26mmのアイロンを使って、毛先は外ハネ、中間は内巻きにして波ウェーブとすることでも同様のスタイルを楽しめる。
・スタイリング剤は、パサつきを抑えて保湿力のあるヘアオイルをチョイス。適量を手に馴染ませて、毛先からも揉み込むようにつけます。ラフな動きと束感を整えたら完成。

ショートヘア×ニュアンスパーマで、抜け感のあるナチュラルテイストに

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