ヘアスタイル・髪型
2019.9.11

髪をバッサリ切りたいひとに!イメージ別に選ぶおすすめのショートヘアカタログ

バッサリ髪を切ろうかなと考えている方必見!イメージチェンジが大成功すること間違いなしのショートヘアスタイルをたっぷりお届け。大人かわいいが叶うスタイルから美人見えショート、スタイリッシュでかっこいいヘア、おしゃれさんにおすすめのトレンド先取りヘアなど。なりたいイメージに合わせて選んでみてください♪

【目次】
子供っぽくならない!大人かわいいが叶うスタイル
美人見えすること間違いなしの美フォルム
かっこいよくスタイリッシュに決める
トレンドを先取り!おしゃれさんにおすすめ

子供っぽくならない!大人かわいいが叶うスタイル

愛らしいマッシュショートヘア

愛らしいマッシュショートヘア
【How to“ベース&カラー”】
・ベースのカットはショートボブに。
・動きを出すため、トップにはレイヤーを入れる。
・襟足はすっきり切り込む。
・前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げる。
・また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。
・カラーリングは、8レベルのラバージュに。
・ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップさせる。

愛らしいマッシュショートヘア
【How to“パーマ&スタイリング”】
・26mm~32 mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかける。
・もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。
・スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かす。8
・8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。
・最後に表面と前髪の束間を整えたら完成。

マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

柔らかく丸いシルエットに抜け感をプラス

柔らかく丸いシルエットに抜け感をプラス
【How to“ベース&カラー”】
・襟足の長さは、あご下の延長線上でカットし、レイヤーを入れてコンパクトに。
・サイドは、あごラインに沿うように前下がりに。
・上部にはグラデーションを入れて丸みを強調。
・前髪は目が隠れるくらい、下ろしながら流せる長さを残し、シースルーバングになるよう、内側を毛量調整する。
・カラーは、全体を10レベルのベージュでカラーリングした後、立体感を加える13レベルのイエローベージュでハイライトを重ねる。ベージュは赤みを抑え、軽さと透明感を引き出す色。

柔らかく丸いシルエットに抜け感をプラス
【How to“スタイリング”】
・基本的には乾かすだけでOKという手軽さが嬉しいショートスタイル。
・キレイに仕上げるコツは、乾かす時に分け目がつかないように注意し、根元が自然と立ち上がるように、毛流れとは逆方向からドライヤーの風を当てる。
・スタイリング剤は、オイルとクリームをミックスし、根元から空気を含ませるようにボリュームを出しながら塗布。最後に整えたら完成。

下ろして流す前髪でショートが美フォルムに!ふんわり×タイトなシルエットで小頭効果も

ナチュラルでキュートな雰囲気に

ナチュラルでキュートな雰囲気に
【How to“ベース&カラー”】
・サイドの長さがあごのラインとなるよう前下がりでカット。
・動きを出すために表面の長さは残しつつ、トップからレイヤーとグラデーションで繋ぐ。
・前髪は、眉下くらいでカット。
・少し隙間ができるよう調整して、サイドに軽く流す“おろし流し”に。
・8レベルのスモーキーマットアッシュは、寒色系でしっかり赤みを抑えながら柔らかいイメージに。

ナチュラルでキュートな雰囲気に
【How to“スタイリング”】
・髪を乾かしたらストレートアイロンを使い、サラッと滑らせながらワンカールに巻くだけでの簡単スタイリング。
・ヘアオイルを全体的に馴染ませ、トップと顔周りにはスプレーを。
・最後に表面の毛束感をプラスしたら完成。

透け感のある前髪が今年っぽい!キュートなナチュラルショート

女性らしいスタイルで小顔効果も

女性らしいスタイルで小顔効果も
【How to“ベース&カラー”】
・長めの前髪からサイドにかけて、顔まわりをマッシュラインでカット。
・輪郭は隠さず、思い切ってラインを出した方が丸顔をカバーできる。
・トップにはレイヤーを入れて、襟足はタイトに。
・レザー(カミソリ)でカットすることで、毛先がソフトな質感に。
・カラーは、9トーンのフォギーベージュ。
・ややくすみのあるベージュブラウンで、赤みを消しつつ、透明感のあるカラー。

女性らしいスタイルで小顔効果も
【How to“スタイリング”】
・スタイリングで動きを出しやすくするため、前髪は左右に振りながら乾かす。
・その後、26mmのアイロンで毛先をワンカール。
・さらに、トップの髪は中間をくるっと巻いてラフな動きをプラス。
・スタイリング剤は、ヘアバターとオイルをMIXして、髪の内側に空気を含ませるよう手ぐしでなじませ、襟足をキュッと整えて完成。

長め前髪のマッシュショートは、女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!

イメージチェンジをしたい人におすすめ!

イメージチェンジをしたい人におすすめ!
【How to“ベース&カラー”】
・前下がりボブのベースでカット。
・トップにレイヤーを入れているので、ボリュームや動きが思いのままに。
・ペタっとしやすい髪質の人には特におすすめのスタイル。
・ショートでありながら女性らしいソフトな表情を作り、面長の骨格をカバーする効果も。
・前髪は、流しやすくするため斜めにカットした後、内側を毛量調整するのが抜け感と束感を再現するポイント。
・カラーは、9レベルのシアーベージュ。
・グレーがかった色味で、柔らかさを引き立て、透明感のあるカラー。

イメージチェンジをしたい人におすすめ!
【How to“スタイリング”】
・26mmのアイロンで外ハネに。この時、巻き過ぎに注意。
・ふわっとゆるめに巻き、髪の毛に熱が残っているうちにしっかりほぐせばせば、ソフトな質感に。
・表面は毛束をとって、リバースやフォワードにMIXに巻いてニュアンスを。
・顔まわりは、リバースに巻くと小顔効果あり。
・スタイリング剤は、シアバター系のしっとりタイプを全体に揉み込んで、束感とシルエットを整えて完成。

外ハネショートは、抜け感のある前髪ならソフトで女性らしい印象に!伸ばしかけヘアにも

パーマでつくるふわっと感

パーマでつくるふわっと感
【How to“ベース&カラー”】
・サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカット。
・顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。
・後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。
・カラーは7トーンのカシスブラウン。
・ツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せる。

パーマでつくるふわっと感
【How to“スタイリング”】
・24㎜のロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかける。
・顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。
・スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かす。
・前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。
・パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成。

小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

可愛い系が好きな人におすすめ

可愛い系が好きな人におすすめ
【How to“ベース&カラー”】
・あごラインでカット。
・トップと正面にレイヤーを入れ、丸さとふんわりした立体感を出しやすく。
・襟足は長めに残さずすっきりさせ、丸いシルエットを強調。
・また襟足はくびれさせるとクールに見えがちなので、丸みを出すグラデーションカットに。
・前髪はかなり深めからフルバングで取り目の上ギリギリでカット。
・サイド表面の毛流れと自然と繋げる。
・カラーは8トーンのアッシュグレージュ。
・落ち着いたカラーですが透明感があるので重たくなり過ぎず、ふんわりした質感を演出しやすい。

可愛い系が好きな人におすすめ
【How to“スタイリング”】
・髪を乾かすとき前髪に分け目がつかないように、かなり後ろから前髪を持ってきて指の腹で根元をジグザグこすりながら乾かす。
・トップの毛束を真上に持ち上げ、32㎜のアイロンで根元付近に押し当て、挟まずにそのまま毛束がふんわりするよう毛先まで滑らせる。挟むとカールがつき過ぎるので注意。
・アイロンが苦手な人はトップを額から後頭部に向かって3つに分け、マジックカーラーで手前から内巻きふたつ、リバース巻きひとつ巻いてもOK。
・やわらかめのワックスを全体になじませ、前髪も毛先だけなじませサイドに流す。
・軽く耳掛けをし、耳上をふわっとさせ丸いシルエットを整えたら完成。

すっきり前髪×耳上ふんわり!“丸っぽショート”で甘め可愛い冬を楽しんで♪

美人見えすること間違いなしの美フォルム

ひし形シルエットですっきり見せ

ひし形シルエットですっきり見せ
【How to“ベース&カラー”】
・襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。
・サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。
・毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。
・カラーは、8レベルのセピアグレージュ。
・ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味。
・髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

ひし形シルエットですっきり見せ
【How to“スタイリング”】
・タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かす。
・前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライ。
・空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。
・ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象に。
・ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

美フォルムで気になる頭の形もカバー

美フォルムで気になる頭の形もカバー
【How to“ベース&カラー”】
・前髪は目と鼻の間くらいの長さで、サイドに流せるようにカット。
・サイドはアゴラインに合わせた前下がりでカットして、バックは延長線上に繋げる。
・トップには、ボリュームが出るようにレイヤーを入れ、中間はグラデーションで重みを出す。
・襟足はすっきりまとまるようにカット。
・カラーは、8レベルのブルーアッシュ。
・退色してもキレイな色味が持続し、赤みを抑えてツヤと透明感をプラス。

美フォルムで気になる頭の形もカバー
【How to“スタイリング”】
・ひし形シルエットをイメージしながら全体的を乾かす。
・乾いたらストレートアイロン、もしくは、32mmのアイロンで表面を全体的にワンカール。
・アイロンが苦手な場合、くるくるアイロンを使ったり、マジックカーラーをトップに2〜3個巻いても◎。
・スタイリングは、軽いセット力のあるオーガニックワックスを全体的に馴染ませたら、ボリュームを出したいトップと顔周りにスプレーを。
・ふわりと動きのあるひし形シルエットが、1日中キープできる。

ひし形シルエットの美人ショートは、髪の広がり&ハチ張りをカバー

落ち着いたカラーでエレガントに

落ち着いたカラーでエレガントに
【How to“ベース&カラー”】
・サイドはあご下4.5cmの前下がり、動きが出やすいよう長めにカット。
・後頭部は目のラインにボリュームが出るようカットすると、毛量が少なくても気にならず頭の形がキレイに見える。
・襟足は首に沿うようにカット。
・前から見たとき襟足が少し見えた方がおしゃれな印象に。
・顔周りは小鼻と口の間でサイドに流れるようにカットし、長めの前髪を作る。
・カラーは8トーンのラベンダーアッシュ。
・落ち着いた色ですが、透明感があり重たく見えない。

落ち着いたカラーでエレガントに
【How to“スタイリング”】
・トップを乾かすとき、分け目がパカッとならいよう根元を持ち上げながら乾かす。
・後頭部も根元を立ち上げるように乾かすと、自然とボリュームが出てふわっとした仕上がりに。
・外ハネスタイルにする場合は、28mmのアイロンで毛先のみ、内外ランダムに巻く。
・特に顔周りはしっかり外ハネにすると軽やかな印象に。
・前髪は軽くリバース巻きにします。
・ワックスよりツヤ感の出るクリームタイプのスタイリング剤を毛先にもみ込み、軽く耳掛けをすれば完成。

大人髪で遊ぶならこれ! 毛先の動かし方でカジュアルにも上品にもなれる“前髪長めショートボブ”

骨格矯正効果ですっきり見せ

骨格矯正効果ですっきり見せ
【How to“ベース&カラー”】
・バックはあご下1cmでカット。
・首元に沿うようにレイヤーを入れ襟足はすっきりさせる。
・後頭部は、横から見たとき鼻のラインでボリュームが出るようにグラデーションカットを。
・サイドはやや前下がりで、顔周りはエラが張った部分に毛先を落ちるようにカット。
・耳の周りに毛束がたまると野暮ったく見えるので、耳が透けるくらいに軽くするとおしゃれな印象に。
・トップには動きが出るようレイヤーを入れる。
・前髪は目にかからないくらいの長さでカットし、自然にサイドに流れるよう毛量調整を。
・カラーは10トーンのベージュブラウン。
・赤みを抑えた柔らかなツヤの出るカラーで、毛束の動きを軽やかに見せる。

骨格矯正効果ですっきり見せ
【How to“スタイリング”】
・直毛やボリュームが出にくい人はパーマをかけると◎。
・襟足の長さが短い部分はコットンを使用したパーマでボリュームを抑えると、襟足がすっきり見えます。
・残りのバックを横4段に分け、1段目を17mm、2段目を20mm、3段目を23mm、4段目を26mmのロッドで根元まで巻き込む。
・サイドは横3段に分け、1段目は20mm、2段目は23mm、3段目は26mmのロッドで根元まで巻き込む。
・前髪は表面と内側の毛の2段に分け、23mmと26mmのロッドで根元まで巻き込む。
・毛先がラフに動くように、全体的にパーマはゆるくかけるのが鉄則。
・スタイリングはバーム系ワックスとツヤを出すオイルをミックスし、全体的にもみ込むだけでOK。

エラ張りをカバーする“骨格矯正ショート”で、頭の形をキレイに見せてすっきり小顔に!

計算された小顔に見せるための錯視ショート

計算された小顔に見せるための錯視ショート
【How to“ベース&カラー”】
・サイドはあご下、やや前下がりにカット。
・前髪はリップラインからサイドに繋げてカット。
・長め前髪でおでこにヌケ感を作ると重たくならず、大人かわいい印象に。
・トップにボリュームが出るようにレイヤーを、襟足をタイトにカットするとひし形シルエットが作りやすくなる。
・カラーは9トーンのフォギーベージュ。
・にごりのない透明感のあるカラーなので肌が健康的にキレイに見える。
・また落ち着いたカラー色なので輪郭が膨張して見えない。

計算された小顔に見せるための錯視ショート
【How to“スタイリング”】
・分け目がパカッと割れないように、トップを乾かすときは毛束を手前に引き出し指の腹で地肌をこすりながら乾かす。
・表面がふわっとするようにトップと前髪の毛束に太めのマジックカーラーを根元から巻き付る。
・5分くらい経つと自然なカールに。
・クセがつきにくい人は、ドライヤーをあてながらロールブラシでワンカール巻いても◎。
・ソフトワックスを全体にもみ込み、襟足はタイトに、トップの毛先は後ろに流れるように。
・前髪は目尻を隠しつつ、毛先はトップのふわっと感に繋がるように流せば完成。

小顔になれる絶対ヘア! ひし形シルエットの“錯視ショート”

かっこいよくスタイリッシュに決める

シンプルで大人かっこいい雰囲気に

シンプルで大人かっこいい雰囲気に
【How to“ベース&カラー”】
・前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。
・トップには動きがつくようにレイヤーを入れる。
・毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くする。
・前髪は、流した時に目の下になるように設定。
・カラーは、7レベルのブラウンベージュに。
・暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象に。
・また、日本人特有のオレンジ・赤味を抑え、ツヤ感を生むカラー。

シンプルで大人かっこいい雰囲気に
【How to“スタイリング”】
・スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。
・襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げる。
・前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーで。
・スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませる。
・馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイント。

小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

絶妙な束感×ツヤ感でモードに

絶妙な束感×ツヤ感でモードに
【How to“ベース&カラー”】
・前髪は目の上ギリギの長さにカットして、サイドバング、顔まわり、サイドを前上がりでつなげたマッシュスタイル。
・襟足は短めにカットし、レイヤーを入れてキュッとタイトなシルエットに。
・耳上はグラデーションでカットし、前髪からサイドにかけて重みを残す。
・カラーは、6トーンのフォギーベージュ。
・赤みを抑え、髪に柔らかい質感と透明感を与えるカラー。

絶妙な束感×ツヤ感でモードに
【How to“スタイリング”】
・仕上がりのシルエットをイメージしながら、分け目が割れないよう乾かす。
・トップの髪は根元からしっかり立ち上げ、つむじからの自然な毛流れに逆らって乾かせば、ふんわりキレイなフォルムに。
・ツヤ感と束感が重要なので、スタイリング剤は、ミルクタイプのワックスやソフトワックスなどを選び、シルエットと質感を整えたら完成。

大人モードなマッシュショートは、暗めカラー+長め前髪で洒落感アップ

ジェンダーレスな一歩先を行く大人女子に

ジェンダーレスな一歩先を行く大人女子に
【How to“ベース&カラー”】
・サイドは耳にかかる長さでカット。
・耳を全部見せず、耳たぶに毛がかかるくらいの長さが女っぽく見えるポイント。
・襟足はすっきりカットし、トップのボリューム感を引き立てる。
・前髪は目にかからない長さでカット。
・フェースラインは曲線を描くようにマッシュラインにカット。
・全体の低い位置にレイヤーを入れ、動きを出しやすくしつつトップの長さは残す。
・カラーは8トーンのブラウンベージュ。
・ショートは暗いと個性的に見えがちなので、ツヤのある暖色系カラーで軽さを演出。

ジェンダーレスな一歩先を行く大人女子に
【How to“スタイリング”】
・乾かすとき、トップの毛先を後ろから前に向かって乾かすとハチが広がって見えずに◎。
・また前髪はかき上げながら乾かすと、ふわっとした毛先を作りやすい。
・26mmのアイロンで、前髪とトップの毛先をワンカール内巻きに。
・」サイドは巻かずにタイトに仕上げると、トップの動きが主張されおしゃれな印象に。
・バームをひと差し指の第一関節くらいまで取り、しっかり伸ばしてからトップの毛束の中間から毛先に向かってもみ込む。
・根元にはバームがつかないように注意しながら前髪をかき上げ、毛先をくしゅっと整えたら完成。

すっきり小顔に見える前髪長めの“ジェンダーレスショート”で、一歩先をいく大人女子に!

色っぽハンサムに

色っぽハンサムに
【How to“ベース&カラー”】
・ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。
・襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。
・首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれる。
・前髪は目の下の長さで重めにカット。
・カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。
・グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。
・ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。

色っぽハンサムに
【How to“スタイリング”】
・前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。
・もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。
・オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。
・26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成。
・クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

トレンドを先取り!おしゃれさんにおすすめ

パーマを加えた今どき無造作ヘア

パーマを加えた今どき無造作ヘア
【How to“ベース&カラー”】
・マッシュベースにカットし、動きが出やすいように表面にレイヤーを入れる。
・前髪を目の上のギリギリの長さに設定することで、角度がゆるめのマッシュラインとなりナチュラルテイストに。
・カラーリングは、暖色である8レベルのオレンジブラウンに染める。
・顔色をよく見せながら、髪のツヤ感もプラスしてくれる色味。

パーマを加えた今どき無造作ヘア
【How to“スタイリング”】
・パーマは、20〜22mm のロッドを使い、毛先を逃した中間巻きに。
・しっかりしたカール感ではなく、毛先の遊びや動きのニュアンスとなるパーマをかける。
・スタイリングは、8割くらい乾かし、ムースを全体的に揉み込むように塗布。
・髪がセミウェットな状態で、下からすくいあげるようにつけるのが今どきのスタイルに仕上げる鍵。
・ムースをつけたら、毛先が色々な方向を向くように整えて自然乾燥させたら完成。

流行のマッシュショートヘア×ニュアンスパーマで、今どき無造作ヘアに

ラフな外ハネでカジュアルに

ラフな外ハネでカジュアルに
【How to“ベース&カラー”】
・ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。
・ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れる。
・前髪は、サイドよりやや短めにカット。
・カラーは、13レベルのカーキアッシュ。
・マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味。

ラフな外ハネでカジュアルに
【How to“スタイリング”】
・ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かす。
・乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻く。
・直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。
・仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。
・毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成。

前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに

甘×辛ストレートに遊び心をプラス!

甘×辛ストレートに遊び心をプラス!
【How to“ベース&カラー”】
・襟足ギリギリの長さでカットしたボブに、表面のみレイヤーを入れたスタイル。
・サイドはリップラインの長さで前下がりにカット。
・前髪は、下ろすことも流すこともできる長さにして扱いやすく。
・サイドとの繋がりはやや長さを残し、黒目と黒目の間を軽くすることで今っぽいバングに。
・カラーは8レベルのフォギーベージュのベースに、表面に入れた13レベルのハイライトがアクセントとなり立体感をプラス。

甘×辛ストレートに遊び心をプラス!
【How to“スタイリング”】
・前髪の分け目がつかないように乾かしたら、ストレートアイロンを使い丸みが出るようにさらっと通すだけの簡単スタイリング。
・硬毛の場合は、カールアイロンを低めの温度で使って軽くニュアンスをつけても。
・スタイリング剤は、オイルとシアバターを混ぜてから、全体に馴染ませたらフィニッシュ。
・襟足は浮かないようにしっかり押さえることも忘れずに。

甘×辛ストレートショートは、透けバング&ウェット質感で遊び心をプラス!

ニュアンスたっぷりの一歩先のおしゃれ感をゲット

ニュアンスたっぷりの一歩先のおしゃれ感をゲット
【How to“ベース&カラー”】
・マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。
・間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作る。
・さらに、トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすく。
・カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。
・ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出。

ニュアンスたっぷりの一歩先のおしゃれ感をゲット
【How to“スタイリング”】
・トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。
・はっきりとした分け目は古いイメージとなりがちで、ペタッとするとメンズっぽくもなるのでご注意を。
・襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当てる。
・19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出す。
・バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。
・ドライ系ワックスだと子供っぽくなりやすいので、ウェットな質感を作るタイプを選んで。

マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

差のつくおしゃれ女子に!

差のつくおしゃれ女子に!
【How to“ベース&カラー”】
・前髪は厚め。目の下でカットし、サイドは耳下までラウンドカット。
・フェースラインを包むように毛束はやや長めに残す。
・後頭部は丸みが出るようにグラデーションカット、重さを残すのが女っぽく見せるカギ。
・トップを動かしやすくするよう、ハチ上にレイヤーを入れる。
・カラーは8トーンのオリーブアッシュ。赤みをおさえた外国人風の人気カラー。
・マッシュは頭でっかちに見えがちなので、全体に細くハイライトを入れて軽さを出すと◎。

差のつくおしゃれ女子に!
【How to“スタイリング”】
・毛先全体に28mmの細めのロッドで、平巻き1.25回転のパーマを。
・スタイリングは乾かし方が重要。
・ドライヤーで根元からしっかり乾かし、顔周りの毛束は後ろから前に向かってフェースラインを包むように流して。
・軽めのワックスを毛先全体にもみ込み、さらにところどころ毛先をラフに動かせば完成。

前髪長めの“マッシュショート”で、この春は差のつくおしゃれ女子に!

長め前髪で作る究極の大人カジュアル

長め前髪で作る究極の大人カジュアル
【How to“ベース&カラー”】
・バックは襟足を首に沿わせるよう短めにカット。
・耳のすぐ前のサイドの毛束は長めにし、やや前下がりにカット。
・前髪は耳かけができる頬にかかる長さでスライドカットし、自然とサイドに繋げる。
・ショートのシルエットを丸くするため全体はグラデーションカットに。
・トップをふんわりさせ、耳周りにはニュアンスが出やすくなるようレイヤーもプラス。
・カラーは7トーンのブラウンベージュ。
・ツヤがしっかり出るカラーで、落ち着いた大人の雰囲気を出す。

長め前髪で作る究極の大人カジュアル
【How to“スタイリング”】
・トップをまず右側に寄せて乾かし、それから左側に寄せて乾かす。
・左右両方から風をあてることでトップが立ち上がりふんわり。
・ストレートアイロンで、前髪の毛先が軽くワンカールするように滑らせる。
・直毛やボリュームが出にくい人は、全体の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ丸みをつけても◎。
・柔らかめのワックスを毛束の中間から毛先になじませる。
・襟足は首に沿わせるように整え、前髪は毛先のみワックスをなじませサイドに流せば完成。

耳かけアリorナシどっちも決まって小顔効果あり!“長め前髪×ショート”は究極の大人カジュアルヘア

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