大人ショートボブを厳選!上品でおしゃれな6つのスタイルを紹介
大人女性におすすめのショートボブを紹介。まずは、40代以降の大人向け美容専門誌『美的GRAND』から、小顔見えと−5歳を叶えるショートボブヘアを紹介。さらに、前髪あり・なしとシルエット綺麗なひし形のショートボブ、6つのスタイルを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。
「40代・50代」におすすめ!小顔見え&−5歳を叶えるショートボブ【2選】
【1】ひし形フォルムにコントロールした甘めマッシュヘア

首が長く見えるから相対的に小頭に見え、頭身バランスも良く見えるのがショートマジック。襟足が短い分、前髪に長さを残せばボーイッシュにならず、どんなファッションにも似合います。
【how to“ベース&カラー”】
グラデーションボブで、前髪は目の下の長さにしてサイドにつなげる。後頭部の丸みに沿ってレイヤーを入れひし形に。
顔周りとトップにハイライトを細かめに入れ、明るめのブラウンベージュをかぶせる。ハイライト効果で白髪をごまかして。


【how to“スタイリング”】
前髪とサイドは前方に向け、トップは上にもち上げてワンカールの内巻きに。バームを内側からつけ、サイドを耳かけ。
担当サロン:EMMA GINZA NAOMIさん
【2】動きとふんわり感で柔らかな表情をプラスしたミニマムなボブ

トップのふんわり感と顔周りの外ハネニュアンスで、シンプルなボブが女っぽく変化。軽やかさの立て役者はやっぱりレイヤー。エアリーな量感があると髪が顔に張りつかず、小顔効果も!
【how to“ベース&カラー”】
あごラインのボブベース。顔周りに、チークラインからのレイヤーを入れる。ハチ上にもレイヤーを加え、空気感をプラス。
明るめのサンドベージュ。根元は白髪染め、中間からは普通のカラー剤を使う。カラーに水素トリートメントを加えている。


【how to“スタイリング”】
根元が立ち上がるパーマをかけておく。ストレートアイロンで顔周りは外ハネ、毛先は内巻きにして、バームで仕上げる。
担当サロン:WAKU(ワク) 土屋佑児さん
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「前髪あり」大人のショートボブ【2選】
【1】前髪ありでもシースルーなら大人っぽい!首元すっきりの大人のショートボブ

首元をすっきり見せられるスタイリッシュなショートボブをご紹介。シンプルなファッションを似合うこなれ感がポイントです。
キュッとコンパクトな襟足と軽やかな動きをつくるレイヤーで、首もとをすっきり見せられ、小顔効果も叶えられます。また、サイドを前下がりラインにすることで、フェイスラインはシャープに、シルエットは丸さがあるので女性らしさを引き立てる大人ヘアに。
髪の広がりが気になる人や軽さがほしい人にもおすすめなショートボブ。スタイリングで顔まわりの髪をフロントに落とすとこなれ感がアップします。
【how to“ベース&カラー”】
サイドをリップラインに設定し、前下がり切ったショートボブ。襟足は短くコンパクトにつくり、後頭部に丸さがでるようなレイヤーを入れます。前髪は目にかからない長さのシースルーで抜け感を出します。
ヘアカラーは7レベルのアッシュブラウンに。ツヤ感と柔らかさを両立できるナチュラルカラーの人気色。赤みがおさえられ、色落ちしてもキレイな色味が持続します。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く通し、毛先はナチュラルな内巻きに。サイドはフェイスラインに沿うように前方向へ流すとグッド。
バームもしくはオイルを毛先から表面になじませ、束感とツヤ感を出します。サイドの髪は落とすイメージで、毛束をつまんで前に出すのがデザインポイント。大人っぽくシャープな印象に仕上げることができます。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん
【2】顔まわりデザインで小顔見せ!大人かわいいミニボブ

シンプルなミニボブに顔まわりデザインをプラスしたこちら。ほお骨を覆うようなサイドバングがデザインのポイントとなり、小顔効果を狙えます。また、首元をすっきり見せられ、前髪ありでもタイトなシルエットにすることで、大人っぽい印象を与えてくれます。
ココアブラウンなら、トレンドをおさえつつツヤ髪も叶えます。ミニボブは耳にかけてもかわいく、毛先のハネが気になる人や、絶壁をカバーしたい人にもおすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、リップと顎の間の長さで、やや前下がりのワンレングスに。前髪は、巻いて目の上ラインになるように。また、耳後ろの毛量を調整することで、耳掛けしてももたつき知らずです。
カラーは、9レベルのココアブラウンをチョイス。ツヤ髪はもちろん、暖色系でも透明感が出やすく、肌色もきれいに見せてくれます。

【how to“スタイリング”】
根本を中心にブローしてから、ストレートアイロンを通すとグッド。毛先を内巻きにしすぎないのが、今っぽく仕上げるコツ。また、アイロンはナチュラルな質感にするため、120〜140℃の低温に設定して。
軽めのオイルを全体になじませます。表面のツヤ感も大事なので、毛先から根本付近まで満遍なくなじませ、均一なツヤ髪に仕上げます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
「前髪なし」パーマで作る大人のショートボブ
即垢抜け叶う、ニュアンスパーマで魅せる大人のクールヘア

動きがあって、ボリュームニットや冬の装いにも似合うショートボブがこちら。ショートからの伸ばしかけや女性らしいショートスタイルにしたい人にもおすすめ。ゆるめのパーマと明るめカラーの相乗効果で、クールな雰囲気のなかに抜け感をプラスした大人スタイルに。
明るめカラーにするなら肌色ベースを選ばないサンドベージュにトライを。肌がくすむこともなく、柔らかい印象を与えます。また、派手にならず、軽さと上品さを兼ね備えたヘアカラーなので、ぜひ取り入れてみて。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはリップラインのショートボブ。パーマをかけたときに、ナチュラルな動きが出るようトップにレイヤーを入れ、表面にはスライドカットを施します。前髪は長めにつくります。
カラーは12レベルのサンドベージュに。柔らかい印象で、日本人の肌によくなじむヘアカラーで、どんなパーソナルカラーにもマッチします。また、明るめですが派手にならず、白髪ぼかしにもぴったりです。

【how to“パーマ&スタイリング”】
カットラインに合わせて26〜38mmのロッドを使い、毛先にワンカールのパーマをかけます。前髪は立ち上がりがつくように大きめなロッドで根本まで巻き込みます。
スタイリングはドライ状態にクリームタイプのワックスをもみ込むだけで出来上がり。ウェットな質感ではなくややドライにするとニュアンス感のある仕上がりに。ただ、スタイリング剤はしっかりめにつけ、特に、えり足と顔まわりはたっぷりなじませて。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
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「ひし形」シルエット綺麗な大人のショートボブ
360度美人髪で骨格カバーも叶う、大人のエアリーヘア

かわいらしさのなかに洗練された上品さをプラスしたショートボブをご紹介します。頭の形をキレイに見せられ、前髪ありでも大人っぽさを演出できます。
ひし形美シルエットで全方位どこから見てもかわいいこちらのショート。気になる絶壁やハチ張りをカバーできるのはもちろん、髪の広がりもおさえて頭の形をキレイに見せることができます。また、もみ上げを骨格に沿わせることで、フェイスラインを引き締め顔型のカバーも。
ふんわりとした髪の動きと丸さがかわいく、今っぽいお洒落感のあるショートヘア。ハニーベージュのヘアカラーが、フレッシュな印象を引き立ててくれます。また、スタイリングも簡単なので、朝の時短を求める人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットは後頭部の丸みが耳の高さになるようバックを切ります。もみ上げはフェイスラインに沿うようにつくり、それに合わせてえり足を切り揃えます。前髪は幼くならないよう目の上ギリギリの長めにカット。
カラーは10レベルのハニーベージュ。ブラウンとベージュのいいとこ取りをした色味で透明感があり、肌なじみがいいのが特徴。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を内巻きに。もみ上げはアイロンを通したら毛先を指で軽くおさえて骨格に沿わせるとグッド。トップは分け目ができないよう、髪を持ち上げてふわっとしたニュアンスが出るようにアイロンを入れます。
最後にオイルorバームを全体になじませたら、えり足、もみあげ、耳まわりはボリュームをおさえ、トップはエアリー感を出します。前髪は束感をつくり抜け感をプラスして。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん
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