ヘアスタイル・髪型
2022.10.23

TWICEチェヨンさん風に近づく【18の髪型実例】韓国アイドル風カラフルヘア

TWICEのメンバーチェヨンさん風に近づくおすすめの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。さまざまな髪色が楽しめるヘアスタイルを集めました!

チェヨンさん風の髪型って?

チェヨンさんといえばさまざまなヘアカラーとレングスにされます。ボブは暗髪だとちょっぴりモードな雰囲気に、ハイカラーだと今どきでハイセンスなスタイルになります。以前はショートにしていたときも。おでこを出したハンサムなショートが印象的でした。

ダークカラーもハイカラーも似合う「ボブ」【6選】

【1】ラズベリーピンクの韓国風ミニボブ

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【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは肩にかかるくらいで、ヘアアレンジも楽しめる韓国風ミニボブに。
  2. 暖色系カラーの中でもナチュラルな色味の「ラズベリーピンク」は、女性らしさが増して顔色も良く見えるのでモテカラーとも言われている。特に色白の方とは相性抜群。自然光に当たると、よりキレイに発色してくれるので夏に特にオススメ。トーンは13と明るめでブリーチ2回することで、ここまで透明感が出る。

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【how to“スタイリング”】

  1. はじめにダメージ補修・ツヤの出るMTGのロックオイルを髪全体につける。
  2. 前髪にカーラーを巻き込む。(カーラーはつけたまま後ろの髪を巻いていく)。
  3. 32ミリのカールアイロンで、耳後ろから分けとり、4パネルずつ毛先を外ハネに巻く。(温度は大体180度~200度で、1パネル2~3秒ずつ熱を当てていく)。毛先が巻き終わったら4パネルの中間部分を後ろ向きに1回転させる。顔周りのサイドバングを外巻きしていく。
  4. 前髪のカーラーをはずしてコームや手ぐしで毛流れを整える。バームのスタイリング剤を1円玉くらい手にとり、全体につけていく。最後に崩れないようにヘアキープスプレーをつけたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 市原大翼さん

 

【2】落ち着きカラーのさらっとボブ

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Point

・ベースはあごラインのワンレンボブ
・前髪は目より少し上のシースルーバング
・全体に内側を短く切り頭に丸く沿わせる

全体にパツッとしたカットラインは守りながら、内側を短めに切ることで自然に顔に沿う丸みのあるラインを出したボブ。ラインは重くても厚みがないので洗練されて見え、小顔効果も絶大。ショート初心者にもオススメ。

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Back
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担当サロン:LONESS 表参道店 店長 原 倫子さん

 

【3】ベージュブラウンの韓国風ボリューム感ボブ

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【how to“ベース&カラー”】

  1. カットベースはミニボブ。サイドはグラデーションを入れ、リバースに流れやすくする。
  2. 前髪はシースルーに。
  3. カラーは9レベルのベージュブラウンをチョイス。ナチュラルなカラーですが、透明感&抜け感が欲しい人におすすめ。

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【how to“スタイリング”】

  1. ヘアカーラーを前髪とサイドに巻く。サイドは根元からしっかり巻き、前髪は毛先から巻くのがコツ。
  2. スタイリングは、まとまりと動きを出すバームで。爪先で豆粒ほど取ったら、手全体によくなじませる。サイドの根元がふんわりするよう下からつけ、手に残ったもので表面→前髪の束感を整えたら完成。

担当サロン:apish kokubunji (アピッシュ コクブンジ) 前田真吾さん

 

【4】明るめミルクティーベージュのストレートボブ

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【how to“ベース&カラー”】

  1. 重たく広がらない前下がりボブで透け感を出し、顔周りをつつむようなカットラインに。また、結んでアレンジができるくらいの絶妙な流さにカット。
  2. カラーは12トーンのミルクティーベージュでお肌も髪も透明感を演出してモテ髪に。こちらのカラーはブリーチ必須。

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【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンでナチュラルに内巻きに。
  2. 前下がりにカットしているので、アイロンを通すだけで毛先が綺麗に内に入ってくれる。アイロンを通す前に根元だけ濡らして前にブローしてあげるとより綺麗におさまってくれる。
  3. ボブのスタイリングはオイル系がまとまって可愛いくなるのでオススメ。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 市原大翼さん

 

【5】地毛風カラーのモードなボブ

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【how to“ベース&カラー”】

  1. カットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。毛量調整はしますが、毛先のライン感を残すのがコツ。また、ボリュームが出やすい人でも、表面の長さがあるのでスタイリングが楽なのが特徴。
  2. 前髪は、鼻ラインの長めのシースルーに。
  3. カラーは、5レベルのオリーブグレージュに。流行りの地毛風カラーで、上品さや洗練されたイメージを与える。幼く見えず、透明感のある仕上がりを叶える。

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【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで、毛先を軽く外ハネに。
  2. 前髪はさらっとアイロンを通し、やや内巻きにする。
  3. 重めのトリートメントオイルを全体に馴染ませ、最後にマットだけど洗い上がりのような質感になる“シーソルトスプレー”を塗布するとラフでおしゃれな仕上がりを演出。

担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん

 

【6】寒色系ブラウンベースのコンパクトボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインの切りっぱなしボブは、自然と内側にまとまるようにカット。
  2. 前髪は眉が隠れる長さのワイドバングに。骨格に合わせて微調整することで、小顔効果も。ラインは残しながら、重さを感じさせないシースルーバングに。
  3. カラーは6レベルのフォギーアッシュに。寒色系ですがブラウンベースのため、色持ちがいいのが特徴。ツヤ感と透明感を与え、ブリーチ毛からのトーンダウンにもおすすめの秋色。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすだけでコンパクトにまとまるようにカットされているので、アイロン無しでもOK。
  2. 髪のクセや広がりが気になる場合は、さっとストレートアイロンを。内巻きや外ハネにすると、子どもっぽく見えてしまうので注意して。
  3. 艶の出るオイルをえり足の内側→サイド→前髪と塗布。毛量が多い人は、根元近くから、毛量が少なめの人が毛先のみにつけます。スッキリ耳かけしてもかわいい。

担当サロン:lora.garden (ロラ ドットガーデン) 児玉 善央さん

 

おでこを出したハンサムな「ショート」【7選】

【1】かき上げバングのクールでスタイリッシュなショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足の長さを1~2cmくらいに設定し、後頭部にふんわり丸みのあるグラデーションでカット。サイドはやや前下がりに切る。
  2. 前髪はリップラインの長めに設定。
  3. カラーは光に透けるような軽さのあるフォギーブラウンに。ブラウンとグレーをミックスしたニュートラルカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18~24mmのロッドを使い、平巻きワンカールでゆるめパーマをかける。
  2. スタイリング時はツヤ感を出すため、乾かす前にヘアオイルorヘアミルクを塗布してからドライ。乾かす時、前髪だけかき上げるようにオールバックにすることに気をつけて。
  3. 最後に、少量のシアバターを中間~毛先にまんべんなくつけたらフィニッシュ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん

 

【2】パーマをプラスした凛としたキレイめショート

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【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪を長めに設定し、ベースをハンサムショートでカット。
  2. サイドを前下がりにすることで、カッコ良さを演出。カジュアルではなく大人っぽいイメージになるよう、レイヤーは少なめに。
  3. カラーは8レベルのヘーゼルグレージュをチョイス。暖かみのあるヘーゼルにグレーをMIXし、ツヤ感、クール、優しい印象をほどよく感じられる。

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【how to“スタイリング”】

  1. パーマは20〜23mmの太めのロッドで、スパイラルに。
  2. 前髪は毛先巻きに。パーマはツヤ感のあるコールドパーマで。
  3. スタイリングは、7〜8割乾かしてから、ヘアバームを全体になじませる。ヘアバームは、軽い質感ながらツヤ感を出し、セミウェットな質感でパーマをキレイに見せてくれるので必須。

担当サロン:S.HAIRSALON kitahama(エス ヘアサロン キタハマ) 石塚大輔さん

 

【3】面長カバーが叶うおでこ出しショート

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スタイルのポイント

  1. 前髪を立ち上げて乾かすのですが、トップに高さを出し過ぎるのはNGなのが面長さんなので、立ち上げたら根元以外は抑えて目尻に沿わせる
  2. ワックスをもみ込んで、癖を活かしてたら目の荒いコームで梳かして整える。この時、癖を活かしつつ整えることがポイント
  3. 顔周りは、目にかかる長さでラウンドしてカット
  4. 癖を活かしたいのでテンションをかけずに(引っ張らない)でカット
  5. ボリューム感を残したいので毛先を中心に軽く

担当サロン:TheC ebina(ザ シー エビナ) 森谷やよいさん

 

【4】キュッと締まった形なるハンサムショート

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スタイルのポイント

  1. 耳より下は軽くしてキュッと締まった形に
  2. 上は少し重さを残すことで丸みを作り頭の形を綺麗に見せる
  3. フロントは流して顔まわりが重たく見えない様に

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 杉浦 友哉さん

 

【5】くせ毛も活かせる暗髪ハンサムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪をほおの長さに設定した前上がりのハンサムショート。バックに重さと丸みが出て、女性らしい美シルエットをつくる。
  2. また、サイドの髪が自然に流れるようにカット。丸みのあるフォルムなので、クセによるボリューム感も活かすことができる。
  3. カラーは6レベルのブルージュをチョイス。アッシュ系の色味できれいめ印象を与え、地毛では表現できない透明感と抜け感のある仕上がりに。また、暗髪は伸びてもプリンにならないのも嬉しいポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. ハンサムショートでも、乾かす時にオールバックにしないのが鍵。後ろから前に向かって、前髪は前に下ろすようにドライヤーで乾かす。
  2. 乾いたらストレートアイロンで、抜く時に後ろにすっと流すようにワンカール。束感の出るオイルを全体につけてから、オールバックにかき上げる。
  3. 前髪が自然に立ち上がることで、柔らかい髪の動きに。立ち上がりが足りない場合、ドライヤーで調整を。

担当サロン:lora.garden (ロラ ドットガーデン) 井上珠実さん

 

【6】モードなストレートショート

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スタイルのポイント

  1. 頬少し上あたりでぱつっとラインを出したショート
  2. 頭の丸みを出しやすく絶壁さんにもオススメです
  3. バームやオイルなどで束間を出してあげると動いた時抜け感が出てオシャレな雰囲気になれます

担当サロン:NiL(ニル) 大石真里奈さん

 

【7】センターパートのふんわりハンサムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さを耳下に設定したグラデーションボブでカット。バックは後頭部がふんわり丸みを帯びるようカットする。襟足は首がキレイに見えるようにラウンド状に。
  2. 前髪は頬からサイドに流れやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは10レベルのマロンベージュに。寒色でも、暖色でもないニュートラルな淡い色彩で、どんな肌色とも合わせやすい万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで毛先にゆるくカールづけをする。この時、カール感が強くならないよう中間からアイロンを通すようにCカールを目指して。
  2. スタイリング剤は、手肌にも使えるナチュラルな仕上がりのポリッシュオイルで。根元から毛先まで全体になじませツヤっぽさを出します。後頭部の内側にもしっかり塗布するのがポイントに。軽く耳にかけて、シルエットを整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

大人っぽい雰囲気のウェーブ感「ロング」【2選】

【1】ハイライトをたっぷり入れた韓国アイドル風ロング

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【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパートのロングレイヤースタイル。
  2. 頬骨高さに設定した前髪は、骨格の面積を少なく見せてくれるので、小顔効果◎。かき上げバングとしてもきれいに決まるスタイル。
  3. カラーは、10トーンのグレージュベースに14トーンのハイライトをたっぷりと入れる。

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【how to“スタイリング”】

  1. 38ミリのカールアイロンで毛先を巻き、前髪は45ミリくらいの大きなマジックカーラーで内巻きにしている。
  2. フィニッシュは、パール粒より少し大きいぐらいのワックスを手のひらにしっかり広げてから、髪全体(特にウェーブ部分に集中的)に揉み込んだら完成。

担当サロン:SINCERELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

【2】ナチュラルさもあるウェーブロング

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【how to“ベース&カラー”】

  1. カットラインは、全体的にレイヤーの幅も狭くローレイヤーの重め。こうすることで、巻かないストレートでもまとまりが出る。
  2. 前髪をリップから顎ラインで作って、顔まわりに動きを出している。
  3. 全体に8.5トーン位のアッシュブラウンに、細めで細かめに、12トーンのナチュラルベージュがハイライトで入っている。このカラーなら白髪ヘアもきれいにまとまるのでおすすめ。

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【how to“スタイリング”】

  1. 38ミリのカールアイロンで毛先を逆巻に巻いた後、表面の髪を厚めに取りリバースに中間巻きをする。
  2. 前髪は、毛先のみをリバースに巻いて流す。
  3. ワックスを揉み込んで完成。今回は巻いていますが、日ごろ巻かなくてもカットでまとまるようにしているので、きれいなストレートヘアが楽しめまる。

担当サロン:SINCERELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

ハイセンスでおしゃれな「オレンジカラー」ヘア【3選】

【1】立ち上げ前髪のロングウルフ


【how to“ベース&カラー”】

  1. バストトップより3センチ上でみつ襟までカット。そこから耳後ろまで45度の前上がりでカット。
  2. 顔まわりの一番短いところを決めて(顎下8cm)そこに繋ぐようにオーバーセクションだけレイヤーを入れていきます。
  3. 前髪は鼻上で薄めにカットすることで、かき上げて動きを出せるように。
  4. カラーは11トーンのオレンジベージュ、インナーカラーはミルクティーベージュで入れて明るめに。


【how to“スタイリング”】

  1. 根元を立ち上げながらドライします。オイルをつけてからストレートアイロンでクセを伸ばしながら巻いていきます。
  2. 毛先の部分はJカールに巻き、顔まわりのレイヤー部分も緩やかにリバースに巻きます。
  3. 最後にふんわり感を保たせるために内側からスプレーをふります。

担当サロン:Tierra (ティエラ) 毛利仁美さん

 

【2】落ち着いたオレンジカラーのウェーブロング

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【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸レングスのローレイヤーカットで下の方に動きが出やすいようにしている。
  2. カラーはイルミナカラーのコーラルとヌード、サファリを混ぜて9トーンのオレンジベージュを作る。大人女子におすすめの落ち着いた色見になっている。

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【how to“スタイリング”】

  1. 32ミリのアイロンで、まず全体を縦でわけとりリバース、フォワードと交互に中間から巻いていく。
  2. 顔まわりも頬骨辺りから流れるように外向きにアイロンをいれる。そうすることで柔らかいウエーブヘアが出来上がる。
  3. 最後にオイルを軽めにつけて艶を出したら完成。

担当サロン:Surpass 星 晃介さん

 

【3】厚めワイドバングが新鮮なストレートロング

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【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは、セミロングでハイレイヤーを入れ、段差を入れていく。
  2. 前髪は今流行りの軽厚バング(ワイドバング)にして、個性的かつ小顔魅せが叶うカットに。
  3. カラーは、こちらもトレンドの10トーンのオレンジベージュに。明るめベージュで夏らしく。

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【how to“スタイリング”】

  1. 毛量が多いので最初にMTGのロックオイルを全体につけてボリュームを抑える。ストレートアイロン180°で全て真っ直ぐに熱を通し、再度ボリュームを抑えていく。
  2. 前髪もストレートアイロンでほんのり毛先に丸みをつける感じで熱を通していく。
  3. 最後に32mmのアイロンで毛先内巻きワンカールにして、ハイレイヤーの段差を生かしたスタイリングをして完成。

担当サロン:LallYou 渋谷 守道さん

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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