ヘアアレンジ・髪型
2020.12.6

必ずみつかる!なりたい大人可愛いミディアム【36の髪型】

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アレンジもできて万能&好印象な長さのミディアムはトレンド問わず人気の髪型です。今回は『美的.com』の連載で好評だった人気サロンのスタイルから大人可愛いミディアムヘアをご紹介します。

ミディアムの髪型が可愛い!【魅力4つ】

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  • 下ろしても重くならず、アレンジも可能な長さ。
  • 長すぎず、程よいボリューム感も出るので、髪質に変化を感じる大人女性にもおすすめ。
  • レイヤーを入れるとキュッとくびれたメリハリヘアにも。くびれは引き締め効果があり、小顔&小頭も望める。
  • 外ハネにすればぐっと今どき可愛いヘアになる。

「前髪あり」ミディアム【10選】

【1】薄め&束間バングが抜け感と可愛さをアップ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨の長さで前上がりにカットし、レイヤーを入れる。肩に当たってハネるようにカットするのがおしゃれ感のポイント。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにカットして韓流風に。
  3. カラーは12レベルのシルキーベージュをチョイス。ベージュの中でも柔らかさを重視した色味で、くすみがなくナチュラルさが魅力。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで頭のハチより下を外ハネにワンカール、頭のハチより上は内巻きにワンカール巻くだけのお手軽スタイリング。
  2. 今っぽいセミウェットな質感にするため、スタイリング剤はバーム系かオイル系がおすすめ。毛先→中間から根元→前髪と塗布して、全体の質感を揃えればおしゃれ度もUP。お休みの日は、思い切ってウェットな質感にすると束感がつくりやすく今どきヘアになるのでぜひトライを。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 高橋京佳さん

 

初出:韓国風前髪でおしゃれに差をつける!大人カジュアルのくびれミディアムへア

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【2】頬にかかる髪がエアリーなミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下のレングスでやや前上がりにベースをカットし、トップにレイヤーを入れる。レイヤーによる髪の重なりで動きのある表情に。
  2. 前髪は眉にかかる長さでシースルーにする。さらに、頬にかかる髪をつくることで小顔効果も。
  3. カラーは、赤みを打ち消す9レベルのオリーブアッシュをチョイス。透明感があり、涼しげな印象に仕上げる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマの場合、20~23mmのロッドを使い、アンダーを外ハネに、表面を内巻きにワンカール巻く。顔まわりはピンパーマで優しいニュアンスに。スタイリングは、8割ほど乾かした後にオイルか、バームをくしゅっと揉み込んだら完成。
  2. アイロンの場合、26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪は内巻きにワンカール巻く。頬にかかる髪は2つに分けてから内巻きと外ハネに巻いてランダムな動きに。前髪は巻かなくてもOK。カールを一回ほぐしてからオイルか、バームを揉み込む。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 小嶌夏海さん

 

初出:涼しげなミディアムヘアは、オリーブベージュとフェミニン透け感パーマが鍵!

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【3】無造作感が可愛いシースルー前髪ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を胸上の長さで、前上がりラインにカット。切りっぱなしでパツっとカットするのがポイント。ローレイヤーを入れて動きと軽さを出す。
  2. 前髪もラインを残しますが、シースルーに整えることで色っぽくおしゃれに。また、ぱっつん前髪は、朝のスタイリングも楽々。
  3. カラーリングは、10レベルのミルクティーベージュに。日本人の肌色にマッチする万能カラーで、柔らかさと透明感を演出。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで毛先をワンカール→中間を軽めのリバースに巻く。その後、巻いたカールを思い切って崩すのがコツ。
  2. スタイリング剤は、セミウェトな質感に仕上げるヘアオイルをチョイス。少量を毛先から塗布したら、中間、根元と全体に馴染ませる。最後に前髪の毛先につけて整えたら完成。

担当サロン:Violet栄店(バイオレットサカエテン) 曽我拓摩さん

 

初出:大人のセミディへアはウェットな質感を!シースルー前髪とバサッと感で色っぽい

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【4】シースルー前髪×外ハネミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下の長さでワンレングスにカットし、顔まわりとトップにレイヤー入れる。
  2. 前髪は目と眉の間の長さでぱつっと感をあるラインに。自宅でカットしても再現しやすい前髪デザインでありながら、おしゃれ感も◎。ただ、サイドバングだけはカットしないように。
  3. カラーは10レベルのショコラベージュをチョイス。ほんのり赤みを感じる程度なので、暖色に初挑戦したい人に一押し。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで外ハネをしてから、顔まわりのレイヤーを入れた部分を内巻きにワンカールするだけ。
  2. スタイリング剤は、軽い質感のバームやシアバターをしっかりと塗布。顔まわりからつけて、ウェットな質感になるようするのがポイント。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:へアサロンクオリティを再現!シースルー前髪との最強コンビのおしゃれミディ

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【5】ナチュラル可愛い愛されヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨と胸の間くらいの長さでワンレングスにカットして、ローレイヤーを入れる。顔まわりには軽さと束感をメイクするスライドカットを。
  2. 前髪は目にかかる長さのシースルーバングで、骨格を見極めながらにデザインする。
  3. カラーはツヤ感のあるパールベージュに。褪色しても綺麗な色をキープできるので、日差しが強くなる季節におすすめ。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイルのポイントとなる前髪と顔まわりから乾かし、7割程度までざっとドライ。その後、キューティクルを整えるようにドライヤーの風を上から当てて乾かす。
  2. 太めのロールブラシか、デンマンブラシで軽く内巻きにブローする。
  3. オイルを塗布して、束感をほぐすように整えたら完成。32mmのカールアイロンやストレートアイロンで仕上げても◎。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 樋山俊平さん

 

初出:人気のシースルーバング&ローレイヤーミディヘアは、顔まわりに遊びのあると今年っぽい!

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【6】レイヤーで動きをつけた前髪ありウルフ風ミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下の長さに設定し、前上がりにカット。サイドとバックをあえて繋がないようにレイヤーをたっぷり入れることで、ラフな動きの今っぽウルフに仕上がりに。
  2. 前髪は眉下の長さで毛流れがでるようにカットして、女性らしさを演出。
  3. カラーは、根元から中間は9レベルアッシュ、毛先は12レベルのアッシュベージュをチョイス。表面に数パネル、ハイライトを入れてさらなるメリハリをプラス。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、髪全体を前方向に持ってくるように乾かし動きを出しやすくする。
  2. 乾いたら、32mmのアイロンで、バックは外ハネにし、それ以外を内巻きにワンカール巻く。顔まわりはリバース巻くとベター。
  3. ヘアオイルを2プッシュほど全体的にしっかり塗布して、束間をメイクしたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 中川崇広さん

 

初出:前髪ありのレイヤーたっぷりウルフ風ミディ。デザインカラーでシャレ感アップ!

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【7】シースルーバングのひし形シルエットヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下の長さでやや前下がりになるようにカット。巻いた時に顔まわりの長さが短くなると甘い印象を与えるため、巻いた時に平行ラインとなるよう長さを設定。
  2. トップにレイヤーを入れ、前髪は目にかかる位の長さでカットし、黒目より外側の前髪とサイドをラウンドラインで繋げる。
  3. カラーは10レベルのモカブラウンに。ベージュがかったブラウンで、柔らかさや女らしさを演出しつつ、透明感を引き出す色味になる。また、落ち着いたトーンなので、顔まわりを引き締める効果も。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら、32mmのアイロンで外ハネに1カール、中間は内巻きに。前髪はあまりカールが出ないよう、軽く通す程度でナチュラルに仕上げる。
  2. ウェットな質感と束感を出すためオイルとバームをミックスさせて、中間から毛先にかけて馴染ませる。スタイリング剤はオイルのみだとウェットになり過ぎるのでバームとミックスして、今どきのセミウェットな質感に仕上げて。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 海老澤裕美さん

 

初出:ひし形シルエットヘアが小顔を叶える! シースルーバングのカジュアルミディ

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【8】前髪あり×外ハネのカジュアルミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩と鎖骨の間くらいの長さでカット。リップから頬にかけてのラインに動きが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下でおろし流しができる長さにカットしサイドと繋げる。動きが出やすいようにスライドカットで毛先が先細りになるよう調整。
  3. カラーは9レベルのシナモンベージュをセレクト。シナモンベージュは、赤みを抑えたベージュ系で、グレーのニュアンスを加えることで透明感や毛束の動きが見えやすいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら32mmのアイロンで襟足を外ハネに、表面はリバースに巻いてエアリーでふんわりとした仕上りに。
  2. スタイリング剤は、セミウェットな質感にしながら、保湿やツヤ感をもたらすオイルクリームをチョイス。手によくなじませてから、襟足→表面→前髪の順番で塗布。最後に束感をメイクしたら完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:前髪ありの外ハネミディは、ふんわり仕上げるのが大人カジュアルの鍵!

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【9】顔まわりのおくれ毛がポイントの可愛いミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは鎖骨下7~8センチでワンレングスにカット。顔まわりとトップに少しレイヤーを入れ、前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めに。幅や奥行きは骨格に合わせて調整。
  2. 黒目の外側からサイドへ自然と繋がるように斜めにカットして、おくれ毛をつくる。先細の毛先に毛量調整して、ニュアンスのある仕上がりに。
  3. カラーは10レベルのフォギーベージュをチョイス。肌馴染みがよく、柔らかい印象を与える色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、低温デジタルパーマで24mm・26mmのロッドを使い、毛先に緩めなパーマをかける。
  2. スタイリングは、根本を起こしながら髪全体をドライしてから、ツヤの出るオイルバームやオイルクリームなどの柔らかいテクスチャーのスタイリング剤を塗布。毛先に空気を含ませるイメージでもみ込むようにつけて、束感をメイク。
  3. 手に余っているスタイリング剤を前髪の毛先につけたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 本木亜美さん

 

初出:透け前髪とやわらか毛先が魅力!あざとかわいいロングミディアム

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【10】束感&動きたっぷりカジュアルミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cmくらいの長さで前下がりのワンレングスでカット。おくれ毛の長さを計算しながらレイヤーを入れる。
  2. 前髪は巻いた後に目にかかる長さで薄めにカット。
  3. カラーは、全頭に細かなハイライトを入れて、柔らかい印象の10レベルラベンダーアッシュをオンカラー。ハイライトはレイヤーの浮遊感との相性バッチリ。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元をふんわりさせてトップのボリュームが出るようにドライ。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで毛先を外ハネに、その後、トップの髪をリバースにカールづけする。前髪は毛先のみがポイント。
  3. 髪のまとまりを良くするオイルを手に付け、髪に空気を含ませるように下から上に向けてバサバサっと塗布。表面はツヤ感のでるバームを揉み込むように付け、束感を整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 佐伯美祐さん

 

初出:人気の外ハネへアは重めでおしゃれ顔に!クール美人をつくるミディ

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「前髪なし」ミディアム【4選】

【1】ほんのり色気をプラス!ふんわりかきあげ前髪のウェーブミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは、鎖骨ラインで前上がりのワンレングスにカット。中間からトップにかけてグラデーションでカットし、トップには動きを出すレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかからないギリギリの長さでカットすることで、かきあげたアップバングにしても、下ろし流しでもと2WAYを楽しめる。
  3. カラーは、今週に一押しの8レベルのシアーベージュに。ややくすみのあるベージュで、寒色でありながら透明感と柔らかさのある色味になる。また、色持ちを重視しているので、明るい髪色をトーンダウンしたい人にも◎。

【how to“スタイリング”】

  1. パーマをかける場合、デジタルパーマで25mmから17mmまでロッドもMIXし、ランダムなカール感が出るように巻きます。ドライ時、前髪の根元をつぶさないように気をつけて。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで、アウトラインを外ハネにしてから、中間をフォワード&リバースのMIX巻きに。トップは数カ所を細めに毛束をとり、同じく中間からMIX巻きにする。
  3. 最後に乾燥を防ぐミルクタイプのスタイリング剤を全体になじませる。前髪の立ち上がりやトップにはミストをひと吹きしても。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 黒田真未さん

 

初出:かきあげ前髪×抜け感の色気が魅力!大人おしゃれなウェーブミディ

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【2】かき上げバングの上品ミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下くらいのレングスでカットし、顔まわりにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はアゴ下の長めに設定して、サイドに繋げて流れるようにカットすることで、髪をアップにした時、大人っぽく下ろしても一緒にまとめることもできる。
  3. カラーは柔らかさとツヤ感のあるアッシュベージュに。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 硬毛やアイロンカールがとれやすい人は、太めロッドでデジタルパーマをかける。
  2. ドライ後、32mmのアイロンを使い、全体を外ハネに巻いてから、中間をフォワード&リバースのミックス巻きにする。顔まわりと前髪はリバースに巻いてふんわり華やかさをプラス。
  3. ややキープ力がありセミウェットな質感のバームを中間~毛先に塗布。手に残っているスタイリング剤を前髪の中間~毛先につけたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 田中柚衣さん

 

初出:かき上げバングの愛らしいゆるカールミディで、上品さとカジュアルのミックスヘアに!

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【3】ゆれるカール感が可愛いかきあげバングヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりにカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて軽さを表現。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにとり、スタイリングによってはかきあげでも、下ろしてもOKな長さにする。
  3. カラーリングは、7レベルのラベンダーベージュに。日本人特有の髪の赤みを抑えつつ、透明感と柔らかさを演出する色味で、肌写りをキレイに見せる効果も。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20~22mmのロッドで毛先を一回転半巻く。表面は毛先巻きでなく中間巻きにして柔らかいニュアンスに。
  2. スタイリングは、髪が乾いている場合はスプレーなどでセミウェットな状態にしてから、シアバターやオイルクリームを毛先から根元まで塗布。キレイに仕上げるコツは、スタイリング剤を手に取ったら、手の平だけでなく指先や指の間までまんべんなく伸ばし、髪にしっかり揉み込みながらつけること。
  3. 前髪は軽く濡らしたら根元が立ち上がるようにドライヤーの風を当て、ふんわり仕上げる。パーマスタイルなので、スタイリング剤は必須であることをお忘れなく!

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:かきあげバングもこなせるラフなウェーブヘアで、ほどよい色気をプラス

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【4】ハイトーンカラーのクールなウェーブミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは肩下でワンレングスにカット。トップにハイレイヤーを入れて動きを出す。
  2. 前髪は薄めに設定して、鼻下の長さでカット。全体的に重さがあるスタイルなので、毛量調整はしっかりめに。
  3. カラーリングは根元を外してブリーチをしてから、くすみベージュのニュアンスとローライトをプラスして陰影のあるデザインに。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪のボリュームが出るようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにする。トップは毛先を内巻きワンカールして、数カ所細めに毛束を取りフォワード&リバースに。前髪は顔の前に引き出して流れが出るように中間からリバースに巻きにする。
  2. 空気を入れるように巻いた髪をほぐしてから、ヘアオイルを全体的に塗布。ブリーチをしているため、ウェット&ツヤ感のある仕上りになるオイルを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 黒田真未さん

 

初出:かきあげ前髪×抜け感の色気が魅力!大人おしゃれなウェーブミディ

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清楚さと可愛さ両方GET!「ストレート」のミディアム【4選】

【1】清楚な雰囲気が漂う美髪ストレートミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5センチの長さでベースをカット。毛先に厚みが残る程度のレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで、幅を狭めにすることで薄めバングにし、トレンドを取り入れる。
  3. カラーは7レベルのベージュブラウンに。黄色ベースのブラウンで、明度が高く透け感や柔らかい雰囲気の色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元が立ち上がるようにドライしたら、ストレートアイロンでナチュラルな内巻きに仕上げる。前髪はアイロン無しでOKですが、癖が気になる人はアイロンでストレートに。分け目をずらすことで、自然な立ち上がりが生まれボリューム感をアップしてくれる。
  2. 最後に、トリートメント効果のあるスタイリングミルクを毛先中心に塗布。中間に向かって馴染ませたら、毛先をセミウェットな質感にしつつ束感を作る。全体のドライな質感とのコンビネーションが、おしゃれ上級者に。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

初出:前髪あり+美髪ストレートミディ、引き算ヘアでさらっと内巻きが今っぽい

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【2】オン眉と相性抜群!ふんわりストレート

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースカットは鎖骨下のワンレングスに。レイヤーを少し入れ、ほどよい軽さのある表情をつくる。レイヤーを入れすぎないことがまとまるポイント。
  2. 前髪は、眉ギリギリの長さでシースルーにカット。
  3. カラーは、7レベルのフォギーベージュをチョイス。赤みを打ち消しつつ、アッシュのようなくすみ感がなく退色してもキレイな色をキープできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで外ハネに。ハチ上の髪は内巻きに巻く。
  2. スタイリング剤をつけ過ぎるとナチュラル感が損なわれるので、“小指の爪”くらいの量のクリームバターを手に取り、指の間までしっかり馴染むよう伸ばす。
  3. 顔まわりから後ろに向かって手ぐしを通す→襟足→表面を後ろに流す→前髪、の順番で塗布。ナチュラルに仕上げたいからといって、何もつけないのはNG。旬の質感をつくるスタイリング剤で仕上げて。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:自宅でも再現度高めヘア!マスク時でも顔まわり明るめ…ふんわり仕上げのミディアム

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【3】スタイリング簡単カジュアルミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmでカットし、しっかりレイヤーを入れる。レイヤーは、重めの切りっぱなしヘアに飽きた人にもおすすめで、ふんわりとした軽い動きとひし形の美シルエットに。
  2. 前髪は目と眉の間の長さで、ぱつっと感のあるシースルーにカット。
  3. カラーは、秋らしい8レベルのショコラブラウンをチョイス。赤みのある暖色で、髪にツヤ感を与えキレイに見せる効果もあり!

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、顔まわりを内巻きにワンカールするだけで簡単にふんわりヘアに。
  2. オイルかクリームバターを中間から毛先に内側から塗布して、シアーな質感にしながら束感を出すのがおしゃれヘアのコツ。前髪はあえてアイロンを入れずにスタイリング剤で仕上げることで、ラフ感のある色っぽい雰囲気になれる。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:マスクでも崩れにくいシースルー前髪なら、ぱつっとカットした短めが今っぽい!

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【4】キレイに整うローレイヤーミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨レングスでカットし、全体的にローレイヤーを入れる。毛量が多い人は、しっかり毛量調整を。前髪は目と眉の間くらいの長さで浅めにカットし、すき間と束感ができるように調整。
  2. カラーは暖かみのある9レベルのウォームブラウンに染める。ブラッドオレンジのような深みのある赤みをプラスしてツヤ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、ハンドブローで根元から指を通しながら乾かす。この時、左右2つに分けてねじりながらドライすると、自然な内巻きの丸みとツヤ感が生まれる。前髪は分け目ができないように乾かす。
  2. アイロンで仕上げる場合、32mmのカールアイロンを使う。内巻きでも、外ハネでも決まるようにカットされているので、その日の気分に合わせて。
  3. 最後に、ツヤ感のでるオイル系のスタイリング剤を全体的に塗布。

担当サロン:Sui(スイ) 中村郁美さん

 

初出:肩でスウィングするローレイヤーヘア。透け前髪とのコンビで今年顔のミディ

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大人可愛い「黒髪・ダークトーン」のミディアム【4選】

【1】6トーンのチョコ色で肌写りがキレイに

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは鎖骨下くらいのボブベースでカットし、毛先の質感を調整。
  2. 前髪とサイドバングをつなげ、後ろへ流れやすくするようスライドカットを。小顔効果を最大に発揮させたいなら、前髪は巻いて頬骨にかかる長さがベスト。
  3. カラーは、6トーンのチョコカラーに。チョコカラーは、黄色にも赤にも寄らないニュートラルカラーで、肌をくすませずにキレイに見せる効果がある。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪は太めのマジックカーラーで巻く。ハチが張っている人はトップもマジックカーラーで巻くのがおすすめ。32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールを巻きますが、毛束を細めにとることがポイント。そうすることで毛先に軽い動きが生まれ、ラフなカール感のある仕上がりに。
  2. 髪のボリュームが気になる人はポリッシュオイルを毛先&表面につけて。髪がペタッとしやすくオイルを使うとウェットになり過ぎる人は、ヘアスプレーや水溶性ジェルがおすすめ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 佐藤真希さん

 

初出:『愛の不時着』から韓流ヘアブーム到来!“ヨシンモリ”を日本向けにアレンジしたミディアムスタイル

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【2】ラテグレージュの大人可愛い長めミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上の長さでワンレングスにカット。ローレイヤーを入れてベースの重さを残す。前髪は目が隠れるくらいの長さにカット。
  2. 長めのシースルーにも、かき上にもできるのでその日によって雰囲気を変えることが可能。
  3. カラーは上品なツヤ感を引き出すラテグレージュに。グレージュ+濃いめのブラウンに少しだけピンクを足すことでキレイな髪色へ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンでベースを内巻きにワンカール。左右の顔まわりをリバースに巻いて抜け感のある仕上がりにする。ツヤを出すコツは、中間からゆっくりアイロンの熱を当てること。最後に程よい束感をつくるクリームを内側からつける。
  2. もみあげやえり足は忘れやすいので意識して。手に残ったものを髪の表面、前髪に塗布。ふわっとした質感に整えたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 樋山俊平さん

 

初出:上品なモテ髪カラーは“ラテグレージュ”でかなう!巻きすぎない大人のミディアムヘア

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【3】黒髪にも似合うおしゃれウルフミディアム

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨くらいの長さで外ハネにカットし、顔まわりにウルフ風の軽さを出す。結べる長さをキープしているのも◎。前髪は抜け感を出すものの、シースルーほどすき間を作らずライン感を残している。
  2. カラーは7レベルのベージュアッシュ。どんな肌色にも似合うブラウンで、ダークカラーでも柔らかさを演出。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマの場合:全体のバランスを見ながら17~23mm のロッドで細かくMIXに巻く。毛先は17mm、前髪はピンカールでランダムな動きが出るように。髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントミルクをつけ、やや水分が残っている状に毛先から全体的にオイルを塗布。顔まわりの動きや毛束を調整したらフェニッシュ。
  2. ノンパーマの場合:26mmのアイロンでベースを外ハネに、全体をフォワード&リバースのMIX巻きにしてパーマと同様に仕上げる。くせ毛を活かしたい人は、洗い流さないトリートメントミルクを塗布し、軽く乾かしてからオイルを揉み込むようにつければOK。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 田中美有里さん

 

初出:マスクと相性抜群ヘアはウルフミディアム!キレイめカジュアルで明るい印象に

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【4】黒髪にも似合うふんわりセミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下3cmの長さでカットして、重めにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下の長さでカット。サイドバングと前髪を柔らかくつなげることで、ナチュラルな大人っぽいスタイルに。動きを出したい中間から毛先にかけてセニングをいれる。
  3. カラーリングは、6レベルのアッシュグレーに。赤みがなく、ダークカラーでも透明感のある色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪にボリュームを出したい場合、ドライ時にドライヤーの風を下から上に向けて乾かす。
  2. 乾いたら32mmのアイロンでベースとなる髪を内巻きワンカール。リップラインより上に落ちる髪は、たて巻きでフォワード&リバースのMIX巻きに。この時、毛先から巻かずに中間から毛先にかけてカールづけをする。
  3. 最後に、柔らかい仕上がりを叶えるクリームタイプのスタイリング剤を塗布して、束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:セミディは前髪あり×ゆるウェーブで!ふわりとした抜け感が魅力

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美フォルム「ミディアムボブ(ロブ)」【3選】

【1】短めバングのナチュラルストレートロブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨くらいの長さでやや前上がりのローグラデーションでカットすることで、切りっぱなしより柔らかさと丸みのある仕上がりに。トップと顔まわりをスライドカットで調整して束感が出やすいようにする。
  2. 前髪は奥行きを浅めに取り、カットライン残しながらチョップカットを入れる。
  3. カラーは9レベルのシナモンベージュに少しだけローズをMIX。ローズの赤紫色が効いて、くすみのないツヤ感のある色味に仕上がる。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元を立ち上げながらドライヤーで乾かしたら、32mmのアイロンで毛先をワンカール。髪を落ちる位置ではなく、耳から横に引き出して高い位置で巻くのがポイント。こうすることで軽いカールの重なり生まれて、抜け感のあるスタイルになる。ボリュームが出やすい人は、襟足は巻かなくてもOK。
  2. 最後に、ツヤ感と動きの出るヘアバターを全体的に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

初出:短めバング×縦長シルエットのロブヘアは、抜け感がちょうどいい!

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【2】オン眉のおしゃれ可愛いロブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨の長さでワンレングスにカットし、頭のハチより上にレイヤーを入れて今っぽい軽さを演出。
  2. スタイルのポイントである前髪は、パツンとしたライン感を残しながらワイドにカット。ワイドバングは、ロブとベストバランスなのでおしゃれ感もアップする。
  3. カラーは、7レベルの透明感のあるフォギーベージュをセレクト。やや青みがかったベージュで、柔らかさとツヤ感を兼ね備えたカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライをしたら、26mmのアイロンで外ハネをして、頭のハチより上の髪は内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。前髪はアイロンなしでOK。
  2. スタイリング剤は、バームを“小指の爪”くらいの少量を手に取り、手のひら全体にしっかり伸ばす。この時、指の間にも伸ばすイメージで。毛先を中心に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:ワイドなオン眉前髪はマスクと好相性!丸顔もカバーするおしゃれロブ

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【3】レイヤーを入れたロブスタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩につくくらいの長さでワンレングスにカット。重さを残しながら表面にレイヤーを入れて動きをプラス。
  2. 前髪は巻いた時に目にかからない長さでカットし、シースルーでもあえて“ぱっつん”とラインを出して目元を強調。
  3. カラーは赤みを打ち消すブルージュに。抜け感や透明感が欲しい人におすすめの色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を内巻きにワンカール、レイヤーに合わせて巻く。
  2. スタイリング剤はツヤ感があり、ややセット力のあるスプレーオイルがおすすめ。表面にしっかりツヤが出て、束感や動きをつくれるのでおしゃれなスタイルに。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:ぱっつんシースルーバングで目力アップ!今っぽい“エモフェミニン”ロブ

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「40代」におすすめ!もっと大人なミディアム【6選】

【1】エレガントな内巻きワンカールミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインでカットした前上がりレイヤーベース。レイヤーは表面と顔周りに入れる。高い位置から入れるとカジュアルになり過ぎるので、低めに入れて裾に重たさを残すのが大人っぽく見せるポイント。
  2. 前髪はあごラインでカットし、自然とサイドへ繋げて。カラーは9トーンのシナモンベージュ。赤みを抑えながら柔らかさを出す色で、抜け感のある軽やかなカールに見せる。

【how to“スタイリング”】

  1. ペタッとしないように、全体の根元を立ち上げながら乾かす。トップは分け目を作らないように左右に寄せながら乾かし、最後に6:4に分けるとふんわりする。
  2. 3mmの太めのアイロンで、毛束を持ち上げながら裾をワンカール内巻きに。軽くなじみつつ程よく束感の出るミルクワックスをもみ込み、片サイドだけ耳掛けを。表面をふんわりするように整えたら完成。
  3. アイロンが苦手な人はパーマをかけてもOK。結んだりとアレンジのきく長さなので、大人女子を目指す人だけでなく、おしゃれの幅を楽しみたい人もぜひtryを!

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:前髪なし×レイヤーの“ワンカールミディ”で抜け感ある大人女子を目指して!

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【2】華やかと上品さ両方が叶う外ハネミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨の長さでベースをワンレングスでカット。前上がりのレイヤーを入れ、ボボリュームと動きが出しやすいスタイルに。
  2. 前髪はエレガントさを感じさせるおろし流しができる長さで薄めにカットする。
  3. カラーは8レベルのベージュブラウンに。黄色ベースのベージュ系カラーで、ふんわり明るく、華やかで柔らかさのある印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングのコツは、スバリ巻き過ぎないこと!32mmのアイロンで外ハネにしますが、髪を中間から挟みスライドさせながらカールづけをする程度でOK。
  2. スタイリング剤はさらっとしたツヤ感で今どきの質感をメイクするオイルミルクをチョイス。しっかり手の平に伸ばしてから、毛先を中心にアイロンで作った外ハネを崩さないように塗布。手ぐしで外に返すように、スタイリング剤をなじませると◎。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

初出:透け感前髪+シャレ感のある上品な外ハネミディで、カジュアルでも華やかに

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【3】レイヤー×パーマで作る大人可愛いセミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顔まわりに重さがでるように、耳より前を前下がりにカット。顔まわりはしっかりめにレイヤーを入れ、中間部分は重さが残るようにグラデーションに。さらに空気感がでるように部分的にチョップカットで調整。
  2. 前髪はリップラインに設定してカット。
  3. カラーは、8レベルのマロンブラウンに染める。ラベンダーとブラウンをミックスした暖色系でツヤ感があるカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20、23、26mmのロッドを使い、毛先を2回転半巻く。前髪は太めの26mmで。パーマの種類は、デジタルパーマでも、コールドパーマでもOK。
  2. スタイルングは、前髪以外はハーフウェットの状態で、シアバターとオイルを手の平で混ぜてから全体的に揉み込むように塗布。前髪は、完全にドライしてから中間から毛先にスタイリング剤を。保湿力があり、ツヤ感とウェットな仕上がりになるスタイリング剤を選んで。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 新谷千絢さん

 

初出:洗練&可愛いを両立したセミディヘア!レイヤー&パーマで程よいボリュームを

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【4】大人可愛い薄めバング+ウェットな質感の外ハネミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下くらいの長さで、前上がりでベースをカット。レイヤーも前上がりに入れて、動きが出るようにする。毛先が先細りなるように毛量調整をする。
  2. 前髪は巻いた時に目にかからない長さに設定して、骨格に合わせて量感を調整。
  3. カラーは、8レベルのヌーディベージュをセレクト。きれい系なイメージを与える寒色ではあるものの、透明感やつや感重視の色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. 朝スタイリングをする場合(髪が乾いている場合)、前髪と根元を軽く濡らしてから、癖を直しながら乾かす。
  2. 乾いたら32mmのアイロンを使い、毛先を外ハネに。その次にハチ上をフォワード&リバースのミックス巻きにする。
  3. 最後に、パサつきを押さえるヘアオイルとセラムを混ぜてから、中間~毛先に馴染ませたら大人かわいいスタイルの完成。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 田中夏美さん

 

初出:おろし流しバングで大人かわいく! ウェットな質感の外ハネミディ

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【5】カジュアルおしゃれなミディウルフ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは重みを残すように鎖骨下くらいでワンレングスにカット。顔まわりと表面にレイヤーをたっぷり入れる。
  2. シースルーバングにするために奥行きを狭く取り、巻いて目にかかる程度の長さにカット。
  3. カラーリングは暗めでも透明感のある7レベルのブランジュに。ブランジュはブラウン+グレージュでツヤ感があり、色持ちのいいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、前髪はマジックカラーで巻いておく。32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、表面は内巻きにワンカール。
  2. スタイリング剤はヘアオイルを毛先中心に均一となるように揉み込む。この時、つけ過ぎに注意!手に残ったオイルで、顔まわりと前髪の束感を丁ねいにつくるのがシャレ感アップのポイントに。束感が髪の動きを演出し、ひし形シルエットに整えることで小顔見せにも。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 森紫織さん

 

初出:アップデートしたミディウルフ×シースルーバングで、カジュアルおしゃれヘアに

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【6】艶っぽさもあるキレイめヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さを肩上くらいに設定し、やや前上がりでカットする。表面にグラレイヤーを入れ、やや重めに。前髪はおろし流しができる目と眉の間くらいでシースルーにカット。
  2. カラーは赤みを抑えまろやかなプラチナシナモンベージュをチョイス。ツヤ感があってどんな肌色とも相性抜群のマルチカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマならデジタルパーマがおすすめ。20~23mmくらいのロッドで内巻きにワンカール。ゆるいカール感にすることで、ツヤ感と柔らかさの両方をゲットできる。ドライ前にツヤが出るベース剤を塗布。乾いたらシアバターを揉み込み外ハネに。最後に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に付ける。
  2. アイロン仕上げなら、ストレートアイロンで。ポイントは毛束を挟んだら猫の手のように“ニャン”とすること。自然な手首の動きで柔らかく軽い仕上がりを実現。ソフト系のクリームをわしゃわしゃっと塗布したら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 鈴木貴徳さん

 

初出:マスク時でも顔周りスッキリヘア|シースルーバンク×外ハネ…猫の手スタイリングで自然な仕上がり

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ミディアムの簡単【アレンジ5選】

【アレンジ1】簡単可愛い!前髪ねじりアップ

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

\How to/

STEP1: 軽く全体を巻いてからざっくりと手ぐしで前髪を7:3に分ける。

STEP2:ハチ上の毛束に前髪を入れ込みながら、2回ねじってピンで留める。

STEP3:反対側もハチ上の毛束を2回ねじってピンで地肌に沿って留める。

完成!


初出:360度愛されたい? クリスマスデートは“ウブかわいい女子”を演出できるピンクチーク&前髪ねじりアップで

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【アレンジ2】シンプルなねじりハーフアップ

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

\How to/

STEP1:根元中心にライトワックスをもみこむ。

STEP2:両側のこめかみから毛束をとり、同時に上方向へねじる。

STEP3:ねじった毛束をバレッタで留め、ハーフアップに。

STEP4:トップの毛束を指でつまみ出し、軽くほぐす。ソフトワックスを毛先側へもみ込み、動きを出す。

【SIDE】

【BACK】


初出:梅雨にこそ挑戦!湿気によるうねりを生かしたハーフアップでこなれ感アップ!~ミディアムヘア~

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【アレンジ3】色っぽ可愛いワンサイドヘア

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

\How to/

STEP1:ハチ上の髪を分けてまとめる。

STEP2:襟足を軽くねじってピンで留める。

STEP:バレッタを飾る。

完成!

【アレンジ4】パールバレッタがおしゃれなワンサイド

\How to/

STEP1:緩めの動きをつけてから7:3の割合に分ける
・32~38mmのヘアアイロンで全体的に緩く巻いてほぐす。
・根元がつぶれないように注意しながら手ぐしを入れ、髪全体を7:3の割合にざっくり分ける。

STEP2:コームでとかしてからジェルをなでつける
・毛量が少ない方の毛束の根元~中間をコームでとかして面を整える。
・やや固めのジェルワックスを手のひらでなでつけタイトにホールド。毛先側にはつけない。

STEP3:シンプルなデザインのバレッタを耳の上下へオン
・耳を挟むように上下へバレッタをつけ、よりタイトに押さえつけながら華やかさをプラス。
・反対側と毛先を仕上げに軽くもみ込み、ボリュームをつけて完成!

【SIDE】

【BACK】


初出:おしゃれバレッタを使ったエレガントなヘアアレンジ法

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【アレンジ5】くるりんぱ×スカーフで作るポニー

美容系『You Tube』クリエイター

yurika mul(ユリカ エムユーエル)さん

『You Tube』クリエイターとして、自身のメイクテクニックやヘアアレンジなどの美容ネタを動画で配信中。わかりやすくて真似したくなるテクニックを惜しみなく紹介して人気に。

\How to/

STEP1:毛先が動くように髪の内側と外側の巻き方を変える
「32mmのコテを使い、毛先から耳の下くらいまで髪全体を巻きます。ポニーテールした毛先に動きが出るように、“髪の外側は内巻き、内側は外巻き”というように、巻く向きを変えるのがコツ」(yurika mulさん/以下「」内同)

STEP2:ハーフアップは髪を取る位置がポイント!
「両耳の上から斜め上に向かってサイドとトップの髪を取り、ハーフアップに。ポニーテールを高めの位置で結びたいので、ハーフアップの位置も高めにして、細いヘアゴムで結びます」

STEP3:ハーフアップした髪をくるりんぱする
「STEP2の結び目の上に指を入れて、ハーフアップの毛先を入れてくるりんぱに」

「これでハーフアップのくるりんぱができました」

STEP4:ハーフアップと後ろの髪をひとまとめに
「くるりんぱしたハーフアップの毛束と後ろの髪をひとつに。軽やかに見せたいので、耳の後ろくらいの高さで、ヘアゴムで結びます」

「ひとまとめにしたヘアゴムの結び目を手で押さえながら、トップやサイドの髪を少しずつつまみ出し、ラフなニュアンスを作っていきます」

STEP5:旬のスカーフつきゴムを重ねて軽さをプラス
「STEP4でひとまとめに結んだゴムの上に、ヘアアクセサリーを。この春の旬であるスカーフがついたヘアゴムなら、手軽に使える上、ヘアスタイル全体にスカーフの動きが加わってより軽やかな仕上がりになります」

完成!
ポニーテールをハーフアップくるりんぱと2段にすることで、毛束の太さがすっきり。結び目の高さ、毛先の動き、旬のスカーフ…といった今っぽさが詰まった軽やかなポニーテール完成です。


初出:毛量の多い髪をすっきり軽やかに|くるりんぱを入れた2段ポニーテール【美容賢者の髪コンプレックス解消vol.51】

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