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2026.1.1

ベース顔さんにおすすめのミディアムヘア16のスタイルを紹介

ベース顔さんにおすすめのミディアムを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。まずは最新スタイルと輪郭カバーが叶うミディアムヘアをご紹介。さらに前髪あり・なし別、レイヤースタイル、韓国風までベース顔をカバーしながら小顔見えやトレンド感が叶う髪型をまとめました。

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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ベース顔さんにおすすめ!最新のレイヤーミディ

ゆるふわ風に雰囲気チェンジ!柔らかニュアンスのレイヤーミディ

ミディアム

エアリー感がかわいい、ゆる巻きミディ。柔らかい髪の動きが特徴で、パーマをかけなくても雰囲気を変えることができます。S字の大きめカールは、動きをプラスしながら骨格カバーも。特に、ベース型さん、丸顔さんにおすすめです。前髪は根本を立ち上げふんわりつくると今っぽいムードに。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上3cmでやや前上がりにカットし、耳前の顔まわりにしっかりレイヤーをいれます。バックにはほんのりレイヤーを入れることで今っぽい重さを残せ、扱いやすいスタイルに。前髪は目上のシースルーにカット。

ヘアカラーはモカベージュを9レベルで。やや明るめのベージュ系ですが、深みのあるブラウンをMIXしているため、透明感をキープすることができます。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンを160℃の温度で。高温だとカールが強くなるため低温必須です。顔まわりは毛先を外ハネにした逆S字カール、バックは毛先内巻きのS字カールに巻きます。前髪はマジックカーラーで根本を立ち上げ、ストレートアイロンを軽めに通してふんわりと。

スタイリング剤はキープ力のあるタイプを選んで。オイル&少量のバームもしくはミルクがおすすめで、束感メイクをしながら中間から毛先になじまます。

担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 鍬﨑さやかさん

輪郭カバーが叶うおすすめのミディアム【2選】

【1】顔まわりすっきり!透明感を引き立てるふんわりレイヤーミディ

ミディアム

フェイスラインを程よくカバーするこちらのミディアム。短めにつくった顔まわりがフェイスラインを包み込みながら、抜け感をプラスします。また、動きのあるレイヤースタイルですが、やりすぎ感がなく上品な大人女性の印象に。ふんわり優しい雰囲気を醸し出し、スマートなおしゃれヘアを叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨下のワンレングス。顔まわりは短めにあご下から切り込み、ベースとは繋げず独立させることで今っぽいエアリーな印象に。前髪はシースルーバングで抜け感を出しやすくします。

ヘアカラーは9レベルのラベンダーベージュに。黄色くなりやすい明るめのベージュですが、ラベンダーのニュアンスを加えることで柔らかさのあるナチュラルな髪色を叶えます。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
アイロンは髪質により、軟毛さんは38mm、硬毛さんは32mmを使うのがおすすめ。ベースは外ハネ、顔まわりと表面は内巻きにして、最後にソフトバームをなじませたら完成です。

担当サロン:GARDEN shibuya 中山栞さん

【2】大人のリラックスヘア!「Iライン」のスタイリッシュな外ハネミディ

程よい外ハネで、抜け感のあるミディアム。ストンと見えるIラインベースですが、毛先に遊びがあることで“かっこかわいい”スタイリッシュなデザインに仕上がっています。フェイスレイヤーとシルエットで、縦長を強調できるので丸顔さんやエラ張りさんにおすすめ。

肩に当たったハネ感もさまになるミディ。リラックス感のあるスタイルなので、アイロンなしでもOK。顔まわりだけセットすれば、きちんとしたスタイルに見せることができます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下3cmのワンレングスでカット。顔まわりとトップにレイヤーを入れ、前髪は目にかかる長さで程度なシースルーバングに。

カラーは、8レベルのグレージュをチョイス。透明感たっぷりで、赤みが気になるけど、肌をくすませたくない人におすすめのカラーです。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローでもOKですが、アイロンを使う場合は、ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ハネすぎ注意で、ナチュラルに仕上げます。顔まわりと表面は軽く内巻きに。

基本的に軽めのオイルがおすすめですが、毛量が多い人は重めのオイルでも。また、多毛さんや広がりやすい人は、縮毛矯正をかけると◯。

担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 大竹祐紀さん

「前髪あり」ベース顔さんにもおすすめのミディアム【5選】

【1】“ハラリバング”で抜け感たっぷり!軽すぎないレイヤーの洗練ミディ

ミディアム

ラフな動きを抜け感がありつつ、上品で洗練された雰囲気のあるミディ。前髪もポイントで、柔らか見せが叶います。

お洒落に差をつけるのが、”ハラリバング。極細の髪をつまんで一束下ろすのが鍵で、抜け感のあるニュアンスとなり小顔効果も発揮します。女性の芯の強さと柔らかさを両立させるミディアムヘア、スタイリングも簡単なのでぜひチャレンジを。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下ラインのボブ。トップにのみレイヤーを入れ浮遊感を出しますが、ベースには重さを残します。前髪は長めに鼻の高さでつくることで、軽やかに動く毛先が顔まわりを柔らかく包み、抜け感をプラス。

カラーはイエベ、ブルベどちらの肌トーンもきれいに見せられるシアベージュを9レベルで。寒色の洗練さ、暖色の女性らしさをいいとこ取りした髪色で、こっくりとした柔らかさとナチュラルな透明感が魅力です。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを使い、毛先を外ハネ、トップは真上に髪を引き出し前から後ろにワンカール。前髪は軽めにワンカール、顔まわりはリバース巻きに。外ハネは動きを出す要領でさっとアイロンを通すとグッド。

バームを手にとり、オールバックにかき上げるようになじませ、前髪を細めに下ろします。トップの浮遊感を出しつつ、全体のシルエットを整えたら出来上がり。

担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん

【2】華やかなフェイスラインが色っぽい、ゆるめカールの時短ミディ

ミディアム

頑張らないスタイリングで、やわらかい表情をつくり今っぽく見せられるミディ。シースルーバングから顔まわりにかけての流れが、フェイスラインをすっきり見せつつ華やかな雰囲気をプラス。まとまり重視なデザインのため、広がりが気になる人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは鎖骨ラインのミディアム。アウトラインの厚みが残るよう平行にライン感を出すのが鍵。まとまりもよくなり、ハリコシがなくなったエイジング毛にも。レイヤーはバック中心に低めに入れます。前髪は長めにつくり、サイドバングは頬にかかる長さで。

カラーは9レベルのパープルグレージュに。ツヤ感と透明感を兼ね備え、黄色く褪色した髪をきれいにトーンダウンするのにもぴったり。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
アイロンはカールアイロンでも、ストレートでもお好みで。低めの120℃に設定し毛先を外ハネ、中間を内巻きに入れて顔まわりをふわっとエアリーに。おくれ毛はリバースに流します。アイロンを低温にすることで、柔らかいゆるカールを実現し、巻き過ぎも回避できます。

スタイリング剤はオイルのみでもOKですが、乾燥が気になる季節にはしっとり系のミルクやバームをMIXするとグッド。全体的になじませたら、ごく少量を手に取り表面のパヤ毛をおさえたら完成です。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん

【3】簡単スタイリングでもおしゃれに!大人のこなれミディ

ミディアム

髪のハネを活用し、ブローなし、コテなしでも簡単にサマになるこちらのミディ。おしゃれ感はほしいけど、スタイリングに手をかけたくない、という人にうってつけで結べる長さがあるのも嬉しいスタイルです。また、生えグセや分かれやすい前髪の人は、あえてシースルーにすることでストレスフリーを叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスの切りっぱなし。肩に当たりハネる長さで、レイヤーを入れていないため髪のおさまりも◎。量感をしっかり取って、軽さを調整しているので重すぎないのもグッド。前髪は目の上の長さで薄めにつくります。

ヘアカラーは6レベルのオリーブグレー。ブラウンではなく、グレーMIXなので重くならずに洗練された雰囲気に。また、暗髪ですが、地毛では味わえないおしゃれな透け感があります。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
全体をドライヤーで乾かしたら、オールバックをするようにヘアオイルをなじませるだけの簡単ヘア。オールバックにしますが、最初に前髪にオイルをつけるとベタっとしやすいため、後ろからなじませて、手に残ったものを前髪やフロント部分につけるのがコツ。

最後に前髪を引き出し、束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん

【4】別格のまとまり感!ワンカールで完成する垢抜けミディ

ワンカールでつくるナチュラルな仕上がりながら、こなれ感のあるこちらのミディアムヘア。骨格に合わせてレイヤーを入れているので、髪質や顔型を問わず取り入れられ、柔らかな動きをプラスします。程よいレイヤーは、ペタっとしやすい人にも、ボリュームが気になる人にも対応が可能です。

前髪は透け感のある軽めがおすすめ。眉下でやや短めにカットすると目力UP、若見え、長持ちといいことづくし。乾かすだけでもまとまるので、巻くのが苦手な人にも◎。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでワンレングスにカット。表面と顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、柔らかい動きをつくりやすくします。前髪は眉下の長さでぷつっと感を残したシースルーに。

カラーはツヤ感のあるラベンダーベージュを7レベルで。くすまず肌を明るく見せ、色落ちしてもキレイな色が続きパサついて見えません。ナチュラル感が人気で、若見えも叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンor 32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけ。中間から毛先にバームをなじませます。ほんのりウェットな質感に仕上げるとよりまとまりがよくなります。また、広がりが気になる人は、オイルを混ぜてボリュームダウンしても。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【5】ラフさがかわいい!大人におすすめのトレンドセミディ

セミロング

今っぽい巻きすぎないラフさがかわいいセミディ。軽めのオイルで仕上げる柔らかい質感が大人女性にもおすすめです。

大人世代におすすめしたいレイヤースタイルがこちら。スタイリング時、左右対称にしようとこだわりがちですが、低めのアイロンで巻くことでアシンメトリーになってもラフ感のある柔らかい動きでおしゃれヘアを実現。前髪ありでも長めにすることで大人感をプラスします。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットを胸上でカットし、顔まわりと表面にローレイヤーを入れます。毛先は丸みを出し、髪が柔らかく動くようにスライドカットなどで毛量を調整します。前髪は長め&薄めにつくり大人っぽく。

カラーは7レベルのブラウンに。落ち着いた印象でツヤ感のあり秋冬カラーにもおすすめ。黄色っぽさをおさられるのでトーンダウンにも◯。

セミロング

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンor32mm以上のカールアイロンを使用。毛先を軽く内巻きにワンカール、前髪はマジックカーラーで。低めの140~160°に設定すると失敗なく、巻きすぎない柔らか仕上げを叶えます。

軽めのオイルを手に伸ばし、手ぐしでほぐしながらなじませます。束感を強調せずラフに仕上げるとかわいい大人ヘアの出来上がり。

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 安倍千晶さん

「前髪なし」ベース顔さんにもおすすめのミディアム【2選】

【1】クセ毛を活かしてお洒落に!透明感カラーの大人ウェーブミディ

ウェーブヘア

大人世代になるとヘアスタイルを変えることをためらうことがありませんか?そんな人に提案したいのがこちらのミディアム。特に髪の広がりが気になるなら要チェックです。クセ毛を活かすことができるパーマデザインで、脱ストレートパーマを求める人にも◎。

ヘアカラーは透明感たっぷりのラベンダーアッシュ。ダークカラーでも軽やかに見せることができます。また、肌色をキレイに見せられるため、肌ぐすみの解消も望めます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨レングスのワンレングス。パーマをかけたときに毛先がパサつかないようレイヤーは入れず、前髪はあご下ラインくらいでつくります。

カラーは6レベルのラベンダーアッシュをセレクト。透明感が秀逸のヘアカラーで、品のいい赤みがありツヤ感をプラス。お洒落感のアクセントがあり、顔色を明るく見せることができます。

ウェーブヘア

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは平巻き、トップはスパイラル巻きに。基本的にはコールドパーマをかけますが、髪のクセのタイプによってはデジタルパーマを選んだ方がいい場合も。

ハーフウェットな状態にバーム&オイルをMIXしたものをしっかりめになじませます。スタイルが決まらないと感じたときは、一度水で濡らしてみて。最後にボリューム感を整えたら完成です。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん

【2】大人かわいく顔型解消!たっぷりレイヤーのくびれシルエットミディ

ミディアム

大人っぽヘアのなかにも、ナチュラルなかわいさがほしい人はこちらをチェックして。やりすぎるとカジュアルになりやすいレイヤースタイルですが、ベースは重さを残し、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れることで、美人なくびれヘアを実現。大きめカールに仕上げれば一気に旬顔を叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、顔まわりをやや長めに設定して前上がりにレイヤーを入れます。毛先に重さが残るようバックは重く、顔まわりは軽さを出しメリハリをつけます。重さがあることで、毛先のまとまり感が出て毛先のパサつきも気にならなくなります。

ヘアカラーは9レベルのカカオブラウンに。ツヤ感があり肌うつりのいい暖色系を楽しめる色味。人と被らないカラーなので、まわりと差をつけたい人にイチ推しです。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
カールが強くならないよう太めの38mmのカールアイロンを使い、表面と顔まわりを内巻き、アウトラインは外巻きにそれぞれ巻きます。束感メイクできる重めでも軽めでもないヘアオイルを全体になじませ、セミウェットな質感に整えたら出来上がり。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 茂木愛翔さん

「2WAYバング」ベース顔さんにもおすすめのミディアム【3選】

【1】扱いやすい、2WAYバングのフェイスレイヤーミディ

ミディアム

ワンカール巻くだけで、顔まわりに動きが出て小顔効果も望めるミディアムレイヤーをご紹介。ナチュラルのなかにおしゃれ感をプラスします。

ナチュラルになじむレイヤーが魅力のこちらのミディアム。トレンドのフェイスレイヤーを程よく入れているので、軽やかな動きを出しながらやりすぎ感のないこなれヘアを実現します。結んだときに髪がパラパラと落ちてこないのも嬉しいポイントです。

前髪は長めの2WAYバングに。シースルーバングからのイメチェンや、短めの前髪に抵抗がある人にもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨の長さでカットし、顔まわりと表面にレイヤーを入れます。顔まわりに動きがプラスされ、小顔効果も発揮。ベースに重さを残すため、毛先がパサつくこともなく、軽くなりすぎず扱いやすい。前髪はおろしも流しもできる薄めの2WAYバングに。

カラーは9レベルのフォギーベージュをセレクト。通年を通して人気のヘアカラーで、肌なじみがよく柔らかい印象を与えます。しっかりブラウンの色素が感じられ、紫外線に当たっても色が落ちにくいのも特徴。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネに、顔まわりと表面は内巻きにワンカール。前髪はさらっとアイロンを通して、サイドに流すようにするとグッド。

スタイリング剤は髪質によって、太毛さんは重めのバームorオイル、細毛さんは軽めのバームを使います。ふわっと動きを出すようになじませるとかわいい仕上がりに。最後に軽く耳にかけたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】清潔感のある、2WAYバングで叶える大人の柔らかレイヤーミディ

ミディアム

パンツからスカートまでファッションを問わないミディ。前髪は下ろしても、分けても似合う2WAYバングに。顔まわりに長さがあるので結んでもかわいい。伸ばし中で変化が欲しい人や輪郭をカバーして顔を小さく見せたい人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下2cmでベースをカットし、顔まわりとあご下にレイヤーをオン。毛先がスカスカにならないよう、まとまる程度に毛量調整をします。骨格をカバーするサイドバングは、ほおが隠れる長さでつくり、前髪は目にかかる長めのシースルーに。

カラーは8レベルのブリックブラウン。ほんのりピンクを加えた暖色系のブラウンは、暖かみがあり肌色をキレイに見せられます。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
全体を32mmのコテで外ハネにしてから、表面から細めの毛束を拾いワンカール巻くとふわっとした柔らかさが出ます。毛束は左右1本ずつ程度でOK。前髪はマジックカーラーで巻いておいて。

ソフトバームを手に取り、内側からなじませ手に余っているものを表面、顔まわりとつけ、最後に前髪を整えたら出来上がり。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 金井悠華さん

【3】乾かすだけでも決まる、フロントへの毛流れがお洒落なミディ

ミディアム

スタイリングが簡単でもお洒落になれるこちらのミディ。トレンドのフェイスレイヤーを入れて、顔まわりに柔らかい動きをプラスします。また、毛流れはリバースではなくフロント側に流れるフォワードが今どきのムードに。また、リーバスに流せば華やかな印象に仕上げることもできます。

2WAYバングをこなせる顔まわりデザインは、頬骨をカバーして小顔効果も発揮。分け目をすこしだけずらすこともポイントで、ふんわりとしたこなれ感のある仕上がりを叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下でベースをワンレングスにカットし、頭のハチ上からレイヤーを入れます。顔まわりはあごラインからたっぷりレイヤーを入れて、柔らかい動きを出しやすくします。

カラーは12レベルのブラウンベージュに。ブラウンの柔らかい印象は残すものの、顔まわりのシャープなレイヤー感を活かすようベージュをMIXして甘すぎない雰囲気を演出します。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでもOKですが、アイロンを使う場合はストレートアイロンで全体を内巻きにします。分け目の指1本分くらいの毛束をとり、あえて逆サイドに分けます。癖がつきにくいときは、分けた髪をピンで留め、スプレーをするとグッド。

重めのオイルを少量、全体になじませます。手に残っているものを前髪の毛先につけてから、コームでとかしてなじませるとつけすぎ感がなくスタイリングすることができます。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 上谷太郎さん

今っぽい軽さや動きが出る「レイヤー」ミディアム【2選】

【1】顔まわりレイヤーは骨格補正も!ワンカールで垢抜けられるくびれミディ

ミディアム

扱いやすさ抜群のこちらのレイヤーミディ。高すぎないレイヤー幅なのでワンカール巻くだけで、簡単におしゃれ見せを実現します。軽やかさも今っぽく、シンプルヘアでありつつトレンド感高めなのもポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩につく長さで前上がりにカット。トップと顔まわりにトレンド感のあるレイヤーを入れます。前髪は長めにつくり、サイドバングに繋げて流しやすいようにカットします。

カラーは9レベルのグレージュ。気になる赤みと黄色味、どちらもおさえることができ透明感のある髪色に。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロン、もしくは32mmのカールアイロンで、全体を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤーは内巻きにワンカール巻きます。

スタイリング剤は髪質に合わせて、細めの人は軽めのオイル、太めの人はしっとりめのオイルを選びます。レイヤーを活かすよう、内側からなじませ最後に前髪を整えたら出来上がり。

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 宮城胡花さん

【2】結べる長さが嬉しい、仕事シーンにもおすすめな時短レイヤーミディ

ミディアム

洗練されたデザインで、幅広いファッションにマッチするこちらのミディ。シンプルなスタイルですが、表面と顔まわりにレイヤーを施すことで、ふわっと柔らかく今っぽい動きを実現。レイヤースタイルでも広がりにくいので扱いやすく、ストレートアイロンだけでスタイリングが決まり、朝の時短も叶えます。

伸ばしかけの印象チェンジや初めてレイヤーにトライしたい人にもおすすめなミディアムヘア。ひし形シルエットで美人見せができ、顔型や髪質も問わない優秀スタイルでも。結べる長さがあるのもポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりラインにカットし、軽やかな動きを出すレイヤーをあご下3cmから入れます。前髪は目の上の長さで2WAYのシースルーバングに。

カラーは8レベルのサンドベージュをチョイス。赤味をおさえた色味となり、ベージュならではの柔らかさを楽しむことができます。イエベさんにおすすめで、髪が重く見えやすい人にも◎。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を外ハネに。表面のレイヤー部分は、毛束を細めに取りワンカール巻くと柔らかい表情をプラスできます。前髪は中間からふんわりとボリュームを出し、毛先は巻きすぎないように。

スタイリング剤は柔らかいタイプのバームを使い、顔まわりの内側からふわっとなじませてから、全体になじませます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 金井悠華さん

簡単スタイリングで「韓国風」ヘアに!透明感カラーのレイヤーミディ

ミディアム

今期も引き続きトレンドヘアとなるのが韓国風レイヤー。骨格に合わせてレイヤーを入れさえすれば、スタイリングの再現性が高く、アイロンが苦手な人でもワンカールでおしゃれヘアを実現。柔らかい動きを纏い、大人かわいい印象に。

透明感のある秋冬カラーと合わせれば旬度もアップ。重めバングが流行りつつありますが、真ん中はシースルーで抜け感を出し、両サイドを重めにすると今っぽさがUP。小顔見せも叶えれらます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでカットし、耳前とバックにもたっぷりレイヤーをオン。前髪は真ん中を薄めにつくり、サイドバングはやや重めにカットします。

カラーは透明感のあるグレーベージュに。寒色系でもツヤ感があり、まろやかな印象を与えるので秋冬カラーにぴったり。肌ぐすみも気になりません。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで内巻きにワンカール。耳より前のレイヤー部分はレイヤーに合わせて、アイロンを斜めに入れるときれいな仕上がりに。

スプレータイプのオイルor軽めのオイルをなじませ、ふわっと感を整えたら出来上がり。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 川上莉歩さん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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