お悩み別ケア
2019.11.16

人気H&M小田切ヒロさん直伝!いつも、いつまでも小顔美人であるために忘れてはいけない8つのこと

心や体の状態が、顔や肌に現れるのも“人間”という生き物の特徴。生活習慣や心もちの見直しが、小顔につながることも。盲点になりがちなライフスタイルのヒントを、人気ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが紹介します。

1.巡りなくして小顔ナシ

人間の体の60~70%は水分。水分の循環が正常に行えていれば大顔はおのずと防げる、というのが小田切さんの見解。

「僕自身は常温の水を1日2l以上飲んでいます。むくみや冷えに悩まされやすい人は、デトックス効果のあるシリカを常温の水に加えてみて」

190913_biteki_084
重曹とクエン酸が溶け込んだ炭酸水。飲みやすく、満腹感も得られる。
ホットタブ重炭酸湯 スパークリング重炭酸水 500ml×12本入り ¥2,880

201912g72190913_biteki_091
無農薬の稲のもみ殻由来 の液体サプリメントで、33mg/日のシリカを摂取できる。500mlの水に混ぜて飲んで。
アムリターラ 稲もみ2由来シリカ濃縮液 ライスシリカエキストラクト 100ml ¥4,900

2.小顔であることがデフォルトと心得よ

小顔のカギとなる血液や水分の循環に少なからず影響を与えているのが、“重力”。

「重力に常にさらされている私たちは、常日頃から大顔になる危険性と隣り合わせ。イベントシーズン前だからといった理由で今だけ頑張るのではなく、今回紹介した小顔になるためのハウツーをすべてルーチンにして日常的に取り組んでください」

3.スマホの見すぎ厳禁!

スマホ社会で生きる現代人は、人との会話から生まれる表情筋の動きが少なく、顔がこわばりがちといわれています。また、最近では”SNS”疲れという言葉もあるように、ストレスの一因にも…。

「表情筋のこわばりや精神的ストレスによって、新陳代謝は低下します。大顔になる立派な原因なので、スマホ依存症の人は要注意!」

 

4.小顔は入浴から生まれる

「お風呂に入ってきちんと発汗すると体内の循環が整いやすくなり、精神的ストレスも軽減します。特に疲れた夜、僕は1時間程じっくり入浴することも」。炭酸には、皮膚から浸透して血管へ直接働きかけて拡張し、巡りを整える効果がある。入浴剤で取り入れて。

201912g72190913_biteki_094
炭酸が血行を促進。重炭酸イオンの働きで毛穴やキメに詰まった皮脂汚れもオフできる。睡眠改善効果が期待できるアミノ酸やグリシンもイン。1回3錠をぬるめのお湯に溶かし、15分以上入浴するのがおすすめ。
ホットタブ重炭酸湯 薬用 ホットタブ重炭酸湯Classic 9錠 ¥900[医薬部外品]

5.疲れていたらむくむだけだぞ!

「睡眠の質の向上や肉体的&精神的な疲れのケアに役立ち、むくみにくい、疲れにくい体作りに役立つアイテムとして、僕が今取り入れているのがヘンプから抽出した“CBDオイル”です」。
ロールオンタイプやインナーケアまで種類豊富。自分に合った取り入れ方を。

201912g72190913_biteki_097
ロールオンタイプ。ペパーミントの香りと心地いい清涼感で気分リフレッシュ!
ビープル バイ コスメ キッチン エリクシノール CBD レスキューロールオン 8ml ¥1,800

190913_biteki_092
爽やかなレモンにカモミールをわずかにブレンドした香りが上質な睡眠へ誘う、液体サプリメントタイプ。
同 カモミールレモンドロップス 300 27g ¥9,800

6.ボディトレーニングだって実は小顔のキモ

適切な筋肉量があり、ゆがみも少ない体はやっぱり体内の巡りがスムースで、むくみや疲れに悩まされにくい。

「僕は筋力トレーニングとピラティスに週1回ずつ通い、ため込まない体作りを目指しています。顔と一緒に、体もスマートになりましょう 」

%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%ab%e6%9c%ac%e4%bd%93
小田切さんが週1回行う「スティマウェル」は、低周波と中周波を使って筋肉の深部まで効率よく動かすことができるトレーニング。短い時間で減量にもパンプアップにも効果的。お尻など、部分的なアプローチも可能!

【SHOP INFO】
「スティマウェル」は、医学的根拠のあるトレーニング提案によるボディメイクを目指す「MediLotus clinic」で受けられる。
TEL 03・6804・1559
住所 東京都港区麻布十番1-7-1 ヨーロッパハウス9F

7.腹6分目

「おなかいっぱい!」まで食べた量を消化するのは、内臓への負担大。体が疲れやすくなって巡りも悪くなり、大顔になりがち。「食事は自己責任」と考える小田切さんは普段から、“空腹が満たされた”くらいの腹6分目までいただくようにしているそう。

8.自分にとっての「幸せ」に忠実であれ

自信み満ちた人、人生への不満がない人の表情は明るくて軽く、精神面からのむくみも起きにくいため、小顔になりやすい。

「そうなるためには、本能に従って生きることが大切。親や親友に指摘されても、世間体を気にしてはダメ。人生は一度きり。自分らしく生きて!」

 

教えてくれたのは…
20190909biteki00032_2
ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん
スキンケアから始まる丁寧だけど簡単で、フェイクじゃない小顔を目指せるテクニックが話題。女優やアーティストからの信頼も厚い。

 

『美的』12月号掲載
撮影/吉田 崇(まきうらオフィス・人物)、久々江 満(静物) 構成/北川真澄

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter google+ Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事