ボディケア
2015.11.5

誰もが羨む「天使の肩甲骨」に!ドレス姿が映える背中の作り方

一生で一度の晴れ舞台、結婚式。自分史上最高のボディになるために、花嫁さんは自分磨きに注力されていることでしょう。

その中でも特にケアするべき部位は背中。自分ではなかなか見ることができませんが、大きくあいた背中は注目の的となります。しかし、背中のお肌ケアはしていても、埋もれた肩甲骨のケアをしていない方は意外に多いようです。くっきりと浮き出た天使の肩甲骨であれば、よりドレス姿が美しくなりますよ。

そこで今回は、ドレスを可憐に着こなすための、“埋もれ肩甲骨”対策エクササイズを、パーソナルボディトレーナーでもある筆者がご紹介します。

 

■肩甲骨周りの筋肉のバランスアップ

肩甲骨は、上腕骨と鎖骨と繋がっており、肩甲挙筋、菱形筋、僧帽筋、前鋸筋、小胸筋……など様々な筋肉で左右前後に動かすことができるようになっています。しかし、普段の悪い姿勢や癖などで筋肉バランスが崩れ、肩甲骨が埋まってしまったり、歪みに繋がったりしているケースがとても多い状況です。

今回は、その中でも肩甲骨を内側に内転し、下方回旋させる作用がある、肩甲挙筋・菱形筋のコントロール法をお伝えします。

 

■埋もれ肩甲骨対策エクサ

(1)姿勢を整え、インナーユニット(腹部や膣)に力を入れます。そして、しっかりと胸を張った状態をキープします。(写真参照)

(2)体の後ろで手を組み、肩甲骨を内側に寄せて、肩を耳の後ろにすくめます。

(3)内側に寄せた状態を必ず保ったまま、肩をおろします。すくめるとおろすを、10回×2セットゆっくり繰り返しましょう。

 

肩をすくめたときに肩甲骨が外側に離れる可能性があるため、肩甲骨を内側に寄せた状態をキープしながら行ってください。また、胸を張ったまま行う必要がありますが、腰が反りすぎないよう気を付けましょう。仕事で疲れたときなど、隙間時間にぜひ行ってくださいね。

 

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初出:美レンジャー  ライター:小林麻利子

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