ヘアスタイル・髪型
2019.12.1

襟足で決まる美シルエットヘアスタイル!浮く襟足の切り方やハネを生かしたウルフへア

ヘアスタイルを決める重要パーツの1つは襟足!特にショートやショートボブ、ミディアムさんなど短め&伸ばしかけヘアの場合、シルエットが美しくみえるかどうかは襟足で決まります!短めヘアの浮く襟足をタイトにまとめる切り方、スタイリング法から長めでハネがちな襟足を生かしたウルフカット、外ハネスタイリング、襟足のくせ毛が気になるロングさんの巻き方・アレンジ法をご紹介。

【目次】
襟足をタイトにまとめたスタイリッシュなコンパクトショートヘア
伸ばすか迷うショートボブ、浮く襟足の切り方・スタイリング法
はねる・うねるを上手に利用した長め外ハネミディスタイル
ロングさん必見!襟足のくせ毛も気にならない巻き方&アレンジ法

襟足をタイトにまとめたスタイリッシュなコンパクトショートヘア

レイヤーで作るキュッとした襟足×ニュアンスパーマ

レイヤーで作るキュッとした襟足×ニュアンスパーマ

\ヘアスタイルのポイント/
この秋、注目急上昇中の耳かけショート。今っぽいウェットな質感&ふわっとした髪のニュアンスが、女の色香をアップさせてくれます。もみあげのタイトさと、パーマのふんわり感のコントラストが効いた大人かわいいスタイルは、耳にかけることでピアスなどのアクセサリー映えも◎。前髪はやや薄めで長めにすることで、立ち上げることも、雰囲気を変えておろし流しにもアレンジ自在です。ショートで前髪をつくってみたいという人にもぴったりのスタイル。

顔型を問わずトライできるショートスタイル。ボリュームが出にくい人はパーマがマストですが、広がりやすい人はパーマ無しでもすっきり耳にかけることでボリュームをおさえることができます。

\How to ベース&カラー/
サイドは耳にかかる長さでグラデーションにカット。バックとトップもグラデーションでつなげます。襟足はキュッとタイトするためレイヤーで。前髪は、目が隠れるくらいの長さでカットします。カラーは9レベルのウォームベージュをセレクト。赤みを抑える色味でありながら、髪にまろやかさとツヤ感を与え、柔らかい質感に見せる効果があります。

レイヤーで作るキュッとした襟足×ニュアンスパーマ

\How to スタイリング/
ダメージレスでトリートメント効果が望めるGDC(ガーデンオリジナルデジタルキュア)というデジタルパーマを20mmのロッドでかけます。すべて同じ太さのロッドを使い、襟足以外を平巻きで1回転巻きます。スタイルングは、ハーフドライの状態でオイルクリームを髪の中間から毛先にかけて塗布します。もみあげはしっかり目につけるのが鍵。アイロンで仕上げる場合は、26mm、もしくはストレートアイロンで。最後に、前髪を3〜5箇所、細めにつまんで束をつくり抜け感をプラスすることをお忘れなく。

長め前髪のモードな秋ショートヘアは、ニュアンスパーマが狙い目

オイルでしっかり押さえたハンサムショート

オイルでしっかり押さえたハンサムショート

\ヘアスタイルのポイント/
センターパートの“トランクスヘア”が人気の兆しです。ヘアスタイルの名前の由来はアニメ“ドラゴンボール”のトランクスというキャラクターとか。サイドグラデーション&長め前髪&センターパートで、クールな印象に。かっこいい印象を和らげ女っぽさや色気をプラスするために、カラーリングは暖色系のブランジュをチョイス。また、ラフに仕上げることでナチュラル美人を作ります。

アイロンなしでもスタイリングが決まる時短ヘア。朝の時間が取れない人はもちろん、自宅で再現しやすいデザインなのでお手入れが苦手な人にもおすすめ。また、ショートにしてイメージチェンジしたい人にも、ぜひチャレンジして欲しいスタイルです。

\How to ベース&カラー/
ベースはサイドグラデーションでカット。重さをやや残したいので、トップの角を取る程度のレイヤーを入れます。前髪は長めにカットしてサイドと繋げます。透け感はスタイリング剤で調整して表現するので、セニングはあえてしないで重めのままで。カラーリングは、8レベルのブランジュに染めます。温かみのあるブラウンとミルクティーのようなベージュをミックスした色味で、ツヤ感をもたらし顔色をぱっと明るく見せてくれます。

オイルでしっかり押さえたハンサムショート

\How to スタイリング/
スタイリングは、前髪センターの根元を立ち上げるようにドライヤーの風を当てます。ここをすっと立ち上げることで、全体が締まりのあるスタイルに。直毛の人は緩くボディパーマをかけると扱いやすくなります。アイロンを使う場合は、トップを横スライスで2〜3パネル、後ろ巻きにクセづけをするようにします。スタイリング剤は、根元からつけて欲しいのでオーガニック系のオイルを選んで。襟足は浮かないようにしっかり目に、その後、全体にオイルをなじませたら完成です。

センターパートのトランクスヘアが話題!乾かすだけで決まるナチュラルショート

レイヤーカットでクセまで生かしたスタイルに

レイヤーカットでクセまで生かしたスタイルに

\ヘアスタイルのポイント/
触れたくなるような柔らかい質感のショートスタイル。アイロンを巻く前にスタイリング剤を塗布しているため、ニュアンスのあるふんわりとした仕上がりになっています。ベースのカットはハンサムショートですが、顔まわりの浮遊感や抜け感が色気をプラス。かっこいいけど、女らしさもちゃんと表現してくれることもポイントです。ショートやショートボブで、今、イメチェンを狙うならランダムな毛先の動きがあるこちらのスタイルがおすすめ。大人カジュアルなファッションとの相性もよく、広がる、まとまらないといった髪のクセを活かすことができる優秀ヘアです。

\How to ベース&カラー/
ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれます。前髪は目の下の長さで重めにカット。カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラーです。

レイヤーカットでクセまで生かしたスタイルに

\How to スタイリング/
前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布し。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成です。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

ラウンドカットで首長効果ばっちり

ラウンドカットで首長効果ばっちり

\ヘアスタイルのポイント/
アイロンを使わず、スリークな質感で女性らしいコンパクトシルエットを叶える時短スタイルです。スリークとは、なめらか、ツヤがある、といった意味だそう。長め前髪が頬骨をカバーして、小顔効果もあり。前髪のパートはどこで分けてもOK。前髪を伸ばしている人や、おでこが狭くて前髪が思い通りにならないという人にイチ押しのスタイルです。丸みがあるナチュラルなショートボブでありながら、今っぽく洗練された印象を受けるのは毛先のシュッとした先細り感。その繊細な透け感とやわらかい質感で、大人キュートな雰囲気が漂うのも魅力的です。

\How to ベース&カラー/
サイドは、前下がりのグラデーションでカット。輪郭をカバーしてくれます。適度な厚みを残しながら、先細に毛量調整をして馴染みをよくします。前髪は、サイドよりやや短い鼻下の長さでカット。ややラウンドにすることで女性らしさをアップ。襟足はセンターが一番長くなるようにラウンドでカットし、首長効果で華奢なイメージに。10レベルのベーシュでカラーリングし、赤味を抑えたやわらかい質感に仕上げます。

ラウンドカットで首長効果ばっちり

\How to スタイリング/
時短スタイリングは、ドライヤーでさっと乾かしてヘアオイルを毛先中心につけるだけで終わりという手軽さ。より美しく仕上げるなら、くしで両サイドをすっと通してストレート感を強調します。乾かす時は、髪をかき上げるように風をあてるとナチュラルなボリューム感になります。襟足は、耳後ろの髪をタイトにして“ハの字”に抑えるとキュとしたくびれが出現。また、乾燥が気になる人や髪が膨らみやすい人は、オイルをつけた手でオールバックに数回手ぐしを通すようにすると◎。髪のクセが気になる人は、ストレートアイロンを軽く通しても。

夏は“時短ショートボブ”で涼やかに♪長め前髪×スリーク質感でスタイリング要らずのおしゃれヘア

あごからのラインでカットすることで綺麗なシルエットに

あごからのラインでカットすることで綺麗なシルエットに

\ヘアスタイルのポイント/
下ろして流す前髪でショートが美フォルムに!ふんわり×タイトなシルエットで小頭効果も。 魅力アップのポイントは、前髪+耳掛けの透け感。丸みシルエットで、女らしさも◎スタイリングが簡単に決まり人気のショートヘアですが、今っぽヘアに仕上げるなら、シースルーバング&耳かけが必須です。おでこや顔まわりの肌が見えることで、軽くて抜け感のあるスタイルに。また、“下ろし流し”の前髪が、大人の可愛さを演出します。後頭部はふんわり、襟足はキュッとタイトに締めて、メリハリがあるのはもちろん、柔らかい丸いシルエットとなり女性らしい印象を与えてくれます。さらに、骨格補正して小頭+首元をキレイに見せ、スタイルアップにも。リラックス感のあるナチュラルなデザインですが、さりげないハイライトカラーとのコンビネーションで、動きと洗練された雰囲気をプラス。骨格をキレイに、女っぽさをUPさせるショートスタイル。髪が細くてボリュームが出にくい、髪が痛みやすいといった人にもぴったりです。

\How to ベース&カラー/
襟足の長さは、あご下の延長線上でカットし、レイヤーを入れてコンパクトにします。サイドは、あごラインに沿うように前下がりに。上部にはグラデーションを入れて丸みを強調。前髪は目が隠れるくらい、下ろしながら流せる長さを残し、シースルーバングになるよう、内側を毛量調整します。カラーは、全体を10レベルのベージュでカラーリングした後、立体感を加える13レベルのイエローベージュでハイライトを重ねます。ベージュは赤みを抑え、軽さと透明感を引き出す色です。

あごからのラインでカットすることで綺麗なシルエットに

\How to スタイリング/
基本的には乾かすだけでOKという手軽さが嬉しいショートスタイル。キレイに仕上げるコツは、乾かす時に分け目がつかないように注意し、根元が自然と立ち上がるように、毛流れとは逆方向からドライヤーの風を当てます。スタイリング剤は、オイルとクリームをミックスし、根元から空気を含ませるようにボリュームを出しながら塗布。最後に整えたら完成です。

下ろして流す前髪でショートが美フォルムに!ふんわり×タイトなシルエットで小頭効果も

短く切り込みカットしパーマで馴染ませて

短く切り込みカットしパーマで馴染ませて

\ヘアスタイルのポイント/
マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく。今っぽヘアのワイドバングにトライするならこちらが一押し。前髪に束間と隙間をつくることで涼しげで、こなれ感があるナチュラルヘアに仕上がっています。ショートボブがベースでありながら、トップにはレイヤーを入れて動きのあるデザインに。さらに、ニュアンスパーマをかけているので、ふわっとした可愛らしさを演出。マッシュラインの顔まわりは、ワイドバングを長めのサイドバングで繋ぐようにつくることで、耳にかけるとモードっぽくシャレ感のあるスタイルとなります。ダークなカラーでもパーマの動きがプラスされ軽やかな印象のショートヘアに。ナチュラルスタイルでちょこっと個性を引き出したい人はもちろん、髪のボリュームが出やすいという悩みを持つ方にもオススメです。こなれ感のあるヘアは、今季注目のラバージュカラーを先取り・

\How to ベース&カラー/
ベースのカットはショートボブに。動きを出すため、トップにはレイヤーを入れます。襟足はすっきり切り込みます。前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げます。また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。カラーリングは、8レベルのラバージュに。ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップさせます。

短く切り込みカットしパーマで馴染ませて

\How to スタイリング/
26mm~32 mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかけます。もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かします。8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。最後に表面と前髪の束間を整えたら完成です。

マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

伸ばすか迷うショートボブ、浮く襟足の切り方・スタイリング法

浮きやすい人はドライヤーのかけ方も気を付けて

浮きやすい人はドライヤーのかけ方も気を付けて

\ヘアスタイルのポイント/
長め前髪がクール!女性らしい洗練ミニボブは抜け感が鍵。ボブでもなく、かといってショートでもないキレイめのミニボブ。ボブの丸みと重たさ、ショートの短さのいいとこ取りをしたスタイルになっています。全体的に重さを残したデザインですが、毛量調整をしっかりすることで、今っぽい抜け感や束感を表現しています。丸みフォルムの女っぽさとクールビューティのベストマッチ。長めバング&ダークトーンのカラーリングのコンビで、クールでかっこいいイメージに。また、絶妙に計算されたカットにより、乾かすだけで内巻きになるので簡単スタイリングの楽チンヘアです。あらゆる角度から見ても丸みのあるフォルムが上品な女性らしさを演出。バックのボリュームも自然と出るので、後頭部もふんわり仕上がります。また、首元をすっきり長く見せる効果も。ショートにしたいけど自信がない……、そんな人にもオススメです。

\How to ベース&カラー/
襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。前髪も襟足と同様に、アゴラインでカットします。全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくします。カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれます。

浮きやすい人はドライヤーのかけ方も気を付けて

\How to スタイリング/
ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。襟足が浮きやすい人は、ドライヤーの風を上から当てて、手で抑えながら乾かすと◎。さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせて。最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成です。

長め前髪がクール!女性らしい洗練ミニボブは抜け感が鍵

襟足の毛先もカミソリカットですっきり

襟足の毛先もカミソリカットですっきり

\ヘアスタイルのポイント/
前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。輪郭カバーも!ショートであっても女性らしく、大人っぽい雰囲気を目指すならマッシュショートがおすすめ。ズバリ“女性らしさ”にこだわったスタイルは、前髪の長さを残し、前髪からサイドにかけてのラウンドしたマッシュラインが、やさしい印象を演出してくれます。襟足は、首の長さや生えぐせなどを考慮しながらタイトにカットすることで、首をスッキリ長く見せて小顔効果もアリ。柔らかなスタイルのポイントは、毛先をレザー(カミソリ)でカットし先細りにすることで軽やかな質感に。また、レイヤーをトップに入れることで動き+後頭部がふんわりボリュームアップし、頭の形もキレイに。丸みがあって女性らしいシルエットのこちらのひし形ショートボブ。カジュアルになりがちなショートボブでありながら、丸く甘めのスタイルで女らしい表情になっています。また、襟足をスッキリさせることで、涼しげな仕上がりになっているのもポイントです。顔周りはマッシュラインでカットし、ふわっとした柔らかいニュアンスを演出。前髪ありでも、軽く流すことで大人女性でも挑戦しやすいスタイルになっています。サイドバングが少し長めなので、肌の露出する面積が狭くなり輪郭カバーも望めるボブヘア。頭の形も補正するので、ハチ張りさんにもおすすめです。ふわっとしたひし形シルエットで輪郭をカバー。抜け感のある前髪も◎

\How to ベース&カラー/
首元はギリギリの長さに設定し、ベースを前下がりのグラデーションでカットします。重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。顔周りはマッシュラインでカット。前髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出します。カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。

襟足の毛先もカミソリカットですっきり

\How to スタイリング/
オイルなどのベース剤を塗布してから、空気感が出るようドライヤーの風を下から当ててドライします。乾いたら毛先がやや内巻きになるように、ストレートアイロンを通します。キレイなツヤ感のある仕上がりにするコツは、面を整えながらプレスすること。前髪は流したい方向にプレスしてしまうとカール感が強くなるので、流したい方向と逆方向に。こうすることで、こめかみ辺りが閉まりのあるデザインになります。ベース剤のニュアンスが残り、ハーフウェットな質感となるので、スタイリング剤は毛先にオイルをつけるだけでOKです。

前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。輪郭カバーも!

ギリギリでカットすることで首まで長く見える

ギリギリでカットすることで首まで長く見える

\ヘアスタイルのポイント/
“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に。グラデーションベースの丸みと、毛先に遊びのある色っぽヘア。今季のトレンドとして注目されているショートヘア。周りが続々と短くする流れに乗りたいものの、いざショート!と、なるとちょっとドキドキしてしまいますよね。ショート初挑戦の人や、子供っぽくなるのが不安な人、女らしいイメージにしたい人に一押しのスタイルがこちら。ショートにしたいけど顔まわりの長さは残すことで女らしさをキープし、日本人の骨格に合うひし形シルエットがオススメです。襟足をキュッとタイトにすることで、首をすっきり長く見せることができ、小顔効果も絶大。長め前髪がスタイルの鍵となるショートは、レイヤーの軽やかな動きが旬なニュアンスをプラス。また、根元のふんわりとした立ち上がりが、女っぷりを上げてくれます

\How to ベース&カラー/
襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れます。毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味です。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

ギリギリでカットすることで首まで長く見える

\How to スタイリング/
タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かします。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライします。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象になります。ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

浮かない程度のラインでカット

浮かない程度のラインでカット

\ヘアスタイルのポイント/
小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート。丸みシルエットが美しく、毛先の遊びが女性らしさをプラス。長めの前髪が頬骨をカバーすることに加えて、サイドの長さ設定を耳下にしているため小顔効果を引き立てるショート。さらに、襟足をタイトに仕上げ頭をコンパクトに見せる効果もあります。シンプルでカジュアルなスタイルでありながら、大人かっこいい雰囲気のポイントは毛先に施されたシャープさ。カットテクニックによる先細りの毛先+暗めなカラーリングとの相乗効果で、洗練されたイメージを与えてくれます。ショートなのでお手入れが簡単なのもメリットのひとつ。オーソドックスで好印象なスタイルで、どんな人とも相性◎。トップのレイヤーは頭のハチ下に入れることで膨らまずに、ボリュームが出しやすくなり後頭部ふんわりの丸みシルエットを実現。ショートは初めてという人にも、ぜひチャレンジしてみて欲しいスタイルです。

\How to ベース&カラー/
前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。トップには動きがつくようにレイヤーを入れます。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くします。前髪は、流した時に目の下になるように設定。カラーは、7レベルのブラウンベージュに。暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象になります。また、日本人特有のオレンジ・赤味を抑え、ツヤ感を生むカラーです。

浮かない程度のラインでカット

\How to スタイリング/
スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げます。前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーで。スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませます。馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイントです。

小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

襟足をしっかり押さえることで丸みを強調

襟足をしっかり押さえることで丸みを強調

\ヘアスタイルのポイント/
甘×辛ストレートショートは、透けバング&ウェット質感で遊び心をプラス!下ろしても流してもOKな2WAYバングは、しゃれ感たっぷり&小顔効果も。前髪ありの可愛らしさと、スッキリ耳にかけた大人っぽさの、“甘さ”と“辛さ”が絶妙なバランスのショートスタイル。丸みがあるシルエットで、女性らしさも演出できます。ストレートアイロンでさらりと仕上げているので、ナチュラルでヘルシーなイメージでありつつ、シースルーバングがポイントとなってトレンド感もバッチリ。スタイリングは、セミウェットな質感で束感を出しつつ、スタイリッシュに仕上げます。シャープなシルエットなので、丸顔をカバーして小顔効果もアリ。耳にかけなければ、フェースラインをカバーすることもできます。ショートより長く、でもボブより短くしたい・・・そんなわがままを叶えてくれるデザインです。

\How to ベース&カラー/
襟足ギリギリの長さでカットしたボブに、表面のみレイヤーを入れたスタイル。サイドはリップラインの長さで前下がりにカット。前髪は、下ろすことも流すこともできる長さにして扱いやすく。サイドとの繋がりはやや長さを残し、黒目と黒目の間を軽くすることで今っぽいバングに。カラーは8レベルのフォギーベージュのベースに、表面に入れた13レベルのハイライトがアクセントとなり立体感をプラス。

襟足をしっかり押さえることで丸みを強調

\How to スタイリング/
前髪の分け目がつかないように乾かしたら、ストレートアイロンを使い丸みが出るようにさらっと通すだけの簡単スタイリング。硬毛の場合は、カールアイロンを低めの温度で使って軽くニュアンスをつけても。スタイリング剤は、オイルとシアバターを混ぜてから、全体に馴染ませたらフィニッシュ。襟足は浮かないようにしっかり押さえることも忘れずに。

甘×辛ストレートショートは、透けバング&ウェット質感で遊び心をプラス!

はねる・うねるを上手に利用した長め外ハネミディスタイル

襟足に重さをのこしたウルフミディ

襟足に重さをのこしたウルフミディ

\ヘアスタイルのポイント/
ふわっと動く外ハネヘアで、大人かわいいニューカマーのウルフカット。かわいい毛先のニュアンスが鍵!レイヤーミディ+長め前髪の重軽MIX。毛先のふわりとした羽のような動きがポイントのウルフカット。何より今っぽいのはしっかりレイヤーを入れて空気感のある軽さだけでなく、襟足や耳うしろに重さを残しているところ。襟足の長さは肩にかかるに設定しているのでミディに見えますが、顔まわりの長さが短めなので角度によってはボブっぽい雰囲気にも。長めの前髪なので、大人女子も取り入れやすいスタイルになっています。トレンドのレイヤーをさりげなくこなしたい人に一押し。膨らみやすい人も、ボリュームが出にくい人も髪質を問わず、おすすめしたいデザインです。耳にかければすっきりカジュアルにも決まります。

\How to ベース&カラー/
顎下5㎝くらいの長さで緩やかな前上がりでベースをカットします。顔まわりとトップをメインにハイレイヤーを入れます。バックのアウトラインとなる襟足は、重さを残すようします。前髪は鼻先の長さでカットします。カラーリングは秋冬にトライしたい7レベルのスターダストベージュに。バイオレットをミックスした色味で、ツヤを与えて落ち着いたイメージに。ほんのり赤みのあり大人っぽい仕上がりとなるカラーです。

襟足に重さをのこしたウルフミディ

\How to スタイリング/
ド分け目がつかないように、根元を起こしながらドライヤーで乾かします。ストレートアイロンで、部分的に外ハネをつくって空気感のある仕上がりに。襟足は外ハネにします。ややセット力のあるソフトワックスを全体的にくしゃっと揉み込むように塗布します。毛先をつまんでランダムに動かし、ニュアンスをつけたら完成です。

ふわっと動く外ハネヘアで、大人かわいいニューカマーのウルフカット

長めのウルフへアはハネ感で華やかに

長めのウルフへアはハネ感で華やかに

\ヘアスタイルのポイント/
今年顔のウルフヘアでモードに決める! 短めバングの華やかミディ。トレンドのレイヤースタイルを取り入れるなら、ミディ×ハイレイヤーの今っぽウルフに挑戦してみては?顔まわりをすっきり、明るく見せてくれるデザインで、ひと昔前に流行したウルフと違い、襟足に重さを残しているのが今年顔のポイント。前髪の束感がポイント!軽いシルエットのレイヤーミディ。個性的で表情を豊かにする短めの前髪は、一歩先のオシャレや人と被らないスタイルを楽しみたい人にぴったりです。さらに、ダークトーンのカラーリングにすることで、モード感たっぷりの秋らしさをプラス。凛としたイメージで女性のカッコ良さを引き立ててくれるスタイルですが、動きがあり女性らしい華やかな印象も。どんな髪質でもこなすことができるので、思い切ったイメージチェンジを狙うならぜひトライを!

\How to ベース&カラー/
ベースを鎖骨下くらいの長さに設定し、前上がりでカットします。スタイルのポイントとなるレイヤーは、襟足の重さが残るようにトップからしっかり入れます。前髪は直線ラインがでるように眉上の短い長さでカットし、重めの仕上がりにします。カラーリングは、モード感を演出するためダークブラウンに染めます。暗過ぎず、クールな雰囲気に。

長めのウルフへアはハネ感で華やかに

\How to スタイリング/
ドライ後、19mmのアイロンで毛先を外ハネにします。外ハネだけでもOKですがさらに髪の遊びが欲しい時は、内巻き&外巻きをミックスさせた波ウェーブにしても。顔まわりは、内と外をランダムに巻いて。最後に、ふんわりとした仕上がりになるクリームバースを手にしっかり馴染ませたら、ポニーテールを結ぶイメージで根元から空気を入れながら塗布します。前髪はバームとオイルを混ぜ、かき上げるように付けます。自然におろしてから、束感と透け感を整えたら完成です。

今年顔のウルフヘアでモードに決める! 短めバングの華やかミディ

ローレイヤーカットで襟足にもたっぷりオイルを

ローレイヤーカットで襟足にもたっぷりオイルを

\ヘアスタイルのポイント/
レイヤーの毛流れが魅力の抜け感ナチュラルヘア。ぷつん毛束&透けバングで、ロブは重めシルエットでも軽やか。切りっぱなしの前下がりで重いグラデーションに、レイヤーの軽さをプラスしたロブ。こちらのスタイルが今っぽく見えるのは、ぷつんとした毛束感にあり。先細りの毛先ではなく、切りっぱなしの雰囲気が程よいカジュアルさを演出します。また、首元のくびれと後頭部の丸さが女らしさを引き出しナチュラル美人ヘアに。ロブ×フルバングは重めになりやすいので、前髪の隙間による抜け感は必須。また、フルバングにすることで、面長や三角顔のシャープな印象を緩和してやさしいイメージへ。カラーリングは、髪の柔らかさや透明感のある色が人気ですが、退色しやすい人には黄色を打ち消すショコラブラウンが◎。退色してもキレイ色をキープできます。

\How to ベース&カラー/
ベースは肩ギリギリの前下がりローグラデーションでカット。切りっぱなしでも、ワンレンで切るより動きがあり丸みのあるスタイルになります。顔まわりは、重さを取る程度のレイヤーを入れて、ふわっと後ろに流れるようにします。カラーはブラウンに紫とロゼをミックスしたショコラブラウンに。イエベ、ブルベ、どちらにもマッチし、深みがある色持ちのいいカラーです。

ローレイヤーカットで襟足にもたっぷりオイルを

\How to スタイリング/
乾かす際は、髪を後ろに向かってドライしながら、表面の髪を根元からふんわり仕上げます。乾いたら32mm、もしくはストレートアイロンを使って、顔まわりを外ハネに、表面は内巻きにします。ヘアオイルを手に伸ばしたらまず、襟足から付けるのがポイント。その後、全体になじませて毛束感を出します。スタイリング剤はやや多めの方がニュアンスのあるヘスタイルに仕上がります。

ナチュラル美人ヘア|ぷつん毛束&透けバングで、ロブは重めシルエットでも軽やか

ロングさん必見!襟足のくせ毛も気にならない巻き方&アレンジ法

外巻き×内巻きで作る美人ロングへア

外巻き×内巻きで作る美人ロングへア

\How to スタイリング/
髪をドライしたら、32mmのアイロンで襟足以外を内巻きにワンカール、襟足は外巻きカールに。異なったカールを重ねることで動きを出します。耳前の髪は左右2ブロックずつ、計4ブロックに分け、中間のみをリバースに巻くことでランダムなカール感となり、女性らしいイメージに仕上がります。最後に、少量のヘアオイルを毛先に塗布し、軽く指を通すように髪を整えたら完成です

外巻き×内巻きで作る美人ロングへア

\ヘアスタイルのポイント/
美人見えロングは、“うざバング”で小顔効果がポイント! ゆるい抜け感でしゃれ見えも。目にかかる長い前髪の“うざバング”をシースルーに仕上げることで、こなれた雰囲気を出すスタイル。顔まわりにローレイヤーを入れたロングで、前髪のゆる〜い抜け感がポイントとなり、ふんわりフェミニンな印象を与えてくれます。全体的には重めなスタイルであっても、透明感のあるカラーリングとのベストバランスで軽さを演出。また、前髪の奥行きを狭くしているので、顔の縦ラインをコンパクトに見せ、骨格をカバーして小顔効果もアリ!ランダムなカールの重なりで、ナチュラルな華やかさのあるロング。広がりやすい髪質でも、ボリュームが欲しい人でも、オールマイティにキレイが手に入るデザインです。大人っぽくてナチュラル。小顔も叶えるこなれ感たっぷりのローレイヤー。

\How to ベースパーマ&カラー/
ベースは緩やかな前上がりでカット。顔まわりにはローレイヤーを入れ、自然と髪がまとまるようにカットします。前髪は目にかかる長さを残し、おでこが透けるように調整します。重さがありながら、10トーンの明るいカラーとのコンビネーションで、トータルで軽さを感じられるスタイルに仕上がっています。また、ミルキーグレージュは、抜け感と透明感のある色味で、ツヤ感もあり女性らしさをプラスしてくれます。

美人見えロングは、“うざバング”で小顔効果がポイント! ゆるい抜け感でしゃれ見えも

襟足と顔周りだけにアイロンでゆるカール

襟足と顔周りだけにアイロンでゆるカール

\How to スタイリング/
全体的に乾かしたら、32mmのアイロンで襟足と顔周りにカールをつけるだけのお手軽スタイリング。顔まわりは、細かめに毛束を取り外巻き&内巻き交互にカールを。表面のみ、1cm四方でリバースに巻きます。仕上げにつけるオイルは、ごく少量で◎。広がりや毛先のパサつきが気になる人にも、オイルはぴったりなスタイリング剤です。また、カールが取れやすい人は、アイロン前にオイルをつけるとスタイルが長持ちします。

襟足と顔周りだけにアイロンでゆるカール

\ヘアスタイルのポイント/
髪伸ばしかけの人、必見。長め透けバングの大人ロングは、イメチェン+小顔効果あり!髪の長さをキープしつつ雰囲気を変えたい。さらに、小顔に見せたい。そんな欲張りな女心を満たすヘアスタイルがこちら。 部分アイロンテクニックで、動きがある大人かわいいスタイルに。アイロン仕上げでカールをつけると、どうしても長さが上がってしまいがち。でも、襟足と顔まわりのみにアイロンを入れることで、長さを残しながらしっかりカール感のある仕上がりを実現します。顔まわりに入れたレイヤーが軽さを表現し、頰骨をカバー。前髪の幅も狭めなので、小顔効果も抜群です。重さの中に抜け感をプラスした前髪は、大人女性の雰囲気が漂います。2WAYバングなので、下ろしても流してもOK。ふんわりとしたニュアンスでやさしい表情の重めのナチュラルロング。伸ばしかけでも、おしゃれに変化を楽しみたい人にオススメです。

\How to ベース&カラー/
ベースの長さはあまり変えずにやや前上がりに、ワンレングスでカット。軽さと動きを出すため、こめかみ部分にレイヤーを入れてつなぎます。厚みのある前髪は、右に流れるようにカットし、すき間が出るように調整していきます。9トーンのシフォンベージュは、赤みを打ち消し、柔らかい髪質感をもたらすカラー。

髪伸ばしかけの人、必見。長め透けバングの大人ロングは、イメチェン+小顔効果あり!

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

\ヘア&メイク サカノマリエさんが教えてくれました/

髪質:量が多く、ドライ。
髪の長さ:バスト上のロング。前髪は鼻にかかる長さ。
ヘアカラー:明るめのブラウン。
パーマ:ナシ。
髪コンプレックス:毛量が多く、ボリュームが出やすい。

毛量が多くてボリュームも出やすいというサカノさん。でも、流行のスカーフを使ったダウンスタイルを楽しんでいます。
「スカーフは、ボリュームを抑えるのはもちろん、髪が見える面積を少なくして多毛感をカムフラージュできる便利なアイテム。ヘアバンドのように使えば、毛量が多くてもダウンスタイルを楽しめます。ヘアバンドのように使うときは、スカーフの結び方と襟足部分のあしらいがポイント。このふたつが、ボリューム抑えに欠かせません」

\スカーフを使ったダウンスタイルHow to/

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

【STEP1】もみあげを残してサイドの髪を耳にかける。
スカーフをして正面から見たときに、サイドに髪がないと“お掃除スタイル”に見えてしまいます。こなれた印象にするために、もみあげを出しておきます。

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

【STEP2】襟足にスカーフを入れる。
スカーフは正方形を使います。始めに三角に折ってから、好みの幅に折りたたんで長細くします。スカーフの大きさは、頭を2周くらいできる大きさをチョイス。まずはスカーフの中心部分を襟足に入れます

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

【STEP3】スカーフはトップで1回結んでから襟足の下で固定。
【STEP1】で襟足に入れたスカーフの両端をトップに持ってきて、ひとつ結びします。

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

結んだ先を襟足の下に持っていき、固結びして固定します。

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

【STEP4】襟足の髪をスカーフの上に出してボリュームを抑える。
襟足の下にスカーフの結び目があると、髪が立ち上がってボリュームが出てしまうので、後頭部の髪の下半分くらいを引き出してスカーフの上にのせます。スカーフの結び目を抑えながら、コームの先を使って髪を引き出します。

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

【STEP5】ヘアアイロンで毛先に動きをつける。
ダウンスタイルに軽やかさを出すために、毛先をストレートアイロンで巻きます。スカーフの上の髪は内巻きに。

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

スカーフの下の髪は外巻きに。巻く方向を変えると、ボリュームが気になりません。

襟足のあしらいにポイントをおいたスカーフアレンジ

スカーフがアクセントのおしゃれなダウンスタイルが完成!髪を下ろしているのに毛量の多さを感じさせず、軽やかな仕上がりに。

ボリュームを抑えながらこなれたダウンヘアに♪|多毛なのに髪を下ろしていてもすっきり見えるスカーフアレンジ【美容賢者の髪コンプレックス解消vol.84】

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事