ヘアスタイル・髪型
2021.9.14

速攻アカぬけ!ロングヘア×レイヤー【実例27】

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髪に動きや軽さを出してくれる“レイヤー”。セミロング・ロング×レイヤーヘアを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

レイヤーとはどんなヘアスタイルのこと?

毛束に段差をつけ、エアリーで軽快な動きを際立てるスタイルのこと。


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DELA by afloat ceo

青木拓也さん

ミセス世代に圧倒的な支持を持ち、美容を楽しんだり自分に自信が持てるヘア提案が得意です。遠方からも悩み解決やイメチェンをしたいお客様が訪れています。企業広告や、有名人のヘアメイクなど幅広い仕事もこなす魅力的な美容師です。@aotaku0220

レイヤーカットとはよく耳にするカット方法の1つで、カットの基本中の基本といってもいいぐらいよく用いられるのではないでしょうか。レイヤーとは段の事で、デザインに動きや、くびれを作る時に使用します。お客様の髪に動きを作り気分を変えたり、ロングの場合はトップや顔まわりに独立させて入れたりもします。アイロンで巻く方にはレイヤーを入れるだけでワンカールが一気に上から下まで動く髪に変身させる事も可能です。髪全体にボリューム感を出すことができるレイヤーカットは、髪がペタンとしがちだったり、猫っ毛などの方が動きのあるふんわりスタイルを求める際には必需ですね。

 

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レイヤー効果で「3つの魅力」をGET!

【魅力1】軽やかな動きがでる

Point

・裾は胸丈、前上がりでもみあげに繋がるようにカット。くびれを作りやすくするため、トップと表面にレイヤーを入れ軽さを出す。
・レイヤーが入っているので自然とくびれスタイルが作れる。


担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上紗矢香さん

 

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【魅力2】小顔効果が期待できる!

Point

・ベースを胸上の長さでワンレングスにカット。顔まわりトップにレイヤーを入れ、顔まわりは独立したレイヤーに。
・この、顔まわりにレイヤーカットで入れた毛のことを“命毛(いのげ)”といい、顔をコンパクトに見せ小顔効果あり!

担当サロン:MINX?銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 鹿野瑠璃子さん

 

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【魅力3】長さを変えずにイメージチェンジ

Point

・胸ラインくらいのワンレングスベースでカットし、ローレイヤーを入れる。
・レイヤーは、顔まわりにニュアンスをプラスする程度で、量感は梳き過ぎずに重めで整えるくらいの方が、髪の面をキレイに見せることができる。
・レイヤーがニュアンスとなって、今っぽい動きのあるスタイル。耳にかければスッキリかわいい表情になり、そのまま下ろせばクールで大人な雰囲気が漂う。


担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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「髪質別」レイヤーの【入れ方】のポイント

GARDEN Tokyo 副店長

津田 恵さん

人気タレントからの指名が多く、『美的』のアレンジや髪悩み解決企画にも多数登場。クールで色気のあるスタイル作りに定評あり。

【剛毛さん】は表面に入れすぎないように

Point

軽くしようとして、表面にレイヤーを入れる程広がりやすくなります! 重さは残しながら、裾になじむ程度にレイヤーを入れるだけに。表面をなめらかにする分、内側の毛量はしっかり減らして収まり良くすることが大事。

【How to】
A.表面は段を入れず、なめらかに
B.内側の毛量をしっかり減らす
C.毛先にほんの少しだけレイヤーを入れる

【軟毛さん】は毛束の内側に入れるべし

Point

全体の重さを残し、特に毛先はすきすぎないことが絶対。毛束の内側にレイヤーを入れることで髪の間に空気が入り、フワッとした広がりが生まれます。レイヤーを入れるとスカスカする、という考えに捕らわれすぎないように。

【How to】
D.前髪を作ってフロントのペタンコを解消
E.あご下~サイドにレイヤーを入れて横に膨らむように
F.重さは残す

 

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大人女子にハマる「暗めカラー」【4選】

【1】ダークカラー×パーマのモードなセミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmでカットし、顔まわりにレザーでレイヤーを入れる。レイヤーの軽さとレザーの質感で、より柔らかく、なめらかな動きを出している。
  2. 前髪はリップラインで切り、レイヤーとつながるようになじませる。
  3. カラーは6レベルのアッシュグレージュに。赤みをしっかりおさえつつ、ダークカラーながら透け感をほんのり感じることができる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは細めのロッドで毛先にワンカール、ホットパーマをかける。薬剤を弱めにすることで、ダメージレスでコロンとしたカール感に。
  2. スタイリングは、8割ほど乾かしたら、左右2つに分け、耳の高さでねじりながらさらにドライヤーで乾かす。
  3. セット剤は軽めをチョイスし、トリートメントミルクか、ライトなオイルを。毛先から中間に揉み込み、手に残ったものを前髪に軽くつけ、毛束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:Rougy (ロージ) 江良栞さん

 

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【2】ダークカラーで清楚な大人っぽさを演出

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上くらいの長さで前上がりのワンレングスにカットし、レイヤーを入れて軽さをプラス。
  2. 前髪は幅を狭く取り、目にかからない長さでシースルーに。2WAYバングにできるバランスで薄さを調整する。
  3. カラーは6レベルのアッシュ系のブラウンに。明るい髪から暗髪へトーンダウンする場合、くすませ過ぎないようにすること。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら32mmのアイロンで耳前の髪は毛先から外ハネ→内巻き→外ハネと波ウェーブを3カール。耳より後ろの髪は内巻き→外ハネ→内巻きとつくり、毛先のカールに“ズレ”が生まれることで立体的なスタイルに。顔まわりはリバースに流れる毛束をつくる。
  2. オイル系のスタイリング剤を全体になじませ、セミウェットな質感に仕上げる。アイロンは添える程度でカール感を強くしないことがおしゃれヘアのポイントに。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上晃輔さん

 

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【3】働く女子におすすめ!キリッと芯のある女性に


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さ設定は美人ヘアの鉄則である“顔の等倍”にカット。アウトラインの重さを残しながら、顔まわりにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はアゴくらい長さで薄めにカットする。
  3. 艶感があり赤みを抑えるアッシュラベンダーのカラーに、表面・顔まわり・襟足にハイライトを入れて柔らかさをプラス。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 毛量の多い人、少ない人、直毛の人にはデジタルパーマを。太めのロッドで毛先を1.5回転巻いてゆるめのパーマをかける。
  2. パーマなしの場合、32mmのアイロンで全体を内巻きワンカール。表面を数カ所1cmくらい取り、根元付近からフォワードに巻いて柔らかい印象に。
  3. 巻き終わったら手ぐしでほぐしてから、艶感の出るバームを揉み込む。塗布する際、高い位置でポニーテールを結ぶようにするとキレイに仕上げることができる。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 菊池ステファニーさん

 

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【4】クールな寒色系カラーで大人女性の色気をプラス

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを胸上で前上がりのワンレングスにカットし、ローレイヤーを入れる。
  2. 前髪はリップラインとアゴの中間くらいの長さで、幅と奥行き共に厚めにカットする。前髪にもレイヤーを入れ、スライドカットで調整。ひし形シルエットを作る。前髪をこめかみあたりまでつなげることで、サイドとの馴染みがよくなり小顔見せにも。
  3. カラーリングは6レベルのアッシュベージュに。クールな印象を与える寒色系の色味で、大人女性なニュアンスをプラス。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは26mmのロッドをメインに使い、ゆるめのデジタルパーマをかける。顔周りをリバースに巻くことで、流れと動きのある仕上がりに。
  2. スタイリングは、ばーっと乾かしてスタイリング剤をつけるだけでサロン帰りのような仕上がりに。
  3. ナチュラルで柔らかヘアのポイントは、ドライ時にサイドの髪をやや後ろ方向に持ち上げドライヤーの風をあてること。スタイリング剤はツヤ感と毛束感のでるオイル系、もしくはヘアバター系を選んで。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

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女性らしさたっぷりの「ブラウン・ベージュ系カラー」【8選】

【1】顔まわりにレイヤーをたっぷり入れたブラウンベージュヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下7cmの長さで前上がりにカット。顔まわりには高めのレイヤーを入れ、バックは重めのレイヤーとなるようカット。
  2. 前髪は下ろし流しのシースルーに。サイドバングと前髪を緩やかにつないで、甘さのある表情をつくる。
  3. カラーは、寒色系のブラウンベージュをチョイス。明るめでも派手さがなく、大人っぽい雰囲気の仕上がりに。色落ちしてもキレイなのもポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで、やや強めの内巻きに。レイヤー部分は、髪を90°に引き出し巻くと自然な髪の重なりで、ワンカールとは思えない華やかでふわっとした印象に仕上がる。
  2. 前髪は巻き過ぎないよう、さらっと挟むだけでOK。サイドバングは軽くリバースに流すのが、今どきのこなれ感をつくるのでスタイルのポイントに。
  3. スタイリン剤は、セミウェットな質感でキープ力のあるペースト状オイルが一押し。内側から髪を持ち上げながらつけて、パラっと落とすことでふんわりとした動きが出る。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 上野大輔さん

 

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【2】ミルクティーベージュの軽やかヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmでカット。トップにレイヤーを入れる。顔まわりには軽さが出るように調整。
  2. 前髪は巻いて眉下になる長さで。
  3. カラーは、ツヤ感のある8レベルのミルクティーベージュに。グレーMIXの無彩色で、赤みをおさえた落ち着きがあり色持ちのいいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. 26mmのアイロンで全体をワンカール強巻く。毛先は外巻きでもOK。巻いてから熱が冷める前にほぐすことで、柔らかニュアンスのカールが出現。顔まわりは、リバースの中間巻きで“たゆん”としたカール感に。
  2. 最後にしっとりタイプのオイルをオールバックにするように塗布。全体の質感で統一感を出すとおしゃれ感がアップ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん

 

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【3】ショコラブラウンのゆるふわのレイヤーセミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨と胸の間の長さでカットし、顔まわりにレイヤーを入れて巻いた時にふわっとした軽さを演出。しっかりレイヤーを入れることで、動きと上品さが出るようにするのがポイント。
  2. 前髪は可愛さと軽さが出るように、長めのシースルーにすることで2WAYバングに。
  3. カラーは柔らかい印象の8レベルのショコラブラウンをセレクト。肌なじみのいい寒色寄りのカラーで、幅広いメイクやファッションにマッチ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで顔まわりの髪はリバースに巻き、他の髪はフォワード&リバースのMIX巻きにする。低温(140~160℃)でゆっくり巻くことで、ゆるふわ仕上げを実現させる。
  2. 前髪は濡れている時に下ろすか、かき上げにするかを決めて、下ろし流しの時は下に、かき上げの時は上にドライするのがポイント。
  3. 柔らかいタイプのワックスをもみ込むように塗布したら完成。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 高橋京佳さん

 

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【4】ブラウン×ベージュハイライトの大人なロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. ロングレイヤースタイル。
  2. ベースは9トーンのブラウンに15.6トーンのベージュのハイライトをたっぷり入れたスタイル。表面には極細のハイライトを入れると白髪があっても目立ちにくい。

【how to“スタイリング”】

  1. 全体的にオイルを馴染ませたら、32ミリのカールアイロンでざっくりと巻いていく。まず、耳から前と後ろにブロッキングをして、バックの髪を毛先から中間くらいまで巻き込む。
  2. 次に耳から前の髪をリバースに巻いていく。アイロンは毛束の中間からはさみ、少しずつ毛先にずらしながら巻きこむとゆるやかなウェーブになる。
  3. アイロンの温度は、160から180度くらいがおすすめ。最後に手櫛でとかしたら終了。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

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【5】小顔見えが叶うブラウンカラーのレイヤーヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上3cmくらいの長さで、ベースを前上がりにカット。毛先に重さがあると幼く見えるので、顔まわりを中心に動きを出すレイヤーを入れる。
  2. 前髪は真ん中にパツっとしたライン感をつくりながら、両サイドは小顔が望める長めに。
  3. カラーリングは8レベルのブラウンをセレクト。赤みを打ち消しつつ、ツヤ感と透明感を与えてくれる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンでまず毛先を内巻きにワンカール。この内巻きをしっかり目に巻くのがフェミニンさのポイント。表面はフェイスラインからリバース→フォワードとMIX巻きにする。
  2. スタイリング剤はスプレーオイルのツヤ感が1日時持続するようなタイプがおすすめ。全体にふわっとつけ、前髪は塗布してからコーム(櫛)でとかすと綺麗なシースルーに仕上がる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

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【6】柔らかピンクベージュの美人見せスタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは胸くらいの長さでカット。黄金バランスとなる顔の長さの等倍で長さ設定。アウトラインの重さは残し、トップ~ミドルにレイヤーを入れて動きを出す。ふわっとしたカール感に仕上がるよう毛量調整はしっかりと。
  2. 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように切り、サイドバングでおくれ毛を作る。
  3. カラーは、9レベルのピンクベージュをセレクト。女性らしい柔らかさのある色でありつつ、クールさも併せ持つカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライをしたら、32mmの太めのアイロン、もしくはストレートアイロンで内巻きにする。
  2. 前髪は乾かす時に、顔の前に下ろし分け目を立ち上げてから、毛先をリバースにワンカール。
  3. 最後にツヤ感の出るオイルか、保湿力のあるオイルミルクを、中間から毛先にサラッと馴染ませたら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 小嶌夏海さん

 

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【7】透明感たっぷりのシナモンベージュで落ち着いた印象に

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上5cm。やや前上がりにカットし、顔周りと表面にレイヤーを。毛先にはレイヤー入れず重ためにすると今っぽいセミロングに。
  2. 前髪は、正面は目にかかる長さでカット。目と耳の間のサイドバングはあごラインでカットし、正面の前髪と自然に繋げる。頬骨にかかる、サイドバングのやや斜めのラインが小顔効果のカギに。
  3. カラーは10トーンのシナモンベージュ。明るめですが赤みのないくすみ系のベージュなので落ち着いた印象に。透明感がありどんな肌色にもなじむ。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪のクセが強い人は、乾かすときに前髪を粗目のくしで左右にとかしながら乾かして。前髪がパカッと割れずにふんわりする。
  2. 32mmのアイロンで、全体の毛先を内巻きワンカール。次に耳より後ろの後頭部表面の毛束を持ち上げ、高い位置で毛先から中間まで内巻きに。さらに耳より前の毛束を縦にふたつ分け、内巻きにした毛先より上の部分を巻きます。顔周りになる手前の毛束は外巻き1回転、奥の毛束は内巻き1回転に。
  3. 全体のカールに手ぐしを通しバサバサとくずすと、今っぽい程よいボリューム感のラフウエーブに。
  4. パサつき防止用にオイルを1:1で混ぜたソフトワックスを毛先から中間に向かってもみ込み、手に余ったワックスで前髪の毛先にも軽くもみ込む。サイドバングで輪郭を隠すよう整えれば完成。

担当サロン:AFLOAT WORLD(アフロート ワールド) 秋山那代さん

 

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【8】センシュアルブラウンで叶える上品さ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cm、やや前上がりにカット。カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れる。
  2. カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出する。なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を含むトップの毛束を持ち上げ、地肌を指の腹でこすりながら乾かすと、分け目がパカッと割れずふんわりしたトップに。
  2. 32mmのアイロンで全体の毛先を2回転内巻きに。次に耳より前の毛束を、先ほど巻いた毛先より上の部分から1回転内巻きに。さらに後頭部の毛束をトップから上に引き出し、中間まで内巻きに。レイヤーが入っている裾全体に動きをつけたいので、後頭部から耳後ろを横ラインで4~5回に分けて表面を繰り返し巻く。
  3. 全体を巻いたら手ぐしでカールをバサバサッと崩し空気感を出して。ソフトワックスとツヤの出るオイル系のワックスをMIXし、カールを中心に揉み込めば完成。

担当サロン:AFLOAT WORLD(アフロート ワールド) 秋山那代さん

 

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おしゃれに今っぽく見せたいなら「アッシュ系カラー」【2選】

【1】大人っぽい印象を与えるアッシュブラウン

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cm。バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れる。外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切。
  2. 前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。
  3. カラーは8トーンのアッシュブラウン。赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなる。また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできる。
  2. 32mmのアイロンで裾を外ハネワンカールに。全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIX。
  3. ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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【2】甘すぎない大人ヘルシーなアッシュベージュ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを胸上くらいの長さで前上がりにカットしたローレイヤー。
  2. 前髪は顎下5cmくらいに設定し、サイドと馴染むくらいにい薄めにつくる。毛量調整をして、動きが出るようにする。
  3. カラーは、全体を9レベルのアッシュベージュに染めてから、頭のはち上にのみ細かめのハイライトを重ねる。寒色系をチョイスすることで、ヘルシーな女らしさに。

【how to“スタイリング”】

  1. センターパートに分けたら根元からしっかりとドライする。
  2. 乾いたら38mmの太めのアイロンで、サイド左右2パネルを毛先から内巻き、外巻きを1回転ずつ交互に根元まで巻く。トップ付近は内巻きと外巻きの間隔を広めにして、あえて巻かない髪をつくることでルーズ感&こなれ感な表情に。
  3. スタイリング剤は、中間から毛先にヘアオイルを揉み込んで、束感を整えたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

初出:ルーズなウェーブロングは、前髪なし×ハイライトで大人ヘルシーに

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こなれ感たっぷり「ハイレイヤー」【3選】

【1】ウルフレイヤーのおしゃれスタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmでやや前上がりにカット。表面に独立したレイヤーを入れることで、毛先の重さを残しながら軽い動きをプラス。顔まわりのレイヤーは巻いた時に顎の長さになるようウルフ風にカット。
  2. 前髪は目と眉の間の長さでパツっと感を残し、目元の印象をアップさせる。
  3. 特に暖色のショコラ系は要チェックです。10レベルのショコラベージュは、ツヤ感があり落ち着いた色味でも明るさをキープできる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を毛先ワンカール半、内巻きに。表面のレイヤー部分は、髪を上に引き出して毛先をワンカール半巻きに。
  2. イチオシのスタイリング剤は、外部補修系のオイル。今っぽいセミウェットな質感にしながら、トリートメント効果まで望める。レイヤーは毛先がパサっとしがちなので、しっかり揉み込んでからくしゃっと毛束を散らして動きを出して。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【2】遊び心たっぷり!大人セクシーなハイレイヤー


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは胸くらいの長さのロングレイヤー。ハイレイヤーにすることで毛先の遊びをプラスする。
  2. 前髪は顔まわりのレイヤーに繋げて、一体感のあるスタイルに仕上げている。
  3. カラーは7ベレルのスモーキーアッシュに。アッシュにグレーのニュアンスをミックスして、オレンジ色をオフする寒色系でありながら、ツヤ感のある色味になっている。


【how to“スタイリング”】

  1. 全体的に乾かしたら32mmのアイロンを使い、まず毛先から耳下くらいまで巻き込む。その後、アイロンを縦使いにして、中間のカールが強くなるよう毛先にかけてスパイラルで巻く。
  2. 前髪はアイロン、ブロー、マジックカラーでも毛流れが作れればOK。
  3. スタイリング剤は、ツヤ感の出るオイルか、バーム系ワックスを使い手ぐしを通すように塗布。その後、毛先のカールを裂くように散らして、ラフ感をプラスしたらフィニッシュ。

担当サロン:XELHA(シェルハ) 谷賢二さん

 

初出:長め前髪のロングヘアは、大きめカールとラフな遊びで今どきに!

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【3】たっぷりレイヤーでふわっと立体感をプラス

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸丈で前上がりにカット。毛束に浮遊感を出しやすくするため、表面にしっかりレイヤーを入れる。裾が軽くなると古い印象になるので、裾には入れないで。
  2. 前髪は目の下より長め、流しやすくするため隙間を作るようにカット。こめかみ部分の毛束は長めに残し、自然にサイドに流すと小顔に見える。
  3. カラーは9トーンのモノトーンフォギーベージュ。赤みを抑えたグレージュカラーで透明感と柔らかさがある。ふわっとした毛束に透け感を出し、より軽やかに見せる効果も。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの毛束は持ち上げながら乾かすとふわっとする。裾はバサバサッと手ぐしを通しながら乾かして。前髪を持ち上げ、マジックカーラーで内巻きに巻いておく。
  2. 32㎜のアイロンで、全体の毛束の中間から毛先に向かって内・外ランダムに巻いて。顔周りは輪郭に沿うようリバースに巻くと小顔に見える。表面のレイヤーの入っている毛束をところどころ取り、内・外ランダムに巻きをプラス。これが浮遊感のある毛束に。
  3. 前髪のカーラーを外し毛先をサイドに流す。流れにくい人は毛先だけアイロンでサイドに流して。
  4. 巻いた全体の毛束の内側から手ぐしを通し、空気を入れるようにしっかりほぐす。柔らかな質感になるミルクワックスを全体的にもみ込み、さらに表面をふわっとさせ浮遊感のある毛束を作れば完成。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 中島明日香さん

 

初出:長め前髪の“浮遊感ウエーブ”で、いつもの巻き髪ロングを今っぽ可愛いくアップデート!

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ゆるかわいい「ローレイヤー」【5選】

【1】低めレイヤーで作る美しい毛流れヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を胸上の長さで自然な内巻きになるよう前上がりにカット。
  2. 前髪はリップラインの長さに切ります。顔まわりに低めのレイヤーを入れ、美しい毛流れができるよう調整。
  3. カラーは10レベルのアッシュブラウンをチョイス。ツヤ感が欲しい、色持ちをよくしたい人におすすめのカラーリング。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは前髪&トップの根元のみ。細めのロッドで6~7本巻く。
  2. スタイリングは、前髪はパーマをかけているので太めの40~50mmのマジックカーラーを前方向に巻くだけ。全体は、38mmのアイロンで、顔まわりからリバースに。
  3. 最後に、マジックカーラーを外し、ややセット力があり毛束感をメイクするオイルを毛先から中間に揉み込み、前髪にさらっとつけたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 原田大希さん

 

初出:たゆんカール&小顔のヨシンモリヘア。どんな顔型にも似合う色っぽセミロング| 最旬ヘアカタログ

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【2】バックはローレイヤーで仕上げた無造作ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨下15cmに設定し、前上がりのワンレングスでカット。
  2. 前髪と顔まわりは軽さを出したいのでしっかりめにレイヤーを入れ、バックなどはローレイヤーで切る。前髪は目にかからない長さで重めに。
  3. カラーリングは春っぽくビターチョコレートをセレクト。ピンクを加えることで、ツヤ感と上品な印象を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. トップには韓国で話題の根元パーマを細めのロッドでかける。根元パーマにより、ナチュラルなボリューム感をつくりやすくなり美シルエットに。
  2. 前髪は32mmのマジックカラーで巻いておき、全体を38mmのアイロンで内巻き→外巻き→内巻きの波ウェーブに。中間から毛先にバームをつけますが、この時、手ぐしでカールを伸ばすようにするのがコツ。前髪は毛先と表面の薄めに塗布。
  3. 可愛らしさのなかにフェミニンも感じる仕上げにするならバームを。大人っぽくしたい時は、ウェットな質感のオイルを使うなど、その日の気分でアレンジも楽しめる。

担当サロン:Violet横浜店(バイオレット ヨコハマテン) 関川陸さん

 

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【3】カジュアルな雰囲気たっぷりのAライン

【how to“カット”】

  1. ベースは胸ラインでカットし、ローレイヤーを入れる。レイヤーをあまり入れないことでAラインに。
  2. スライドカットで顔まわりおくれ毛をつくり、今っぽさをプラス。前髪は巻いて眉にかかる長さでシースルーに仕上げ、軽さを表現する。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで毛先から外巻き→内巻きとそれぞれ1カール巻いて波ウェーブをつくる。少し巻き込むくらいで3秒待ってからアイロンを外すのがベスト。おくれ毛のみ、中間から外へ流れるようにリバースに巻くのが鍵に!
  2. 前髪はストレートで仕上げる。
  3. スタイリング剤は、オイルを1滴。オイリーにならないよう、髪のパサつきを抑える程度に。最後に手に残っているオイルで、前髪の束感を整えたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 丸山成穂さん

 

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【4】柔らかく色っぽい重軽ヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースをワンレングスでカットしたら、低めにレイヤーを入れる。毛量調整は毛先の厚みを残しながら、内側を中心に行う。
  2. 前髪はサイドより短めにカットして、やや軽い印象に。ふわっと7:3くらいのパートで分けてもいいし、オールバックにしても決まるデザイン。
  3. カラーは自然なメリハリをつけるハイライトを細かく全体的に入れた後、10レベルのスモーキーベージュを重ねる。赤味を抑えるカーキ系で、透明感のある仕上がりになっている。


【how to“スタイリング”】
  1. 根元に空気感が出るように全体を乾かす。
  2. ドライ後34mmの太めアイロンで、ランダムに内+外カールを巻いて大きく緩やかなウェーブ感を作る。
  3. スタイリング剤は、ツヤ感と束感を作るオイルワックス、もしくはクリームワックスを塗布してセミウェットな質感で色っぽい仕上がりに。ナチュラルな女性らしい雰囲気にするなら前髪を7:3に分けて。クールに決めたいならオールバックがオススメ。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 石見優衣さん

 

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【5】顔まわりのローレイヤーで大人っぽくナチュラルに


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは緩やかな前上がりでカット。顔まわりにはローレイヤーを入れ、自然と髪がまとまるようにカット。
  2. 前髪は目にかかる長さを残し、おでこが透けるように調整。
  3. 重さがありながら、10トーンの明るいカラーとのコンビネーションで、トータルで軽さを感じられるスタイルに仕上がっている。また、ミルキーグレージュは、抜け感と透明感のある色味で、ツヤ感もあり女性らしさをプラスしてくれる。


【how to“スタイリング”】

  1. 髪をドライしたら、32mmのアイロンで襟足以外を内巻きにワンカール、襟足は外巻きカールに。異なったカールを重ねることで動きを出す。
  2. 耳前の髪は左右2ブロックずつ、計4ブロックに分け、中間のみをリバースに巻くことでランダムなカール感となり、女性らしいイメージに仕上がる。
  3. 最後に、少量のヘアオイルを毛先に塗布し、軽く指を通すように髪を整えたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 赤川 敬一さん

 

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男心を鷲掴みにする「ストレートスタイル」【3選】

【1】顔まわりにのみ適度なレイヤーを入れたストレートロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体のカットは胸下で、ライン感が出るようにワンレングスに。顔まわりにのみ適度なレイヤーを入れる。
  2. ポイントとなる前髪は、眉が隠れる長さで、目尻より1cm外側のワイドバングにカット。前髪もライン感を残す。
  3. カラーはグレー系の4レベルに。暗めでありながら、無彩色にすることで地毛とは一味違った透け感のあるニュアンスを加える。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元からしっかりストレートアイロンを当てるだけの簡単ヘア。
  2. スタイリング剤は、軽いテクスチャーでツヤ感の出るオイルか、バームを。バック→サイドの順番に中間から毛先にかけてつけます。内側にも忘れずに塗布して。
  3. 前髪は表面ではなく、内側をつまむようにつけ、抜け感を出す。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 高橋里奈さん

 

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【2】女性らしさの漂うナチュラルストレート

【how to“ベース&カラー&パーマ”】

  1. 鎖骨下15cmでベースをカットしたローレイヤー。
  2. 前髪は長めに残し、全体とつなげている。前髪の分け目はセンターでカットして、左右どちらで分けた時でも自然な仕上がりに。
  3. カラーは地毛の明るさを生かし6レベルのベージュブラウンで染める。
  4. スタイルのポイントとなるストレート感は「SUGAMIストレート」で。酸性タイプの低ダメージのストレートパーマで、不自然な直毛ではなく素髪のようなナチュラルな仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. 濡れているうちに洗い流さないトリートメントをつけてから乾かす。
  2. 根元がふんわりするように乾かしたら、ブラシでブロー仕上げをするとさらにツヤ感アップ。くるくるドライヤーを使っても◎。
  3. 保湿効果のあるトリートメントオイルなどを塗布したらフィニッシュ。ロングストレートのキレイに見せる一番のポイントは“ツヤ感”なのでトリートメントも抜かりなく!

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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【3】ウエット質感のたゆっとヘアであざとかわいく

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上でカットし、動きを出しやすくするため表面と顔周りを中心にレイヤーを。裾にはレイヤーを入れず、重たさを残すことが今っぽいロングに見せるコツ。
  2. 前髪は目力を強調するため眉下ギリギリでカット。サイドにつながるこめかみ部分の前髪をやや長くすることで、パッツン系でもなじみやすくなる。
  3. カラーは赤みを消しながら柔らかい印象に見せる9トーンのフォギーベージュ。明る過ぎず、しっとりした質感とも相性抜群。

【how to“スタイリング”】

  1. ハンドブローで整えながら乾かします。ストレートヘアの人は38mmなど太めのアイロンで毛先を軽くワンカール内巻きに。さらにトップの毛束を少量取り、根元付近を軽く巻くとクセ毛っぽい毛流れを作れる。もともとクセ毛の人はそのままでOK。
  2. オイルやシアバターなどを髪全体になじませ、しっとりした質感に仕上げる。前髪の毛先にもなじませ束感を作ると◎。顔周りの毛束を残し、軽く耳掛けをすれば完成。

担当サロン:NEUTRAL produced by GARDEN (ニュートラル プロデュースド バイ ガーデン) 太田 愛さん

 

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時短でかわいいが叶う「パーマスタイル」【2選】

【1】技ありパーマで優しい雰囲気に

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを胸上にカット。パーマをかけた時にひし形シルエットになるよう、骨格に合わせてレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下の長さでカットしたら、スライドカットで頬骨ラインまで繋げて、小顔バングを作る。
  3. カラーリングは、8レベルのショコラベージュをセレクト。赤みを抑えた暖色系で、柔らかさや透明感を引き出す色味になる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、24mmのロッドを使い、アンダーセクションは柔らかめに、ミドル~トップにかけては根元まで巻き込んで強めのパーマをかる。
  2. 前髪は自然な下ろし流しになるようなパーマを。
  3. スタイリングは、ドライ時に顔周りを後ろ方向に流れるようにドライヤーの風を当てるのがポイント。表面は髪を持ち上げるように乾かすと◎。ツヤと毛束感の出るヘアオイルを全体に軽く塗布したら完成。カール感をしっかり見せたい時は、ソフトタイプのヘアスプレーで仕上げても。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

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【2】緩やかカールでヘルシー美人に

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは胸の高さくらいで前上がりのワンレングスでカット。レイヤーはしっかり目に入れて、動きと軽さを出す。
  2. 前髪はリップラインに設定。かき上げて髪が落ちてきた時の透け感を計算して、やや薄めに作る。
  3. カラーは、8レベルのブラウンベージュに。そろそろ秋仕様に、ややこっくりした色味にシフト。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは「SUGAMIパーマ」を28mmのロッドを使い、ニュアンスが出やすいようにフォワードとリバースをランダムに巻く。
  2. スタイリングは、ばーっとドライヤーで乾かしてから、軽めのワックス、もしくはクリームをクシャクシャっと全体的に揉み込んだらフィニッシュ。
  3. 前髪はセンターパートがオススメですが、生えグセが強い場合は、自然な分け目を活かしてリラックス感のあるスタイルを楽しんで。

担当サロン:Sui(スイ) 塩田勝樹さん

 

初出:大人セミロングヘアは、カール&レイヤーでヘルシー美人に!

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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