ヘアアレンジ・髪型
2024.2.24

ミディアムでも無理せず作れるダブルお団子【ヘアアレンジ基本のき・サロンスタッフ版】

プロならではの工夫とテクニックで、洒落見えがかなうヘアアレンジ。アレンジ初心者でもトライしやすい簡単さがうれしい! 今回は、長さが足りなくてもアップのお団子が作れるテクニックをご紹介。

まとめすぎないざっくり感でラフさを楽しむ! 慣れたら5分でできる簡単さも魅力

ミディアム程度の長さでもアップにしたいときは、ハチ上と下で分けてそれぞれお団子にしたアレンジがおすすめ。丸めたお団子ではなく毛先を垂らした結び方のお団子だから、実は髪が長すぎない方がバランス良し◎。

教えてくれたのは、ALBUMの柴崎綾香さん。かわいいというよりシンプルなアレンジが好きなのだとか。

「このお団子アレンジも簡単。甘くならないように顔周りの後れ毛をシャープにしたり、襟足にちょろっとした毛束を残して、アクセントにしています。

スタイリング剤をしっかりつけておけば、巻かなくてもニュアンスのある質感になりますよ。バランスなどもあまり考えなくていいから、アレンジ初心者さんでもパパッと5分くらいで作れます」

さっそく作り方を教えていただきましょう。

How to hair make up!

【STEP1】スタイリング剤をしっかりなじませる

指先でひとすくいしたバームを手のひらにしっかりのばして、フロントからオールバックで毛先までなじませる。パサつきが気になる場合は、バームを一気につけず少量ずつ足していくこと。

【STEP2】ダブルのお団子を作る

顔周りともみあげの毛を残し、ハチラインより上の髪をハーフアップにして毛先を引き抜かない輪結びにする。ハチラインより下は、上の結び目と近い高い位置で同じような輪結びに。襟足のみつかど(襟足の両端のいちばん下がった部分)の毛束を引き出し、後れ毛にする。

【STEP3】トップの毛を引き出す

結び目を押さえながら、トップの毛束をランダムにつまみ出して高さを出す。顔周りやもみあげ、襟足の後れ毛がパサついている場合は、ほんの少しバームをつけた指先でなぞって束感を出して。

\できあがり/

\SIDE/

\BACK/

ALBUM GINZA トップスタイリスト/副店長

芝崎綾香さん

撮影/黒石あみ 構成・文/斉藤裕子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事