ワンカールミディアム16選!ふんわり華やかな2026年最新ヘアを紹介
ワンカールで作るミディアムを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。最新ヘアはふんわり華やかな韓国風ミディと美人ヘア叶うこなれミディ。前髪あり・なしやレイヤー、ひし形、透け感カラーのワンカールミディアムも紹介します。
【2026最新】ワンカールミディアム2選
【1】ワンカールで華やかな印象に!ふわっとエアリーな韓国風ミディ

髪のボリュームがほしい、ふんわり華やかな印象にしたいならこちらのミディかいかが?顔まわりだけでなく、トップからバックまでしっかりレイヤーを入れているため、カールを強めに巻くだけでボリュームヘアがお目見え。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨のやや下でカットし、顔まわりからトップ、バックまでたっぷりレイヤーを入れて、ボリューム感のある動きを出しやすくします。前髪はシースルーにつくり、サイドに自然な流れでつながるように。
ヘアカラーは肌なじみのいいベージュカラーに。顔映りがよく、赤みをおさえつつツヤ感があるのがポイント。柔らかく女性らしい雰囲気を与えます。

【how to“スタイリング”】
太めのアイロン(38mmや45mm)、もしくはストレートアイロンで中間から毛先にかけて大きな円を描くように強めにワンカール。下を向いて巻くとカットラインに合わせて巻けるのでグッド。顔まわりはワンカール巻いてから、手ぐしで後ろに流します。
軽めのオイルを毛先と前髪になじませ、全体にセット力のあるスプレーワックスを使えば韓流女優風な女っぽヘアの出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 深堀聖さん
【2】多幸感カラーで美人ヘア叶う、抜け感バングのこなれミディ

季節の変化に合わせて少し明るめの髪色にしたいなら、ブラウン系はいかが?赤みを最小限におさえた優しいブラウンは、ツヤ感と透明感を兼ね備え多幸感も演出できる優秀カラーです。パサつき対策にもなり、髪をきれいに見せる効果も。
ヘアスタイルはレイヤーが人気ですが、まとまり重視で低めにレイヤーを入れることで、誰にでも似合うチャレンジしやすいデザインに。また、丸いラウンド状の前髪&サイドバングがかわいらしさをプラスします。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下1cmでカットし、サイドは首の中心から前上がりにローレイヤーを入れます。前髪は眉下でラウンド状のシースルーに。
カラーはチェスナットブラウンを8レベルで。栗のようなツヤ感で、赤みをおさえつつブラウンカラーを楽しめ春カラーにも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を大きくワンカール。トップのボリューム感が必須なので、アイロン前にドライヤーでふんわりさせるとグッド。シルエットも美しくなり、レイヤーの動きも活かせます。
最後にエアリー感をキープできるスプレー(セミハードタイプ)を全体に吹きかけます。顔まわりに束感がほしいときは、バームを少量なじまてもOK。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん
「前髪あり」ワンカールミディアム【3選】
【1】ツヤのある美髪に魅せる、まとまり重視の人におすすめシンプルなミディ

簡単スタイリングでもお洒落スタイルを実現するミディアムヘア。艶やかな質感に仕上げれば、ナチュラルでもこなれた印象に。幅広い世代にマッチしますが、結べる長さがあるのでママさんにもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨上でカットし、丸みが出てまとまりやすいように顔まわりとトップにレイヤー入れます。前髪は眉下の長さでプツッとカットしつつ、束感をつくりやすいシースルーに。
カラーは9レベルのショコラベージュに。ブラウン感のあるベージュですが、赤みに寄りすぎず、くすみ感もないので肌色をキレイに見せてくれます。ツヤ感をプラスするカラーは、冬はもちろん春先にも◎。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでもまとまりますが、よりツヤ感とかわいさを求めるならストレートアイロンで軽く内巻きにして毛先をワンカールさせます。スタイリング剤は髪質に合わせて広がりやすい人はオイル、ぺたっとしやすい人はバームを選んで。中間から毛先中心になじませ、前髪の束感を整えたら出来上がりです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】別格のまとまり感◎ワンカールだけでつくる垢抜けミディ

ワンカールでつくるナチュラルな仕上がりながら、こなれ感のあるこちらのミディアムヘア。骨格に合わせてレイヤーを入れているので、髪質や顔型を問わず取り入れられ、柔らかな動きをプラスします。程よいレイヤーは、ペタっとしやすい人にも、ボリュームが気になる人にも対応が可能です。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでワンレングスにカット。表面と顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、柔らかい動きをつくりやすくします。前髪は眉下の長さでぷつっと感を残したシースルーに。
カラーはツヤ感のあるラベンダーベージュを7レベルで。くすまず肌を明るく見せ、色落ちしてもキレイな色が続きパサついて見えません。ナチュラル感が人気で、若見えも叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンor 32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけ。中間から毛先にバームをなじませます。ほんのりウェットな質感に仕上げるとよりまとまりがよくなります。また、広がりが気になる人は、オイルを混ぜてボリュームダウンしても。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【3】フェイスレイヤー&ワイドバングで軽やかにアプデしたミディ

こちらのミディはワンカール巻くだけで、ふわっとした動きを演出しつつ、簡単スタイリングで決まるので朝のお手入れも楽々。ベースに重さがあるので、トレンドのレイヤースタイルでも扱いやすいのがポイントです。
髪が細くてペタっとしやすい、髪が太くて動きが出ない、どちらにも柔らかい動きを実現する万能ミディ。長さを残したまま印象チェンジを狙うなら、フェイスレイヤーだけでなくワイドバングも取り入れて。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨と胸の間の長さでカットし、顔まわりのみにあご下3cmからレイヤーを入れます。ローレイヤーにすることで、まとまりと柔らかい動きが出ます。前髪は薄すぎないシースルーのワイドバングに。ぱつっとしたライン感を残し、毛流れがつくりやすいよう両サイドはラウンドさせながらカット。
ヘアカラーは10レベルのブラウンベージュに。明るめにすることで柔らかい印象にも。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで毛先を内巻きに、レイヤー部分はカットラインに合わせて前上がりにワンカール巻きます。最後に重めのオイルを全体になじませたら出来上がり。ベースを外ハネにしてもかわいいので、気分でアレンジを楽しんで。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 川上莉歩さん
「2WAYバング」ワンカールミディアム【2選】
【1】ナチュラルヘアがトレンド!2WAYバングのフェイスレイヤーミディ

ワンカール巻くだけで、顔まわりに動きが出て小顔効果も望めるミディアムレイヤーをご紹介。ナチュラルのなかにおしゃれ感をプラスします。
ナチュラルになじむレイヤーが魅力のこちらのミディアム。トレンドのフェイスレイヤーを程よく入れているので、軽やかな動きを出しながらやりすぎ感のないこなれヘアを実現します。結んだときに髪がパラパラと落ちてこないのも嬉しいポイントです。
前髪は長めの2WAYバングに。シースルーバングからのイメチェンや、短めの前髪に抵抗がある人にもおすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨の長さでカットし、顔まわりと表面にレイヤーを入れます。顔まわりに動きがプラスされ、小顔効果も発揮。ベースに重さを残すため、毛先がパサつくこともなく、軽くなりすぎず扱いやすい。前髪はおろしも流しもできる薄めの2WAYバングに。
カラーは9レベルのフォギーベージュをセレクト。通年を通して人気のヘアカラーで、肌なじみがよく柔らかい印象を与えます。しっかりブラウンの色素が感じられ、紫外線に当たっても色が落ちにくいのも特徴。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネに、顔まわりと表面は内巻きにワンカール。前髪はさらっとアイロンを通して、サイドに流すようにするとグッド。
スタイリング剤は髪質によって、太毛さんは重めのバームorオイル、細毛さんは軽めのバームを使います。ふわっと動きを出すようになじませるとかわいい仕上がりに。最後に軽く耳にかけたら完成です。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】多毛さんにおすすめ!乾かすだけでもまとまる2WAYバングのレイヤーミディ

ワンカールだけで決まるこちらのレイヤーミディ。ローレイヤーの程よい軽やかさが大人の魅力を引き出し、扱いやすいので多毛さんにこそチャレンジしてほしいデザインです。レイヤーが縦の印象を強調するので、丸顔さんにもぴったり。また、前髪は人気の2WAYバングに。
ナチュラルなおしゃれ感を楽しめるミディアムヘア。ツヤ感がほしいけど暖色に抵抗がある人はショコラピンクがおすすめです。ピンクニュアンスで色持ちがよく、紫外線による褪色対策としても◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨でカットし、ワンカールで動きが出るよう表面と顔まわりにレイヤーを入れます。中間から毛先にかけて毛量を調整し厚みをオフします。前髪はやや重さがあるのがトンレドに。下ろしも分けてもかわいい2WAYバングなら、前髪ありでも幼く見えません。
ヘアカラーは9レベルのショコラピンクをチョイス。耳まわりにはブリーチでイヤリングカラーを施し、ピンクのアクセントを強調します。また、ショコラピンクは、トライしやすいので初めての暖色にも◎。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで全体を外ハネにし、トップと顔まわりは内巻きにワンカール。最後に毛先から中間にバームをなじませます。なじませる際、前から後ろに毛流れをつけ、ひし形をイメージできるとグッド。髪がぺたっとしやすい人は軽めのバームを選んで。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「前髪なし」春夏ヘアにぴったり!柔らかシルエットの抜け感ミディ

巻きすぎない絶妙なカール感が洒落感をUPさせるこちらのミディ。柔らかい動き&抜け感があり、春夏スタイルとして注目したいデザインです。また、クールな印象となりやすい長め前髪ですが、軽やかな動きをつけることでニュアンスのあるおしゃれ感をプラスします。
【how to“ベース&カラー”】
全体は、鎖骨下の長さで重めにカット。ベースを重めにすることで、乾かすだけでまとまる簡単ヘアを叶えます。トップには、巻いた時に動きが出るよう、ローレイヤーを入れます。前髪は、巻いてリップラインで流れるようにカットします。
カラーは、8レベルのオリーブベージュをチョイス。落ち着いた印象ながら大人っぽくなり過ぎず、しっかり赤みを打ち消してくれます。柔らか見せも抜群です。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、毛先をワンカール。ワンカールは、内巻きでも、外巻きでもOK。表面の髪を顔まわりからリバース→フォワードに交互に巻きます。
スタイリング剤は、束感が出るバームを選び、内側から表面まで程よくカール感を崩すようになじませます。最後に、顔まわりのニュアンスを作ったら完成です。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) manaさん
「レイヤー」柔らかな動き+ワンカールミディアム【6選】
【1】レイヤー初心者にもぴったり!ワンカールで垢抜けるくびれミディ

扱いやすさ抜群のこちらのレイヤーミディ。高すぎないレイヤー幅なのでワンカール巻くだけで、簡単におしゃれ見せを実現します。軽やかさも今っぽく、シンプルヘアでありつつトレンド感高めなのもポイントです。
伸ばしかけで変化を求める人にもおすすめなミディアムヘア。くびれシルエットは、女性らしさを演出しながら首をスッキリ長く見せることもできます。また、肩に当たるハネを活かせ、結べる長さがあるのも嬉しい。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩につく長さで前上がりにカット。トップと顔まわりにトレンド感のあるレイヤーを入れます。前髪は長めにつくり、サイドバングに繋げて流しやすいようにカットします。
カラーは9レベルのグレージュ。気になる赤みと黄色味、どちらもおさえることができ透明感のある髪色に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロン、もしくは32mmのカールアイロンで、全体を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤーは内巻きにワンカール巻きます。
スタイリング剤は髪質に合わせて、細めの人は軽めのオイル、太めの人はしっとりめのオイルを選びます。レイヤーを活かすよう、内側からなじませ最後に前髪を整えたら出来上がり。
担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 宮城胡花さん
【2】ワンカールでつくる今っぽヘア!韓国風柔らかレイヤーミディ

引き続きトレンドヘアとなるのが韓国風レイヤー。骨格に合わせてレイヤーを入れさえすれば、スタイリングの再現性が高く、アイロンが苦手な人でもワンカールでおしゃれヘアを実現。柔らかい動きを纏い、大人かわいい印象に。
透明感のあるカラーと合わせれば旬度もアップ。重めバングが流行りつつありますが、真ん中はシースルーで抜け感を出し、両サイドを重めにすると今っぽさがUP。小顔見せも叶えれらます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでカットし、耳前とバックにもたっぷりレイヤーをオン。前髪は真ん中を薄めにつくり、サイドバングはやや重めにカットします。
カラーは透明感のあるグレーベージュに。寒色系でもツヤ感があり、まろやかな印象を与えます。肌ぐすみも気になりません。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで内巻きにワンカール。耳より前のレイヤー部分はレイヤーに合わせて、アイロンを斜めに入れるときれいな仕上がりに。
スプレータイプのオイルor軽めのオイルをなじませ、ふわっと感を整えたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 川上莉歩さん
【3】人気カラーで旬ヘアに!抜け感がかわいい大人のレイヤーミディ

肌をきれいに見せながら季節感をプラスするカカオブラウンを合わせたこちらのレイヤーミディ。ロングから短めにしたい、伸ばしかけのボブ、どちらの人にもチャレンジしやすく、ふわっとしたボリューム感が抜け感を演出します。
トレンドをおさえつつ、時短スタイリングを求める人にぴったりのミディアム。顔まわりのレイヤーは動きだけでなく、小顔見せも叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下でベースをカットし、顔まわりにレイヤーを入れます。サイドからバックにかけてのレイヤーは、フロントが軽くなるように。前髪はライン感を出しつつ、毛先をぼかすことで大人っぽい印象を与えます。また、おでこが透けて見えるのもポイントです。
カラーは11レベルのカカオブラウンをチョイス。温かみのあるブラウンカラーで、毛先まで艶やかな質感に。また、肌映りがよく、肌をきれいに見せる効果も望めます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは38mmのコテで内巻きにワンカールするだけ。ドライヤーで乾かすとき、トップの根本を立ち上げるとふんわりボリューム感のある抜け感が出しやすくなります。
ややセット力のあるクリームワックスを毛先中心に軽くなじませ、前髪はオイルを少しつけてコーミングを。コーミングすることでつけムラがなくなり、洗練された上品な印象に仕上がります。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 齋藤政太さん
【4】大人かわいく上品さも◎ツヤ感カラーの繊細レイヤーミディ

大人かわいいだけではなく、落ち着いた雰囲気や品の良さも兼ね備えたこちらのレイヤーミディ。トップに入れた繊細なレイヤーが柔らかな抜け感をプラス。また、顔まわりと全体をしっかりつなげないことでも、ソフトなイメージを与えます。
髪色はツヤ感重視でナチュラルなブラウンに。ツヤ髪でも透明感を叶え、色が落ちたときを計算しているのも嬉しい。前髪はシースルーにしつつ、厚みを出すのが気分。ナチュラルのなかに洗練された印象を求める人におすすめのデザインです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。トップのレイヤーはチョップカットで動きを出しているため、柔らかさのある表情となります。前髪は目にかかる長さの薄めバングに。ほお骨に沿うようにサイドバングをつくることで小顔効果も◯。
ヘアカラーは8レベルのナチュラルブラウン。美髪に見せられる抜群のツヤ感で、ほんのりアッシュをMIXすることで赤みをおさえて透明感も満点な仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
太めの36mmのコテを使い、毛先をワンカール内巻に。顔まわりとトップはリバースに巻いて立体感を出します。前髪はストレートアイロンを使いますが、縦に3パネル分けてから通すのがポイント。初めに真ん中を通してから、左右はサイドバングと一緒に通すとグッド。
最後に軽めのオイルを毛先中心になじませ、ツヤ感とまとまり感を出したら完成です。
担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 彦坂圭音さん
【5】簡単なのに上級者風!柔らかなカールが魅力の“色っぽレイヤーミディ”

アイロンの巻きやすさにこだわったこちらのミディ。巻くポイントは、アウトライン、トップのレイヤー、あごアインの3つ。この3つの毛先をワンカール巻くだけで、簡単に柔らかヘアを実現できます。女性らしさもプラスされ、色っぽい雰囲気に。
【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨と胸の間くらいの長さでカット。アイロンが巻きやすいように、毛先の厚みを残しながらたっぷりレイヤーを入れ、もみ上げを少量つくります。前髪は、目の上で流れるように。
カラーは、7レベルのショコラブラウンに。ほんのり明るさを感じる明度で、根本が伸びても目立ちにくく、ナチュラルなツヤ感のあるヘアカラーです。

【how to“スタイリング”】
32〜38mmのカールアイロンで、全体の毛先、トップのレイヤー、あごラインをそれぞれに内巻きにワンカール巻くだけ。前髪はサイドに流すように巻くとグッド。仕上げにナチュラルなヘアバームを全体になじませ、整えたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 今野佑哉さん
【6】重軽MIXで大人かわいい!たっぷりレイヤーの小顔見せミディ

レイヤーを入れると髪が跳ねてしまう……という人にチェックしてほしいのがこちら。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れつつ、ベースをグラデーションにすることでほどよい重さを残し、レイヤーの動きを最大限に活かした立体感のある仕上がりを叶えます。また、扱いやすくワンカール巻くだけでサマになるのも嬉しい。
スタイリングはフォワードに巻くのが旬顔のポイントに。顔まわりレイヤーの入れ方次第で面長さんも丸顔さんもカバーができ、小顔効果も望めます。伸ばしかけでイメージを変えたい人、スタイリングを簡単にしたい人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、グラデーションでベースも重さを少しだけ削ります。耳前にはたっぷりレイヤーを入れ、トップにもレイヤーをオン。前髪は目にかからない長さでぷつんと感のあるシースルーに。透け感バングでもライン感を出すのが今っぽい。
カラーは10レベルのマロンベージュに。くすみ感がなく肌なじみのいいヘアカラーで、温かみがあります。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで中間からゆるやかな弧を描くような内巻きに。髪を上中下と3段に分け、前方向に髪を持ち上げて巻くとレイヤーの重なりがキレイに出せます。また、毛流れは内側に入るようフォワード方向に巻くと今どきの表情に。前髪はさらっとアイロンを通します。
最後に軽めのオイルやグロススプレーでツヤ感を出したら出来上がり。
担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん
「ひし形」黄金比で小顔&小頭見せも!ワンカールでつくるミディアム

簡単にワンカール巻くだけでくびれシルエットを叶えるこちら。黄金比のひし形フォルムで、フェイスラインを引き締め小顔だけでなく、小頭見せも望めます。また、前髪は透け感をつくると、透明感のある明るい印象に。
仕事モードでは結ぶこともでき、休日はヘアアレンジを楽しめるミディアムヘア。若見えも狙え、頭のハチ張りの悩みも解消できます。また、大人かわいくするなら全体のフォルムは丸く、前髪は真っ直ぐに下ろすことがポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨ラインでベースを平行にカットし、トップにレイヤーをオン。前髪は目にかかる程度の長さで薄めにつくります。サイドバングは頬にかかる長さで、フェイスレイヤーは結べる長さを残してカットします。
カラーは6レベルのシンプルなブラウンに。どの世代にも似合うヘアカラーで、ツヤ感をプラスし、ちょっぴり甘くかわいい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、アウトラインを外巻きに、トップは内巻きにワンカール。細毛・軟毛さんは軽めのオイル、硬毛さんはしっとりめのオイルを選び、ふんわり曲線ができるように、ひし形シルエットに整えたら完成。乾燥が気になる季節は、空気が乾燥しやすいので、アイロンは低めの140〜160度がおすすめ。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
「透け感カラー」髪色ポイント!ナチュラルだけどお洒落なミディアム

トレンドの顔まわりレイヤーで軽やかな印象に仕上げたこちらのミディ。今っぽい表情でお洒落感をおさえていますが、顔まわりのレイヤーが裾メインなので、攻めすぎずオフィスでも好印象を狙えます。顔まわりにふんわりとした動きがあるので柔らかい雰囲気にも。
透明感と柔らか見せのヘアカラーもポイントで、暗めでもほんのり軽さをプラス。ややワイドな前髪は目元の印象をUPさせ、面長さんの補整にも。お洒落感には妥協できないけど、落ち着いたスタイルにしたい人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸上でまとまるようにグラデーションでカット。顔まわりのレイヤーは鎖骨下くらいから裾メインに入れることで柔らかい動きを演出します。前髪は眉下でややワイドにカットし、ラウンドさせながらサイドバングにつなげます。
カラーは7レベルのグレーブルージュをチョイス。グレージュよりもダークに見せつつ、透け感や透明感を感じられるので落ち着きの中に軽さのあるヘアカラーとなっています。

【how to“スタイリング”】
32mmのヘアアイロンで内巻きにワンカール巻きます。スタイリングが簡単なので忙しい朝をサポートしてくれます。最後に軽めのオイルを中間〜毛先にさらっとなじませたら完成です。
担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 加藤ゆりえさん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
