お悩み別ケア
2015.8.16

今、はやりのまつげ美容液…もっと知りたい!!

「まつ育」に欠かせないまつげ美容液。けれど、チップタイプやマスカラタイプなど「種類がありすぎてどれがいいのかわからない!」という人も多いよう。効果を半減させないためにも、特製や塗り方をここでしっかり押さえて。

 

 

〝まつ育〟への関心の高まりと共に種類も多様に
ここ1~2年、急速に拡大してきたまつげ美容液市場。その価格や種類、使用方法までが幅広くなってきました。今あるまつげをケアする、と思われがちですが、これから生えるまつげの成長、目周りの健全な環境作りにも欠かせません。

 

まつげ美容液ってここにつけます!
194トピック2.1
なんとなくつけているだけでは効果も半減!より確かな効果を得るには、左で示した所に、「ムラなく、しっかりと塗布するのがポイント」(太田さん)。栄養を与えるだけでなく、乾燥などの刺激からもまつげや根元を守ってくれます。

 

チップタイプ
194トピック2.4
メリット
使いやすく、初心者にも◎
初心者でもムラになりにくく、たっぷりと塗れる。また、ソフトなものが多く、必要以上に刺激しにくい。

デメリット
細かい部分が塗りにくいことも
チップが大きいものの場合、キワや目尻、目頭などの細かい部分には塗りにくく感じる場合もある。

 

 

ブラシタイプ
194トピック2.3
メリット
小回りの利く繊細さ
細いものが多いので、アイラインのような感覚で1本1本の根元にまできっちり塗れる。

\デメリット/
慣れるまでは難易度高め細いブラシを使いこなすのが最初は難しい。また、ものによってはブラシがチクチクと感じることも。

 

 

マスカラタイプ
194トピック2.2
メリット
マスカラ感覚で手軽に使えるまつげ全体に行き渡らせるのに最も使いやすく効率的。マスカラと似た形状で、使い方も簡単。

デメリット
根元や細部には塗りにくい
根元部分にはどうしても行き届きにくい。細かい部分に塗るには、テクニックが必要。

 

 

2015年3月号掲載

撮影/梶田麻矢(studio e7) スタイリスト/シダテルミ イラスト/Nobby モデル/阿部美鈴 デザイン/GRACE.inc 撮影協力/UTUWA 構成/山梨智子(本誌)

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