健康・ヘルスケア
2021.7.28

オリンピック観戦やドラマに夢中! “ながら美容”で美肌&美ボディを叶える5か条とは?

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白熱のスポーツ観戦や続きが気になるドラマetc.…この夏、テレビやパソコンに張りつく時間が増えそうな予感…!熱中して目が離せなくても、なんとなーくでもキレイになれる、“観ながら美容”を取り入れて♪

“熱戦&ドラマ観ながら美容”ラボ【5か条】

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\動画を観ながらケアの5か条/

1.動画を観るなら「テレビ」がおすすめ!

「ブルーライトを多く浴びるとシミやくすみ、シワなどの原因に。浴びる量は距離が離れる程減少するため、観る際の距離感が遠いテレビがベター。大きい画面は放出量も増えるので気をつけて」(三宅先生)

 

2.スマホやPCにはブルーライトカットフィルムをプラス

「テレビやスマホ、PCの画面を暗めの設定にしたり、ブルーライトをカットできるフィルムを貼ってもブルーライト量は減らせます。ブルーライトカット眼鏡も多く出ているので、ぜひ取り入れて」(三宅先生)

 

3.寝る1時間前には終わらせましょう!

「ブルーライトの強い刺激を受けることで、睡眠を促すホルモン“メラトニン”の分泌量がダウンすることがわかっています。それにより睡眠の質も落ちるので、寝る直前まで観るのはやめましょう」(三宅先生)

 

4.ながらケアは簡単なケア限定に

「マルチタスク(同時作業)は作業の集中力を邪魔するため、集中して行うケアには不向きで非効率的。動画を観ながら、コスメを塗ったり、ストレッチ程度の軽い作業がベストです」(小高先生)

 

5.動画の内容に合わせてケアもチェンジ!

スポーツ観戦なら… ハンドケア、フットケア、ヘッドマッサージ

「熱狂しやすいスポーツ観戦では、気分が乗りやすい&興奮時の心と体の動きに連動するようなケアや運動がおすすめ」(小高先生)
報道系は… 手を使わない美顔器

「論理的な報道系は、集中して観る必要性があります。ハンズフリーで使える美顔器など、手先を使わないケアが良いでしょう」(小高先生)
恋愛ドラマは… シートマスク

「疑似恋愛を体感できる恋愛ドラマは、観ると美肌ホルモンのエストロゲンの分泌が活発に。美肌ケアと同時に行うのが◎」(小高先生)
バラエティ番組なら… ストレッチ&軽い運動

「気軽に観ることができるバラエティ番組は、ストレッチや軽い運動など、動きのあるものを取り入れてもOKです」(小高先生)

 

表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長

三宅真紀先生

丁寧なカウンセリングとレーザー治療や光治療の技術に定評あり。ブルーライトと肌の関係性についても詳しい。

公認心理師・ 心理カウンセラー

小高千枝先生

体癖論をはじめとする心理・性格分析、人格心理学が専門。メンタルトレーニングやコーチングでも人気。

 

『美的』2021年9月号掲載
イラスト/小迎裕美子、高田ケイコ 構成/むらなかさちこ、齋藤美伽、松村早葵

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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