食・レシピ
2021.5.12

春の美人パスタ「パセリとチーズのシンプルパスタ」|パセリにレモンを加えてビタミンC強化

パセリはビタミンCが壊れないよう、フレッシュなまま刻んでたっぷりと。アンチョビの塩気とコク、パセリのほろ苦さで、和えるだけでツウな味。ワインに合う!

パセリにレモンを加えてビタミンC強化
パセリとチーズのシンプルパスタ

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アンチョビは、DHAやEPAに加え、カルシウムも豊富!

「ワンパンパスタ」だから楽

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今回のパスタは、麺のゆでからフライパンひとつで作るレシピ。少なめの湯で、汁気が少し残るくらいでパスタがゆで上がったら、そのまま具を足していくだけ。パスタがのびにくく、シェフがフライパンをゆすって行う「乳化」が自然に行えて、意外にもおいしい。ロングパスタは、フライパンの直径に合わせて半分に折って使います。

材料(1人分)
ロングパスタ…80g
(今回は太さ1.6mm、ゆで時間9分のものを使用)
パセリ…3本程度(15g)
アンチョビ…1/2尾(6g)
粉チーズ…大さじ2と1/2(15g)
オリーブオイル…大さじ1
塩…小さじ1/2
水…250ml
レモン…好みで

作り方

  1. ロングパスタを半分の長さに折る。直径18cm程度のフライパンにパスタと塩、水を入れ、フタをして強火にかける。沸騰したら弱火にし、パスタの表示時間より1分短い時間でゆでる。

  2. パセリの葉は粗みじん切りに、アンチョビはみじん切りにする。粉チーズ、オリーブオイルと共にボウルに入れ、混ぜ合わせる。
  3. ゆで上がったパスタの水気をきって2のボウルに入れ、和える。器に盛り、好みでレモンをしぼる。

 

『美的』2021年5月号掲載
撮影/神林 環 料理/村山由紀子 栄養監修/加藤彩子 スタイリスト/洲脇佑美 構成/松田亜子、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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