食・レシピ
2016.9.27

キレイになれる秋フルーツのお惣菜レシピ 【リンゴ編】

【リンゴ編】夏のお疲れ肌をレスキューするなら〝生の酵素〟をたっぷりと。ブドウ、リンゴ、イチジク、柿、グレープフルーツ…秋においしいフルーツをデザートではなく、おかずとして食べるのが、効かせるコツ!

教えてくれたのは…

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料理研究家
小堀紀代美さん
こぼり・きよみ/料理研究家。洋菓子店を営む家で育つ。2年間営業していたカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」は、おいしいもの好きの間で評判に。現在、料理とお菓子の教室を主宰。著書に『フルーツのサラダ&スイーツ』(NHK出版)など。

 

リンゴ

\選び方/
枝が新鮮で、実に重さがあり、よく色づいて熟したものを。

 

禁断の果実は〝医者いらず〟そのゆえんはリンゴポリフェノール
リンゴはビタミンC、食物繊維、カリウム、ポリフェノールなどをバランス良く含む。特に「リンゴポリフェノール」には色素沈着を防ぐ美白効果や、脂肪の蓄積を予防する効果も。これらは皮に多いので皮ごと食べたい。熟した実の方が抗酸化成分が高いが、熟れすぎると味が落ちることも。また、リンゴの酵素は粘膜を健康な状態に戻すので風邪予防にも。

 

リンゴとクルミ、トレビスのサラダ
鮮やかなトレビスの色は、ポリフェノールの一種、アントシアニンの色。
\レシピはこちら/

リンゴとさつま芋の白和えごま風味
さつま芋のビタミンCはリンゴの10倍。豊富な食物繊維で腸内環境改善!
\レシピはこちら/

リンゴと白身魚のスイートチリソースがけ
ぴり辛チリソースがリンゴの爽やかな甘さを引き立てます。
\レシピはこちら/

 

 

撮影/ sono(bean) スタイリスト/久保田朋子 食材監修/浅野まみこ デザイン/宮崎絵美子 撮影協力/UTUWA 構成/松田亜子

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