ヘアスタイル・髪型
2021.10.20

【ママ向け】時短で、おしゃれ!16のおすすめヘアスタイル

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なかなか時間が取れないママにおすすめの楽ちんスタイリングなのにおしゃれに決まる髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

ママにおすすめなヘアスタイルのポイント

Point

・ざっと乾かすだけで決まる楽ちんヘア。
・パーマヘアなら、巻く手間がないのにふんわり動きのあるヘアが実現!
・尚且つ、忙しく動き回るのに邪魔にならない長さが◎。

シャンプーも楽ちんな「ショート~ショートボブ」【5選】

【1】ざっと乾かすだけでも決まる美人ショート

Point

毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。


【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。
  2. カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。


【how to“スタイリング”】
  1. タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かす。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライ。ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象になる。
  2. ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 今野佑哉さん

 

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【2】アイロン無しでも決まるおしゃれショート

Point

カットで丸みが出るようにしているので、アイロン無しでも決まる優秀ヘア。

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足は短めに設定し、バックからグラデーションでカット。重さのある丸みシルエットを残しつつ、毛量調整をしっかりして軽さを表現。後頭部を補整してふんわり美フォルムにも。
  2. サイドはすっきりめにカット。
  3. スタイルの鍵となる前髪は、目の下の長さで透け感が出るようにつくる。
  4. カラーは、9レベルのグレージュに。寒色寄りの色味で、グレーの落ち着いた雰囲気とベージュのツヤ感&透明感をMIXした人気色。

【how to“スタイリング”】

  1. クセが気になるなら、ストレートアイロンをスーッと通す程度でOK。
  2. 前髪のみ、毛先をややカールがつくようにするとグッド。
  3. お洒落な質感をつくる重めのオイルを全体的に塗布し、前髪はパラっと手ぐしを通すようにつける。さらに、指でつまんで束感をつくることで抜け感のある仕上がりに。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん

 

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【3】スタイリング簡単なすっきりフォルムショート

Point

スタイリングは、表面をストレートアイロンでさらっと通すだけの簡単ヘア。

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足ギリギリの長さでショートボブに。後頭部は丸みが出るようにやや重さを残す。顔まわりに軽さが出るよう、レイヤーを入れる。
  2. 前髪は奥行き狭めで長めのシースルーにカット。
  3. カラーは、細めのハイライトをたっぷり入れてから、女らしい柔らかな印象を与えるベージュをオンカラー。ヘルシーなイメージに仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. セット剤は、軽いタイプのオイルがおすすめ。えり足はタイトにおさえ、全体を手ぐしを通すように馴染ませたら完成。オイルはやや多めにつけて、おしゃれ感を高めて。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

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【4】時短で決まるウェット質感ヘア

Point

朝のスタイリングをさっとしたい人、不器用さん、そして、自分に時間をかけられないママにもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは前下がりのグラデーションボブでカット。前下がりを強調するとクールなイメージを与えるので傾斜は緩やかにして、顔まわりの角を削って丸くやわらかい印象に。
  2. 前髪は流しも下ろしも2WAYを楽しめる、眉が見え隠れする長さにカット。
  3. カラーは8レベルのウォームブラウン。ツヤ感がある暖色系で、伸びた時も根元が気にならない明度と色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かし、ヘアオイルを付けたら完成の時短ヘア。ウェットな質感がシャレ感をプラスするので、オイルは必須。
  2. スタイリングはオイルを手に取りまず毛先に、そして手に残っているものを表面に、前髪は毛先のみに塗布。髪質によっては表面にストレートアイロンを使って、ツヤとまとまり感をアップさせても。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 山口アリサさん

 

初出:時短&簡単スタイリングのショートボブは、ウェット質感で今っぽ見せ!

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【5】簡単にふんわり感が出るショートボブ

Point

パーマをかけることで、柔らかいニュアンスも表現しやすくなっている。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顔まわりをエラが隠れる長さで前下がりのショートボブにカット。重さのポイントを低めにして、丸みのあるシルエットにすることが今っぽさの鍵に。
  2. 前髪は、眉上でぱっつんラインが残るように切る。ややワイドにすると耳にかけた時のバランスがよく、シースルーにもしやすくなる。
  3. カラーは8レベルのオレンジベージュに。日本人の肌色によく似合う暖色で、血色アップの効果あり。また、ベージュをプラスしているので柔らかさと抜け感のある仕上がりになっている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは23~17mmのロッドを使い、毛先を1カール巻いてボディパーマをかける。
  2. スタイリングは、クリームタイプの軽めのワックスを全体にしっかり揉み込む。襟足は首に沿わせるようにし、最後に手に残っているワックスを前髪に塗布したら完成。より動きを出したい場合、8割ほど乾かして毛先が少し湿った状態でワックスをつけると◎。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

初出:パーマでアレンジも思いのまま!オン眉バングの旬顔ショートボブ

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簡単スタイリングでおしゃれに決まる「ボブ」【4選】

【1】働くママにおすすめなきちんと感が出るボブ

Point

スタイリングはコツいらずで簡単なので、朝が忙しい働き女子やママにもおすすめ。老けずにきちんと感が手に入る、まさに大人のためのスタイル!

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足はあごラインの延長線上でカット。後頭部は耳の中間よりやや高い位置にボリュームがくるように設定し、襟足に向かって緩やかなグラデーションに。この位置が高過ぎると老けた印象になるので注意。
  2. 顔周りはあごラインの前下がりカット。トップの分け目がどこでもキマるように、表面と顔周りに軽くレイヤーを入れる。
  3. カラーはどの季節でも浮かず好感度の高い8~9トーンのカーキ系ベージュ。肌の色や照明の明るさに合わせて、寒色に寄り過ぎない色味を作ることがポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. トップは根元だけ1~2cm持ち上げ、やや斜め後方に倒しながら乾かします。トップ全体を持ち上げて乾かすと、戻したとき毛束に余分な丸みがつくので避けて。
  2. ストレートアイロンで表面の毛束の根元を挟み、中間まで滑らせ艶を出します。毛先はアイロンを90°に回転し、緩やかな内巻きカールに。
  3. そのままでもOKですが、すぐにペタッとなる人は程よく束感を作れるワックスを手のひらに少量伸ばし、毛先に軽くなじませるとふわっと感をkeepしやすい。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 海野英雄さん

 

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【2】パーマだからスタイリング簡単!おしゃれボブ

Point

ホットパーマでつくる柔らかなカールと顔まわりの透けるような毛束が印象的なこちら。ロブの重みを残しつつ、エアリーな動きで女性らしさを表現。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨につかないレングスでベースをボブにカット。ポイントはレザーカットで、柔らかい質感をつくること。
  2. 前髪はリップラインで、サイドと馴染むようにカット。
  3. カラーは、6レベルのアッシュブラウンをチョイス。暗髪であっても透け感のあるニュアンスがあり、清潔感を与えるカラーリング。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは16~20mmのロッドをメインに、根元を外してホットパーマをかける。
  2. スタイリングは、7割ほど乾かしてからトリートメントムースを中間~毛先に塗布。
  3. 最後にソフトワックスを揉み込んだら完成。

担当サロン:Rougy (ロージ) 渡邊健太さん

 

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【3】時短で決まる外ハネボブ

Point

ストレートアイロンで、全体を外ハネに。表面は内巻きにしますが、軽くアイロンを通す程度でOK。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ下1cmのワンレングスでカット。ベースの厚みは残しながら、表面からレイヤーを入れ、くびれ感のあるスタイルに。
  2. 前髪は、顔型に合わせてカットします。面長さんはワイドバングに、丸顔さんはやや狭めにするとバンランスが良くなる。
  3. カラーは暖色系のラベンダーピンクブラウンをチョイス。ラベンダーのニュアンスが、ツヤ感を与え、甘すぎない大人色に。

【how to“スタイリング”】

  1. 軽めのオイルを少量手に取り、手ぐしを通すように塗布。
  2. 最後に前髪をつまんで、束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:可愛い&色っぽのベストバランス!こなれ感たっぷりのくびれボブ| 最旬ヘアカタログ

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【4】パーマだから巻かずに完成ふんわりボブ

Point

デジタルパーマを毛先にかければ巻かなくてもスタイルをキープできるので、忙しいママにもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎の長さのボブベースに前髪につなげてトップにレイヤーを入れたスタイル。
  2. 全体にふんわりとした雰囲気を出すために毛先にワンカールのデジタルパーマをかけている。パーマをかけることでボブ特有のハネも気にすることなく、いつでも内巻きカールができて、きちんとスタイリングしているようになるのでおすすめ。
  3. カラーは9トーンのナチュラルブラウンで染めることで明るすぎず大人女性にはおすすめ。

【how to“スタイリング”】

  1. トップにボリュームの出るミストをふりかけて分け目がつかないようにドライヤーで乾かす。
  2. きちんと髪が乾いたら、毛先にワックスを少量揉み込めばOK。ボリュームをキープしたい場合は表面に軽くスプレイをふりかけるといい。

担当サロン:SINCERELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

初出:大人ボブをラクに楽しみたいならデジタルパーマのワンカールでスタイルキープ

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時短でも今どきヘアが叶う「ミディアム」【4選】

【1】手間なしでもおしゃれなパーマミディ

Point

手をかけずにスタイリングができるので、朝の時短も叶えるミディスタイル。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨上くらいの長さでカット。全体的に束感が出やすいように毛量を調整。
  2. 前髪は目にかからないギリギリの長さでカット。サイドにかけてマッシュラインを作る。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンに。パーマヘアの場合、パサついて見えやすいので、アッシュといえども温かみのあるアッシュブラウンに仕上げる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは23mmのロッドを使い、平巻きで根元近くまで巻く。レイヤーを入れたトップと前髪は、1回転半くらい巻き込みパーマをかける。
  2. スタイリングは、ドライしてスタイリング剤をつけるだけの簡単ヘア。ドライヤーで乾かしたらウェットな質感で髪にツヤを与えるオイルバターをパサついて見えやすい中間から毛先に塗布。トップは毛先のみ馴染ませ、最後に前髪に軽くつけたらフィニッシュ。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

初出:手間なしで決まる!前髪ありミディは、ラフなカール感の秋パーマで

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【2】内巻きにするだけの上品スタイル

Point

32mmのアイロンで内巻きにワンカールするだけ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmの長さでカットし、バックから前下がりのレイヤーを入れる。
  2. 顔まわりにもレイヤーを足し、前髪は眉と目の間の長さで流れるシースルーバングに。抜け感を出しながら、上品な印象を与えるのがポイント。
  3. カラーは透明感を出すため、極細のハイライトを全体に入れてから、7レベルのベージュをオンカラー。まとまりがあるスタイルなので、カラーで動きをプラス。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪は、髪質によっては巻かなくてもOK。
  2. スタイリング剤は、髪になじみやすくややセット力のあるバームがおすすめ。中間~毛先に塗布した後、毛束をつまむようにして束感を整える。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

初出:小顔効果も!360°どこから見ても黄金バランスの女っぽミディ

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【3】時短でも叶うくびれミディ

Point

スタイリングが簡単なので、朝の時短術を叶えるので働く女性はもちろん、ママにもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインでベースを前上がりでカット。顔まわりに丸みができるようレイヤーを入れることで小顔効果を発揮。
  2. 前髪は目にかかるくらいの長めで流れるように調整。
  3. カラーは7レベルのグレージュとラベンダーをミックスしたラベージュに。肌トーンをアップしつつ、ツヤ感を与える色味。黄色に退色した髪をキレイに染めるので、秋にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 鎖骨に当たってハネるように乾かすと、スタイリングがより楽々に。
  2. 32mmのアイロンでアウトラインを外ハネに、トップを内巻きにワンカール。アイロンはサラっと通すようにカールづけするのがコツ。
  3. ボリュームが欲しい場合、スプレーワックスを全体的に。広がりやすい人はポリッシュオイルを中間から毛先に手ぐしを通すようになじませてから、表面に塗布。髪の内側も忘れずに塗布すれば、1日スタイルをキープできる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:“くびれ”ミディアムヘアで色っぽく!忙しい女性にぴったりの時短へア

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【4】ママの強い味方!おしゃれに決まるパーマミディ

Point

特に今までアイロンを駆使してスタリングに時間をかけてきた人は、パーマで作ったスタイルの自然さと、なによりも時短になるスタイリングに驚くはず。バリバリ働くOLや育児に追われるママなど「朝忙しくて時間がないけどおしゃれしたい!」という人は、今すぐミディパーマにTRYすることをおすすめ!

【how to“パーマ&カラー”】

  1. 肩下5cm、ゆるい前上がりカット。パーマの動きが出やすいように、毛先全体にローレイヤーを入れる。前髪は目の下でカットし、自然に流れるように毛量調整を。
  2. パーマはデジタルパーマをかける。毛先全体に2.8mmの太めのロッドで、内巻き、外巻きとランダムに2回転。トップのみ、同じロッドで毛先から根元まで巻き込み立体感をプラス。
  3. 前髪は自然にサイドに流れるように、2.6mmのロッドで毛先から1.5回転巻く。
  4. カラーは9トーンのウォームベージュ。温かみがある落ち着いたカラーですが、光に透けやすいので重たくなりません。色持ちが良く退色しにくいのも忙しい女子におすすめ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで根元からしっかり乾かす。毛先はカールが潰れないように軽く持ち上げながら乾かして。
  2. 今っぽいウエットな質感になりつつツヤもしっかり出るオイル多めのワックスを毛先から揉み込むようになじませる。パーマをかけた毛先は指先でねじり、束感のあるカールを作る。毛先をラフに散らし、前髪の毛先にもワックスをなじませ自然にサイドに流せば完成。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

初出:忙しくてもおしゃれにキマる“ミディパーマ”は、働く女子や育児ママの強い味方!

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ママだって長い髪が楽しめる!「セミロング~ロング」【3選】

【1】うねりも抑えられるストレートパーマヘア

Point

ストレートパーマだから巻かずに乾かすだけでOK。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ミディアムレイヤースタイル。広がる癖があるので、トリートメント効果の高いストレートを全体にかけている。
  2. 毛先は、デジタルパーマでハーフカールかけて、柔らかい質感にしている。
  3. カラーは、8トーンのナチュラルブラウン。オーガニックカラーにすることで、ダメージを少なくし、ストレートパーマとの併用でも、極力ダメージレスでいける。

【how to“スタイリング”】

  1. 濡れた状態で保湿のトリートメントをつけて、ドライヤーで乾かす。
  2. 最後に、毛先を軽くブローするとより艶がでる。ヘアオイルを軽く毛先につけたら完成。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

 

初出:大人のうねりヘアにはストレートパーマを施して扱いやすく

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【2】パーマだからスタイリング楽ちんな大人なウルフ

Point

パーマで動きを付けているので、バームワックスを毛先に揉み込んで束間を出したら出来上がり。

【how to“ベース&カラー”】

  1. アウトラインは外ハネで動きを出す。なのであまり前上がりではなく床と平行気味にカット、顔まわりとトップは毛が落ちる位置を計算して(リップラインにボリュームがでるように)レイヤーをいれる。
  2. パーマはレイヤーに沿ってワンカールを、デジタルパーマでしっかりしたワンカールがオススメ。
  3. カラーは透明感のある9トーンのトープグレージュ、くすんだ柔らかいベージュ。

【how to“スタイリング”】

  1. ウルフヘアは髪の動きが決め手になるので、しかり束間を出すためにバームワックスがおすすめ。

担当サロン:ELEANOAH TOKYO(エレノア トーキョー) 浅井 剛史さん

 

初出:外ハネがポイントのハイレイヤーで作るセミロングウルフ

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【3】乾かすだけで簡単!パーマのレイヤーロング

Point

スタイリングは、ばーっと乾かしてスタイリング剤をつけるだけでサロン帰りのような仕上がりに。再現性のある楽チンスタイル。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを胸上で前上がりのワンレングスにカットし、ローレイヤーを入れる。
  2. 前髪はリップラインとアゴの中間くらいの長さで、幅と奥行き共に厚めにカットする。前髪にもレイヤーを入れ、スライドカットで調整。ひし形シルエットを作る。前髪をこめかみあたりまでつなげることで、サイドとの馴染みがよくなり小顔見せにも。
  3. カラーリングは6レベルのアッシュベージュに。クールな印象を与える寒色系の色味で、大人女性なニュアンスをプラス。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは26mmのロッドをメインに使い、ゆるめのデジタルパーマをかける。顔周りをリバースに巻くことで、流れと動きのある仕上がりに。
  2. ナチュラルで柔らかヘアのポイントは、ドライ時にサイドの髪をやや後ろ方向に持ち上げドライヤーの風をあてること。スタイリング剤はツヤ感と毛束感のでるオイル系、もしくはヘアバター系を選んで。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

初出:かきあげ前髪のひし形ロングは、大きめ&柔らかカールが鍵! 小顔効果が望める優秀ヘア♪

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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