ヘアスタイル・髪型
2020.8.10

「顔が大きい…」って悩む人にみてほしい、上手に顔型をカバーした髪型例【19選】

「顔が大きい」お悩み、コンプレックスを抱えている人へ。そのお悩み髪型でカバーしませんか?小顔見せが叶うとっておきのヘアスタイルをご紹介します!ポイントを抑えれば誰でも小顔効果が手に入ります。アレンジテクとともに!お悩みをカバーしてもっとかわいくなっちゃいましょう♪

【目次】
「前髪」で骨格をカバーして小顔見せ
「ひし形シルエット」で小顔効果ゲット♪
はらりと落ちる「おくれ毛」でカモフラージュ!
簡単!「アレンジテク」でさらに小顔に【2スタイル】

「前髪」で骨格をカバーして小顔見せ

<小顔&小頭W効果の長め前髪>

【ポイント】
長めの前髪が頬骨をカバーすることに加えて、サイドの長さ設定を耳下にしているため小顔効果を引き立てるショート。さらに、襟足をタイトに仕上げ頭をコンパクトに見せる効果も。シンプルでカジュアルなスタイルでありながら、大人かっこいい雰囲気のポイントは毛先に施されたシャープさ。カットテクニックによる先細りの毛先+暗めなカラーリングとの相乗効果で、洗練されたイメージを与えてくれる。

小顔&小頭W効果の長め前髪

【How to ベース&カラー】
前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。トップには動きがつくようにレイヤーを入れる。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くする。前髪は、流した時に目の下になるように設定。カラーは、7レベルのブラウンベージュに。暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象に。また、日本人特有のオレンジ・赤味を抑え、ツヤ感を生むカラー。

小顔&小頭W効果の長め前髪

【How to スタイリング】
スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げる。前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーで。スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませる。馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイント。

小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

<目ヂカラUPの小顔バング!>

【ポイント】
ナチュラルな抜け感が魅力のミディアムボブ。作り込みすぎないことで、柔らかい雰囲気の女性らしさを醸し出してくれる。こなれ感もバッチリで、おしゃれでかつ、男ウケも狙いたい、そんなわがままを叶えてくれるスタイル。また、パッツン気味のバングが、ほんのり甘さをプラス。目の上ギリギリの長さで目元を強調しながら、サイドと緩やかに繋ぐことで、頰のラインをカバー。小顔効果も狙える優秀ヘア。

目ヂカラUPの小顔バング!

【How to ベース&カラー】
ベースは鎖骨ラインでワンレングスにカット。ふわっと仕上がるように表面のみに軽くレイヤーを入れて、毛先に軽さが出るよう毛量調整。前髪は、目の上ギリギリの長さでカットし、サイドと繋ぐことで頬骨をカバー。カラーは10レベルの柔らかい印象を与えるラベンダーベージュに。透明感があり、肌色のキレイ見せ効果もあるカラーリング。

目ヂカラUPの小顔バング!

【How to スタイリング】
ドライ時、根元を起こしながら乾かすとふわっと仕上がり美しいシルエットに。乾いたら32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール。その後、耳周りをメインに外ハネを4パネルほどランダムに巻く。スタイリング剤は、広がりやすい人はオイルを、ぺたっとしやすい人は水分が少なめのものがおすすめ。手の平に伸ばし、乾燥しやすい毛先から塗布して毛束感を演出してから、表面、前髪の順に塗布。前髪の塗布量は手に残っているごく少量で◎。

目ヂカラUPの小顔バング! ナチュラルで男心も掴むこなれボブ

<おろし流しバングで大人かわいく>

【ポイント】
前髪とサイドをつなぐサイドバングがポイントのきれいめレイヤー。頰の高い位置に自然と落ちるように計算されたカットによって、骨格を補整して小顔効果が望める。おろし流しの前髪は、前髪ありでも子どもっぽく見えず、大人かわいい雰囲気を演出。また、薄めバング+ウェットな質感で、今どきのスタイルに。また、ひし形シルエットとしっとりツヤ髪が、女の色香をプラスして男心をくすぐること間違いなし。

おろし流しバングで大人かわいく

【How to ベース&カラー】
鎖骨下くらいの長さで、前上がりでベースをカット。レイヤーも前上がりに入れて、動きが出るようにする。毛先が先細りなるように毛量調整。前髪は巻いた時に目にかからない長さに設定して、骨格に合わせて量感を調整。カラーは、8レベルのヌーディベージュをセレクト。きれい系なイメージを与える寒色ではあるものの、透明感やつや感重視の色味に。

おろし流しバングで大人かわいく

【How to スタイリング】
朝スタイリングをする場合(髪が乾いている場合)、前髪と根元を軽く濡らしてから、癖を直しながら乾かします。乾いたら32mmのアイロンを使い、毛先を外ハネに。その次にハチ上をフォワード&リバースのミックス巻きに。最後に、パサつきを押さえるヘアオイルとセラムを混ぜてから、中間〜毛先に馴染ませたら大人かわいいスタイルの完成。

おろし流しバングで大人かわいく! ウェットな質感の外ハネミディ

<クシュっと動きをつけた前髪で顔型をカバー>

【ポイント】
今っぽい無造作なカール感で、ギリギリ結べる長さを残したボブヘア。梅雨・夏に向けてパーマをゆるくかけておくとシャレ感もアップし、スタイリングも楽チンに。自粛期間に伸びきった髪をスタイルチェンジするにも、今季、パーマスタイルは一押し!クシュっと動きをつけた前髪は、サイドとラウンドで繋げることで顔型をカバーして小顔効果も。

クシュっと動きをつけた前髪で顔型をカバー

【How to ベース&カラー】
ベースの長さは肩につくかつかないくらいで、結べる長さでカット。毛先に厚みを残し、前下がりに切る。程よくレイヤーを入れ、内側を毛量調整して軽さを出す。前髪は目の上でカットし、顔まわりのラインがラウンドするように繋げる。カラーは10レベルのシナモンベージュに。柔らかくくすみのないベージュなので、肌の色をパッと明るく見せてくれる。

クシュっと動きをつけた前髪で顔型をカバー

【How to スタイリング】
パーマはデジタルパーマで、ベースは平巻き、動きを表現する表面はフォワード&リバースのMIX巻きで。カールが重ならないようにすることで無造作な仕上がりに。スタイリングは、根本を立ち上げながら8割ほど乾かしたらスタイリング剤を塗布。おすすめはツヤ感と束感がつくれるGARDENオリジナルの“ミエル オイルバーム”。手に取り毛先→表面と揉み込むように塗布し、最後に前髪の束感を整えたら完成。

無造作カールへアで結んでもおしゃれに!前髪ありの大人カジュアルボブ

<小顔を叶えるシースルーバングのマッシュ>

【ポイント】
オイルでさらっとツヤっぽくまとめるのが、今っぽいショートのポイント。丸みのある女らしい愛らしさだけでなく、ショートヘアならではのかっこよさもプラス。また、マッシュであっても長めのシースルーバングにすることで、程よい透け感と色気までも感じさせてくれるスタイルに。透明感のあるカラーで柔らかく軽い印象に仕上げたマッシュヘア。前髪とサイドのつながりにより、頬骨をカバーして小顔効果も望めるので、ショートにしたいけど、なかなかチャレンジできなかった人にオススメしたいデザイン。

小顔を叶えるシースルーバングのマッシュ

【How to ベース&カラー】
サイドは耳が半分くらい出る長さでサイドグラデーションにカット。襟足はすっきりくびれを作るようにし、トップに少しだけレイヤーを入れる。前髪は目にかかる長さでシースルーに。カラーは7レベルのブランジュをチョイス。ブランジュは、透明感と柔らかさを兼ね備えたカラーリングで、色落ちしてもキレイ色をキープ。

小顔を叶えるシースルーバングのマッシュ

【How to スタイリング】
トップをふんわり仕上げたい人や直毛の人は、太めのロッドでパーマをかけるのがおすすめ。パーマなしなら26mmのアイロンで内巻きにさらっとワンカール巻いて、丸みのあるシルエットをつくる。前髪はマジックカーラーでナチュラルに仕上げて。スタイリング剤は、ウェット感と束感のでるオイルを全体的に塗布。前髪は毛先のみでOK。耳にかければすっきりとした雰囲気になるのでアレンジも楽しるデザイン。

大人のマッシュショートヘアは、まあるいフォルムで!可愛らしさもかっこよさも両立

「ひし形シルエット」で小顔効果ゲット♪

<メリハリのあるひし形シルエットが鍵>

【ポイント】
ふんわりとしたシルエットが魅力のショートヘア。メンズっぽくなりがちなショートですが、“女性らしさ”にこだわり丸みのある優しい印象に仕上げ、好感度アップ間違いナシの愛されヘアに。また、トップ&フロントはボリューミーに、襟足をキュッとすっきりさせることで、メリハリのあるスタイルに。さらには、襟足のくびれが首長効果を生み、小顔見せも抜群!さっと軽く耳にかけることで、ひし形シルエットをつくるショートヘア。きっちり耳にかけないこともふんわり柔らかい雰囲気に魅せるポイントでも。大人かわいいショートの決め手となる前髪は、直毛さんならパーマをかけても◎。

メリハリのあるひし形シルエットが鍵

【How to ベース&カラー】
襟足は短めにすっきりレイヤーでカット。サイドの長さをリップラインに設定し、グラデーションでカット。前髪はトップに丸さとボリュームが出るように深めに取り、眉毛が隠れるギリギリの長さに。カラーは9レベルのピンクベージュをセレクト。ベージュにほんのりピンクのニュアンスを加え、透明感や柔らかさのある仕上がりに。

メリハリのあるひし形シルエットが鍵

【How to スタイリング】
トップがふんわりするように根元を持ち上げながらドライしたら、32mmのアイロンで前髪を軽くカールをつける。この時、挟んだ髪を横にスッと抜きながら外すとキレイな流れがつくれる。硬毛や直毛なら前髪のみパーマをかけても。ツヤ感と軽いセット力のあるバームタイプのスタイリング剤を全体的に馴染ませ、耳にかけたら完成。耳にかける時、ひし形シルエットとなるようサラっとかけるのがスタイルを決めるコツ。

前髪ありのモテショート|大人かわいい&小顔見せは“ひし型シルエット”のおかげ

<タイトな襟足で首まですっきり美人印象に>

【ポイント】
ショート初挑戦の人や、子供っぽくなるのが不安な人、女らしいイメージにしたい人に一押しのスタイルが。ショートにしたいけど顔まわりの長さは残すことで女らしさをキープし、日本人の骨格に合うひし形シルエットがオススメ。襟足をキュッとタイトにすることで、首をすっきり長く見せることができ、小顔効果も絶大。

タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

【How to ベース&カラー】
襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

【How to スタイリング】
タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かす。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライ。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象に。ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

<顔まわりを引き締める!シースルーバングのカジュアルミディ>

【ポイント】
程よいシースルーバングの抜け感と毛束感が魅力のカジュアルミディ。ラウンドバング、ツヤ感、外ハネといった可愛いオーラを放つポイントが詰まっている。ひし形シルエット+落ち着いた彩度のカラーとのコンビで、顔まわりを引き締めて小顔効果を発揮。セミウェットな質感で今っぽさもバッチリ抑えた女性らしいヘアスタイル。

顔まわりを引き締める!シースルーバングのカジュアルミディ

【How to ベース&カラー】
鎖骨下の長さでやや前下がりになるようにカット。巻いた時に顔まわりの長さが短くなると甘い印象を与えるため、巻いた時に平行ラインとなるよう長さに設定。トップにレイヤーを入れ、前髪は目にかかる位の長さでカットし、黒目より外側の前髪とサイドをラウンドラインで繋げる。カラーは10レベルのモカブラウンに。ベージュがかったブラウンで、柔らかさや女らしさを演出しつつ、透明感を引き出す色味に。また、落ち着いたトーンなので、顔まわりを引き締める効果も。

顔まわりを引き締める!シースルーバングのカジュアルミディ

【How to スタイリング】
髪を乾かしたら、32mmのアイロンで外ハネに1カール、中間は内巻きに。前髪はあまりカールが出ないよう、軽く通す程度でナチュラルに仕上げる。ウェットな質感と束感を出すためオイルとバームをミックスさせて、中間から毛先にかけて馴染ませる。スタイリング剤はオイルのみだとウェットになり過ぎるのでバームとミックスして、今どきのセミウェットな質感に仕上げて。

ひし形シルエットヘアが小顔を叶える! シースルーバングのカジュアルミディ

<アップデートしたミディウルフ×シースルーバング>

【ポイント】
ひと昔のウルフのようにがっつりレイヤーではなく、アウトラインには厚みを残しつつ、表面に独立したレイヤーを入れたミディウルフ。顔まわりのレイヤーを骨格に合わせて入れることで、ひし形シルエットとなり美人見え効果も抜群。幼く見えやすいシースルーバングは、長めに設定にして大人女性にマッチするデザインに。束間をしっかり出すことがスタイルの最大ポイント!丸顔さんや柔らかい髪の質感に見せたい人、作り込み過ぎないおしゃれヘアにしたい人におすすめ。

アップデートしたミディウルフ×シースルーバング

【How to ベース&カラー】
ベースは重みを残すように鎖骨下くらいでワンレングスにカット。顔まわりと表面にレイヤーをたっぷり入れる。シースルーバングにするために奥行きを狭く取り、巻いて目にかかる程度の長さにカット。カラーリングは暗めでも透明感のある7レベルのブランジュに。ブランジュはブラウン+グレージュでツヤ感があり、色持ちのいいカラー。

アップデートしたミディウルフ×シースルーバング

【How to スタイリング】
ドライ後、前髪はマジックカラーで巻いておく。32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、表面は内巻きにワンカール。スタイリング剤はヘアオイルを毛先中心に均一となるように揉み込む。この時、つけ過ぎに注意!手に残ったオイルで、顔まわりと前髪の束感を丁ねいにつくるのがシャレ感アップのポイントに。束感が髪の動きを演出し、ひし形シルエットに整えることで小顔見せにも。

アップデートしたミディウルフ×シースルーバングで、カジュアルおしゃれヘアに

<女っぽい柔らかな印象を与える美シルエットボブ>

【ポイント】
コロンとしたシルエットで幼い印象を与えがちのボブですが、こちらのスタイルは一味違う!こめかみとトップにレイヤーを入れることで、顔まわりを引き締めひし形シルエットにしつつ、柔らかい髪の動きを表現。さらに、浅めバングで透け感との相乗効果で小顔見せヘアに。ダメージレスを叶える低温デジタルパーマを施し、スタイリングも簡単にキマる。

女っぽい柔らかな印象を与える美シルエットボブ

【How to ベース&カラー】
鎖骨上くらいの長さ設定で、平行ラインのグラデーションボブに。ふんわりとした後頭部と作るよう前下がりのレイヤー、こめかみや顔まわりには輪郭を包むように前上がりのレイヤーを入れる。前髪は浅め&やや幅広に取り、目にかからないギリギリの長さでカット。前髪とサイドを自然なラインでつなげることで、大人っぽい雰囲気に。カラーは8レベルのショコラベージュをセレクト。チョコレートのようなほんのり赤みを感じるブラウンとベージュをミックスし、ツヤと軽さのある仕上がりに。

女っぽい柔らかな印象を与える美シルエットボブ

【How to スタイリング】
パーマは、低温デジタルパーマで18〜23mmのロッドを使い、毛先1カール強のパーマをかける。髪への負担が少なくツヤの出るパーマなので、ダメージを気にする人にもおすすめ。スタイリングは、根元からドライし、手ぐしでカールを伸ばすようにふんわり乾かす。ヘアオイルやヘアバターをえり足などのバックから塗布し、その後全体に馴染ませる。最後に手に残っているスタイリング剤を前髪に付けたらフィニッシュ。

透け前髪&顔周りひし形シルエットで、大人フェミニンなボブをかなえる!

<斜め前髪のゆるっとボブディで自然な色気をプラス>

【ポイント】
ボブと呼ぶには長いけれど、ミディと呼ぶにはちょっと短い“ボブディ”。この中途半端なレングスは、実はとても女っぽさを引き出す魅力を持っている。動くたびに毛束が顔周りで揺れるのでアンニュイな表情を作りやすく、また裾を巻き過ぎないことで力の抜けたラフさを演出。軽く内巻きにしただけで、あえてスタリングに力を入れない感じが色っぽく見せるカギ。さらに前髪もポイント。ふわっと斜め流しにすることで目の上で毛先が流れ、自然と目力up。また前髪効果で柔らかな印象にも。この斜め前髪×ゆるっとしたボブディは、ラフに見せつつ計算された女っぽヘア。頑張らない色気が欲しい人は、今すぐTRYすることをオススメ!

斜め前髪のゆるっとボブディでナチュラルな色気をプラス

【How to ベース&カラー】
鎖骨丈の前上がりベース。自然と内巻きになるように中間から軽くグラデーションカットに。トップにレイヤーを入れ、ふわっとした毛束を作りやすくする。前髪は目の上ギリギリでカットし、サイドバングは頬に落ちる長さにして小顔効果を狙う。カラーは9トーンの、赤みを消して柔らかさを引き立てるオリーブベージュ。ところどころ自然になじむローライトを入れて立体感を出しやすくする。

斜め前髪のゆるっとボブディでナチュラルな色気をプラス

【How to スタイリング】
前髪はパカっと割れたクセがつかないよう、左右に寄せながら乾かす。38mmの太めのアイロンで、毛束の中間から挟んで滑らせ軽く内巻きに。グルンと巻くと古く見えるので、あくまでも軽くクセづけでOK。さらに表面の毛束を取り、水平に持ち上げて同じようにワンカールを。レイヤー入れているのでカールに段差が出てふわっとする。前髪も軽く内巻きに。さらっとなじむクリームワックスを毛先に全体にもみ込み、手に余ったワックスを前髪の毛先にもなじませ斜めに流す。仕上げに数か所トップを少しつまみ、筋を作りながらキープ力の軽いスプレーを吹きかけ、表面にふわっとした毛束を作れば完成。

斜め前髪の“ゆるっとボブディ”は、ナチュラルな色気を味方にできる女っぽヘア

<女性らしい丸みのレイヤーロング>

【ポイント】
アイロンなしで再現性に優れたこちらのパーマスタイル。ナチュラル感がありつつ、大人女性の色気も兼ね備えたデザイン。リップラインに設定した長めのかきあげバングで色っぽさをアップ。ローレイヤーにすることで、程よい厚みと動きを表現し、女性らしい丸みを演出してくれる。また、計算された前髪のバランスによりひし形シルエットを実現。小顔効果も望める優秀ヘア。

女性らしい丸みのレイヤーロング

【How to ベース&カラー】
ベースを胸上で前上がりのワンレングスにカットし、ローレイヤーを入れる。前髪はリップラインとアゴの中間くらいの長さで、幅と奥行き共に厚めにカット。前髪にもレイヤーを入れ、スライドカットで調整。ひし形シルエットを作る。前髪をこめかみあたりまでつなげることで、サイドとの馴染みがよくなり小顔見せにも。カラーリングは6レベルのアッシュベージュに。クールな印象を与える寒色系の色味で、大人女性なニュアンスをプラス。

女性らしい丸みのレイヤーロング

【How to スタイリング】
パーマは26mmのロッドをメインに使い、ゆるめのデジタルパーマをかける。顔周りをリバースに巻くことで、流れと動きのある仕上がりに。スタイリングは、ばーっと乾かしてスタイリング剤をつけるだけでサロン帰りのような仕上がりに。再現性のある楽チンスタイル。また、ナチュラルで柔らかヘアのポイントは、ドライ時にサイドの髪をやや後ろ方向に持ち上げドライヤーの風をあてること。スタイリング剤はツヤ感と毛束感のでるオイル系、もしくはヘアバター系を選んで。

かきあげ前髪のひし形ロングは、大きめ&柔らかカールが鍵! 小顔効果が望める優秀ヘア♪

はらりと落ちる「おくれ毛」でカモフラージュ!

<前髪あり+おくれ毛で、ほおに落ちる髪が顔型をカバー!>

【ポイント】
最旬のショートボブは薄め前髪におくれ毛をプラスすることで、ぐっと抜け感をアップ。今、欲しい抜け感をつくりながら、ほおに落ちる髪が顔型をカバーして小顔効果も望める。また、自然と内巻きになるようカットされているので、スタイリングが簡単にキマる。髪がペタっとしていても可愛いので、髪悩みも活かせるスタイル。

前髪あり+おくれ毛がショートボブをアップデート!

【How to ベース&カラー】
ベースはあごラインのワンレングスでカット。トップに重さを取る程度のレイヤーを少しだけ入れる。前髪は眉が隠れるくらいの長さでカットし、毛量調整をすることで薄めバングに。ほお骨が隠れるくらいの長さにおくれ毛をつくり小顔効果も。カラーは10レベルのアッシュベージュに。軽くやさしい印象を与える寒色カラー。

前髪あり+おくれ毛がショートボブをアップデート!

【How to スタイリング】
前髪を乾かしたら、分け目がつかないように地肌をこするように全体をふんわり乾かす。癖やハネが気になる場合は、ストレートアイロンをさらっと通すのがおすすめですが、基本的には乾かすだけでOK!スタイリング剤は、ウェットな質感をつくるオイルやバームを中間から塗布。根元は外しますが、頭のハチにはしっかりつけてボリュームを抑え、残ったスタイリング剤を前髪につけて整える。最後に、コームで根元からとかし、細い毛束をつくったら完成。

前髪あり+おくれ毛がショートボブをアップデート!スタイリングが簡単だから時短にも♪

<内&外ミックスで浮遊感のあるボブに>

【ポイント】
大人かわいいだけでなく、内巻き&外ハネのランダムな動きで柔らかな質感をプラスして色っぽスタイルに。カジュアルさとフェミニンさの表情があり、欲張りな女心を満たしてくれる。また、ほおに落ちる“おくれ毛”をつくることで、丸顔をカバーして小顔見せにも。透ける前髪と浮遊感のある毛先のボブ。レイヤーを入れることで絶壁も解消してくれる。軽やかな浮遊感をアップさせたいならアッシュベージュとのベストマッチを楽しんで。

内&外ミックスで浮遊感のあるボブに

【How to ベース&カラー】
ベースをあごラインのワンレングスにカットし、ボリュームと軽さを出すためにレイヤーを入れシルエットを整える。前髪は三角ベースで狭めにとり、シースルーバングに。骨格をカバーするため、前髪の目尻横に短めのおくれ毛をつくる。カラーリングは、9レベルのアッシュベージュをセレクト。アッシュよりベージュを多くミックスすることで、浮遊感と透明感のある色に仕上げている。

内&外ミックスで浮遊感のあるボブに

【How to スタイリング】
ドライ時は、トップのボリュームがふわっとするようにドライヤーの風を当てる。また、毛先は手ぐしを通しながら、ドライヤーの風を上から当てることでツヤのある仕上がりに。全体が乾いたら26mmのアイロンで内巻きと外ハネをランダムに巻く。この時、巻き込むカール加減&毛束の量は圴一に揃えて、カールの方向だけランダムにするとバランスよく仕上がる。巻いた毛束をほぐし、オーガニック系のバームを下から上にボリュームを出すように毛先→中間→根元付近と塗布し、最後に手に残っているスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。

透けバング×色っぽボブは、内&外ミックスのランダムカールが春を誘う!

<エアリーな外ハネのパーマスタイル>

【ポイント】
外ハネ+パーマ+長めの前髪が、エアリーで抜け感を演出。また、顔まわりにおくれ毛をつくることで、面長でも丸顔でも万能に骨格修正をして、小顔見せ効果も。前髪ありでも、長めバングなので幼く見えない。
カジュアルで大人可愛いボブ。パーマ無しでアイロンでも作れますが、パーマをかけた方が湿度が高くても崩れにくく、時短ヘアを叶えるのでおすすめ。

エアリーな外ハネのパーマスタイル

【How to ベース&カラー】
肩上の長さで短めのボブにカットし、トップに骨格に合わせてレイヤーを入れる。顔まわりにおくれ毛をつくるのが小顔効果のポイントに。前髪は目の上ギリギリの長さで空気感がある仕上がりに。カラーは、明るめの13レベルのベージュをチョイス。柔らかさと女性らしさが漂うカラーリング。

エアリーな外ハネのパーマスタイル

【How to スタイリング】
パーマは18mm〜23mmのロッドで内巻きカール&表面はMIXスパイラルに。アイロン仕上げの場合、26mmで外ハネに仕上げてから、トップをフォワード&リバースのMIX巻きに。スタイリング剤はバームとオイルを混ぜて、全体に揉み込む。ポイントは前髪だけ、毛先1/3に塗布して軽やかにつくること。

長めバングで抜け感たっぷり!エアリーな外ハネボブでおしゃれヘアに

<クール美人をつくるミディ>

【ポイント】
人気の外ハネに浮遊感をプラスしたミディアムへア。レイヤーとハイライトで軽さを表現しながら、外ハネに重さを残すことでクールな表情を加え、シャレ感をアップ。また、おくれ毛をつくることで、骨格調整をして小顔効果も抜群。

クール美人をつくるミディ

【How to ベース&カラー】
鎖骨下3cmくらいの長さで前下がりのワンレングスでカット。おくれ毛の長さを計算しながらレイヤーを入れる。前髪は巻いた後に目にかかる長さで薄めにカット。カラーは、全頭に細かなハイライトを入れて、柔らかい印象の10レベルラベンダーアッシュをオンカラー。ハイライトはレイヤーの浮遊感との相性バッチリ。

クール美人をつくるミディ

【How to スタイリング】
根元をふんわりさせてトップのボリュームが出るようにドライ。乾いたら32mmのアイロンで毛先を外ハネに、その後、トップの髪をリバースにカールづけ。前髪は毛先のみがポイント。髪のまとまりを良くするオイルを手に付け、髪に空気を含ませるように下から上に向けてバサバサっと塗布。表面はツヤ感のでるバームを揉み込むように付け、束感を整えたら完成。

人気の外ハネへアは重めでおしゃれ顔に!クール美人をつくるミディ

<あざとかわいいロングミディアム>

【ポイント】
ボブより女性らしさをアップさせ、ロングより軽さや柔らかい動きを演出。透け感のあるバングと組み合わせることで、男ウケも狙える女っぽヘアに。また、目にギリギリかかる前髪の長さも人気で、伸びた時に流せることも嬉しいポイントに。さらに、顔まわりにおくれ毛をつくることで小顔効果となり、結んだ時のポイントにも。

あざとかわいいロングミディアム

【How to ベース&カラー】
ベースの長さは鎖骨下7〜8センチでワンレングスにカット。顔まわりとトップに少しレイヤーを入れ、前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めに。幅や奥行きは骨格に合わせて調整。黒目の外側からサイドへ自然と繋がるように斜めにカットして、おくれ毛をつくる。先細の毛先に毛量調整して、ニュアンスのある仕上がりに。カラーは10レベルのフォギーベージュをチョイス。肌馴染みがよく、柔らかい印象を与える色味。

あざとかわいいロングミディアム

【How to スタイリング】
パーマは、低温デジタルパーマで24mm・26mmのロッドを使い、毛先に緩めなパーマをかける。スタイリングは、根本を起こしながら髪全体をドライしてから、ツヤの出るオイルバームやオイルクリームなどの柔らかいテクスチャーのスタイリング剤を塗布。毛先に空気を含ませるイメージでもみ込むようにつけて、束感をメイク。手に余っているスタイリング剤を前髪の毛先につけたら完成。

透け前髪とやわらか毛先が魅力!あざとかわいいロングミディアム

簡単!「アレンジテク」でさらに小顔に【2スタイル】

【Style1】「透け束バング」で顔に縦のラインをつくる

【Style1】「透け束バング」で顔に縦のラインをつくる

【ポイント】
例えば、ストライプ柄やリブ素材の服が着やせして見えるように、縦のラインを取り入れると、それだけでシルエットがシャープに補整される。この理論を、顔の中で堂々と取り入れられる唯一のパーツが、ずばり前髪。ただ下ろすのではなく、ぜひワックスで束感を作るひと手間を!顔がシェイプされる上、適度な抜け感がおしゃれなムードも醸す。

【How to】

前髪にベタつき感があると悪目立ちするため、あくまでさりげない束感を目指して。パールひと粒大の少量のワックスを指先にのばし、細かい束を作るようになじませる。

【Style1】「透け束バング」で顔に縦のラインをつくる

【使用アイテム】

【Style1】「透け束バング」で顔に縦のラインをつくる

余ったらハンドクリームとして無駄なく活用を。
コーセー スティーブンノル|ディファイニング バーム 50g ¥1,450(編集部調べ)

前髪で即・小顔!おしゃれムード漂う「透け束バング」で顔に縦のラインをつくって

【Style2】「ざっくりハーフアップ」で2分ですっきり顔に!

【Style2】「ざっくりハーフアップ」で2分ですっきり顔に!

【ポイント】
髪で輪郭を覆い隠すスタイルは、実は小顔を目指す上ではタブー。窮屈さがかえって重たく見えたり、首も短く見えたりと悪循環を生むから。顔周りには、むしろ空間を作って立体感を出す。これが小顔ヘアの基本。手ぐしでざっくり作るハーフアップなら、テクニックいらずですっきりした顔印象に。後ろをバレッタで留めると、きちんと手をかけたような仕上がりが叶う。

【How to】

(1)耳周りをふんわりセットすると、奥行きが出て小顔効果大。ワックスを手になじませたら、耳上の髪にもみ込んで根元を立ち上げて。最後にキープスプレーをかけるとシルエットが長もち。

【Style2】「ざっくりハーフアップ」で2分ですっきり顔に!

(2)トップに立体感をつけてニュアンスのある仕上がりに。後ろで留めたバレッタ部分を押さえながら、細めの毛束をランダムに引き出して。頭でっかちにならないよう、“適度に”が肝心。

【Style2】「ざっくりハーフアップ」で2分ですっきり顔に!

インパクトアクセでポイントを高く作ってスタイルアップ♪

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