ヘアスタイル・髪型
2019.11.10

40代からの大人にも似合う…かっこいいショートヘア23選|ショートボブやフレンチショートなど最旬スタイル

女っぽい大人の女性らしさを残しながら、カッコ良さを表現できる40代女子に嬉しいショートヘアを紹介します。ひし形ショートなら、気になりはじめたぽっちゃり丸顔をカバーし小顔効果にも期待大!ぜひショートヘアにチャレンジしてみてください。

【目次】
40代からの大人かっこいいショートヘア
40代に断然おすすめ!トップにボリュームを出すフレンチショート
気になりはじめたぽっちゃり丸顔をカバーしてくれるショートヘア

40代に似合う大人かっこいいショートヘア

キレイなシルエットを叶える技ありショートヘア

ファッションに敏感で、常にトレンドを取り入れたいおしゃれ40代女子にオススメのニュアンスショート。前髪の分け目は、センターパートでふんわり根元を立ち上げるのが、動きを作るコツ。細目のハイライトを効かせているので、立体感も演出してくれます。また、襟足をすっきりさせることで後頭部がふんわり、気になる頭の形もカバーしてメリハリある美シルエットに。小頭効果も◎。また、毛量の多さを活かせるスタイルなので、ロングだと重く見えたり、スタイリングがしっくりこない人にもぴったり。今っぽいおしゃれ感を楽しみたい人にぜひチャレンジして欲しいスタイルです。

キレイなシルエットを叶える技ありショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作ります。さらに、トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出します。

キレイなシルエットを叶える技ありショートヘア

【 “スタイリング”のやり方】
トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。はっきりとした分け目は古いイメージとなりがちで、ペタッとするとメンズっぽくもなるのでご注意を。襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当てます。19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出します。バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。ドライ系ワックスだと子供っぽくなりやすいので、ウェットな質感を作るタイプを選んで。ハイライトとアイロンテクニックの両方でニュアンスを作り、動きのあるヘアに。センターパートでスタイリッシュなイメージを与えるので、トレンドファッションを先取りしたい人に挑戦して欲しいスタイルです。

マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

アレンジ自在な“シンプルショートヘア”

シンプルなショートこそ、どんなファッションともケンカせず相性◎。どんなカラーメイクも映えて見えるんです! 髪型がサラッとしている分、ファッションやメイクで印象をガラッと変えられるのがシンプルショートのいいところ。前髪を作らず顔周りの毛先を自由に動かせることで、分け目を変えたり耳にかけたりと、アレンジの幅が広がります。また毛先をレザー(カミソリ)でカットしているのも大切なポイント。カットした断面が先細りになりふわっと軽い質感に。毛先の質感で柔らかさを出しているので、前髪ナシでもクールに見え過ぎません。そんな計算づくなショートヘア。

アレンジ自在な“シンプルショートヘア”

【“ベース&カラー”のやり方】
レザー(カミソリ)で襟足からグラデーションカット。そこからサイドに繋げ、顔周りは頬ラインで前下がりになるようカットします。トップに動きが出るよう軽くレイヤーを入れ、表面に束感を作るようにところどころレザーで間引きカットをします。カラーは7トーンのフォギーアッシュ。赤みを消しつつ透明感を出し、柔らかな印象に。ファッションやメイクをジャマしない40代にもおすすめの落ち着いたカラーですが、透け感があるので重たく見えません。

アレンジ自在な“シンプルショートヘア”

【“スタイリング”のやり方】
トップを6:4で分け手ぐしで乾かします。前髪は、顔前にドライヤーを持ってきて生え際に吹きかけ自然に立ち上げます。サラッと見せたいからあえてアイロンは使わず、シアバターなど保湿力の高いスタイリング剤を全体になじませるだけで完成。バター系のスタイリング剤はやや重ためのウエットな質感になり、今っぽさとカッコ良さを演出します。かわいい系を目指す日なら、ドライな束感に仕上がるファイバー系ワックスをなじませるのがおすすめです。ショートはカットベースがしっかりしていれば、スタイリングに時間がかからないのも嬉しいポイント。シンプルな髪型な分、ファッションやメイクでとことん遊んで夏を楽しみましょう!

アレンジ自在な前髪なしが正解!“シンプルショートヘア”で夏イベントをとことん楽しむ♪

差のつくトレンドヘアなら“外ハネショート”

トレンド感のある髪型にしたい。でも人と同じにはなりたくない。…そんな欲張りなおしゃれ40代女子にもぜひ挑戦して欲しいのが、ショートヘアに外ハネをプラスしたこちらのヘア。ストレートでもミックス巻きでもない、外ハネで作ったショートが新鮮です。さらに長め前髪にするとカジュアルでも大人っぽい印象に。またこのスタイルは顔型をカバーできる嬉しい効果もあり。丸顔なら顔周りの毛束でフェースラインをひし形に補正できるし、面長ならサイドの外ハネで視線を横に広げて見せることができます。どんな顔型もフォローしつつ、今っぽさと差のつくおしゃれが手に入る“外ハネショートヘア”。手っ取り早くおしゃれを狙いたい人におすすめです。

差のつくトレンドヘアなら“外ハネショート”

【“ベース&カラー”のやり方】
前髪は鼻ラインでカット。バックは襟足を短めにカットし、グラデーションカットでリップラインのサイドに繋げていきます。表面に動きを出しやすくするため、顔周りを中心にしっかりレイヤーを。外ハネにしたとき短くなり過ぎないよう、裾はやや長めに残すとバランスが取りやすくて◎。カラーは9トーンのフォギーアッシュ。くすみ過ぎないアッシュカラーで自然な軽さを演出します。

差のつくトレンドヘアなら“外ハネショート”

【“スタイリング”のやり方】
前髪は前方からドライヤーをあて、自然にふわっと立ち上げます。全体を乾かしたらストレートアイロンで表面と顔周りの毛束を外ハネに。アイロンは毛先をはさんだら、くるっと手首を返すと簡単に外ハネが作れます。外ハネはきっちり作ろうとせず、それぞれの角度が違っても気にせずラフに作ればOK。ストレートアイロンを使うことでくるんとなり過ぎず、外ハネの角度を自分で調整しやすくなります。毛先にややウエットな質感になるセラムなどを揉み込み、束感を作れば完成です。外ハネはミディで作りがちだけど、ショートで作るとおしゃれ感が際立ち差のつく印象に。スタイリングはストレートアイロンでサッとハネさせるだけの簡単ショートヘアです。

長め前髪の“外ハネショート”は、差のつくトレンドヘア!

究極の大人カジュアルショートヘア!小顔効果も

ショートヘアはすっきりしている分、動かせる毛束は顔周りだけ。前髪の長さが印象を決めます。好みはあれど、大人カジュアルを楽しみたい美的世代におすすめなのは、頬ラインで耳にかけることができる長め前髪。この、耳かけできるかできないかが重要です。頬ラインならかけなくても顔周りに適度なニュアンスが出てこなれた印象に。フェースラインにかかるので小顔効果もあり。耳かけしなければ、顔周りがすっきりして知的な印象に。こなれ感と知的さ。どちらも手に入る2WAYの長め前髪。長さやスタイリングのポイントをチェックして、ぜひスタイル作りの参考に!

究極の大人カジュアルショートヘア!小顔効果も

【“ベース&カラー”のやり方】
バックは襟足を首に沿わせるよう短めにカットします。耳のすぐ前のサイドの毛束は長めにし、やや前下がりにカット。前髪は耳かけができる頬にかかる長さでスライドカットし、自然とサイドに繋げます。ショートのシルエットを丸くするため全体はグラデーションカットに。トップをふんわりさせ、耳周りにはニュアンスが出やすくなるようレイヤーもプラスします。カラーは7トーンのブラウンベージュ。ツヤがしっかり出るカラーで、40代の落ち着いた大人の雰囲気を出します。

究極の大人カジュアルショートヘア!小顔効果も

【“スタイリング”のやり方】
ショートのスタリングは乾かし方で決まるといっても過言ではありません。トップをまず右側に寄せて乾かし、それから左側に寄せて乾かします。左右両方から風をあてることでトップが立ち上がりふんわり。ストレートアイロンで、前髪の毛先が軽くワンカールするように滑らせます。直毛やボリュームが出にくい人は、全体の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ丸みをつけても◎。柔らかめのワックスを毛束の中間から毛先になじませます。襟足は首に沿わせるように整え、前髪は毛先のみワックスをなじませサイドに流せば完成。
耳かけしないで顔周りに長め前髪を落としても良し。耳かけしてすっきりさせても良し。前髪残しつつ軽く耳かけしても良し。好みのよって印象を変えられる長め前髪。ショートなら大人っぽさを約束されつつ、おしゃれのマイナーチェンジを楽しめます。バリエが効くおすすめの前髪なので、前髪アリorナシを悩んでいたらぜひお試しを!

耳かけアリorナシどっちも決まって小顔効果あり!“長め前髪×ショート”は究極の大人カジュアルヘア

一歩先をいく大人女子に!“ジェンダーレスショートヘア”

カッコいい40代の大人女子を目指すなら、断然ショートがおすすめ。サイドや襟足がすっきりしたカットは勇気が必要ですが、やってしまえば意外とすんなりハマるものです。輪郭が気にならずすっきり。またボーイッシュだけど女らしさもあり、どんなファッションもこなれて見えます。まさにジェンダーレスな、一歩先を行くおしゃれな大人女子に。このショート、実は前髪やトップを長めに残しています。特に前髪はマッシュベースになっていて、そのまま下ろせばおでこが隠れるくらいの長さに。前髪が長いのでトップの毛先を自由に遊ばせることができ、視線が上がって輪郭に目にいきません。また大振りのイヤーアクセをすることで輪郭をカムフラージュ。ショートでも、前髪やアクセで輪郭をカバーし、小顔に見せることができるんです。すっきり見えつつ、カッコいいも女っぽいも叶えるジェンダーレスショート。こなれ感満載のスタイルなので、気になったら今すぐTRYを!

一歩先をいく大人女子に!“ジェンダーレスショートヘア”

【“ベース&カラー”のやり方】
サイドは耳にかかる長さでカット。耳を全部見せず、耳たぶに毛がかかるくらいの長さが女っぽく見えるポイントです。襟足はすっきりカットし、トップのボリューム感を引き立てます。前髪は目にかからない長さでカット。フェースラインは曲線を描くようにマッシュラインにカットします。全体の低い位置にレイヤーを入れ、動きを出しやすくしつつトップの長さは残します。カラーは8トーンのブラウンベージュ。ショートは暗いと個性的に見えがちなので、ツヤのある暖色系カラーで軽さを演出。

一歩先をいく大人女子に!“ジェンダーレスショートヘア”

【“スタイリング”のやり方】
乾かすとき、トップの毛先を後ろから前に向かって乾かすとハチが広がって見えずに◎。また前髪はかき上げながら乾かすと、ふわっとした毛先を作りやすいです。26mmのアイロンで、前髪とトップの毛先をワンカール内巻きに。サイドは巻かずにタイトに仕上げると、トップの動きが主張されおしゃれな印象に。バームをひと差し指の第一関節くらいまで取り、しっかり伸ばしてからトップの毛束の中間から毛先に向かってもみ込みます。根元にはバームがつかないように注意しながら前髪をかき上げ、毛先をくしゅっと整えたら完成です。
トップと前髪の毛先を大胆に動かすとボーイッシュになり、控えめに動かしマッシュのラインをいかすと女っぽく見えるショート。アレンジの幅を楽しめる、40代の一歩先をいくおしゃれスタイルです!

すっきり小顔に見える前髪長めの“ジェンダーレスショート”で、一歩先をいく大人女子に!

女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!マッシュショートヘア

ショートであっても女性らしく、40代の大人っぽい雰囲気を目指すならマッシュショートがおすすめ。ズバリ“女性らしさ”にこだわったスタイルは、前髪の長さを残し、前髪からサイドにかけてのラウンドしたマッシュラインが、やさしい印象を演出してくれます。襟足は、首の長さや生えぐせなどを考慮しながらタイトにカットすることで、首をスッキリ長く見せて小顔効果もアリ。柔らかなスタイルのポイントは、毛先をレザー(カミソリ)でカットし先細りにすることで軽やかな質感に。また、レイヤーをトップに入れることで動き+後頭部がふんわりボリュームアップし、頭の形もキレイに。

女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!マッシュショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
長めの前髪からサイドにかけて、顔まわりをマッシュラインでカット。輪郭は隠さず、思い切ってラインを出した方が丸顔をカバーできます。トップにはレイヤーを入れて、襟足はタイトに。レザー(カミソリ)でカットすることで、毛先がソフトな質感に。カラーは、9トーンのフォギーベージュ。ややくすみのあるベージュブラウンで、赤みを消しつつ、透明感のあるカラーです。

女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!マッシュショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
スタイリングで動きを出しやすくするため、前髪は左右に振りながら乾かします。その後、26mmのアイロンで毛先をワンカール。さらに、トップの髪は中間をくるっと巻いてラフな動きをプラス。スタイリング剤は、ヘアバターとオイルをMIXして、髪の内側に空気を含ませるよう手ぐしでなじませ、襟足をキュッと整えて完成。カジュアルでも、モードでも、どんなファッションにもマッチする人気のマッシュショート。メリハリのある女性らしいスタイルなので、40代にもおすすめです。

長め前髪のマッシュショートは、女性らしい丸みシルエットで“小顔”見せ!

髪の広がり&ハチ張りをカバー!ひし形美人ショートヘア

小顔効果で今シーズン人気のひし形ショート。小顔だけでなく、気になる頭の形もしっかりカバーしてくれるこちらのデザインは、長めの前髪で品があり、絶妙な女性らしさを演出。360°あらゆる角度から見ても美シルエットで、カジュアルからコンサバまで、服装を選ばずオールマイティに対応できる優秀ヘアです。また、ストレートアイロンで毛先をワンカールすれば華やかで、きちんと感のある印象に。カールアイロンで仕上げればぐっとエレガントにも。ショートでもトップの長さを残しているので、髪が広がりやすい人にもオススメです。

髪の広がり&ハチ張りをカバー!ひし形美人ショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
前髪は目と鼻の間くらいの長さで、サイドに流せるようにカット。サイドはアゴラインに合わせた前下がりでカットして、バックは延長線上に繋げます。トップには、ボリュームが出るようにレイヤーを入れ、中間はグラデーションで重みを出します。襟足はすっきりまとまるようにカットします。カラーは、8レベルのブルーアッシュ。退色してもキレイな色味が持続し、赤みを抑えてツヤと透明感をプラスします。

髪の広がり&ハチ張りをカバー!ひし形美人ショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
ひし形シルエットをイメージしながら全体的を乾かします。乾いたらストレートアイロン、もしくは、32mmのアイロンで表面を全体的にワンカール。アイロンが苦手な場合、くるくるアイロンを使ったり、マジックカーラーをトップに2〜3個巻いても◎。スタイリングは、軽いセット力のあるオーガニックワックスを全体的に馴染ませたら、ボリュームを出したいトップと顔周りにスプレーを。ふわりと動きのあるひし形シルエットが、1日中キープできます。

ひし形シルエットの美人ショートは、髪の広がり&ハチ張りをカバー

丸みシルエットで、女らしさも◎美フォルムショートヘア

スタイリングが簡単に決まり人気のショートヘアですが、今っぽヘアに仕上げるなら、シースルーバング&耳かけが必須です。おでこや顔まわりの肌が見えることで、軽くて抜け感のあるスタイルに。また、“下ろし流し”の前髪が、大人の可愛さを演出してくれるから40代にも◎。後頭部はふんわり、襟足はキュッとタイトに締めて、メリハリがあるのはもちろん、柔らかい丸いシルエットとなり女性らしい印象を与えてくれます。さらに、骨格補正して小頭+首元をキレイに見せ、スタイルアップにも。骨格をキレイに、女っぽさをUPさせるショートスタイル。髪が細くてボリュームが出にくい、髪が痛みやすいといった人にもぴったりです。

丸みシルエットで、女らしさも◎美フォルムショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
襟足の長さは、あご下の延長線上でカットし、レイヤーを入れてコンパクトにします。サイドは、あごラインに沿うように前下がりに。上部にはグラデーションを入れて丸みを強調。前髪は目が隠れるくらい、下ろしながら流せる長さを残し、シースルーバングになるよう、内側を毛量調整します。カラーは、全体を10レベルのベージュでカラーリングした後、立体感を加える13レベルのイエローベージュでハイライトを重ねます。ベージュは赤みを抑え、軽さと透明感を引き出す色です。

丸みシルエットで、女らしさも◎美フォルムショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
基本的には乾かすだけでOKという手軽さが嬉しいショートスタイル。キレイに仕上げるコツは、乾かす時に分け目がつかないように注意し、根元が自然と立ち上がるように、毛流れとは逆方向からドライヤーの風を当てます。スタイリング剤は、オイルとクリームをミックスし、根元から空気を含ませるようにボリュームを出しながら塗布。最後に整えたら完成です。

下ろして流す前髪でショートが美フォルムに!ふんわり×タイトなシルエットで小頭効果も

毛先の遊びが女性らしさをプラス。大人かっこいいスタイリッシュショート

長めの前髪が頬骨をカバーすることに加えて、サイドの長さ設定を耳下にしているため小顔効果を引き立てるショート。シンプルでカジュアルなスタイルでありながら、40代の大人かっこいい雰囲気のポイントは毛先に施されたシャープさ。カットテクニックによる先細りの毛先+暗めなカラーリングとの相乗効果で、洗練されたイメージを与えてくれます。ショートなのでお手入れが簡単なのもメリットのひとつ。オーソドックスで好印象なスタイルで、どんな人とも相性◎。トップのレイヤーは頭のハチ下に入れることで膨らまずに、ボリュームが出しやすくなり後頭部ふんわりの丸みシルエットを実現。ショートは初めてという人にも、ぜひチャレンジしてみて欲しいスタイルです。

毛先の遊びが女性らしさをプラス。大人かっこいいスタイリッシュショート

【“ベース&カラー”のやり方】
前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。トップには動きがつくようにレイヤーを入れます。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くします。前髪は、流した時に目の下になるように設定。カラーは、7レベルのブラウンベージュに。暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象になります。また、日本人特有のオレンジ・赤味を抑え、ツヤ感を生むカラーです。

毛先の遊びが女性らしさをプラス。大人かっこいいスタイリッシュショート

【“スタイリング”のやり方】
スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げます。前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーで。スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませます。馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイントです。

小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

ちらっと見える目元が色っぽさを演出。長め前髪の大人顔ショートヘア

ショートは幼く見えがち?そんなことはありません。こちらのショートヘアは、長めの前髪がポイントとなり、大人の色気が漂う40代にもおすすめのスタイルとなっています。前髪の隙間から覗く目元がセクシーな雰囲気をプラス。男ゴゴロをぐっと掴めそうです。オイルで仕上げたストレート、ふわっとボリューム感を出したスタイル、どちらもハマるデザインに。耳にかければ、より大人ムードな印象を与えてくれます。
コンパクトにまとめるショートスタイル。直毛の方のみならず、広がりやすい髪質ならストレートパーマと組み合わせればお手入れも簡単に。

ちらっと見える目元が色っぽさを演出。長め前髪の大人顔ショートヘア

【how to“ベース&カラー”】
サイドの長さをリップラインに設定して、やや前下がりのアウトラインでベースをカットします。トップには角を落とす程度のレイヤーを入れて、重さを取ります。耳にかけた時に“ぴょんぴょん”と毛が飛び出さないよう計算して、毛量調整は控えめに。カラーは、日本人の赤みを打ち消す8レベルのアッシュブラウンに。アッシュに寄り過ぎていないため、顔色をキレイに見せる効果があり、オンでもオフでもシーンを選ばずにマッチする色味です。

ちらっと見える目元が色っぽさを演出。長め前髪の大人顔ショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
ドライは、髪を前に向かって乾かし、トップは根元をこすりながらドライヤーの風を当てます。乾いたらストレートアイロンを中間から毛先に向かって軽めに通します。ウェットな仕上がりになるようスタイリング剤はオイルを選びます。オイルを全体的に馴染ませ、手に残ったスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。ふんわりさせる場合、32mmのアイロンで中間から巻いて動きをつけてから、軽く耳にかけて。

長め前髪の大人顔ショートヘア。短くてもアレンジで印象チェンジOK

ダークカラーでお洒落感アップの大人モードなマッシュショートヘア

人気のマッシュショート。丸みがありかわいいスタイルですが、40代には大人っぽくモードなイメージのこちらがおすすめ。サイドと襟足が短めにカットされているので、人とは被りたくないおしゃれ女子にも◎。マニッシュでありながら、女性らしさを感じるポイントは、重さを残しつつ丸みを意識したシルエットにあり。また、サイドの髪を耳にかけてすっきりとタイトにまとめても。前髪を重めラインでカットしサイドに流すことで、大人っぽい雰囲気をまとうことができます。カジュアルでも、ボーイッシュでもない、大人女性がモードっぽさを楽しめるショートヘア。乾かすだけの手軽なスタイリングも嬉しいポイントです。

ダークカラーでお洒落感アップの大人モードなマッシュショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
前髪は目の上ギリギの長さにカットして、サイドバング、顔まわり、サイドを前上がりでつなげたマッシュスタイル。襟足は短めにカットし、レイヤーを入れてキュッとタイトなシルエットに。耳上はグラデーションでカットし、前髪からサイドにかけて重みを残します。カラーは、6トーンのフォギーベージュ。赤みを抑え、髪に柔らかい質感と透明感を与えるカラー。

ダークカラーでお洒落感アップの大人モードなマッシュショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
仕上がりのシルエットをイメージしながら、分け目が割れないよう乾かします。トップの髪は根元からしっかり立ち上げ、つむじからの自然な毛流れに逆らって乾かせば、ふんわりキレイなフォルムに。ツヤ感と束感が重要なので、スタイリング剤は、ミルクタイプのワックスやソフトワックスなどを選び、シルエットと質感を整えたら完成。時短を叶えるデザインなので、忙しい人はもちろん、品のあるショートヘアにチャレンジしたい40代にも注目のスタイルです。

大人モードなマッシュショートは、暗めカラー+長め前髪で洒落感アップ

伸ばしかけヘアにも◎。簡単スタイリングの外ハネショートヘア

髪を伸ばしたいけれど、肩に当たるのが悩み…という人にオススメしたいのが外ハネヘア。髪のハネを活かしたスタイルですが、ショートの外ハネというと、カジュアルやクールな印象を与えがち。でも、抜け感のある前髪を作ることで、今っぽく女性らしさをプラスできます。ポイントとなる前髪は、眉毛ギリギリのラインでカットし、隙間を作って軽さを出すことで、抜け感が出て40代の女性にもフィットするスタイルに。また、毛先のくびれ感が、メリハリのある柔らかい雰囲気を与えてくれます。イメージチェンジをしたい人にもぴったりです。

伸ばしかけヘアにも◎。簡単スタイリングの外ハネショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
前下がりボブのベースでカット。トップにレイヤーを入れているので、ボリュームや動きが思いのままに。ペタっとしやすい髪質の人には特におすすめのスタイルです。ショートでありながら女性らしいソフトな表情を作り、面長の骨格をカバーする効果も。前髪は、流しやすくするため斜めにカットした後、内側を毛量調整するのが抜け感と束感を再現するポイント。カラーは、9レベルのシアーベージュ。グレーがかった色味で、柔らかさを引き立て、透明感のあるカラーです。

伸ばしかけヘアにも◎。簡単スタイリングの外ハネショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
26mmのアイロンで外ハネに。この時、巻き過ぎに注意して。ふわっとゆるめに巻き、髪の毛に熱が残っているうちにしっかりほぐせばせば、ソフトな質感になります。表面は毛束をとって、リバースやフォワードにMIXに巻いてニュアンスを。顔まわりは、リバースに巻くと小顔効果あり。スタイリング剤は、シアバター系のしっとりタイプを全体に揉み込んで、束感とシルエットを整えて完成。ボリュームが出にくい人は、ドライ系ワックスでも。

外ハネショートは、抜け感のある前髪ならソフトで女性らしい印象に!伸ばしかけヘアにも

ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルショートヘア

収まりの良さがポイントとなるショートボブですが、こちらはトレンドを取り入れた毛先に遊びのあるスタイルです。カットラインをレイヤーにするのではなく、内側に“レイヤーセニング”を。毛先が不揃いな表情となり、ふんわりラフな動きを出すことができます。外ハネや動きが、“抜け感”を演出しておしゃれ度もUP。顔まわりの髪がハネやすいのが悩みという人は、そのハネを活かすことができるデザインなのでストレスフリーにも。
カジュアルやナチュラルさを楽しみたい大人女性にぴったりなボブスタイル。長めの前髪で、甘くなり過ぎないのが◎。スタイリングが簡単なので時短にも。朝の時間を有効活用したい人にオススメです。

ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れます。前髪は、サイドよりやや短めにカット。カラーは、13レベルのカーキアッシュ。マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味です。

ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かします。乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻きます。直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成です。

前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに

柔らか色っぽハンサムのショートヘア

触れたくなるような柔らかい質感のショートスタイル。アイロンを巻く前にスタイリング剤を塗布しているため、ニュアンスのあるふんわりとした仕上がりになっています。ベースのカットはハンサムショートですが、顔まわりの浮遊感や抜け感が色気をプラス。かっこいいけど、女らしさもちゃんと表現してくれることもポイントです。
ショートやショートボブで、今、イメチェンを狙うならランダムな毛先の動きがあるこちらのスタイルがおすすめ。大人カジュアルなファッションとの相性もよく、広がる、まとまらないといった髪のクセを活かすことができる40代にもおすすめの優秀ショートヘアです。

柔らか色っぽハンサムのショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれます。前髪は目の下の長さで重めにカット。カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラーです。

柔らか色っぽハンサムのショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布し。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成です。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

40代に断然おすすめ!トップにボリュームを出すフレンチショート

パーマで簡単スタイリング!フレンチショートヘア

一歩先をいくおしゃれ女子にオススメしたいのが、こちらのマッシュショートヘア。おでこから耳上にかけてのカットラインがラウンドしたスタイルです。やや懐かしさのあるマッシュですが、ラウンドする毛先を長めに残し、毛先を動かしてラフに顔周りを隠すのが今っぽく作るコツ。顔周りの毛が長いので、丸顔や頬骨が出ている人の骨格もカバーできます。
パーマをかければスタイリングは超簡単に。軽やかでパッと見でおしゃれ感がある程よく個性派なスタイルです。

パーマで簡単スタイリング!フレンチショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
前髪は厚め。目の下でカットし、サイドは耳下までラウンドカット。フェースラインを包むように毛束はやや長めに残します。後頭部は丸みが出るようにグラデーションカット、重さを残すのが女っぽく見せるカギです。トップを動かしやすくするよう、ハチ上にレイヤーを入れます。カラーは8トーンのオリーブアッシュ。赤みをおさえた外国人風の人気カラーです。マッシュは頭でっかちに見えがちなので、全体に細くハイライトを入れて軽さを出すと◎。

パーマで簡単スタイリング!フレンチショートヘア

【“スタイリング”のやり方】
毛先全体に28mmの細めのロッドで、平巻き1.25回転のパーマを。スタイリングは乾かし方が重要。ドライヤーで根元からしっかり乾かし、顔周りの毛束は後ろから前に向かってフェースラインを包むように流して。軽めのワックスを毛先全体にもみ込み、さらにところどころ毛先をラフに動かせば完成です。パーマをかけるのでスタイリングがとにかく簡単。おしゃれなスタイリングが苦手な人や、朝が忙しい人にもオススメのスタイルです!

前髪長めの“マッシュショート”で、この春は差のつくおしゃれ女子に!

猫っ毛さんにもおすすめのおしゃれニュアンスパーマのショートヘア

トレンドを先取りするなら断然マッシュベースです!ハンサムショートに変わり流行の兆しあり。そのマッシュショートとニュアンスパーマのコンビネーションのこちらのスタイルは、セミマットな質感もプラスされ、今っぽヘアに仕上がっています。くるっとしたカール感を出すパーマではなく、毛先を逃して巻いているため、無造作で遊びのある表情になっています。また、カラーリングは暖色のオレンジブラウンにすることで、表情が明るくなり、顔色がよく見える効果もあるので40代におすすめ。半歩先のおしゃれ感を楽しみたい人はもちろん、猫っ毛や毛量が少なく根元に立ち上がりが欲しい人にもオススメのショートヘアです。

猫っ毛さんにもおすすめのおしゃれニュアンスパーマのショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
マッシュベースにカットし、動きが出やすいように表面にレイヤーを入れます。前髪を目の上のギリギリの長さに設定することで、角度がゆるめのマッシュラインとなりナチュラルテイストに。カラーリングは、暖色である8レベルのオレンジブラウンに染めます。顔色をよく見せながら、髪のツヤ感もプラスしてくれる色味です。

猫っ毛さんにもおすすめのおしゃれニュアンスパーマのショートヘア

【“パーマ&スタイリング”のやり方】
パーマは、20〜22mm のロッドを使い、毛先を逃した中間巻きに。しっかりしたカール感ではなく、毛先の遊びや動きのニュアンスとなるパーマをかけます。スタイリングは、8割くらい乾かし、ムースを全体的に揉み込むように塗布します。髪がセミウェットな状態で、下からすくいあげるようにつけるのが今どきのスタイルに仕上げる鍵。ムースをつけたら、毛先が色々な方向を向くように整えて自然乾燥させたら完成です。

流行のマッシュショートヘア×ニュアンスパーマで、今どき無造作ヘアに

ふんわりパーマが可愛い!こなれショートヘア

今っぽヘアのワイドバングにトライするならこちらが一押し。前髪に束間と隙間をつくることでこなれ感があるナチュラルヘアに仕上がっています。ショートボブがベースでありながら、トップにはレイヤーを入れて動きのあるデザインに。さらに、ニュアンスパーマをかけているので、ふわっとした可愛らしさを演出。マッシュラインの顔まわりは、ワイドバングを長めのサイドバングで繋ぐようにつくることで、耳にかけるとモードっぽくシャレ感のあるスタイルとなります。ダークなカラーでもパーマの動きがプラスされ軽やかな印象のショートヘアに。ナチュラルスタイルでちょこっと個性を引き出したい人はもちろん、髪のボリュームが出やすいという悩みを持つ方にもオススメです。

ふんわりパーマが可愛い!こなれショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
ベースのカットはショートボブに。動きを出すため、トップにはレイヤーを入れます。襟足はすっきり切り込みます。前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げます。また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。カラーリングは、8レベルのラバージュに。ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップさせます。

ふんわりパーマが可愛い!こなれショートヘア

【“パーマ&スタイリング”のやり方】
26mm~32 mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかけます。もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かします。8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。最後に表面と前髪の束間を整えたら完成です。

マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

スタイリングも手軽に決まる!ナチュラルフレンチショートヘア

やわらかい印象のナチュラルショートヘア。ニュアンスパーマをかけて毛先に動きがプラスされ、ふんわりとした仕上がりで40代にもおすすめ。作り込みすぎていないラフ感が絶妙でシャレ感もアップ。やさしい空気感が漂うこちらのスタイルは、厚すぎず、薄すぎない前髪もポイントです。前髪とサイドバングをマッシュで繋ぎ丸みのあるラインに。さらに、チラッと見えるおでこのすき間が抜け感を演出してくれます。
スタイリング剤を揉み込むだけの簡単ヘア。パーマの動きがあるので、ダークなヘアカラーでも軽いイメージに。カラーリングの制限があってもおしゃれを楽しみたい人に。

スタイリングも手軽に決まる!ナチュラルフレンチショートヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れます。前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。量感を調整して、重すぎない印象としています。カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味です。

スタイリングも手軽に決まる!ナチュラルフレンチショートヘア

【“パーマ&スタイリング”のやり方】
23〜25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかけます。スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成です。

大人のゆるかわショートヘアは、ニュアンスパーマのラフさが鍵!

気になりはじめたぽっちゃり丸顔をカバーしてくれるショートヘア

丸顔カバー&小顔効果を狙う“ひし形大人ショートボブ”

ショートといえば全体的に短く顔周りがすっきりしてボーイッシュな印象。ボブは首元にボリュームがある三角形スタイルでかわいらしい印象。ショートボブはボブをグッと短くしたスタイルで、全体的に短めですが顔周りは長いのでボーイッシュにはならず女性らしさがあります。前髪を作らずおでこを出せば、よりすっきり見えてデキる女風に。まさにショートボブは、女性らしさを残しながらカッコ良さを表現できる大人女子に嬉しいスタイルです。また、前髪を作らず顔周りに縦のラインを作る、頬ラインにボリュームを出しあごラインに沿ってシャープになるようひし型にカットする、などを考慮すれば、丸顔をカバーし小顔効果にも期待大。きちんと感がほしい、小顔になりたい40代におすすめします!

丸顔カバー&小顔効果を狙う“ひし形大人ショートボブ”

【“ベース&カラー”のやり方】
全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残します。襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作ります。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見えます。カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。短くても軽く見えず上品な印象に。

丸顔カバー&小顔効果を狙う“ひし形大人ショートボブ”

【“スタイリング”のやり方】
トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かします。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなります。分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見えます。全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせます。全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整えます。顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成です。前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。
スタイリングが簡単なので、忙しい女子にも嬉しいショートボブ。すっきりした首元なのでマフラーや襟元にボリュームのある秋冬ファッションとも相性抜群。大人の魅力を引き出せる、この時期イチオシのスタイルです!

丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪

骨格矯正効果あり!ヘア悩みが多い人こそ“女っぽショートヘア”

一歩間違えればボーイッシュになり過ぎたり、顔が大きく見えたりしがちのショートヘア。おしゃれにスタイリングするのは難しそうで、挑戦したいけれど足踏みしている40代女子も多いのでは? そんな人におすすめしたいのがこちら。“スタイリン”でふわっとさせる”を前提にして毛先を気持ち長めに残したショートなら、女っぽさが際立つショートに仕上がります。またフェースラインをカバーできるので小顔効果も抜群。さらにスタイリングは簡単なアイロン使いでOK。様々なヘア悩みをカバーする、いいことづくめのショートヘアをご紹介します!

骨格矯正効果あり!ヘア悩みが多い人こそ“女っぽショートヘア”

【“ベース&カラー”のやり方】
前髪は流せるように目の下でやや長めにカット。サイドは前下がりになるようリップラインでカットし、バックは耳上のラインに丸みが出るようグラデーションにカットします。スタイリングで毛先をふわっと巻くことを想定し、気持ち長めにカットするのがポイントです。カラーは10トーンのフォギーアッシュ。程よいヌケ感があるカラーなので毛先の立体感が強調され、女性らしい柔らかさを引き出します。

骨格矯正効果あり!ヘア悩みが多い人こそ“女っぽショートヘア”

【“スタイリング”のやり方】
乾かすときはトップの根元をつぶさないように注意。丁寧に行わず、あえて手ぐしでバサバサッと乾かす方がラフな空気感が出やすくなります。全体の毛先を32㎜のヘアアイロンでワンカールします。毛束は90度に引き出して巻くとふわっと仕上がって◎。また一回の毛量は気にせず、ランダムに取って巻いていけばOK。ヘアクリームを手のひらに伸ばし、巻いた毛先をくしゃくしゃっと崩せば完成です。前髪が目にかかるときは毛先を軽くサイドに流しましょう。ラフさを活かしたスタイリングなのでとにかく時間がかかりません! 不器用な人にもおすすめのスタイルです。また後頭部がふわっとするので、絶壁など頭の形が気になる人もぜひトライを。

時短で小顔効果も抜群! ヘア悩みが多い人こそ“女っぽショート”

目尻を隠す前髪が丸顔&小顔をカバー“錯視ショートヘア”

フェースラインの矯正を頑張るよりも、髪型を変えた方が手っ取り早く小顔になれるって知っていますか? 正しくは“小顔に見せる”ヘア矯正。髪型次第で輪郭はスッキリ見えます。そんな魅力的なスタイルとは、トップにボリュームを出したひし形のショート。ふわっとしたひし形ヘアで輪郭を包むと、顔はキュッと小さく見えます。これはまさに、錯視を利用した髪型。見た目の印象で、実際の顔の大きさより小さく見せることができるんです。トップのボリュームだけでなく、前髪や襟足の作り方にも秘密あり。目尻を隠すように前髪を流すと顔の面積が必然的に小さくなるし、襟足をタイトに作ると顔周りのふわっと感が際立ち顔がスッキリ見えます。そんな計算された小顔に見せるための錯視ショート。

目尻を隠す前髪が丸顔&小顔をカバー“錯視ショートヘア”

【“ベース&カラー”のやり方】
サイドはあご下、やや前下がりにカット。前髪はリップラインからサイドに繋げてカットします。長め前髪でおでこにヌケ感を作ると重たくならず、40代でも大人かわいい印象に。トップにボリュームが出るようにレイヤーを、襟足をタイトにカットするとひし形シルエットが作りやすくなります。カラーは9トーンのフォギーベージュ。にごりのない透明感のあるカラーなので肌が健康的にキレイに見えます。また落ち着いたカラー色なので輪郭が膨張して見えません。

目尻を隠す前髪が丸顔&小顔をカバー“錯視ショートヘア”

【“スタイリング”のやり方】
分け目がパカッと割れないように、トップを乾かすときは毛束を手前に引き出し指の腹で地肌をこすりながら乾かします。表面がふわっとするようにトップと前髪の毛束に太めのマジックカーラーを根元から巻き付けて。5分くらい経つと自然なカールに。クセがつきにくい人は、ドライヤーをあてながらロールブラシでワンカール巻いても◎。ソフトワックスを全体にもみ込み、襟足はタイトに、トップの毛先は後ろに流れるようにします。前髪は目尻を隠しつつ、毛先はトップのふわっと感に繋がるように流せば完成です。カットベースでひし形を作っているので、スタイリングは表面をカーラーで巻くだけのラクチンヘア。ひし形シルエットはパッと見の収まりが良く、上品な印象を与えます。また長め前髪で大人かわいい印象にも。小顔だけでなく、欲しいが詰まった優秀ヘア。小顔になりたい人はもちろん、髪型チェンジに悩んでいる40代にもぜひおすすめしたいスタイルです!

小顔になれる絶対ヘア! ひし形シルエットの“錯視ショート”

顔周りを包むマッシュっぽカットで小顔効果を狙う!“かわいげショートヘア”

後頭部がストンと平べったい絶壁。スタイリングが決まりにくいし、治すことができないからこそコンプレックスに思う人は多いはず。でも大丈夫。髪型次第で絶壁をカバーし、頭の形をキレイに見せることができます。そのスタイルとはズバリ、ショート。後頭部で毛量調整しながら毛先を動かすので、丸いシルエットを自然に作ることができます。でもショートヘアはクールになりがちでちょっと苦手…という人におすすめしたいのが、こちらの前髪ありのショートヘア。やや厚めの前髪を作り、さらに後頭部はふんわり丸いシルエットなので、ショートでも柔らかくかわいらしい印象に。ショートに抵抗がある人でも、思い切ってカットしてみれば新たな自分に出会えるはず。今までの悩みを克服できるスタイルなので、絶壁に悩んでいる人は今すぐお試しあれ!

顔周りを包むマッシュっぽカットで小顔効果を狙う!“かわいげショートヘア”

【“ベース&カラー”のやり方】
サイドはリップラインの前下がりベース。あごと耳下の延長線上にボリュームがくるようにカットすると、丸いシルエットを作りやすいです。また襟足をタイトに作ることも後頭部を丸く見せるポイント。ふわっとした立体感を作りやすくするため、表面に軽くレイヤーを入れます。前髪は厚め、顔周りを包むようにややマッシュっぽくカットすると小顔効果にも。カラーは11トーンのシナモンベージュ。退色してもギラつかないやや明るめのカラーで、女性らしい柔らかさをプラスします。

顔周りを包むマッシュっぽカットで小顔効果を狙う!“かわいげショートヘア”

【“スタイリング”のやり方】
絶壁で髪がペタッとしないよう、後頭部を乾かすときは下側から根元に指を入れ、立ち上げるように乾かします。表面だけがふんわりするよう32㎜のアイロンで毛先を内巻きに。柔らかな立体感を出したいので軽く滑らせる程度でOK。前髪の表面も軽く巻いて丸みをつけるとかわいらしい印象に。重たくならないパウダー系のワックスを根元にもみ込むと、立体的なボリューム感と束感をキープできます。カットで作った丸みにプラスし、アイロンで表面に立体感を出すのが、絶壁克服への大切なひと手間。最後に耳掛けをし、耳の上にかかる毛束をふわっとさせれば完成です。絶壁を克服するだけでなく、かわいらしさも手に入る嬉しいスタイルなので40代にもおすすめ。

前髪あり×丸みシルエットの“かわいげショート”で、悩みの絶壁を克服!

輪郭をカバーしてくれるふんわり女らしいショートボブヘア

ショートであっても女性らしく、40代の大人っぽい雰囲気を目指すならマッシュショートがおすすめ。ズバリ“女性らしさ”にこだわったスタイルは、前髪の長さを残し、前髪からサイドにかけてのラウンドしたマッシュラインが、やさしい印象を演出してくれます。襟足は、首の長さや生えぐせなどを考慮しながらタイトにカットすることで、首をスッキリ長く見せて小顔効果もアリ。
丸みがあって女性らしいシルエットのこちらのひし形ショートボブ。カジュアルになりがちなショートボブでありながら、丸く甘めのスタイルで女らしい表情になっています。顔周りはマッシュラインでカットし、ふわっとした柔らかいニュアンスを演出。前髪ありでも、軽く流すことで大人女性でも挑戦しやすいスタイルになっています。

サイドバングが少し長めなので、肌の露出する面積が狭くなり丸顔などの輪郭カバーも望めるショートヘア。頭の形も補正するので、ハチ張りさんにもおすすめです。

輪郭をカバーしてくれるふんわり女らしいショートボブヘア

【“ベース&カラー”のやり方】
首元はギリギリの長さに設定し、ベースを前下がりのグラデーションでカットします。重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。顔周りはマッシュラインでカット。前髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出します。カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。

輪郭をカバーしてくれるふんわり女らしいショートボブヘア

【“スタイリング”のやり方】
オイルなどのベース剤を塗布してから、空気感が出るようドライヤーの風を下から当ててドライします。乾いたら毛先がやや内巻きになるように、ストレートアイロンを通します。キレイなツヤ感のある仕上がりにするコツは、面を整えながらプレスすること。前髪は流したい方向にプレスしてしまうとカール感が強くなるので、流したい方向と逆方向に。こうすることで、こめかみ辺りが閉まりのあるデザインになります。ベース剤のニュアンスが残り、ハーフウェットな質感となるので、スタイリング剤は毛先にオイルをつけるだけでOKです。

前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。輪郭カバーも!

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