ヘアスタイル・髪型
2018.7.25

前髪あり×丸みシルエットの“かわいげショート”で、悩みの絶壁を克服!

後頭部がストンと平べったい絶壁。スタイリングが決まりにくいし、治すことができないからこそコンプレックスに思う人は多いはず。でも大丈夫。髪型次第で絶壁をカバーし、頭の形をキレイに見せることができます。そのスタイルとはズバリ、ショート。後頭部で毛量調整しながら毛先を動かすので、丸いシルエットを自然に作ることができます。でもショートはクールになりがちでちょっと苦手…という人におすすめしたいのが、こちらの前髪ありのショート。やや厚めの前髪を作り、さらに後頭部はふんわり丸いシルエットなので、ショートでも柔らかくかわいらしい印象に。ショートに抵抗がある人でも、思い切ってカットしてみれば新たな自分に出会えるはず。今までの悩みを克服できるスタイルなので、絶壁に悩んでいる人は今すぐお試しあれ!

絶壁を感じさせないふんわり丸いシルエット

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【How to“ベース&カラー”】

サイドはリップラインの前下がりベース。あごと耳下の延長線上にボリュームがくるようにカットすると、丸いシルエットを作りやすいです。また襟足をタイトに作ることも後頭部を丸く見せるポイント。ふわっとした立体感を作りやすくするため、表面に軽くレイヤーを入れます。前髪は厚め、顔周りを包むようにややマッシュっぽくカットすると小顔効果にも。カラーは11トーンのシナモンベージュ。退色してもギラつかないやや明るめのカラーで、女性らしい柔らかさをプラスします。

 

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【How to“スタイリング”】

絶壁で髪がペタッとしないよう、後頭部を乾かすときは下側から根元に指を入れ、立ち上げるように乾かします。表面だけがふんわりするよう32㎜のアイロンで毛先を内巻きに。柔らかな立体感を出したいので軽く滑らせる程度でOK。前髪の表面も軽く巻いて丸みをつけるとかわいらしい印象に。重たくならないパウダー系のワックスを根元にもみ込むと、立体的なボリューム感と束感をKEEPできます。カットで作った丸みにプラスし、アイロンで表面に立体感を出すのが、絶壁克服への大切なひと手間。最後に耳掛けをし、耳の上にかかる毛束をふわっとさせれば完成です。絶壁を克服するだけでなく、かわいらしさも手に入る嬉しいスタイル。ショートがトレンドの今こそトライすることをおすすめします。
 

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サロン名:S.HAIR SALON(エス)
担当サロンページはこちらから
S.HAIR SALON(エス)

 

ヘアスタイリスト/宮澤卓也(S.HAIR SALON) モデル/中山侑乃 文/上村ゆう子

 

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