ヘアニュース
2020.11.4

【2020秋冬】女性の髪型、トレンドはこれ!人気サロンの注目ヘアスタイル集

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2020年秋、注目の最旬トレンドヘアスタイルをレングス別にラインナップ!『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介。カット、カラー、スタイリング、今どきヘアを作るポイントは?今すぐトライしたくなっちゃう厳選おしゃれヘアを参考に早速サロンへ駆け込みましょう!

今したい!【2020年秋】の最旬ヘアスタイルのポイントは?

【レングス】ショート~ミディアムの短めヘアが注目!

ロングヘアには流行があまりない今、ミディアムやショートの短めヘアにしたいと思う人も多いでしょう!思い切ってカットしようと思っている人もトライしやすい髪型がトレンドです。

【カット】レイヤーと顔周りのカットに注目!

レイヤーカットはどの長さでも定番。トップやサイドに動きをつけてスタイリングしやすく再現性が高いカットが人気です。特に顔周りは後れ毛のような毛束を作るのが今どきです。

【ヘアカラー】アッシュやグリーン系・グレージュなどのくすみ系に注目!

アッシュが入ったカラーやグリーン系の色味がトレンド。アッシュベージュやグレージュなど秋にぴったりのくすんだような色味が人気です。

【スタイリング】ウェット・ツヤ・ドライなど質感コントロールに注目!

質感はスタイリングで楽しむ時代!ヘアワックスも進化を遂げバリエーション豊かに。ウェット系や濡れ髪スタイル、王道のサラツヤ、柔らかなドライヘアなど質感込みで髪型をメイクしよう!

【ショート/ショートボブ】キーワードは…「初めての短さでもトライしやすい4Style

【Style1】ショートヘアに初めて挑戦する人にもおすすめなカジュアルヘア

【ヘアスタイルのPOINT】
ショート人気が続いてますが、今季は毛束感と軽さがあることがポイントに。 毛先が先細りなるように調整することで、ラインが残らず軽さを表現しています。また、サイドにボリュームがあり、 ウエイト(重さを感じるライン)が低いことも今っぽさとおしゃれ感の秘訣です。

すっきりとしたシルエットで美人見えするショートヘア。高いカット技術で頭の形や顔の輪郭に合わせて顔まわりをつくるので、褒められヘア間違いなし!短すぎないレングスのため、初めてショートにチャレンジしたい人にもおすすめです。

【How to ベース&カラー】
(カット)
ベースカットはサイドグラデーションに。バックは丸みと襟足のくびれを骨格に合わせてコントロールします。顔まわりは前上がりラインと量感調整で軽さをメイク。

(カラー)
カラーは9レベルのアッシュブラウンに。アッシュのニュアンスが控えめで、透明感があり赤みをおさえるナチュラルアッシュが断然おすすめです。

【How to スタイリング】
(アイロン)
ドライ後、両サイドを3段に分け、26mmのアイロンかストレートアイロンで下段はさらっと、中段はしっかり、上段はややしっかりそれぞれ内巻きワンカール。バックも同様に2~3段に分けてワンカール巻きます。耳まわりや襟足は巻きすぎないように注意。

(スタイリング剤)
ツヤ感と束感を出すワックスやオイルを下から手ぐしを入れて揉み込むように塗布します。耳にかけてからもみあげを少しかぶせるように出し、全体を整えたらフィニッシュ。

【担当サロンはこちら】
MINX 銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 加茂愛仁さん

 

初出:初ショートヘアはこれで決まり!丸みシルエットのカジュアル美人ショート

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【Style2】外ハネで女性らしさをプラスすればハンサムショートもトライしやすい

【ヘアスタイルのPOINT】
女性らしいショートヘアは、外ハネでこなれ感を。ジェンダーレスなイメージのあるハンサムショートを一新! 秋に向けておしゃれにスタイルチェンジしませんか?そこでおすすめなのがパーマ。ウェーブ感が出て、動きのある大人かわいい雰囲気に。

髪のハネによりひし形シルエットがつくりやすくなり、小顔効果はもちろんどんな顔型にも似合わせが可能な優秀ヘア。ウエイト(重さポイント)を低めにすることもおしゃれヘアのポイントです。ゆるく柔らかい質感が今どきのショートヘア。髪がペタっとしやすい人、動きが出にくい人はぜひトライしてみて。

【How to ベース&カラー】
(カット)
センターパーツで分け、サイドの長さを鼻より少し長めに設定し、サイドグラデーションでカット。えり足は短めにすることで、すっきりとした印象に。

(カラー)
5レベルのグレイアッシュに染めることで、赤みやオレンジをおさえてツヤ感をプラス。暗めのカラーですが、日差しなど光に当たると透明感を演出。ハイトーンからのカラーチェンジにもおすすめです。

【How to パーマ&スタイリング】
(パーマ)
18mmのロッドで毛先から2回転。ゆるいカール感が出るようかけます。

(スタイリング剤)
スタイリングは、根元に立ち上がりがつくようにドライ。根元はしっかり乾かしますが毛先はやや湿っている状態で、オイルとシアバターを同量MIXしたものを毛先から揉み込むようにつけます。毛先のハネ感を整えたら完成です。

【担当サロンはこちら】
LONESS ginza(ローネス ギンザ) 英太さん

 

初出:髪のハネ方がどんな顔型にも合わせやすい!秋のハンサムショートヘア

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【Style3】初ショートボブならもみ上げを少し残して後れ毛風に

【ヘアスタイルのPOINT】
もみ上げを少し残した抜け感ヘア。おしゃれにしたいけど、モテ髪にもしたいそんな女心を叶えるのがこちらのショートボブ。 耳かけですっきりとした印象を与えますが、もみあげを少しだけ残すことで抜け感をプラスすることがポイントに。

また、頬に落ちるサイドバングにより小顔効果も望める愛されヘアです。前髪のカール感が可愛さを演出するスタイル。首元をキレイに見せるレングスも女っぷりを上げてくれます。どんな人でも似合わせが可能なので、ショートボブに初トライしたい人にもおすすめのデザインです。

【How to ベース&カラー】
(カット)
首がキレイに見える顎ラインの長さでやや前下がりのグラデーションに。後頭部が女性らしくふんわり仕上がるようレイヤーを入れます。

(前髪)
眉が隠れる長さのおろし流しバングに。サイドバングをつくり骨格をカバーします。

(カラー)
8レベルの柔らかい雰囲気のアッシュベージュに。日本人特有の赤味と黄味を打ち消し、透明感のある色味に仕上げます。

【How to スタイリング】
(アイロンなし)
スタイリングのコツは、襟足はすっきり首に沿うように、トップはふんわりボリュームが出るように乾かすこと。コツさえおさえていれば、アイロンなしでもスタイルがキマります。

(アイロンあり)
アイロンを使う場合、ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪は少しカール感がつくようにストレートアイロンでカールづけを。

(スタイリング剤)
ツヤのでるオイルワックスを手にしっかりなじませてから、指を通すイメージで全体的に塗布します。最後に耳にかけてもみ上げを整えたらフィニッシュ。

【担当サロンはこちら】
MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

初出:もみ上げは少し残すのが今っぽい!モテもオシャレもかなうショートボブヘア

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【Style4】即今っぽくなれるのは韓国発祥で人気の根元パーマ!

【ヘアスタイルのPOINT】
頑張り過ぎない、こなれ感のあるスタイル。ふわっとした柔らかい雰囲気、艶やかな束感が魅力のこちらのショートボブ。ナチュラルに根元を立ち上げることもポイントです。計算ずくのカットで前髪をリップラインにかかる長さにし、顔まわりに動きをつけることで抜け感と小顔効果をもたらしてくれます。

どんな顔型とも似合わせが可能な万能スタイル。カジュアルでありながら女性らしさも兼ね備えたおしゃれヘア。 前髪やトップにボリュームが欲しい人は、韓流ヘアで話題の“根元パーマ”がおすすめです。

【How to ベース&カラー】
(カット)
低めのグラデーションを入れたショートボブに。

(前髪)
巻いてリップラインになる長さに設定します。絶妙な動きや柔らかさを演出するために毛量調整をバランスを見ながらします。

(カラー)
11レベルのピスタチオベージュ。今季人気のグリーン系カラーですが、クール過ぎず、赤みをおさえて透明感と柔らかい印象を与えます。

【How to パーマ&スタイリング】
(パーマ)
17~23mmのロッドで毛先ワンカール、顔まわりのみリバースに巻きデジタルパーマをかけます。トップの立ち上がりが欲しい人は根元パーマを。

(アイロン)
26mmのカールアイロンでパーマと同様に巻きます。

(スタイリング剤)
スタイリング剤は、ソフトな仕上がりで自然なツヤ感の出るミルクタイプがおすすめ。毛先から全体的に揉み込んで、毛束を整えたら完成です。

【担当サロンはこちら】
Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン)  若井友紀さん

 

初出:韓国へアで話題の“根元パーマ”でナチュラルな立ち上げを!こなれ感のあるショートボブ

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【ボブ】キーワードは…「質感までメイクして楽しむ5Style

【Style1】ウェットな質感がおしゃれ度を高める

【ヘアスタイルのPOINT】
今季も人気の外ハネスタイルですが、大人女性におすすめしたいのがこちらのボブ。 カジュアルで子供っぽくなりがちな外ハネに程よくレイヤーを入れることでふわっとした大人美人ヘアに。レイヤーはトップにのみ入れるのがポイントです。

また、前髪とおくれ毛が抜け感をプラスするのも魅力。おくれ毛があることで上品にもなり骨格もカバーします。さらには、マスクをした時、おくれ毛がアクセのようなニュアンスにも。幅広い髪質にマッチする外ハネボブ。ウェットな質感なら簡単ヘアでもおしゃれに決まる。ひし形シルエットをつくるので面長さんにおすすめ。アイロンはテクニック要らずなので、誰でも簡単にかわいくなれちゃう優秀ヘアです。

【How to ベース&カラー】
(カット)
肩すれすれの長さでぱつっとライン感が残るようにカット。巻いた時にリップラインに落ちるように計算して、トップにのみレイヤーを入れます。

(前髪)
眉にかかるくらいの長さでややラウンドに。顔まわりの髪を薄めに引き出し、おくれ毛をつくります。

(カラー)
8レベルのラベンダーアッシュに赤みを打ち消すグレーを少しだけプラス。ツヤ感重視で、くすまず顔色をキレイに見せてくれます。

【How to スタイリング】
(アイロン)
顔まわりとトップの根元を起こしながらドライすると、動きと抜け感がでるのでおすすめ。乾いたら32mmのアイロンで外ハネにしてから、トップを持ち上げて内巻きにワンカール。前髪ともみあげも軽く内巻きにするだけの簡単スタイリング。

(スタイリング剤)
最後に、オイルを全体になじませウェットな質感に仕上げればおしゃれヘアの完成!前髪は眉間の間にオイルをつけると、抜け感と束感をメイクできます。

【担当サロンはこちら】
GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

初出:レイヤー入り外ハネヘアなら子供っぽくならず今どきに!マスク姿でもおしゃ見せ

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【Style2】ふわっとした女性らしい質感でモテ髪を目指す

【ヘアスタイルのPOINT】
ボブのかわいい印象はそのまま、女性らしい華やかさをプラスしたこちらのスタイル。柔らかいカール感と曲線の美シルエットが魅力です。流しバングは根元を立ち上げることで、トップのふんわりとしたボリュームを引き立てる効果あり。

スタイリングは今っぽい質感にもこだわって。カールアイロンでも、ストレートアイロンでも再現可能ですが、大きめのしっかりしたウェーブにすることがポイント。

顔型によってかわいく仕上げるコツが異なり、例えば丸顔さんはひし形シルエットに、面長さんはサイドをボリューミーにするとモテ髪へ。大人の色気をアップするアッシュベージュとのコンビネーションがイチオシです。

【How to ベース&カラー】
(カット)
あご下3cmのレングスで、やや前下がりのワンレングスボブ。ボリュームのコントロールがしやすいよう、トップにレイヤーを入れます。

(前髪)
サイドに流れるように斜めラインでカットし透け感を調整。

(カラー)
この秋、大人女性におすすめのアッシュベージュに。どんな人にも似合う万能カラーです。

【How to スタイリング】
(アイロン)
カールアイロンでも、ストレートアイロンでも、髪を上下2分割にし、下段を外ハネワンカール、上段は波ウェーブに。波ウェーブは毛先を外ハネと内巻きを交互につくることでランダムなカール感を出します。カールアイロンの場合、毛束の毛先から外ハネ→内巻きがキレイに仕上がり、ストレートアイロンの場合、中間からアイロンの挟む角度を変えると美しい波ウェーブに。

(スタイリング剤)
ウェットにならないバーム系で。細毛さんは少しセット力のあるソフトワックスがおすすめ。今季はマットな質感で攻めるのが◎。カールをほぐさないように毛先から根元まで揉み込みながら塗布したら完成です。

【担当サロンはこちら】
MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:斜め前髪と曲線美で魅せるヘアだから色っぽい!秋のふんわりモテ髪ボブ

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【Style3】無造作でエアリーなレイヤーヘアに濡れ感もプラス

【ヘアスタイルのPOINT】
長め前髪の流れとカールによる抜け感が魅力。長めボブにしっかりレイヤーを入れたこちらのスタイル。秋を感じさせるおしゃれなカール感と知的なイメージを併せ持ち、手が込んでいるように見えますが実は簡単スタイリングの万能ヘアなのです。

長めの前髪はスライドカットで調整することで、束感と抜け感を演出し今っぽい雰囲気に。 シアー系のゴールドメイクと合わせてヘルシーな印象に仕上げるのもおすすめです。他の人と被りたくない、おしゃれ上級者にイチ押しのボブヘア。サイドの髪の動きが程よく、求心的な顔立ちの人にもぴったり。

【How to ベース&カラー】
(カット)
鎖骨ラインのボブでカット。トップのみにレイヤーをしっかり入れることで、ウルフとは異なる表情の軽さを表現しています。

(前髪)
顎ラインでカットしていますが、短めでもOK。流れやすいようにカットしてから、スライドカットで調整し抜け感を出します。

(カラー)
9レベルのアッシュブラウンに。アッシュブラウンといっても、秋色ブレンドでこっくりとした雰囲気で重くならずに顔色をよく見せる効果が望めます。

【How to スタイリング】
(アイロン)
前髪を立ち上げてドライをしたら、32mmのアイロンでベースを外ハネにした後、表面をリバース巻きにするだけの楽々スタイリング。リバース巻きは根元まで巻いて。前髪は外に流すようにワンカールさせますが、カールが強めの方が可愛いので冷めるまで触らずにカールをキープさせます。

(スタイリング剤)
柔らかめのワックスを空気を含ませるようにワサワサっと全体に揉み込むようにつけ、毛先にオイルを塗布したら完成です。

【担当サロンはこちら】
MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 佐伯美祐さん

 

初出:簡単ヘアスタイリングでおしゃれ上級者に見せてくれる!たっぷりレイヤーのカジュアルボブ

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【Style4】透明感のあるシアーなツヤ感のかわいい系ボブ

【ヘアスタイルのPOINT】
キュート加減が抜群の若見えボブ。肩に当たってハネやすいボブスタイル。そのハネを活かせる外ハネボブは、とにかく毎日のスタイリングが楽々なのが魅力です。少しだけレイヤーを入れることで、ストレートアイロンをさらっと通すだけでおしゃれヘアが完成します。

全体のシルエットを重ためにし、ぱつっとしたライン感を残しているため、前髪はシースルー&ワイドで抜け感を演出。顔の表情が明るくなるので、マスクをしてもかわいい! 若々しい印象を与え、髪質を問わずチャレンジしやすい外ハネボブ。面長さんにもおすすめです。

【How to ベース&カラー】
(カット)
あご下3cmのワンレングスベースに、スタイリングしやすいようにレイヤーを少しだけ入れます。

(前髪)
ワイドでかつ、シースルーにすることでラフな質感をつくり今っぽい仕上がりに。

(カラー)
透明感のあるフォギーベージュに。赤みを抑えたいけど、アッシュやマットがイマイチ似合わないという人におすすめ。7レベルでカラーリングすれば、プリンにもなりにくい!

【How to スタイリング】
(アイロン)
スタイリングがとにかく簡単なボブヘア。髪が広がりやすい人は、ドライ時にドライヤーの風を上から当てて広がりを抑えると◎。乾いたらストレートアイロンで軽く外ハネするだけ!外ハネにしようとせずに、さらっと通すのがコツ。

(スタイリング剤)
シアーなツヤ感の出るクリームバターを手に取ったら、顔まわりからオールバックになじませます。前髪は眉と眉の髪だけに塗布して、サイドにはつけないのがポイントです。

【担当サロンはこちら】
LONESS ginza(ローネス ギンザ) 豊田楓さん

 

初出:マスクをしてもかわいい外ハネヘア!シースルー前髪で今っぽいボブ

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【Style5】サラサラ質感に好感度急上昇な小顔ボブ

【ヘアスタイルのPOINT】
小顔効果の前髪は抜け感も演出。ボブの可愛らしさと大人の色気を兼ね備えたこちらのスタイル。骨格に合わせてレイヤーを入れることで、どんな人でも柔らかさと丸みのあるひし形フォルムを叶えます。また、前髪をやや長めにすることで色っぽい美人ヘアに。

ソフトで上品なイメージのボブヘア。繊細な前髪カットにより、丸顔も面長もカバーしてくれます。 さらっとナチュラルな質感に仕上げることもポイントです。

【How to ベース&カラー】
(カット)
アゴラインのワンレングスでカット。後頭部のボリュームと丸みシルエットをつくるため骨格に合わせたレイヤーを前下がりで入れます。

(前髪)
小鼻の長さでカットしてから、サイドに流した時、小顔を狙える頬の位置に落ちるように調整。

(カラー)
8レベルのマロンブラウンに。暖色でも、寒色でもないニュートラルカラーで柔らかい印象とツヤ感を与えます。

【How to パーマ&スタイリング】
(パーマ)
アイロンが苦手な人は太めロッドでCカールパーマをかけるのがおすすめ。また、ボリュームが出やすい人や硬毛、多毛の人はハチ上だけポイントでストレートパーマをかけると圧倒的に扱いやすくなります。

(アイロン)
ストレートアイロン、太めの32mmアイロンで仕上げる場合、根元から毛先までを“Cを描く”イメージで。

(スタイリング剤)
さらっとしたナチュラルな質感にするとぐっとスタイルアップするので、セット力のないミルクトリートメントやツヤ出しスプレーがおすすめ。毛先中心になじませたら完成です。

【担当サロンはこちら】
MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:鼻にかかる前髪で小顔効果を!上品な色っぽさが魅力のひし形ボブ

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【ミディアム】キーワードは…「髪質を問わない抜け感ヘア4Style

【Style1】誰でも挑戦しやすい再現性の高いおしゃれミディ

【ヘアスタイルのPOINT】
ショコラベージュなら暖色カラーでもチャレンジしやすい。美容院帰りはかわいいけど家では上手くできない……、ヘアスタイルによくある悩みを解決してくれるのがこちらのミディ。 顔まわりにこなれ感が出るようにカットしてあるので、ワンカールのアイロン仕上げだけで、おしゃれヘアを実現できます。

顔まわりの動き&サイドバングにより、フェイスラインをぼかし小顔効果まで望めます。依然としてトレンドのシースルーバングと組み合わせれば、最強の美人スタイルに。髪質問わずチャレンジしやすいので、柔らかいイメージの大人カジュアルを楽しみたい人におすすめ。面長さんやベース顔さんには特におすすめです。自宅でセフルカットしやすい前髪デザインも、今の状況化では嬉しいポイント。

【How to ベース&カラー】
(カット)
鎖骨下の長さでワンレングスにカットし、顔まわりとトップにレイヤー入れます。前髪は目と眉の間の長さでぱつっと感をあるラインに。

(前髪)
自宅でカットしても再現しやすい前髪デザインでありながら、おしゃれ感も◎。ただ、サイドバングだけはカットしないように。

(カラー)
10レベルのショコラベージュをチョイス。ほんのり赤みを感じる程度なので、暖色に初挑戦したい人に一押しです。

【How to スタイリング】
(アイロン)
ドライ後、32mmのアイロンで外ハネをしてから、顔まわりのレイヤーを入れた部分を内巻きにワンカールするだけ。

(スタイリング剤)
軽い質感のバームやシアバターをしっかりと塗布します。顔まわりからつけて、ウェットな質感になるようするのがポイントです。

【担当サロンはこちら】
GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 豊田楓さん

 

初出:へアサロンクオリティを再現!シースルー前髪との最強コンビのおしゃれミディ

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【Style2】巻きすぎずパサつきを抑えた上品なツヤカラーヘア

【ヘアスタイルのPOINT】
下ろし&かき上げの2WAYバングも嬉しい。大人女性の必須条件“ツヤ感”を最大限に引き出すミディヘアがこちら。 巻き過ぎないことでパサつきをおさえ髪をまとめてツヤ感を演出。

そして、ツヤ髪のポイントはカラーにもあり!上品で艶やかな髪色を叶えるのは流行りのグレージュにこっくりとしたブラウン、そしてピンクのニュアンスを加えた“ラテグレージュ”。乾燥やゴワつきまでもカバーしてくれます。

顔まわりにおしゃれな抜け感をプラスしたミディスタイル。モテヘア間違いなしなので、秋に向けて女っぷりをアップさせたいなら今すぐ予約を!

【How to ベース&カラー】
(カット)
胸上の長さでワンレングスにカット。ローレイヤーを入れてベースの重さを残します。

(前髪)
目が隠れるくらいの長さにカットします。長めのシースルーにも、かき上にもできるのでその日によって雰囲気を変えることが可能。

(カラー)
上品なツヤ感を引き出すラテグレージュに。グレージュ+濃いめのブラウンに少しだけピンクを足すことでキレイな髪色へ。

【How to スタイリング】
(アイロン)
ドライ後、32mmのアイロンでベースを内巻きにワンカール。左右の顔まわりをリバースに巻いて抜け感のある仕上がりにします。ツヤを出すコツは、中間からゆっくりアイロンの熱を当てること。

(スタイリング剤)
最後に程よい束感をつくるクリームを内側からつけます。もみあげやえり足は忘れやすいので意識して。手に残ったものを髪の表面、前髪に塗布します。ふわっとした質感に整えたら完成です。

【担当サロンはこちら】
LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 樋山俊平さん

 

初出:上品なモテ髪カラーは“ラテグレージュ”でかなう!巻きすぎない大人のミディアムヘア

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【Style3】くせ毛だって活かせるセミドライウルフヘア

【ヘアスタイルのPOINT】
ウフル風カットでマスクとも好相性!ランダムなカールの動きとセミドライな質感が特徴のパーマスタイル。ウェットな質感も人気ですが、おしゃれ上級者はドライな質感にぜひトライを。 毛先のパサつきをおさえることも大切ですが、根元をふんわり仕上げることがおしゃれに仕上げるコツ。

顔まわりにウルフっぽい軽さをつくることで、マスクをしても明るい表情に。キレイめカジュアルなミディアムヘア。作り込み過ぎない程よい抜け感がポイントで、ナチュラルでヘルシーな仕上がりに。さらにスタイリング次第で、くせ毛を活かすこともできる優秀ヘアです。

【How to ベース&カラー】
(カット)
鎖骨くらいの長さで外ハネにカットし、顔まわりにウルフ風の軽さを出します。結べる長さをキープしているのも◎。

(前髪)
抜け感を出すものの、シースルーほどすき間を作らずライン感を残しています。

(カラー)
7レベルのベージュアッシュ。どんな肌色にも似合うブラウンで、ダークカラーでも柔らかさを演出します。

【How to パーマ&スタイリング】
(パーマ)
全体のバランスを見ながら17~23mm のロッドで細かくMIXに巻きます。毛先は17mm、前髪はピンカールでランダムな動きが出るように。髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントミルクをつけ、やや水分が残っている状に毛先から全体的にオイルを塗布します。顔まわりの動きや毛束を調整したらフェニッシュ。

(アイロン)
ノンパーマの場合、26mmのアイロンでベースを外ハネに、全体をフォワード&リバースのMIX巻きにしてパーマと同様に仕上げます。くせ毛を活かしたい人は、洗い流さないトリートメントミルクを塗布し、軽く乾かしてからオイルを揉み込むようにつければOK。

【担当サロンはこちら】
MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 田中美有里さん

 

初出:マスクと相性抜群ヘアはウルフミディアム!キレイめカジュアルで明るい印象に

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【Style4】抜け感たっぷりの簡単ウェーブヘア

【ヘアスタイルのPOINT】
ふわっとエアリーの鍵は、スタイリング剤とトップの作り方にあり! 秋も引き続きシースルーバング(前髪)がトレンド。そして、ワンカール仕上げに飽きた人におすすめなのが波ウェーブスタイルです。

ゆるっとしたカール感でナチュラルさを楽しめ、おしゃれな抜け感たっぷり。大人っぽいスタイルですが、前髪ありの可愛らしさも。男性はもちろん、女性ウケも間違いナシの褒められヘア。難しそうに見えて簡単スタイリングなのも嬉しい。髪質を問わないので、ぜひチャンレンジしてみて。

【How to ベース&カラー】
(カット)
ベースの長さを胸上でカットし、表面にレイヤーを入れます。

(前髪)
ややラウンドにカットし小顔見せに。ライン感をチョップカットでぼかしつつ、シースルーの透け感を作ります。

(カラー)
ミルクティーグレージュで秋っぽさを演出。黄色味を抑え、ツヤ感のある落ち着いた印象の仕上がりです。夏カラーからのトーンダウンにもおすすめ。

【How to スタイリング】
(アイロン)
32mmのアイロンで毛先から外ハネ→内巻きと1回ずつ巻きます。前髪はストレートアイロンか、さらっとカールイアロンで少しだけ丸みをつけます。

(スタイリング剤)
髪の重さでペタっとなりやすいので、ややセット力のあるスタイリング剤を選んで。一押しなのが、ツヤ感もエアリー感も叶えるオイルスプレー。このオイルスプレーを下から上に動きをつけるように塗布するのがコツ。前髪は手にとってから毛先につけます。最後に分け目から1~2cmのずらした部分の毛束をとり、自然に落ちる位置の反対側に。トップにナチュラルなエアリー感が生まれます。

【担当サロンはこちら】
LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

初出:秋を先取り!ワンカールヘアに飽きたら、波ウェーブで抜け感を

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【ロング】キーワードは…「巻かない巻き髪」の作り方

古臭く見えない今どきロングの正解はコレ!

ヘア&メークアップアーティスト

佐川 理佳さん

メイクだけでなくヘアの技術も感度も高く、どんな髪質でもおしゃれなヘアに導く達人。今の旬のさじ加減を適切にジャッジ。

Q.今っぽく見える髪の“巻き方”が知りたいです!

「古くさくならない、ちょうどいい巻き方がわかりません。難しくなく、今どきに見えるダウンスタイルの巻き方を教えてください」(美的クラブ 横尾香織さん)

A.ほぼ“巻かない巻き髪”が正解です

「全体にカールをつけてキレイに巻いてしまうと、コンサバな雰囲気に…。ロングヘアスタイルに決まった流行が特にない今は、ふわっと髪に軽さとボリュームがありゆるっと毛先が動くような“ほぼ巻かない巻き髪”が正解。アイロンで熱をさらっと通して整えるので艶やかな美髪に見えるし、巻くより簡単です」(佐川さん)

【下準備&ベース】180度のアイロンでカールでなくツヤを作る

下準備

全体の髪を上下2段に分けて、上の毛をダッカールなどで留める。38mmのヘアアイロンを180℃に温めておく。

ベースを巻く

【STEP1】
・後ろの髪からアイロンを全体に当てていく。
・アイロンが通常に挟めるくらいの毛束を取って、髪の中間部から当て始める。

【STEP2】
・ぐっと挟み込んでカールをつけるのではなく、くせがつかない程度に軽く毛束を挟んで、毛先に向かって滑らせる感覚。
・ややゆっくりめにすっと通して、髪に熱を伝えるのがコツ。

※アイロンを当てながらすっと髪を通すと、不要なくせが取れて面が整い、ツヤが出るので、カールをつけない部分もキレイになります。

【STEP3】
・引っかからないようにすっとアイロンを毛先に向かって滑らせたら、毛先だけ内側にくるりとワンカール。
・毛束を挟み込んで約3秒程待つ。

【STEP4】
・アイロンから毛先を抜いて開放する。カールのつき具合は写真くらいが目安。
・この要領で後ろの髪全体を「熱を通す」 →「毛先をワンカール巻く」。

ちなみに…髪がぺたんこになる人はベースミストを。

スタイリング前に使用。「熱から守るだけでなく、ぺたんとしやすい髪もつぶれにくく」(佐川さん)

■アヴェダ ブリリアント ダメージ コントロール ミスト

価格容量
¥2,300 250ml

【トップ】根元からふんわり大きなカールを

【STEP1】
トップの髪を持ち、手ぐしで整えながら、前方向に毛束を持っていく。

【STEP2】
アイロンで軽く挟み、中間部から毛先に向かってすーっと滑らせるようにして熱を通していく。

【STEP3】
毛先まで滑らせたら、アイロンで毛先より少し上を挟んでくるくるとカールしながら根元付近まで戻る。

【STEP4】
挟んでいた毛先を開放し、毛束を抜く。トップが根元から立ち上がり、ふんわり大きなカールに仕上がる。

【サイド&前髪】緩いリバース巻きを大胆にほぐす

【STEP1】
・サイドの髪は上下に分け、下の髪はほかの髪と同様に熱を入れ内巻きに。
・上の髪はリバースで毛先から挟み約3秒待つ。

アイロンを外したらこんな感じになっていればOK。顔周りをリバースにすることで、立体感ができて、小顔に見える。

【STEP2】
・前髪は写真くらいの細い毛束ごとに取って、緩いリバース巻きに。
・なんとなくカールがつけば大丈夫。

【STEP3】
・巻いた髪をほぐして完成。
・下から上にバサッと手ぐしを入れた後、サイドを揺らしたりトップをつまんで空気を含ませる。


初出:今っぽい髪は“巻かない巻き髪”が正解!? 一手間でしゃれ見せできる方法を教えます♪

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※価格はすべて税抜きです。

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