顔の形から似合う髪型を探す
2026.5.14

丸顔さんに似合うレイヤーカットヘア【23選】骨格補正&小顔見せスタイルを紹介

丸顔さんにおすすめのレイヤーカットヘアを『美的.com』の連載で好評だった人気サロンのスタイルから厳選!骨格に合わせた低めレイヤーや顔まわりの髪で顔型カバーが叶うポイントをおさえたスタイルとレングス別に丸顔さんにおすすめのレイヤーカットヘアをまとめました。

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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丸顔カバーのポイントをおさえたおすすめレイヤーヘア【5選】

【1】丸顔さん&面長さんに!洒落色レッドで叶える大人のマッシュショート

暖色系カラーがトレンドとして人気ですが、初めての暖色でもチャレンジしやすいのが寒色寄りのアッシュレッド。明るめのヘアカラーですが、派手さがなく落ち着いた印象で、透明感や抜け感があるため春カラーにもおすすめ。また、幅広いファッションに合わせやすく、ほんのりピンクニュアンスもかわいい!

顔まわりにたっぷりレイヤーを入れたマッシュショート。これからの季節感にもぴったりな重すぎない前髪で、ベースも厚みを感じないデザインに。また、顔まわりの髪が骨格を補正するので、面長さん、丸顔さんにおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは前髪を眉下でつくったマッシュショート。首ラインをすっきり見せられるよう、えり足はあごラインに。顔まわりにしっかりレイヤーを入れることで、骨格補正をしつつ抜け感をプラスします。

カラーは13レベルのアッシュレッド。寒色のニュアンスを感じられる暖色カラーで、派手さがなく透明感のあるヘアカラーに。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで顔まわりをさらっと内巻きにします。軽めのオイルを1プッシュ手に取り、全体になじませたら完成です。スタイリングが簡単なので、時短を望む人はぜひトライを!

担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン)  梅原加子さん

【2】レイヤー初心者にも!顔型カバーができる今っぽボブ

ボブ

抜け感の出る顔まわりレイヤーを入れたこちらのボブ。低めレイヤーなので、レイヤーが初めてという人でもチャレンジしやすいのがポイント。軽やかな動きはもちろん、エラ張りさんや丸顔さんのカバーができ、顔を小さく見せる効果も。

前髪は顔まわりレイヤーと相性のいいワイドバングを合わせれば、横顔の印象がすっきり見せられます。サイドバングはサイドに流すとこなれ感UPに。また、落ち着いた雰囲気の暗髪は、寒色系で透明感をプラスすれば重くなりません。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのワンレングスボブ。ハチ上と顔まわりにローレイヤーを入れて、動きを出しやすくしつつ顔型をカバー。レイヤーのシャギー感に対して、前髪はぷつっと感でかわいさを残します。サイドバングはやや長めにつくり前髪とつなげます。

カラーは7レベルのオリーブベージュをセレクト。暗めカラーでも赤みを打ち消し抜け感や透明感があり、ベージュらしいかわいさも感じられます。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ベースは内巻きよりも外ハネの方が簡単に今っぽさが出せておすすめ。トップと顔まわりは内巻きに巻き、サイドバングはリバースに流します。

最後に軽めのオイルをなじませ、ふわっとまとめたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

【3】ヘアカラーで柔らか見せ!鎖骨レングスの垢抜けナチュラルミディ

ミディアム

鎖骨レングスでハネるこちらのミディアムレイヤー。肩レングスのハネ感よりも、大人っぽい印象を与え、レイヤーデザインが春らしい気分をプラス。また、縦長印象となり丸顔さんのカバーも。長さを変えずに雰囲気を変えたい人にもおすすめです。

髪色は明るめにシフトするのが気分。ブラウン系ならきれいなヘアカラーが長時間キープでき、色落ちしても黄色っぽくなりません。乾燥が気になる春先のっセット剤は、パサつきをおさえるバームがベスト。ナチュラルなまとまり感でツヤ感を演出できるので垢抜けも狙えます。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨ラインのぷつっとした切りっぱなしベースに、トップにレイヤーをオン。前髪は巻いて目の上になる長さでラウンド上のシースルーでつくり、下ろしても、流しても様になる2WAYに。

カラーは9レベルのショコラブラウン。春カラーはブラウン系でも明度を明るめにするのがおすすめ。ツヤ感が秀逸で、品のある大人のナチュラルカラーを実現します。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、ベースを外ハネに、顔まわりはリバースに巻きます。前髪は内巻きに軽く巻き、中間から毛先にバームをなじませます。バームは動きを出しつつパサつきをおさえられ、今っぽい質感を叶えます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【4】ワンカールでふんわり仕上げる、シースルーバングの抜け感セミロング

セミロング

柔らか印象のこちらのセミロング。顔まわりはもちろん、トップとミドルセクションにもレイヤーを入れることで、ワンカール巻くだけでふんわりとした仕上がりを実現。くびれるインナーフォルムで、女性らしさもUPします。

前髪はウザバングのシースルーに。長めの前髪&透け感があるため、前髪ありでも幼く見えないのがポイントです。また、レイヤーの位置を面長さんはやや高め、丸顔さんは低めにと骨格に合わせることで、どんな顔型にも似合う万能デザインとなっています。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上の長さで前上がりにカットし、顔まわりとトップ、ミドルにもレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。前髪は長めのシースルー、サイドバングは輪郭になじむように作ることで耳掛けしてもぱかっと髪が割れません。

カラーは透明感のあるくすみベージュ。明るめの11レベルですが、オリーブとアッシュをMIXしているため、色落ちしても赤みやオレンジっぽさがおさえられ、きれいな髪色が持続します。

セミロング

【how to“スタイリング”】
38mmのコテで毛先を内巻きにワンカール巻くだけ。前髪は中間から自然な丸みを出すように仕上げます。スタイリング剤はレイヤーの動きを活かせる軽めのオイルをチョイス。手に取り、えり足からなじませ、顔まわり、前髪と整えたら完成です。最後にスプレーワックスを一拭きすれば、ふわっと感がキープできます。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 臼井真貴子さん

【5】フォワード巻きで小顔見せ!ほどよくクールなロング

ロング

フロントに髪が集まるフォワード巻きで小顔見せができるこちらのロング。こなれ感のある軽やかな動きが女性らしさを演出し、細毛さんや軟毛さんにおすすめです。

顔まわりをフォワード巻きの髪が包み、顔を小さく見せられるこちらのロング。リバース巻きとは違うレイヤー感で、きれいめでほんのりクールな雰囲気を纏えます。また、丸顔さんのカバーにも。仕上がりによりツヤ感を求める人は、一手間でもアイロン前にブローをプラスするのが◯。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸ラインでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。特に耳前はしっかりめにレイヤーをオン。スライドカットで量感を整えることで、毛先の厚みを残しつつ柔らかな動きを出しやすくします。前髪は巻いて目にかからない長さにカットします。

カラーは7レベルのアッシュグレージュ。グレーのくすみ感とベージュのまろやかさを兼ね備え、赤みを打ち消して透明感のある髪色に。

ロング

【how to“スタイリング”】
アイロン前にブローできるとツヤ感UPに。アイロンは38 or 45mmを使い、ベースをリバースに巻き、トップは顔まわりを包み込むようにフォワードに巻きます。さらに、おくれ毛はリバースに。前髪はストレートアイロンを使うとグッド。

軽めのオイルを少量なじませ、表面は艶出しスプレーで仕上げるとふんわり感を損なわずにスタイリングできます。

「ショート」丸顔さんにおすすめのレイヤーヘア【2選】

【1】ノンアイロンでラフな動きを再現、洒落感UPする無造作ショート

ショートヘア

ショートヘアは、頭のハチが張っている、絶壁などの骨格に仕上がりが左右されやすいもの。ここでご紹介するこちらのデザインは、クシャッとしたラフな動きでどんな顔型にもマッチする優秀ヘアです。シャープな印象のなかに、無造作なカール感をプラス。抜け感のあるお洒落さも演出します。また、アイロン無しでもひし形美シルエットになるので、スタイリングが苦手な人にもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは、えり足1cm、サイドは耳下、前髪は、目にかかるくらいの長さのショートスタイルにカット。全体にローレイヤーを入れ、毛先の重さは残します。

カラーは、9レベルのアッシュベージュに。クリア剤をMIXすることで、寒色になり過ぎず透明感も高めるレシピとなっています。

ショートヘア

【how to“スタイリング”】
髪が濡れている状態で、トリートメント系のオイルを馴染ませます。その後、ドライヤーで乾かす際に、髪を揉み込みながらボリューム感を出します。ボリュームは出過ぎてもコンパクトにできるので、大きめに作っても。

柔らかめのワックスをトップのセンターラインをメインに馴染ませ、前髪の表面をクシャっとつくるのがコツ。ハネ感は可愛い動きになるので、キープしつつシルエットを整えたら完成です。

担当サロン:grico(グリコ) 寺尾フミヤさん

【2】透け感バングで大人かわいい!耳掛け外ハネショート

外ハネのニュアンスがかわいいショートヘア。甘さ加減が秀逸で、大人世代にもおすすめなデザインとなっています。ショートでも丸さがあるため、女性らしさが感じられ、さらに“顔まわりデザイン”で小顔効果も望めます。ショートからの伸ばしかけにも◯。

前髪ありでも、シースルー&長めのうざバングなので、抜け感があり幼くなりません。また、ヘアカラーは、ラベンダーMIXのラテベージュに。パサついて見えず、艶やかな仕上がりを実現します

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、グラデーションスタイル。襟足と耳まわりをすっきり引き締め、全体はレイヤーでふんわりと。顔まわりデザインは、骨格と顔型に合わせてカットすることで、小顔効果、横顔美人も狙えます。

カラーは、ラテベージュに。黄色味をおさえるラベンダーを加えることで、ツヤ感のある上品な髪色へ。落ち着いた印象を与えるので大人女性におすすめのヘアカラーです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、外ハネにする襟足以外は、すべて内巻きに。トップは、ふんわり仕上げて。軽めのオイルかバームをなじませたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 関真吾さん

「ボブ」丸顔さんにおすすめのレイヤーヘア【4選】

【1】ゆるふわ仕上げでクセ毛を活かせる!透明感カラーのこなれ感ボブ

ボブ

ふわっとしたラフな動きが今っぽいこちらのボブ。ストレート仕上げに飽きた人にもおすすめで、決めすぎないおしゃれヘアを実現。抜け感が出しやすいようにカットしているため、ワンカール巻くだけでサマになり、スタイリングも簡単。クセ毛を活かすこともできます。

首元すっきり&透け感ベージュで春のファッションにもぴったりなボブヘア。前髪は長めでラウンド状にすることで、女性らしさを演出。柔らかく眉毛が透ける感じもかわいい。

【how to“ベース&カラー”】
ベースはあごラインのワンレングス。トップにレイヤーを入れて毛先の重さ取り、柔らかい動きを出しやすくします。前髪は少し長めにカット。中間から毛先を中心に量感を整えます。

ヘアカラーは人気のアッシュベージュをチョイス。定番ともいえるカラーですが、ラベンダーMIXによって深みを出しつつ透明感をUP。軽やかな髪の動きを引き立てます。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ブローや乾かすだけでもOK。アイロンを使う場合、32mmで毛先をワンカール巻きます。トップは髪を上に引き出して巻くと、よりソフトな雰囲気に。前髪は巻かずにアイロンを滑らせて、ゆるいカール感に仕上げます。えり足の髪を少し引き出して、外ハネにするとアクセントになりグッド。

クリームワックスと洗い流さないトリートメントを混ぜ、下からもみ込むようになじませて動きを出します。トリートメントを混ぜることで、ウェットすぎずに動きを出せ、さらにツヤを与えながら広がりをおさえる効果も。

担当サロン:grico(グリコ) 鈴川花苗さん

【2】繊細レイヤーで骨格カバーも!肌見せきれいな暗髪ボブ

ボブ

丸みのあるボブに、場所によって長さの異なるレイヤーを入れたこちら。骨格に合わせた繊細なレイヤーを入れているため、輪郭カバーができ小顔効果も望めます。前髪はシースルーで透け感を出し、巻いて眉ギリギリの長さにすればメガネとの相性もグッド。

肌を白くきれいに見せられるブルーブラックのヘアカラーでも、たっぷりレイヤーなので重くならず、女性らしさも演出できます。印象的なボブなので、おしゃれを楽しみたい人やイメージチェンジをしたい人に◯。

【how to“ベース&カラー”】
あごラインのボブベースにトップと顔まわりに軽めのレイヤーを入れ、毛量調整で量感を整えます。前髪は目にかかる長さのシースルー。サイドは頬に沿う長さ骨格に合わせてレイヤーを入れます。

ヘアカラーは4レベルのブルーブラックに。赤みをしっかりおさえ、ダークトーンの髪色でも柔らかく透明感のある仕上がりを叶えます。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く外ハネに、顔まわりは内に入るように内巻きにすると、顔まわりデザインが強調され小顔にも見せられます。最後に軽めのオイルを毛先中心に内側からなじませ、ふわっとした質感に整えたら完成です。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん

【3】幅広い年齢層にフィットする、小顔見せのくびれレイヤーボブ

ボブ

レイヤー効果で顔を小さく見せられるくびれボブ。レイヤーはたっぷり入れて、軽さを出すのが今のムードに。ボブベースになりますが、くびれ感があることで女性らしさがUP。チャレンジしやすいデザインなので、幅広い世代におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップにしっかりめにレイヤーを入れます。前髪は目上ギリギリでややワイドに。サイドバングは前髪とつなげて流れやすいようにカットします。

ヘアカラーはココアブラウンをセレクト。明るめでも落ち着いた雰囲気で柔らかい質感に。オレンジっぽさをおさえた暖色で、きれい色が長時間続きます。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤー部分は内巻き、サイドバングはリバースに巻きます。最後にヘアオイルをさらっとなじませたら出来上がり。ふわっと感がかわいいので重くならないように仕上げて。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

【4】まとまるレイヤーでかわいさUP!ナチュラル仕上げのゆるふわくびれボブ

ボブ

肩に当たるハネ感とレイヤーを活かせるこちらの浮遊感ボブ。くびれはカール感をやや強めにすると躍動感が出て、春らしさを高めてくれます。また、前髪は重くならないよう抜け感をプラスして、両サイドをラウンドさせるのが今っぽい。

王道カラーのアッシュベージュは、透明感があり春色にもぴったりです。明度はほんのり明るめにすることで軽い印象にも。伸ばしかけでまとまらない、肩に当たってスタイリングが上手くできないといったことを解消したい人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩ラインのワンレングス。表面にのみレイヤーを入れ、浮遊感を出しやすくします。前髪は眉下1cmでカットし、両サイドをラウンド状に。髪の量感を調整して軽さを演出します。

カラーは7レベルのアッシュベージュをチョイス。まろやかさと透明感を兼ね備えたベージュカラーで、赤みを打ち消し、色黒さんにも◯。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ブローでもOKですが、アイロンを使うなら32mmで。肩に当たる毛先はしっかりめの外ハネに、トップはレイヤーに合わせて髪を上に引き出してワンカール。前髪は丸みがつなかいようにブロー仕上げがベター。

クリームワックスとオイルを混ぜたものを毛先からもみ込むようになじませ、ツヤ感を与えながら動きをキープ。最後に手に残っているものを軽く前髪にもみ込み、束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:grico(グリコ) 山本華笑さん

「ミディアム」丸顔さんにおすすめのレイヤーヘア【8選】

【1】頑張らなくても簡単に再現!長めバングのきれいめミディアムレイヤー

ミディアム

さっとアイロンを通して、手ぐしでオールバックにするだけでスタイリングが完成するこちら。長めの前髪から毛流れが簡単に出せるので、テクニック不要で大人っぽいおしゃれヘアを叶えます。また、透け感のある前髪にすることで、抜け感もたっぷり。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につく長さでカットし、耳前は顔側に髪を引き出してレイヤーを入れます。前髪は奥行きが深め、幅狭めの透けバングに。奥行きがあることで、スタイリングがしやすくなるのがポイントです。

カラーはカカオブラウンを7レベルで。暖色系ならではのツヤ感があり、柔らかい印象を与えます。パサつきをおさえ、髪をきれいに見せられるメリットも。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで毛先を外ハネに、顔まわりは髪を前側に引き出して内巻きにワンカール、トップも軽く内巻きに。カールは強くならないよう、中間から軽く丸みをつける程度でOK。最後に軽めのヘアオイルを手に伸ばし、オールバックにかきあげるようになじませたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza central(ミンクスギンザセントラル) 仙田辰弥さん

【2】簡単スタイリングで韓国風に!透明感カラーの柔らかレイヤーミディ

ミディアム

引き続きトレンドヘアとなるのが韓国風レイヤー。骨格に合わせてレイヤーを入れさえすれば、スタイリングの再現性が高く、アイロンが苦手な人でもワンカールでおしゃれヘアを実現。柔らかい動きを纏い、大人かわいい印象に。

透明感のあるカラーと合わせれば旬度もアップ。重めバングが流行りつつありますが、真ん中はシースルーで抜け感を出し、両サイドを重めにすると今っぽさがUP。小顔見せも叶えれらます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでカットし、耳前とバックにもたっぷりレイヤーをオン。前髪は真ん中を薄めにつくり、サイドバングはやや重めにカットします。

カラーは透明感のあるグレーベージュに。寒色系でもツヤ感があり、まろやかな印象を与えます。肌ぐすみも気になりません。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで内巻きにワンカール。耳より前のレイヤー部分はレイヤーに合わせて、アイロンを斜めに入れるときれいな仕上がりに。

スプレータイプのオイルor軽めのオイルをなじませ、ふわっと感を整えたら出来上がり。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 川上莉歩さん

【3】ほんのり高めのレイヤー+シースルーバングのきれいめミディ

ミディアム

気温が上昇してくるとヘアスタイルを変えたくなりませんか?今回はそんな人にぴったりのレイヤーミディをご紹介します。冬ヘアより少しだけレイヤーを高めに入れて、軽やかな動きを出しやすくしているのがポイント。まとまり感がありボリュームをおさえることができるのでお手入れも楽々です。

ヘアカラーは人気のグレージュですが、春は明るめにすることで重くならずより柔らかい質感を演出します。前髪はシースルーでサイドバングを重めに残すのが今の気分。顔の輪郭をきれいに見せられ、大人っぽいきれいめ印象を叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下1cmで切り、サイドのレイヤーを首の真ん中くらいから入れます。前髪は目の上の長さでラウンド状のシースルーに。重めバングはきつい印象を与えるので薄めで柔らかさをプラス。サイドバングは鼻ラインで重めにカット。

ヘアカラーは柔らかい印象を与えるグレージュを明るめの8レベルで。青みMIXは赤みをおさえるだけなく、幅広いファッションにフィットし垢抜けも狙えます。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
前髪はマジックカラーで巻き、全体は32mmのアイロンで内巻きにワンカール。トップのレイヤーと顔まわりも内巻きにワンカール巻きます。オイルよりまとまり感の出るオイルクリームを軽く全体になじませます。前髪は手に余っているもので、根本からつけてシースルー感を出すのがきれいめ印象の秘訣です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん

【4】髪色で旬顔に!軽やか印象の顔まわりレイヤーミディ

ミディアム

ベースの厚みを残しつつ、顔まわりレイヤーで軽やかな印象に仕上げたこちらのミディ。耳横にふわっと空気感を出しながら、くびれスタイルにしているのがポイントで、首元をすっきり見せられ、幅広いファッションに似合わせられるデザインとなっています。

シースルーバングの抜け感がちょうどよく、柔らかいスタイルを引き立てる効果も。また、春本番となり髪色で雰囲気を変えるのも一案です。赤み消しカラーとして人気のオリーブブラウンなら透明感もたっぷり、肌もきれいに見せられます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下2cmのワンレングスでカットし、耳より前にあご下からレイヤーを入れます。前髪は目の上の長さでシースルーに。前髪から繋がるようにサイドバングをつくることで、耳かけしてもかわいい。

ヘアカラーは旬の髪色にもぴったりなカーキブラウン。赤みを打ち消し透明感が抜群で、肌がくすまずきれいに見せられ、イエベさんにおすすめ。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、毛先を外ハネにワンカール。耳より前の髪を上下2段に分け、下部は内外のウェーブ巻き、上部はリバースに巻いて動きをプラス。耳の横をふわっとさせて、顔のフォルムをひし形にすれば美人ヘアの完成です。

仕上げにウェットな質感をつくりやすいオイルを毛先になじませ、前髪はつまんでシールスーな束感に整えたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん

【5】キレイめナチュラルに!柔らか見せが叶う外ハネレイヤーミディ

ミディアム

顔まわりだけでなく全体的にレイヤーを施し、柔らか見せができるこちらのミディアム。顔まわりは骨格に沿うようにレイヤーを入れることで、顔型をキレイに見せながら、ふわっと空間が生まれることで明るい表情に。春に向けて重めな雰囲気を払拭したい人におすすめです。

前髪は程よい軽さで、サイドへ流れを出すことで幼くならずに、大人にフィトするキレイめナチュラルを演出。透明感のあるブラウンベージュは、肌なじみがよく血色感もアップさせます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて動きを出しやすくします。前髪は目にかからない長さでつくり、流しやすいように調整。

カラーは10レベルのブラウンベージュ。ラベンダーMIXの透明感がプラスされ、肌なじみも抜群です。ツヤ感に満ちた髪色を叶え、女性らしい印象を与えます。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネに、顔まわりとトップは内巻きにワンカール。軽めのヘアオイルを全体になじませた後、コームで整えることでスタイリング剤が均一に伸び、艶やかな仕上がりを叶えます。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん

【6】大人かわいく上品さも◎ツヤ感カラーの繊細レイヤーミディ

ミディアム

大人かわいいだけではなく、落ち着いた雰囲気や品の良さも兼ね備えたこちらのレイヤーミディ。トップに入れた繊細なレイヤーが柔らかな抜け感をプラス。また、顔まわりと全体をしっかりつなげないことでも、ソフトなイメージを与えます。

髪色はツヤ感重視でナチュラルなブラウンに。ツヤ髪でも透明感を叶え、色が落ちたときを計算しているのも嬉しい。前髪はシースルーにしつつ、厚みを出すのが気分。ナチュラルのなかに洗練された印象を求める人におすすめのデザインです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。トップのレイヤーはチョップカットで動きを出しているため、柔らかさのある表情となります。前髪は目にかかる長さの薄めバングに。ほお骨に沿うようにサイドバングをつくることで小顔効果も◯。

ヘアカラーは8レベルのナチュラルブラウン。美髪に見せられる抜群のツヤ感で、ほんのりアッシュをMIXすることで赤みをおさえて透明感も満点な仕上がりに。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
太めの36mmのコテを使い、毛先をワンカール内巻に。顔まわりとトップはリバースに巻いて立体感を出します。前髪はストレートアイロンを使いますが、縦に3パネル分けてから通すのがポイント。初めに真ん中を通してから、左右はサイドバングと一緒に通すとグッド。

最後に軽めのオイルを毛先中心になじませ、ツヤ感とまとまり感を出したら完成です。

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 彦坂圭音さん

【7】つくり込まないナチュラル感が◎柔らか髪質のミディレイヤー

ミディアム

いつものミディアムヘアから雰囲気を変えて垢抜けしたい人におすすめのレイヤースタイル。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、柔らかな動きとトレンド感を兼ね備えたデザインに。ほんのり色っぽいナチュラルなかわいさを演出します。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下6cmの平行ラインでカットし、耳前とトップからミドルにもレイヤーをオン。たっぷりレイヤーを入れつつ、ベースの重さは残します。前髪は薄めのワンドバングに。

カラーは10レベルのブラウンベージュをセレクト。オリーブMIXで赤味を削った柔らかさとツヤ感がある人気カラーです。落ち着いた印象でもあるので職場にもフィットします。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで中間から円を描くようにふわっとワンカール。前髪はストレートアイロンを軽く通します。最後にツヤ感を出しながら仕上がりをキープするシルエットワックスを全体になじませ、コーミングをして髪の質感を均一に整えたら出来上がり。

担当サロン:nana loness (ナナ ローネス) 成岡愛美さん

【8】柔らかさと落ち着き感を両立!まとまり感のあるミディアムレイヤー

ミディアム

カットデザインでもカラーでも柔らか見せできるこちらのミディアム。ベースには重さを残し、軽すぎないレイヤーを入れているため、扱いやすいのに軽やかな動きを実現。さらに、サイドバングからの毛流れが、顔まわりをメリハリ美髪に。

カラーはニュアンシーなグレージュが柔らかさだけでなく透明感も叶えます。全体的に女性らしいデザインですが、ややライン感のある前髪でかわいさをプラス。ただ、幼くならないよう透けた印象や抜け感を出すのが大人世代にはおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨と胸の間でカットし、ハチ上にレイヤーを入れます。フェイスレイヤーは細かく入れて、まとまりのある仕上がりに。前髪は少し透け感のある量感で眉下の長さでカット。サイドはほお骨からあごラインに沿うレイヤーを入れることで小顔効果も。

ヘアカラーは8レベルのグレージュをチョイス。赤みを削り、肌を明るく見せる効果あり。ニュアンスのある色味で、明るすぎず暗すぎず透明感のある仕上がりを叶えます。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、毛先をワンカール内巻き、表面はゆるめに内外ミックスに巻きます。アイロンを滑らせるように巻くとゆるめのカールに。前髪はストレートアイロンを軽く通します。

ドライな質感が新鮮なので、毛先のパサつきをおさえる程度に軽めのオイルをなじませます。スタイリング剤は艶出しスプレーでも◯。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ)  福田一生さん

「セミロング~ロング」丸顔さんにおすすめのレイヤーヘア【4選】

【1】ストレートでも洒落感UP!ワイドバングの大人カジュアルセミロング

ミディアム

全体的にたっぷりレイヤーを入れたこちらのセミロング。特に、顔まわりは骨格のバランスを見ながら切り込んだレイヤーにしているため、軽くワンカール巻くだけで動きが出て、こなれ感のある仕上がりに。大人に似合うカジュアルなデザインとなっています。

前髪はややワイドバングにするのが今どき。結んだときにこめかみ部分にすき間ができないのも嬉しい。ヘアカラーは、赤みをおさえたいけど、くすませたくないという人はニュートラルカラーがおすすめ。チェスナットブラウンは、レイヤーの柔らかい動きとも好相性です。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸ラインのセミロング。鎖骨から全体にレイヤーを入れ、顔まわりはアゴラインからさらに切り込んだレイヤーを入れます。前髪は少し長めのワイドバングに。

ヘアカラーは8レベルのチェスナットブラウンをセレクト。ツヤ感があり肌映りがいいものの赤みを最小限におさえているので赤みが苦手な人にも◯。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内に入れるイメージでワンカールするだけなので、アイロンワークが苦手な人にもおすすめ。最後に軽めのオイルを全体になじませ、手に残っているもので前髪の束感を整えたら完成です。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん

【2】ワイドバングで目元くっきり!ツヤ感ヘアカラーのローレイヤーロング

ロング

ライン感のあるワイドバングを合わせたロングレイヤー。前髪は目の上ギリギリでカットすることで、目元の印象を高めて目を大きく見せる効果も望めます。プツンとした重めバングは、前髪が浮きやすい人やおでこが狭い人にも。また、長めのサイドバングがフェイスラインをカバーし、結んだときのニュアンスにもなります。

カラーはツヤ感重視で赤みを足したショコラ系に。ロングヘアは重く見えやすいので、髪色で柔らかさをプラスするとグッド。また、ほどよいレイヤー加減なので、広がりをおさえつつふんわりとした動きを演出します。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上5cmでカットし、まとまりがよくなるよう全体にグラデーションを入れます。耳前にはローレイヤーを入れて内巻きにしやすくします。前髪は目上でラウンドにカットし、サイドバングはあごラインでつくります。

カラーは8レベルのショコラベージュ。ほどよく赤みをプラスし抜群のツヤ感を実現します。いつもベージュ系で染めている人にもおすすめです。

ロング

【how to“スタイリング”】
艶を出すイメージでストレートアイロンでゆるく内巻きに。巻きすぎない方がかわいい。

スタイリング剤はロアオイルを全体になじませます。やや重めのオイルでフレングランスの種類が豊富なので、好きな香りをまとえるのも嬉しい。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん

【3】簡単なのにかわいい!重軽MIXの艶やかハイブリッドレイヤーロング

ロング

毛先の厚みを残しつつ、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れているため、今っぽい軽やかな動きを実現するレイヤーロング。巻きやすいレイヤースタイルなので、時短でもかわいい仕上がりを叶えます。また、ツヤ感重視のデザインで、骨格に合わせたレイヤーにすることで上品な印象にも。

前髪は絶妙な量感でぷつっと感を出し、ツヤ感をプラスするのが気分。艶やかなチョコレートブラウンのヘアカラーは肌なじみがよく、特にイエベさんにおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸ラインで切り、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、全体にもほどよくレイヤーをオン。サイドバングはほおにかかる長さでつくることで、小顔効果も。前髪は重すぎないぱっつんバングに。

ヘアカラーは8レベルのチョコレートブラウンをセレクト。温かみのあるブランは、肌なじみがよく肌をキレイに見せる効果があり、ツヤ感たっぷりで美髪にも。

ロング

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで全体をリバースに軽く巻くだけで、ふわっとした抜け感ヘアに。最後に艶出しスプレーを全体に吹きかけたら出来上がり。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 花岡瑠斗さん

【4】ベージュカラーで肌トーンUP!ツヤ感重視の大人上品なくびれロング

ロング

大人女性の必須条件であるツヤ感を重視したレイヤーロング。レイヤーは全体に入れずにフロントのみに入れることで、くびれ感のある動きを楽しみつつ、後ろ姿や横顔が美しく見え、上品な女性らしい印象を与えます。

カラーは寒色過ぎないツヤ感のある髪色を選ぶことで、肌トーンUPも狙えます。トレンドをおさえているけど、大人っぽく見せたいという人に一押しなロング。また、骨格に合わせたデザインなので、フェイスラインが気になる人にも◯。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは胸下のロング。耳前のみにレイヤーを入れ、ベースは厚みを残します。前髪はシースルーで薄めにつくりますが、結んだり耳かけしたりしたときにこめかみが分かれないようサイドバングを骨格に合わせて長さや量を調整。

カラーは10レベルのマロンベージュをチョイス。赤みをおさえる寒色ながらツヤ感が秀逸。また、くすみ知らずで肌をきれいに見せる効果も。

ロング

【how to“スタイリング”】
32mmのコテを使い全体を内巻きワンカール、顔まわりはリバースに巻きます。レイヤーがしっかり入っているため、ワンカールでもくびれ感が出て大人っぽさを演出できます。

キープ力のあるスプレーワックスをなじませたら完成。スタイリング剤は固まるタイプではなく、手ぐしを通せるものがおすすめです。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大雄恵理さん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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