ヘアスタイル・髪型
2026.09.06

【2026最新】前髪ありのストレートボブ16選!ナチュラルで今っぽいスタイルを紹介

前髪ありのストレートボブを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選。2026年最新スタイルはシースルーバングのミニボブやニュアンスバングの暗髪ボブ。続いて、前髪別や顔型別、レイヤー、切りっぱなし、黒髪・暗髪の前髪ありストレートボブをまとめました。

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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【2026最新】前髪ありのストレートボブ3選

【1】首元美人が叶う、シースルーバングの大人っぽミニマムボブ

ライン感のある毛先とおでこが透けるシースルーバングが洗練された印象を与えるミニマムなボブスタイルをご紹介します。

ライン感のあるボブには、シースルーバングで重さを緩和してスタイリッシュに見せるのが大人デザインの条件に。また、サイドバングはて骨格に合わせてラウンドさせると、似合わせを叶えながら小顔効果が望めます。面長さんのカバーにも◯。

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下のワンレングスでカット。耳にかけたときもコンパクトになるよう毛量調整をします。前髪は目にかからないギリギリの長さでつくり、サイドはラウンドさせて骨格に沿うようにカットします。クセがある人は、縮毛矯正をかけると朝のお手入れが楽々に。

カラーは8レベルのグレージュカラー。赤みを打ち消し、落ち着いたトーンで透明感とツヤ感を最大限に出すことができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを全体に軽く通します。丸みがつくとかわいくなりすぎるため、カールをつけずにナチュラルに仕上げるのがコツ。最後に束感とツヤ感をプラスするオイルを少量なじませたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん

【2】アイロン不要でも洒落感UP!暗髪×ニュアンスバングのボブ

タイトな印象の切りっぱなしボブでおしゃれを楽しむなら、顔まわりにニュアンスにプラスするのはいかが?すっきりした印象ですが、「うぶ毛」のような前髪と顔まわりの動きがこなれ感を演出。フェイスラインのカバーにもなり、小顔見せを叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごレングスの切りっぱなしボブ。トップに隠しレイヤーを入れ、表面の髪がふわっと動きやすくします。前髪は鼻先の長さで薄めにラウンドにカット。顔まわりのニュアンスとなる耳横の髪を三角ベースでとり、リップラインでカットします。

カラーは地毛風な5レベルのダークアッシュに。夏に向けて黒髪にするなら涼しげな印象を与え、透け感のあるアッシュ系一択です。

【how to“スタイリング”】
固まらないタイプのソフトジェルを指でひとすくいし、毛先から中間、顔まわり、前髪の順にくしゃっともみ込みます。内側にもスタイリング剤をなじませ、手ぐしで髪の表面を撫でつけ耳かけします。最後に前髪と耳まわりの髪を少し引き出し、毛束感を整えたら完成です。

担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん

【3】時短でもおしゃれ見え!色持ちカラー×結べる長さのロブ

アイロンを使いたくない夏の朝でも、おしゃれに決まるこちらのロブヘア。結べる長さがほしい人も要チェックです。

重めベースには、シースルーバングで抜け感をプラス。結べる長さがあり、長めのボブは丸顔のカバーにもなります。上品なまとまり感が出るよう、ヘアカラーは艶やかなベージュ系一択です。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨ラインのロブ。カットラインを残しながら、中間から毛先は量感調整をします。前髪は眉下のシースルーに。やや短めの前髪は、伸びても邪魔にならないので、持ちをよくしたい人におすすめです。

カラーはツヤ感重視でブラウンベージュをセレクト。寒色でも、暖色でもないニュートラルな髪色となり、柔らかさがあり、7レベルでも重く見えません。また、褪色して黄色っぽくならず、色持ちがいいのも特徴です。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでOKな簡単スタイリング。アイロンを使うなら、ストレートアイロンをまっすぐ通すだけ。最後に髪質に応じて、広がりやすい人は重めのオイル、ぺたっとしやすい人は軽めのオイルを選び、中間から毛先になじませたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

「前髪別」透け感バング・ぱっつんバングのストレートボブ【4選】

【1】簡単スタイリング!ツヤ感重視&柔らか前髪の小顔見せボブ

顔まわりの軽やかさがかわいいボブをご紹介します。自然な内巻きでシンプルなデザインでも女性らしさを引き立ててくれます。

まとまり感抜群なのに、ちょうどいい抜け感とかわいさがあるので大人世代にもおすすめ。簡単スタイリングできちんと感を出したい人にも◯。

【how to“ベース&カラー”】
バックをあごラインに合わせた前下がりのボブ。前髪は薄過ぎないシースルーにカットします。サイドを顔に沿うようにつくることで、軽さと抜け感をだしつつ小顔見せも叶えます。

カラーは7レベルのショコラブラウン。赤みをおさえた温かみのあるブラウンにしているため、肌なじみがよく健康的なツヤ感に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽くワンカール。前髪はストレートに伸ばさず、半円を描くようにアイロンを通すと柔らかい質感に仕上がります。

全体に軽めのオイルやバームをまじませ、広がりやすい人や多毛さんはタイトに仕上げるとグッド。前髪はオイルを指先につけ、束感と軽い動きをつけると柔らかい表情がつくれます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】首元すっきり!丸みと透け感バングで大人印象なコンパクトボブ

ナチュラルな丸みと透け感バングがかわいいコンパクトボブ。首元すっきり&小顔見せも叶えられる美人ヘアです。

コンパクトなシルエットのあごラインボブは、首元をすっきり見せられる人気のデザイン。女性らしさをプラスするなら丸みのあるフォルムが◯。また、長め前髪、サイドの髪を耳かけすることで大人っぽく見せられ洒落感もUPします。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは耳かけ時に平行ラインになるようあごラインで前下がりにカット。前髪はやや長めのシースルーバング。顔まわりは頬が隠れる長さでカットし輪郭補整も。

ヘアカラーは赤みを削ったシンプルなベージュでツヤ感と透明感のある髪色を演出。10レベルのやや明るめで色落ちしてもオレンジっぽくならず、柔らかい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内巻きにしてナチュラルな丸みシルエットにするのがポイント。顔まわりと前髪は丸さを出さずさらっとアイロンを通します。もみ上げは少しだけカールを強めにしてふわっとさせると抜け感がプラスできます。

重めのオイルを手に伸ばし、広がりやすい耳後ろをタイトにしつつ全体になじませます。サイドの髪を耳にかけ、もみ上げを引き出してメリハリをつけたら完成です。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん

【3】ぱっつんバング&フェイスレイヤーで小顔見せ叶う暗髪ボブ

ぱつっとしたカットラインの前髪と、顔にかかるフェイスレイヤーで、頬骨をカバーして小顔効果抜群のボブヘア。イメージチェンジを叶え、軽やかでこなれた印象をプラスします。また、まわりと差をつけたい人は、ツヤっぽい仕上がりにするのがポイントです。

ダークトーンのヘアカラーは、紫のニュアンスを打ち出すことで透明感を与え、肌を白く見せられる効果も。青みのあるピンク系のカラーメイクとも相性がよく、今っぽいムードに。簡単ヘアなので、スタイリングが苦手な人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あごラインの平行ボブ。前髪は、眉下ジャストの長さでシースルーにカットし、顔まわりのレイヤーは、骨格に合わせて長さ調整をしながらつくります。

カラーは、3レベルのダークパープルをセレクト。地毛より暗い明度ですが、紫系にすることで、透明感のある仕上がりを実現します。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはナチュラル感が鍵。つくり込みすぎないよう、さらっとストレートアイロンを通します。ヘアオイルを少量ずつ調整しながらなじませ、艶やかな質感に仕上げます。前髪は、束感をつくってシースルーを強調すると、よりかわいいスタイルに。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん

【4】シンプルヘアは前髪で抜け感を!キレイ見せが叶うボブ

扱いやすく人気のボブヘアですが、実は長さ設定によって印象がガラリと変わるんです。短くもなく、長くもない王道のレングスはあご下2cm。ボブラインをキレイに見せられ美人顔を実現します。また、挑戦しやすい長さなので、ばっさり切ってイメチェンをしたい人にも◎。

簡単スタイリングで、アイロンワークが苦手な人にもおすすめなボブ。シンプルかつ重めデザインなので、シースルーバングで抜け感をプラスして。

【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのワンレングスボブにカット。ライン感を楽しむデザインなのでノンレイヤーで。前髪はワイドのシースルーに。スタイリングでシースルーとなるよう調整します。

ヘアカラーは7レベルのチョコレートブラウンに。こっくりとした温かみのある色でまろやかなツヤ感が魅力です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをまっすぐ通すだけで決まるシンプルヘア。スタイリング剤は重めのオイルを選び、内側からしっかりなじませ、表面、前髪の順番につけます。つけすぎにならないよう少しずつ足すのが鍵。ウェットな質感で洗練された印象に仕上げて。

担当サロン:GARDEN shibuya 佐藤礼華さん

「顔型別」におすすめ!前髪ありのストレートボブ【3選】

【1】「面長さん」今っぽくアップデートするハイトーンカラー+ワイドバングのボブ

夏らしさとトレンド感のあるハイトーンボブ。長さをキープしたまま、印象チェンジも叶えるコツもご紹介します。

さらなるイメチェンを求めるならワイドバングで変化をつけて。雰囲気を変えられるのはもちろん、シースルーバングに飽きた人がこぞって取り入れてトレンドも兆しもあるそう。サイドの髪を耳にかけてもこめかみ部分がわれず小顔見せも叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。シンプルな切りっぱなしだと重く扱いにくいので、中間から毛先にかけて毛量調整をします。シルエットもコンパクトになり小頭効果も。前髪は面長さんの補正もできるワイドバングに。長さは短めが気分。

カラーはブリーチをしてから、アッシュベージュをオンカラー。ハイトーンでもナチュラル感があり、ベージュを加えることでキレイな髪色をキープ。夏は寒色系を楽しみたい、周りと被りたくないという人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはストレートアイロンを通すだけなので楽々。髪質に応じて、多毛さんはしっとりタイプのオイル、細毛さんは軽めのオイル(洗い流さないタイプのトリートメントでも)をなじませたら出来上がり。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】「丸顔さん・面長さん」シンプルヘアを今っぽく!大人かわいいコンパクトボブ

顔の輪郭に柔らかく沿う丸みシルエットのコンパクトボブ。シンプルデザインのボブに、顔まわりとトップにほんのりレイヤーを入れて今っぽくアップデート。また、前髪&ボブのレングスをやや長めにすることで大人っぽい印象に仕上げています。

骨格補正ができ、特に丸顔さんと面長さんにおすすめなボブ。シースルーバングは、スタイリングでサイドに広げ、抜け感を出すのがポイント。アイロンを軽く通せば決まるので、朝の支度をさっと済ませたい人にも◯。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりとトップに少しだけレイヤーを入れて、軽やかな動きを出しやすくします。前髪は目元をはっきり見せられるギリギリの長さで切り、サイドバングはほおにかかる長さに。

カラーは透明感のあるナチュラルブラウンを8レベルで。寒色でも、暖色でもないニュートラルな色味となり、肌ベースを選ばず肌なじみがよく、ツヤ髪を実現します。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内巻きに。トップの髪を細く毛束をつまんで強めに巻くとグッド。前髪も毛先のみを巻きますが、中間から弧を描くように大きめカールにすると束感がつくりやすくなります。

まとまりの出るオイルを中間から毛先になじませ、ツヤ感と束感をプラス。最後にスプレーをかけると1日スタイルがキープできます。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん

【3】「丸顔さん」ほんのり甘めがちょうどいい美人印象のボブ

丸みをおさえたすっきりとしたフォルムで丸顔さんにもおすすめです。

ギリギリ結べる長さのワンレングスボブに、深みのあるカラーを合わせたこちら。ボブといえば丸さのあるかわいい印象ですが、かわいさとあざとさは残しつつ丸みをおさえたシルエットにすることで、前髪ありでも大人っぽいイメージに。また、レイヤーが人気ですが、サイドのボリュームが出ないようあえてレイヤーを入れていないのもポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩につくくらいのワンレングスボブ。レイヤー無しにすることで、丸みシルエットにならず、大人っぽすぎない印象に。前髪は目の上の長さに設定し、おでこが隠れる程度の厚みにカットします。顔まわりは自然にラウンドさせ、骨格カバーと耳かけや結んだときのニュアンスをプラス。量感は重くならないよう軽めのサラっとした質感に調整します。

カラーは9レベルのウォームブラウンに。こっくりとした温かみのある髪色で、肌の血色をよく見せ、色持ちがいいのが特徴。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをサラッと通します。カール感が出ないようアイロンは低めの140〜160度にするとグッド。最後に軽めのオイルをなじませ、まとまり感を整えたら出来上がり。

担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 今野佑哉さん

「レイヤー」前髪ありのストレートボブ【2選】

【1】地毛風でも抜け感ヘアに!カットでおしゃれを演出するシースルーバングのボブ

ヘアカラーの制限があっても、カットデザインでおしゃれ見せできるこちらのボブ。幼くみえがちな暗髪&前髪ありのボブでも、顔まわりに今っぽい束感をつくれば、抜け感がありこなれスタイルにシフトできます。また、前髪は長めのシースルーにするのもポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはえり足ギリギリの切りっぱなしボブ。ぷつっとした平行ラインをあえて残し、顔まわりのみにレイヤーを入れます。顔を小さく見せつつ顔型をカバーできるよう、フェイスレイヤーは骨格に合わせカットします。前髪は長めのシースルーに。

カラーはブルーブラックをセレクト。地毛では味わえないおしゃれ感があり、光に透けるとブルー独特の透明感を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで少し丸みをつけるように通します。特に顔まわりは毛先が内側に入るように。前髪も自然なカール感を出します。オイルとワックスを混ぜたものを根本からしっかりなじませ、束感を整えたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん

【2】小顔見せも目力UPも叶える!顔まわりレイヤーで魅せる今っぽボブ

朝の時短を求める人におすすめのこちら。顔まわりにトレンドのレイヤーが入っているので今っぽいアクセントがあり、さっと乾かすだけでもサマになるのが嬉しい。さらに小顔効果も絶大。切りっぱなしボブに飽きてちょっとした印象チェンジを狙いたい人にもぴったりです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあごラインのボブにカット。顔まわりにレイヤーを入れることで、軽やかな動きを出しやすくしつつ、小顔見せを叶えます。薄めの前髪は目尻から目尻でややワイドに。また、長めにすることで、目元の印象を強調し、面長さんの解消にも。

カラーは7レベルのシンプルなレッドをチョイス。血色をよく見せられ、肌映りもキレイなヘアカラーです。暖色系は暗めにすると幼く見えがちなので、やや明るめがベター。

【how to“スタイリング”】
全体にストレートアイロンを通します。頭に沿うようにやや丸みをつけると柔らかい印象に仕上がります。最後に重めのオイルをなじませ、しっとりとした質感に整えたら出来上がり。

担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 秋山拳太郎さん

「切りっぱなし」前髪ありのストレートボブ【2選】

【1】印象チェンジに!プツッとラインがお洒落なステップカット風ボブ

いつものボブからイメージを変えたい、お洒落ヘアにチャレンジしたい、そのような人に提案したいのがこちら。全体も前髪もプツッとしたラインを強調し、ステップカット風な今どきのデザインに。クールな雰囲気でエッジの効いたファッションはもちろん、カジュアルにもマッチし、おしゃれ心が刺激されます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのワンレングス。前髪もぱつっとラインが出るように、長めに切ります。毛量調整は、あえて控えめにして、毛先の厚みを残します。

カラーは、ブリーチでベースアップをしてから、6レベルのアッシュをオンカラー。髪の赤みをしっかり打ち消すため、アッシュ本来の透明感を味わえ、軽さもプラス。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、台形をイメージしながら、すそ広がりに仕上げます。根本は、ボリュームダウンさせるのがポイント。ドライヤーの風を上から当てたら、手の平で根本を押さえ、髪が冷えるまで手をおいたままにするとグッド。最後にさらっとしたタイプのオイルを毛先中心になじませたら完成です。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん

【2】顔まわりがかわいい、スタイリング簡単な切りっぱなしボブ

レイヤー人気ではありますが、あえてノンレイヤーのシンプルな切りっぱなしボブはいかが?

人と差をつけるなら、顔まわりと質感でおしゃれ感を出すのが今っぽい。特に、前髪はぷつっとしたライン感を残し、サイドバングへ繋げることで、耳かけしてもこめかみが割れず、小顔見せも望めます。ちょろ出しした「もみ上げ」もアクセントになり、抜け感を演出します。

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下で切りっぱなしでカット。あごラインにすることで、頭をコンパクトに首がすっきり見せられ、面長さんの骨格補正にもなります。前髪は目の上の長さでラウンド状にカットし、サイドバングにかけて流れやすいように整えます。

カラーは9レベルのショコラブラウンをセレクト。ニュートラルカラーながら、ツヤ感に満ちて、明るめでも大人っぽい雰囲気に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネにするだけの簡単ヘア。中間から毛先にヘアオイルを2〜3プッシュなじませ、前髪にもつけます。最後にもみ上げをひとつまみ出すとおしゃれ感がUP。オイルを髪質に応じて、広がりやすい人は重め、ペタ毛さんは軽めを選んで。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

「黒髪・暗髪」前髪ありのストレートボブ【2選】

【1】ぷつっとバングで目元印象UP!タイトシルエットのシンプルボブ

ライン感のあるシンプルなボブヘア。暗髪と合わせるとモードなイメージとなりがちですが、よりおしゃれ感を楽しむならもみ上げのニュアンスで”デザインポイント”をプラスして。抜け感も演出でき、こなれヘアへと昇華させます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につかない長さのワンレングスにカット。外ハネになりやすいように調整し、顔まわりに少しレイヤーを入れます。目が大きく見せられるよう、前髪は目の上ギリギリでぱつんと切ります。

カラーはボブのかわいさを緩和するため、ダークトーンのアッシュグレーに。暗髪でも透明感があり、重く見えません。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、首に沿うように外へサラッと通し、もみ上げは軽く内巻きに。サイドの髪は耳にかけ、ニュアンスになるもみ上げを引き出し抜け感をプラスします。

スタイリング剤はしっかりめに。重めのオイルを選び、全体になじませ、特に耳の後ろはボリュームをおさえると頭を小さく見せられるので、タイトにするとグッド。表面はペタっとならないよう毛先中心になじませます。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

【2】暗髪でも垢抜け!カジュアルに纏えるモード感スリークボブ

モード感があるけどカジュアルなファッションにも似合うこちらのボブ。前髪の透け感やウェットな質感で、クールで涼しげな印象を与えます。また、前髪は束感メイクで肌見せするのもポイント。ミニマムでスリークなシルエットなので、直毛さんやボリュームが出しにくいといった髪質を活かせるデザインになっています。

ヘアスタイルでお洒落に差をつけたい人におすすめのボブヘア。ボブ+暗髪だと重く見えやすいですが、アッシュブラックなら透明感があり髪色に制限がある人にもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下レングスの前下がりボブ。前下がりラインにすることで、モード感とシャープさを演出します。毛先は重くなりすぎないよう、量感を調整して軽さを出します。前髪は長めのシースルーにカットし、サイドへかけてラウンドさせながら繋げることで大人っぽい雰囲気に。

カラーは5レベルのアッシュブラックをチョイス。地毛では味わうことのできない透け感があり、暗髪でもお洒落を楽しみたい人に一押しです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、タイトなシルエットに仕上げます。前髪も丸みを出さないほうがベター。くせ毛さんは、クセを伸ばすイメージでアイロンを通して。スタイリング剤はオイルを使い、やや多めの量をなじませます。前髪は束感を出し、ツヤ感のあるウェットな質感に仕上げます。汗をかきやすい人は、ポイントスティックを前髪の内側に使うとスタイルが長持ちします。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 松下ひとみさん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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