【2025年最新】HAKUの美容液を徹底解説!「4MSK」成分って?人気の理由が分かる!
美白ケアの定番として高い人気を誇る、資生堂「HAKU」の美容液。2025年春発売の美容液をはじめ、角質ケア美容液や日中用UV美容液、美容液ファンデーションまで幅広くご紹介します。おすすめポイントや口コミもあわせて、自分にぴったりの1本を見つけて♪
HAKU美容液の主な成分とその効果
美白有効成分「4MSK」とは?HAKU美容液に共通するカギ成分
- 資生堂のスター美白成分。
- シミを防ぎつつ薄くする。
- メラニンの生成を防ぎ、排出を促す働きも。
4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)は、角質ケアで知られるサリチル酸に別の化学物質をつけた誘導体。資生堂が開発し、2003年に美白有効成分として承認されました。
その働きは、まず、メラノサイトやメラノソーム(メラニンを抱える袋)の中で、メラニンの合成に関わる酵素・チロシナーゼの活性を抑制。さらに、シミがある部位の重層化した角層に働きかけ、メラニンを含む表皮細胞の排出をスムースにします。
【表示名と働きなど】


チロシナーゼ活性抑制
メラニンの生成に関わる酵素・チロシナーゼの活性を抑え、メラノサイトでメラニンが作られるのを防ぐ。

角層の代謝を促進
シミがある部位特有の重層化した角層に働きかけ、メラニンを含む表皮細胞の排出をスムースに導く。
「4MSK×m-トラネキサム酸」のW配合アイテムならしみ悩みに全方位アプローチ!
資生堂みらい開発研究所
柴田 貴子さん
入社以来、20年にわたり、しみ・そばかすの原因であるメラニン生成に関わる美白薬剤の開発や、皮膚科学に基づくしみ形成メカニズム研究に従事。資生堂の美白研究を牽引。
美容ジャーナリスト
加藤 智一さん
25ans(ハースト婦人画報社)など、女性誌の美容担当を経て独立。女性誌・男性誌・新聞など、さまざまな媒体で執筆中。講演・PRアドバイスでも活躍。著書に「お洒落以前の身だしなみの常識」、「思わず触りたくなる美肌をつくる身だしなみメイク」(ともに講談社)などがある。
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「現在、W美白を謳っているさまざまな製品がありますが、自社で開発した2つの成分を組み合わせ、かつ安定させるのは非常にハードルが高く、困難を極めました。ただ、双方とも価値のある成分だけに、この2つを組み合わせたいという思いが強くありました」(柴田さん)
「それは美白を実現するために理想的なシステムだったから、ということですよね?」(加藤さん)
「その通りです。しみには3つの重要なステップがあります。紫外線を浴びた後、(1)炎症性の因子が出てくる、(2)メラニンを生成する、(3)角質に溜まる、という3つです。そして、m-トラネキサム酸は(1)に、4MSKは(2)と(3)に働きかけるため、この2つの成分を同時配合すれば、しみに全方位の対応ができる、ということになるわけです」(柴田さん)
「なるほど! 肌内部でしみが現れるシステムを要所要所でケアできるということ! それがHAKUが高い評価を受けている理由なんですね」(加藤さん)
【2025 UVベスコスランキング受賞】メラノフォーカスIV[医薬部外品]
【受賞歴】2025 UVベストコスメ ブライトニング総合ランキング 1位、ブライトニング美容液ランキング 1位
| 価格 | 容量 | 発売日 |
|---|---|---|
| ¥11,000 / ¥10,670(レフィル) | 45g / 45g(レフィル) | 2025-02-21 |
3種の薬用有効成分がガンコなシミにアプローチ。ブランド誕生から20年。これまでに培ってきたシミ予防研究の成果と、最先端技術を結集したブライトニング美容液が堂々1位を獲得。シミの根本原因に働きかける4MSK、m-トラネキサム酸、そして炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムの3種の薬用有効成分を配合し、HAKU史上最高峰の処方でガンコなシミにまでアプローチ。使う程に透明感が蘇(よみがえ)り、明るく輝く肌へと整える。潤い効果も高く、明るく澄んだ肌へと導くその効果実感の高さに、美容賢者たちからも“頼れる1本”として高い支持を集めた。
【美容賢者の口コミ】
美容賢者
美容エディター
内田 淳子さん
美容賢者
美容エディター
渋谷 香菜子さん
美容賢者
美容ジャーナリスト/エッセイスト
齋藤 薫さん
美容賢者
美容家
神崎 恵さん
美容賢者
ビューティエディター
入江 信子さん
美容賢者
美容エディター
安倍 佐和子さん
美容賢者
ライター
村花 杏子さん
美容賢者
ヘア&メイクアップアーティスト
中山 友恵さん
美容賢者
皮膚科医
友利 新さん
美容賢者
美容家
石井 美保さん
美容家
大野真理子さん
「メラノフォーカスIV」のおすすめポイント
ドラッグストアでブライトニング美容液の王者といえば「HAKU」。2025年春、世界初・生きたシミのリアルタイム解析により、頑固なシミ特有の現象を解明。2 種の美白有効成分に加え、抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムを初配合し、シミ・くすみを徹底的に防ぎます。
HAKU 史上最高峰・3種の薬用有効成分を配合
美白有効成分の「4MSK」と「m-トラネキサム酸」に加え、新たに抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合。それぞれが複合的に働きかけて、メラニンの過剰生成と肌への居座りを防ぐ。これらのなじみを高める成分も配合。

美白ケアをサポート!角層ケア美容液[医薬部外品]
| 価格 | 容量 | 発売日 |
|---|---|---|
| ¥5,500 | 120ml | 2023-08-21 |
美白ケアの“縁の下の力もち”的存在。美白美容液を長期間継続使用するとシミ予防や透明感アップの手応えがある一方、美白ケアの“停滞感”を経験している人も…。そこで、角層をほぐし、肌内のすみずみまで潤いを巡らせるための角層ケア美容液を開発。美白ケアが新たなステージに!
角層ケア美容液[医薬部外品]の詳細はこちら下地としても使える!薬用 日中美白美容液UV[医薬部外品]
| 価格 | 容量 | 発売日 | SPF・PA |
|---|---|---|---|
| ¥5,280 | 45ml | 2024-03-21 | SPF50+・PA++++ |
シミ予防の先端技術を集約。大好評の日中用美白美容液が「日中の肌環境には紫外線以外の“シミリスク”が潜んでいる」という事実に着目してリニューアル。新配合のシークワーサーエキスGLが、表皮細胞内に発生する炎症因子の受容体にアプローチすることで、メラニンの過剰生成を抑制してくれる。
薬用 日中美白美容液UV[医薬部外品]の詳細はこちら
美容ジャーナリスト
天野佳代子さん
\一石何鳥も効果を発揮し、澄んだ美肌を死守する美白美容液/

「日中美白美容液UV」のおすすめポイント
肌内の炎症を抑制して透明感と明るさを死守。紫外線によって肌内に広がる炎症を防ぐ。「シークワーサーエキスGL(保湿)」新配合。資生堂が誇る2種の美白有効成分「4MSK」「m-トラネキサム酸」配合。美発光効果で今あるシミやくすみを目立たせない。「Sヒアルロン酸(保湿)」配合で保湿もしっかり。
カバーしながら美白ケア!HAKUの「美容液ファンデ」にも注目
薬用 美白美容液ファンデ[医薬部外品]
【受賞歴】2024年間 賢者 ベストコスメ クリームファンデーションランキング 2位
【受賞歴】2024下半期 ベストコスメ クリームファンデーションランキング 4位
【受賞歴】2024下半期 美的HEN 賢者 ベストコスメ ベースメイクランキング 4位
| 価格 | 容量 | 発売日 | 色 | SPF・PA |
|---|---|---|---|---|
| 各¥5,280 | 30g | 2024-07-21 | 全2色 | SPF30・PA+++ |
大人にありがたいカバー力×美白力で肌のポテンシャルを格上げ!美白有効成分4MSKを配合した、つけている間ずっと美白ケアができる美容液ファンデ。シミ部位にもしっかり密着し、厚塗り感なく軽やかにカバー。みずみずしいツヤ肌をかなえる。
【美容賢者の口コミ】
美容賢者
トータルビューティアドバイザー
水井 真理子さん
美容賢者
美容エディター
内田 淳子さん
色選びに迷ったときの選び方は?
- ライトは明るい仕上がりで、色ムラをカバーしたい方
- ナチュラルは自然な仕上がりで、シミをしっかりカバーしたい方
ボタニック サイエンス 薬用 美容液クッションコンパクト[医薬部外品]
| 価格 | 容量 | 発売日 | 色 | SPF・PA |
|---|---|---|---|---|
| ¥4,620(ケース込み) | 12g | 2021-05-21 | 全4色 | SPF30・PA+++ |
乾燥もくすみもいっさい感じさせない光をたたえた透明肌へ。クリアな光を放つ“オーロラパール”がくすみや色ムラを払拭し、澄み切った肌色に補正。
「保湿成分に加え、美白有効成分“4MSK”も入っているので、メイクをしながらもしっかりシミをケアすることができます」(PR 山口夏苗さん)
ボタニック サイエンス 薬用 美容液クッションコンパクト[医薬部外品]の詳細はこちら上手な塗り方は?

欠点は徹底カバーし、澄んだ美肌を演出。
「気になる所にはパフに少量をとり、ポンポンと重ね塗りを。色ムラを整えつつ透明感はキープでき、完成度が高まります」(PR 山口香苗さん)
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
美容ページの編集・執筆を手掛けて25年以上。納得感のある記事を作るべく取材と勉強を重ね、スキンケアや化粧品の中身に詳しくなった。