食・レシピ
2019.12.10

シナモンスティックで芯からポカポカに|体を温める使い方、レシピをお届け!

体の芯から温めて冷えを寄せ付けない「シナモンスティック」。ポカポカになる使い方、レシピをお届けします!手軽に使えるシナモンパウダーを使ったレシピも。寒くなってきたこれからの季節に特におすすめです♪

【目次】
「シナモンスティック」とは?
体がぽかぽかになる使い方
シナモンパウダーを使ったレシピもチェック!

「シナモンスティック」とは?

冷えに効果的!

冷えに効果的!
【効果・効能】
冷えから来るトラブルを、温めて和らげる。

冷え、むくみ、肌の乾燥…気になる不調にはお手軽薬膳ドリンクがおすすめ!

体がぽかぽかになる使い方

血行も代謝もアップする「スパイスホットワイン」

血行も代謝もアップする「スパイスホットワイン」
■材料(2人分)
赤ワイン…300ml
リンゴ…1/2個
レモン…3スライス
ハチミツ…大さじ2~3
クローブ…3粒
スターアニス(八角)…1個
黒こしょう…4粒
カルダモン…2粒
シナモンスティック…1本

■作り方
(1)リンゴは皮をむいて縦に5mm幅にスライスする。レモンは皮ごとスライスする。カルダモンは少し切り目を入れておく。
(2)鍋にすべての食材を入れて弱火にかける。 ふつふつとしたら火を止める。
(3)フルーツ、スパイスと共に耐熱グラスに注ぐ。
※スパイスは全部そろわなくてもOK!

血行も代謝もUP! 温まる飲み物レシピ<おなかとお尻が冷たいぽっちゃり体型タイプ>

体の芯から温まる「しょうが紅茶」

体の芯から温まる「しょうが紅茶」
■材料(1人分)
紅茶ティーバッグ…1個
シナモンスティック…1本
干ししょうがのはちみつ漬け…適量(作り方参照)
お湯…適量

■作り方
(1)カップに紅茶を入れてシナモンスティック、干ししょうがのはちみつ漬けを添える。
※しょうがは干すことでジンゲロールという、体を芯から温める成分になり、生のしょうがよりも温め効果がパワーアップ。
(2)【干ししょうがのはちみつ漬け作り方】しょうがはスライスして盆ざるに並べ、天日で3日程干して乾燥させる。または100°Cのオーブンで約1時間焼く。途中1~2度裏返し、乾燥させる。最後に、熱湯消毒した保存瓶に入れて、上からはちみつを注ぐ。→これを常温保存しておき、紅茶を飲むときなどに使う。

最強のぽかぽか食材“しょうが”を使ったお手軽レシピ<手足など末端冷え性タイプ>

シナモンパウダーを使ったレシピもチェック!

「オレンジとブルーベリー、ひよこ豆のマリネ」

「オレンジとブルーベリー、ひよこ豆のマリネ」
■材料&作り方
(1)オレンジ(1/4個)は表皮をむき、薄皮ごと角切りにする。ブルーべリー(1/3カップ)、ひよこ豆(水煮缶を1/3カップ)と共にボウルに入れる。
(2)(1)に刻んだイタリアンパセリ(大さじ1/2程度)、オリーブオイル(小さじ1)、赤ワインビネガー(小さじ1)、シナモンパウダー(小さじ1/2)、塩少量(小さじ1/8程度)を加えて和える。

おもてなしに最適♪ もう1品欲しいときのフルーツレシピ

「カボチャとクリームチーズのサラダ」

「カボチャとクリームチーズのサラダ」
■材料(2~3人分)
カボチャ…300g(中1/6個)
A[マヨネーズ…大さじ5、シナモンパウダー、オールスパイス、塩…各少量]
クリームチーズ…50g
クルミ(ロースト)…20g
サラダ菜…適量

■作り方
(1)カボチャは皮ごと一口大に切り、電子レンジ(500W)で3分程加熱する。
(2)(1)をボウルに入れ、つぶしながらAを加えて混ぜ合わせる。1cm角に切ったクリームチーズ、砕いたクルミも加え、さっくりと混ぜる。
(3)サラダ菜と共に器に盛る。

旬をまるごと! 家呑みごはん #5|どこもかしこも栄養満点なアンチエイジング食材!『カボチャ』

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