食・レシピ
2018.2.17

「キヌア入りやみつきポテトサラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #28

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【本日のビューティ食材:キヌア

ポテサラって妙に食べたくなるとき、ありませんか? 今回のサラダは、ベーシックなポテトサラダに栄養価の高いスーパーフード・キヌアをMIX。キヌアは南米原産で、古来から「母なる穀物」として珍重されてきたもの。良質なたんぱく源であり、食物繊維やカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分などが豊富で栄養たっぷり。NASAが長時間の宇宙飛行にも適した優れた栄養成分があるとキヌアに注目しており、「ひとつの食材が、人間にとって必要なすべての栄養素を網羅することは不可能だが、キヌアは何よりもそれに近いもの」と評価したこともあるのだとか。女性ホルモンと関係するフィトエストロゲンも含むため、生理前後のホルモンバランスを整えたり、生理痛の改善、肌や髪をツヤツヤにする効果も! 血糖値が上がりにくい低GI値食品なうえ、良質な脂質を含みコレステロール値を正常に保つ効果もあって、ヘルシーなボディづくりにもひと役買ってくれます。キレイに貪欲な女子にとって、まさに“とらないなんて絶対にもったいない”食材! ポテトサラダの「フライドポテトよりは危険じゃないけれど、炭水化物だし…」という罪悪感も、キヌアをMIXすれば払拭できるはず! プチプチした食感もクセになる美味しさ♪

 

<材料>
キヌア    大さじ2~3
水       150~200cc程度
じゃがいも      2個
玉ねぎ       1/6~1/4個
きゅうり      1/2本
ツナ缶       1/2缶
オリーブオイル   大さじ1程度
マヨネーズ     大さじ1程度
クリームチーズ   大さじ1程度
塩・こしょう    適宜

 

<作り方>

1.鍋にキヌアと水を入れ、キヌアを炊く。中火にかけ、水気がなくなって白いヒゲのようなものが出てきたら炊き上がり。炊き上がったらフタをして10分ほど蒸らす。

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2.鍋でじゃがいもを柔らかくなるまでゆでる。

3. 玉ねぎとキュウリはそれぞれ薄切りにして(スライサーを使うと便利)、塩をふりかけて10分ほど置いてしんなりさせる。

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4.じゃがいもは茹で上がったらザルに上げて水気を切り、温かいうちにフォークでマッシュする。

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5.ボウルに4のじゃがいも、1のキヌア、手で絞って水気を切った3の玉ねぎ&キュウリ、塩こしょうを加えてざっくり混ぜる。

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6.マヨネーズと、やわらかくしておいたクリームチーズを加えて混ぜる。味が足りなかったら適宜調味料を足して好みの味に。

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今回は、ハワイ旅行の際にWhole Foods Marketで買ったオーガニックのミックスキヌアを使用。ベージュのキヌアだとポテサラになじんでしまいますが、MIXキヌアだと写真映えもするのでおすすめです!

ポテサラを作る際は、ツナとクリームチーズを加えるのがマイブーム。ハム入りでマヨネーズだけで味付けするよりも断然、深みのある美味しさです!

 

 

 

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門司紀子
もんじのりこ/大学在学時からCanCam編集部にて編集アシスタントとして“雑誌づくり”のキャリアをスタート。約20年、フリーランスエディター&ライターとして活動。趣味は料理とゴルフ。Instagram(アカウント:norikomonji)でも、料理レシピや“mondeli”ケータリング写真を発信中。

料理・撮影・文/門司紀子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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